February 02, 2017

ランクルの旅

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70年代に一世風靡していた「SURFMAGAZINE」に「ランクルの旅」という人気記事が連載されていて、1979年4月号が「伊良湖」特集でした。1971年の伊良湖全日本の頃に大磯から豊橋へ移り住んでいた見田裕康が案内人でした。寒い中大野薫と一緒にロコポイントへ入った記事がアップされています。残念ながらその後見なくなってしまった見田くんは流石湘南と言われるほどスタイリッシュで結構伊良湖のサーファーに影響を与えていましたね、その彼が書いた記事もあるのでご紹介しましょう。

GOOD BEACH AND FRIEND 文:見田裕康
湘南から伊良湖に移って8年、当時は、、サーファーも少なく波もあり余っていました。下に紹介したポイントの他にも、高塚、サリマノ、赤羽根港など、渥美半島にはまだまだ多くのポイントがあります。私も、年中どこかしらでサーフしています。フルスーツはすり切れ、ベストは陽に焼け色あせる程に毎日波乗りをしてきました。その間に、私にはたくさんの友達ができました。最も身近な仲間を紹介しましょう。サンチャンこと杉浦茂義君。彼は、地元の最古参で、豊橋地区及び名古屋方面までも名前が知られています。ライディングはオーソドックス。コーラ屋さんの山本卓一君。彼も地元では古いサーファーの1人です。波乗りも、やわらかく、見ていて大変ひれいです。ノーチンこと神谷信博君。ライディングは、神経質でとても変化があり、彼のインサイドからのボトムターンは、我々も教えられる所があります。タメンこと安永和也君。若手サーファーの中で、将来を期待されている1人で、まだライディングに荒削りな面もあるが、若さでカバーしています。このような仲間達が、いつもどこかのポイントで波乗りをしています。今年もシーズンが近づいてきました。伊良湖も、そろそろ波がでてきます。1度こちらに来てサーフィンをしてみませんか?また違った波乗りが楽しめると思いますが・・・・・・。しかし楽しんだ後のマナーもわすれないで下さい。自分達のサーフビーチが、空カンや紙クズでよごれていたら、サーフィンで楽しくなっても、海岸に上がって来ていやな気分にさせられることでしょう。そんな気持ちにならないためにも”キープクリーン・ビーチ”に努めましょう。

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January 20, 2017

ワイルドだろ~!

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先日の「ターザン」の記事を私のFaceBookにも載せたところ、本人のターザンやら、彼がLOKOをオープンした時にボードやトランクスを供給したTEDさんやら、当時のサーファーやらが大勢登場して大騒ぎになってます。そして本人のターザンから送られてきた当時のロコポイントで撮影された写真がこれ!どうです、今時のサーファーじゃ考えられんほどワイルドで格好良いでしょ、今の奥さんがキムタクより素敵と言ってるのが納得だよね。当時はこのスタイルで名古屋中をブイブイいわしてたもんです、当時のサーファーのモットーは「波・女・酒!」これを毎晩実践してたんだから偉いよ!今の伊良湖は寒いからなんだけど、春になって暖かくなってきたら名古屋へ来るそうだから今から楽しみです、興味のある方・・・特に美女は大歓迎だよ。

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January 18, 2017

ターザン

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ロコポイントでサーフィンする者にとって決して忘れてはいけない人が「ターザン」こと「阪野益治」です。伊良湖の創世記に名古屋市緑区でサーフショップ「LOKO」をオープン、その魅力にあふれた風貌と力強いサーフィンで多くのサーファーから慕われていたもんです。僕は恐らく名古屋に戻ってからだから40年以上も前の事かな、たぶんカルロスの繋がりで知り合ったんだと思う、今でもそうだけど当時もロングビーチはグーフィーウエーブ、ロコポイントはレギュラーウエーブがメインだったからそれぞれの好みでサーファーが集まってたんだけど、自然とロングビーチはGODDESSが多く、ロコポイントにはLOKOのサーファーが集まってました。今のような横に堤防が伸びる前のロコポイントはそれはもう凄いパワーのチュービーな波が炸裂するパワーポイントでした。そしてこのロコポイントの名付け親がターザンなんですよ、彼のお店の名前から取ったんで当然これは「LOKOPOINT」決して「LOCOPOINT」ではございません、その理由は・・・内緒ね。僕もレギュラーだったからよく一緒になって何故か色々と付き合うようになったんだけど、その後彼は海外がメインになってしまい残念だけど伊良湖から離れてしまった、この写真はボードにHISと入っているんで十数年前ロス・カボスに駐在していた頃だと思うね、今は何故か博多美人と結婚し九州で活躍中、最近はSUPヨガたらいうのも初めているらしいっす、何度か名古屋や伊良湖にも来てくれたけど残念なことに一緒に海には入れなかった、でもこれからもロコポイントでお世話になるサーファーは決して彼のことを忘れないからね。

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November 28, 2015

伊良湖クラシック

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今日は20年ぶりに名古屋で最初のサーフショップ、「ジェイコブ」をオープンした今村さんが伊良湖でGODDESSの鈴木さんと待ち合わせたって事で大変な事になりましたわ。鈴木さんが名付け親だったというレストランサーフィンに集合し70歳を過ぎたお二人から伊良湖でサーフィンが始まった頃の凄いお話の数々を楽しく聞かせて頂きました。内容は今となっては公開出来そうにない事ばかりで素敵でしたが非公開にしときます。途中でレストランサーフィンのおばあちゃんまで登場し昔話に花が咲いた一日となりましたです。


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October 25, 2011

あざらしくん

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どうもあざらしくんが今ハワイにいるようでとっても素敵な絵ハガキが届いたよ、何でもオアフのKailuaBeachっていう所だそうなんだけど楽しんでるだろうなぁ、その昔よくロングビーチでサーファーの髪をカットしてたのを思い出す。「IRAKOCLASSIC」の編集では資料をたくさんお借りして助かったんですよ、最初で最後になった?伊良湖での全日本のパンフレットを持ってるなんて奇跡に近いと思うんだけどありがたかったわ、たっぷりHAWAIIを満喫してきてね。


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February 22, 2011

祝40周年

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1966年から始まった伊良湖のサーフィンの歴史上、名古屋のサーフショップは重要な役割を果たしていた、当初は個人的にボードを扱ったロッキーの会長や、最初にショップ「ジェイビス」をオープンした今村さんに続いて、1971年がまさにエポック年度となる、この年にハワイから帰って来たターザンが「LOKO」を、そしてにいさんと呼ばれる日比野健一が「EVIN」をそれぞれ名古屋にオープンし、「GODDESS」もそれに続いた。しかし今となっては会長はと今村さんは異業種へと移り、ターザンは九州へ行ってしまい、姉さまもリタイアして代替わりしたし、ゴッデスもなくなった今、この時代から唯一生き伸びたのが「EVIN」ということになる。何度もあったサーフィンブームやその反動も乗り越えて40年間サーフショップを続けるということは並大抵の苦労ではなかったと思うが、その苦労を顔に出さないのがにいさんの人柄というものでしょう。そんな貴重なEVINサーフショップの40周年記念パーティーが来月開催されることとなりました、恐らく伊良湖や湘南のオールドサーファーが一堂に会することになる貴重な瞬間となるはずなので、この機会にぜひとも参加されることをお勧めします。
EvinSurf 40th Anniversary Party
Bottom Line
2011.3.27(sun) Open 16:30 Start 17:30
EVIN SURF

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January 24, 2011

東谷敏弘

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この年になると大抵のことでは驚かなくなるんだけど、今回はひっくりかえりましたがな。以前から本人より「昔大会で優勝したことあるよ」とは聞いておりましたが、まあ馬耳東風で聞き流しておった訳です、しかし今回ご本人からなんと第2回西日本サーフィン選手権大会の金メダルを見せられてしまい、思考停止状態ですよ、1974年のこの大会にメンA2で出場し、見事に優勝されたんだそうで、これ見ちゃうともう何も申し上げられません、ただただ脱帽であります。それでは詳しくご説明を

第2回西日本サーフィン選手権大会
1974年2th WESTJAPANSORFINGCHAMPIONSHIP
愛知県渥美郡赤羽根海岸
昭和49年7月27日(土)7月28日(日)
主催:ロコ・サーフライダース 名古屋サーフクラブ
後援:中部経済新聞社  赤羽根観光協会
協賛:名鉄百貨店  名鉄セブン
取材:中日スポーツ 東海テレビ

西日本サーフィン選手権大会特別規則
西日本サーフィン選手権大会は名古屋サーフクラブ、ロコ・サーフライダースの主催により行われ、日本サーフィン連盟競技規則に基づき開催される。
主催:名古屋サーフクラブ  ロコ・サーフライダース
オフィシャル:日本サーフィン連盟公認ジャッジ
期日:昭和49年7月23日(土)~7月24日(日)
競技種目:男女ジュニア・メンA1・メンA2・シニア
参加資格:愛知県より西に住んでいるサーファー。
(1)ジュニア 昭和49年7月27日に19才以下であること。
(2)メン    昭和49年7月以前に20才以上であること。
(3)シニア   25才~40才までの男女
参加者は死亡・負傷・サーフボードの損害に対し理由の如何を問わず、その責任は各自が負わなければならない。
役員名 阿出川輝雄・田沼進三・出川三千男・小林正明・善家誠・植田義則・鈴木光彦・伊藤宏之・荻野恭英・祝春樹・進藤英二・森秀郎,石塚義男・川井幹夫・渦尻栄治・鈴木三平・日比野健―・阪野益治

メンがA1とA2に分かれていたのは当時のトップアマをA1に、通常のサーファーをA2にしたと思われます。

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そしてこの写真にも本人のお姿が
「確か1975年頃だとおもいます。 湘南のマーボーがライトニングボルトのプロモ~ションでロングビーチに来ました、撮影後はレストランサーフィンへ行き皆でランチしたのを覚えてます。真ん中の上はジェリー・ロペスとリノ・アベリラ・・左端が善家誠・・下の段の左から2番目は添田博道(まだ高校生)・・リノの左隣が近藤茂紀くん・・その左隣が石塚義雄くん・・ロペスの右二人目がエビンのマーボー・・、マーボーの右が今村さん・・今村さんの右が三田くん(タンクトップ)・・下段の右から2番目はレストランサーフィンの親父さん・・その左横が宮下ヤスくん・・真ん中が私(黄のTシャツ)・・私の左が徳田くん・・徳田くんの、すぐ上が森くん(スーくん)・・下段の左から4番目が東谷敏弘くん ・・湘南のマーボーはロペスの下・・その下の女性はマーボーの奥様で真理子さん・・後は思い出せません。  文 安部公司」

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この頃を境にして彼は突然海から姿を消してしまいます、何を思ったのかこのように姿形を変え、6年間に渡るドロップアウトサーファーから脱皮しエリートビジネスマンへと変身してしまい、海外へと飛躍して行ってしまったのでありました。

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数年前、何を思ったのか数十年ぶりに海へ復帰し、それこそ昔取った杵柄 でアッという間に昔の勘を取り戻し今ではこんなになって海を楽しんでおられます。しかし凄いねぇ、まさにここに歴史ありを目の前で見させて頂きました、ハイ皆さんもこれから海で彼を見かけたらちゃんと見直してあげんといかんですよ。

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November 07, 2010

190歳

190歳
波は無くても今からショートで入るお三方、何と合計してみたらジャスト190歳ですがな。左から62+67+61=190!ジャンジャン・・・

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February 17, 2010

TeamLOKO

Teamloko


去年マウンテンのパーティーに久々現れたターザンの件は既に書きましたが、その後年が明けてから往年のTeamLOKOメンバーがターザンを訪ねて博多まで遠征したそうです。写真の左から今は三重に住む青木ミツル、還暦を過ぎたカズくん、ターザンご本人、もうすぐ還暦のハッサン、還暦過ぎてますか?服部良一の皆さん、今を去る30数年前伊良湖でブイブイいわしておった方々です。さてさて博多の夜ではどんな話で盛り上がったの一度ゆっくりと聞いてみたいもんです。

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January 12, 2010

ターザン

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昨年久々にターザンに会えたので北村さんに無理をお願いして彼の写真を撮って頂きました。彼に会えなかったサーファーも多かったので現在のイメージをお伝え出来れば幸いです。何といっても現在ロコポイントでサーフィンを皆が楽しむ事が出来ているのは彼のような開拓者がいたおかげであるということを決して忘れてはいけません。現在では道の駅の名称にまでなったし、NALUでも紹介され全国に知れ渡った「ロコポイント」の名付け親が彼なのですよ!現在は九州在住だそうですがぜひとも伊良湖へ戻ってきてもらい一緒にロコポイントでサーフィンを楽しみたいもんです。  撮影 北村守

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