モテ期
この年になると羞恥心もなくなるんで?こんなんも載せちゃいましょう。これは高校2年生の頃だと思います。当時冬休みと春休みはズーット雪山に篭りっきりの生活を続けてました、資料を見るとお世話になってた志賀高原硯川ホテルは当時1泊3食750円でありました。硯川ホテルには地下にBarがあり、毎晩たむろしてた時の写真だと思われます。怖いものなんて何もない青春真っ只中の最高の一瞬だったはず。
この年になると羞恥心もなくなるんで?こんなんも載せちゃいましょう。これは高校2年生の頃だと思います。当時冬休みと春休みはズーット雪山に篭りっきりの生活を続けてました、資料を見るとお世話になってた志賀高原硯川ホテルは当時1泊3食750円でありました。硯川ホテルには地下にBarがあり、毎晩たむろしてた時の写真だと思われます。怖いものなんて何もない青春真っ只中の最高の一瞬だったはず。
インターハイと同じ年の1965年3月28日、たしか初めて出場した横手山の大会です、後に滑降競技のみに変更されましたが、当時は前山での回転も含めた複合だったんですね。私は高校1年生、同じ少年1部には後に桂宮となられた当時の三笠宮宣仁親王も出場しておられます。宮様は私と同じ昭和23年の早生まれだからこの時は2年生でしたでしょうか、この後宮様は学習院大学スキー部で兄君とご活躍され、良くあちこちでご一緒いたしました。また少年2部の中学生にはこの後スキーの師匠となった佐藤国男と関和男の名前がありました、彼らはそれぞれ当時の1部校であった芝浦工大と専修に進みインカレの常連でオリンピック強化選手までなったはずです、ゼッケン281番は紛れもない私ですが、今見ると誠にたよりない情けない滑りです。幸いなことに成績タイムが残っていないのでホッとしてます。
久々にお掃除してて高校時代のアルバム発見、この記事以前と被りそうだけど確認出来ないんで今一度。1965年に志賀高原で開催されたインターハイの時の写真です。最初が愛知県選手団。僕は一番の下っ端なんで一番後ろの真ん中位かな?前にいるのが岡崎本社だったオリンピックの息子だったかな?当時の愛知は名古屋学院が一番強かった頃で写真でも半分は学院だとおもう。監督の相馬先生も学院からでした。皆今は元気してるんかな?2枚目が大回転会場となった西館山、3枚目がスタートに向うところで左端が僕、次が学院の同期で伊藤勝康、次が学院の一年先輩伊藤明さん、先に座ってみえるのが相馬監督です。
実はこの日、撮影中にゲレンデ下で止まってTAKIさんを待ってる時に何故だかバランスを崩して転んでしまった、左尻から落ちた後首も後ろにガクッといったようで両方を痛めてしまい、昨日は朝から病院でレントゲン・治療、で一日中静養してました、首の方はたいしたことないんだけど腰はドスンと落ちたショックで腰骨の間の軟骨が圧迫されて炎症を起したようで暫くは痛みが取れないようです。今回は滑り始めてすぐに金具が壊れてしまい取りあえずTAKIさんに借りたビンディングを付けたのですがカントが使えず、セッティングもしっくり来なかったので転んだのかも?まあどちらにしても今回学んだことは年を取っても性格は変えられないということ。小学校に入る相当前から雪山に通い始め小学校5年からは雪山=競技の生活を何十年も続けてので雪の上に立つと自然闘争心が出ちゃうし、自分の目標もいかにして加速するかの一点だったので、いくら還暦になってもゆっくり滑ることが出来ない、今シーズンも5年ぶりなんで初日はさすがに抑えてはいたけど慣れてくるとやはりスピードに乗るようになり、今回でもリフトが動くと同時に滑り始め自分のラインをリフトから何度も確認しほとんどズレがないようになったのでもうそろそろ飛ばしても良いかと思い始めていた時に痛い目に会った、これはきっと神の声だったかもしれないな、このまま行ったら恐らく現役当時のスピードを出しかねない勢いだったし、頭は現役でも体が還暦ということをすっかり忘れていたのでそのうちもっと凄い怪我をする羽目になったような気がする。復旧可能な怪我の範囲で助かった、これを機にはやりもう雪山は引退かな?残りの人生サーフィンだけにするのが正解のような気がする、結論はもう暫く体の様子見て決めます。撮影はTAKIスノーボードスクールのインストラクター鈴木さん。
あららぎ高原にあるTAKIスノーボードスクール内にあったスノーボード創世記のボードの数々、僕はスノーボード始めたの90年頃なんでまったく知らないんだけど恐らく80年代初頭の作品と思われます、関西UNCLU荻野さん製作のレアボードやBURTONやSIMSの試行錯誤時代のボード等、どれも今となっては貴重なボードで目の保養させて頂きました。いずれこれらの貴重な資料はどこかで展示公開されるものと思います。
まあ私の場合性格がいいかげんなんで細かいことに弱い・・・スノーボード全盛期でもボード選びやセッティングは全部コーチ任せで僕は乗って感想言うだけ、その結果決まったセッティングのままなんだけど、なんせ90年代なんであまりにも古い、ソールやエッジはチューニングしてはいるもののバインディングはそのまんま、その結果再開当日には両足のビスが全て緩んでしまい危うく大怪我するとこだった、焦ってビスを瞬間接着剤で固定して二度目に挑戦してみたもののやはり途中で緩んできてビックリ、結局詳しく調べたら接着剤が半分ほど緩んだのと固定用のスプリングを〆るビスが緩んでた、次回はこれで大丈夫だとは思うけどさすがに年季が入りすぎてて心配になってきた、しかし調べてみると少数派のアルペン用具は需要が少ないせいかどれも妙に高い、っていうか高すぎる、そんな訳で悩ましい事になってきた。
久々にPCからの書き込みです、今朝は昨日のせいで太股がパンパン(放送禁止用語?)になり何年ぶりかの心地よい筋肉痛です、ここ何十年とサーフィンでは筋肉痛の記憶がないのでたまにはこういうのも良いですね、おかげで昨夜は熟睡できて元気満々です。さてさてこの写真は昨日温泉から上がった休息室に置いてあったものですが、なんでも「エコーフィッシュ」とか言う足の角質を食べてくれる魚らしいです、話には聞いたことあったけど見たのは初めて・・・何だか相当気味悪い、しかも10分600円もする、エサになって金払うのかよ!って感じです、この水槽が3つも並んでたけど誰も近づこうとしませんでした、誰か経験者います?昨日は結局リフト10本で上がったのでまあ足慣らし程度でした、次回はお天気の良い日を選んで行く予定です、伊良湖は波が無いし寒いから暫くは雪山で筋トレでもしようかな。
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