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June 16, 2020

祝勝会

Victry

何でも今夜は「DA.CARLOS」でこの二人の祝勝会やるげなです、右側で悔しそうなお顔しているおじさんは今年60歳クラスに上がったばかりの若手、まあ普通なら若手有利なんだけどそうはいかんのが面白いとこやね。今年は梅雨明け以降ロコポイントの地形が最悪で大会まで変わることは無かった、前日から台風のうねりが入って来たので干潮時にはアウトが割れてそこそこ出来るんだけど満潮になるともうダメダメ、激しいバックウオッシュでワイドになってしまい酷い波。何とか残ったファイナルが始まったのはもっとも危険なAポイントでしかも満潮、早めに準備して前のメンクラスをチェックしてたんだけどやはり皆ショートライドばかりで苦戦、しかもゲットがハードそうでヤバイ。3分前に一番でアウトに出て僕と会長が東寄り、タキさんとCARLOSが西寄りにセット、これは最後まで変わらず、一本目乗って横見たら何と会長が一本目のライドでボードをボキッと折ってた、この後は皆さん御承知の通り、折れたノーズを捨て去ってまたそのまま競技を続け、6本も乗って自己ベストまで出すという荒業、まさに敢闘賞に値する見事なサーフィンでした。私は何本かショートライドばかりでポイント稼げず焦ってはいたけどあの波じゃどうにもならんと思った4本目、何とフェイスが広がり前が空いた良い波に当たり嘘のようなロングライド、結局これが「8.0・6.0・6.0」の6.67とハイポイントになり2本目の2.5との合計9.17でトップになれた、ちなみに2位のCARLOSは3.17・2.20の計5.37だったから完勝だわさ、あの波でGOODポイントが出せただけで今回は満足、10点超え無かったのが悔しいけどAポイントでは康くん以外皆僕より低かったからそれで十分かな。ちなみにこの後一本乗ったら残り3分のコール、嘘みたいだけどここから終了までまったくショアブレイクに歯が立たずゲット出来なかったのがお恥ずかしい

 

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