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June 30, 2020

Searching for Surf in MADAGASCAR | Brilliant Corners - Episode 1 Chapter 1

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OceanKid’s

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日曜日にデビューしてExcellentWaveを満喫出来たのは新しい2mmジャージシーガルのおかげです、元々OceanKid’sの生地は柔らかいのに2mmという薄さなんで着ていることをほとんど意識しないで済みました、しかしこのウェットで一番有難いのは何と言っても着脱が楽な事なんですよ。特に僕の場合はピッタリのサイズなんで3mmだと疲れている時なんか脱ぐのに苦労してたんですが、これは薄さと柔らかさのおかげでスルッと脱げて最高に助かりました。これから約3ヶ月はこのウェットを使い続けることになると思いますがまさにサーファーの必需品ですよ❣️

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June 29, 2020

メンテナンス

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この三日間で相当疲れが溜まり、もうヘロヘロなんでメンテナンスに来ました。なんとまぁ僕の最高の波を見てくれた院長が、僕が上がった後テイクオフしたら人が多過ぎてヤバくてプルアウトした後巻かれてしまい、スケッグで足を切ったみたいだし、リーシュも切れて散々な目に合ったそうですよ。彼曰く僕が出た後からサイズダウンし始め、混雑は益々激しくなり大変だったそうで早めに上がって大正解だったみたい。今から血液の活力上げるハイチャージとマッサージで生き返ります。

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恐ロシア‼️

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4時過ぎから入ったロコポイントアウトは横堤防ラインがピークだったから昨日より落ちたかなっと思ったのが大間違い、すぐに巨大セットが入ってきて頭半かなぁ、一本目は結構デカくて見ていた原田くんに「凄かった」って言われたわ。しかし平和だったのは5時までで、その後はハンパ無い混雑になりビックリ、なんとまあ加藤さんまで登場し、聞いたらロングビーチは流れが凄いんだとか、アッと言う間に三段くらいにサーファーが密集して怖いの何の、たまぁに巨大なセットが入ると一掃されるけどまた直ぐに集まってきて中々ピークから怖くてのれんかった。そんな中6時頃に入ってきた巨大セットでピークで競り勝ちテイクオフ❗️これがもうとんでもなく良いレギュラーで途中で一人ヤバイサーファーを上手く避けたら後は延々と伸び続けた、逆光でフェイスが見にくかったんだけど、気がついたらタワーの遥か東まで行ってました、正にこの波はこの三日間で最高‼️Super Super Excellent でございました。しかもこの波はひだまり接骨院の院長がしっかり見ててくれたんでまたまた最高、もうこれ以上無い三連チャンとなりました。しかし流石にもう体が悲鳴を上げているので2時間で早々に上がりメンテナンスへ参ります。

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今朝のロコポイント

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4時の目覚ましで起きてライブカメラをチェック、波が有るのを確認してウェットに着替えて夜明けのロコポイントへ、やや強めのオフでまだ西うねり、見た目頭かな?良さげなんで入ります。

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June 28, 2020

Super Excellent ‼️

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10時過ぎには雨が上がったんだけど、まだまだ満潮前で波が小さいから寝ながらグダグダ・・・とにかく今日は午後からサイズが上がる予想だからじっくり待った。1時過ぎにライブカメラ見てたら堤防にウネリがヒットして白波が立ち始めたんでロコポイントに急行、思った通りにサイズアップしてきており、見た感じ頭なんで速攻で入った。弱いオフか無風、またまた西うねりで、横堤防よりアウトにはいって来るセットは頭から頭半上、面も形も最高でいう事なし‼️二本目だったかなぁ、めちゃくちゃデカいセットをメイク出来たら途中で皆んなが見ていてくれて「最高だった」と声掛けてくれたよ〜、昨日の朝よりもサイズが有ったから正にSuper Excellent ‼️、その次の波なんかボトムから前見たら壁になってたんだけど、それがもう国境の壁みたいな高さで流石にチビッタわ。ただ波が伸び過ぎてピークに戻るのが大変でめげてしまい、次からはあの悪夢のショアブレイクを抜けてビーチを歩くことにしちゃいました。まあこれは正解だったんだけど、距離が長くて疲れが溜っちまった、そうこうしてるうちにまたしても3時頃から南西が吹き始め面がザワついてきたんでとりあえずやめることにしましたが、乗った波は全て最高でミスも無かったから文句なしに大大満足いたしました。

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ここのチューブに入る?ダンパー!ジャンク!えっ!そこで入るんだ!

 

これたしか先週金曜日の夕方だったかなぁ、あまりに凄いとこ入ってるから思わずサークルまで行って見ちゃったんだけど、とてもじゃないけど入る気にはなれんかったわ、やっぱ若いっていいねっ❗️

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Ocean Kid’s

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残念ながらデビュー出来ず・・・

よく見ると肩のデザインが違ってた❣️

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今朝のロコポイント

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期待は出来ないんだけど一応暗いうちにロコポイントをチェック、結構な雨だし強めのオンショアだし、波はダウンしてるしでまったくやる気にはなれん、昼には雨上がりそうだけど後は潮回りと風次第ね。

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June 27, 2020

Ocean Kid’s

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BIG MAHALO  ❣️

これからの真夏にも年寄りは裸じゃ海に入りませんよ〜、肌が弱くなったし怪我もいやなんで必ずウエット着てます。今まではショートジョンとかロングジョンにタッパーかラッシュとか着てたんだけど、それも厳しくなってきたから今回は加藤さんに無理言って今着てる3mmのシーガルを2mmで作って頂きました、明日からはこれでデビューいたします、楽しみだわぁ❣️OceanKids最高だよ〜😍😍😍😍😍

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建て売り

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長栄の横で赤羽根食堂の前に建築中の建て売り、こりゃサーファーむけだわなぁ❗️

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R2

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昼寝後、引き狙いで1時半からまたロコポイントに入ってみた。まだ風がオフで横堤防あたりにセット胸肩、見た目より乗りやすくてまあまあかな、途中で風が止んだ時もあり面は綺麗だったわ。それでもほぼ予報通りに1時間もしたら風が南西に変わり徐々にザワついてきてイマイチになったんで早めに上がっておきました。明日はサイズ上がるみたいだけど雨が強そうだからどうなるかなぁ。

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Excellent ‼️

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4時過ぎから入ったロコポイントは弱いオフ、綺麗な西うねりでセット肩頭と最高の条件が揃いました。ピークに着いて直ぐに入ってきたセットが正に今日イチ‼️頭チョイのレギュラーがめっちゃ良い感じで張ってきて最高❗️しかも今回のボードはボトムからの加速が良くて気持ち良すぎ❣️こんなボードの感覚は久しぶりだわ、最高に満足してゆっくりとピークに着いてビックリ、またまた目の前に素晴らしいセットが入り、これまたバッチリと頂いちゃいました、二本続いてExcellent だったから今日は一体どうなるんだろかと期待と心配してたら、見事に乗れなくなって笑えたわ。急に波数減ってピークも厚くなり苦戦、しかもそんな中ベストなセットにやっとこテイクオフしたのに、何とまあボトムに行く前にノーズが刺さってしまい撃沈、参りました。6時頃にはまったく分厚くなって私的には終了、しかし最後の一本見つけるの大変で上がったら7時前でした。まあ色々あったけど、最初の二本だけで本日は満足なり。

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今朝のロコポイント

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今週は梅雨前線のせいで風の合わない日ばっかだったからずっとパス、今日からやっと北西に変わるから期待して昨夜から伊良湖入りしてスーパー朝イチ狙い。4時前には起きて海見ないでウェットに着替えてロコポイントに、干潮直後なんで良い感じのセットが入っているから入ります。

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June 26, 2020

2020.5.20 LOKOPOINT IRAKO JAPAN 撮影 北村守

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June 25, 2020

日本の波をロングボードでパワフルに波を刻むハワイアンのボンガとカポノの二人によるセッション

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Tunnel Vision - Keahi de Aboitiz (Cabrinha Kitesurfing)

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June 24, 2020

CTサーファーの愛する女性たち〔CTランキング1-7位〕

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五十嵐カノアが優勝したCorona Bali Protected 2019を振り返る

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June 23, 2020

ギリギリセーフ⁉️

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昨日のロコポイントでは朝サイズ無いのでにサーファーが流されるし、夕方には急にサイズ上がって頭以上になってビックリだわ、いくらサイズ下がっても今日は最低胸はあるだろうと思い4時に起きて準備したんだけど、妙に胸騒ぎがして4時半に出る波情報まで待ってみた・・・なんたる事かあんなに有った波が今朝になったら全て消えて割れてないじゃんか‼️急遽海を中止して二度寝しちゃいましたわ、まあ無駄足踏まなくて正解かな。

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June 22, 2020

Know The Feeling Siargao, Philippines

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【季節外れのビキニサーフィン】結局千葉北はいつから水着で行けるのか!?検証してみた笑

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June 21, 2020

ギブギブ

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引いてきた9時過ぎにロコポイントをチェック、サイドオンがやや強く面はザワザワしてるけど、何とか腰腹で出来そうではある、しかしボードのテストも終わったし、今更この波でやりたいこともないのでギブアップ、早めに孫に会いに帰ります。

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今朝のロコポイント

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夜明けのロコポイントをチェック、弱いオフで弱いウネリはあるんだけど、なんせ満潮なんでまったく割れず、ショアブレイクも厳しい、一応引くのを待ってはみるけどどうなることやらまったくわからん。

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June 20, 2020

バッチリ

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今朝使わなかった新しいボードにどうしても乗りたくて早めに昼寝を済ませて昼過ぎからロコポイントへ、一気にダウンしてセット腹〜、まあこれくらいがちょうど良いかな。とりあえず三本だけ乗って新しいボードのテスト完了、癖がなくて乗りやすくスピードにも乗るので良い感じ、こりゃバッチリだわ。

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Good ‼️

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7時半にピークに着いてビックリ‼️横堤防より沖に頭上のセットが入っていて一瞬細身のボードを後悔した位、2本目に最高の波を最高のピークからゲットしてボトムから上に上がりターンしたら周りのサーファーが皆んな手を振ってくれてた、この一本は間違い無くExcellentなんだけど、とにかく波数が少なくセット間隔が15分はあるので参った、それでもお化けセットが無かったから細身でいけたんだけど、1時間位したら徐々にダウンし始めて四苦八苦、何とか2時間頑張ってはみたけど最後はジョボ波で上がりましたとさ。

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これは6時半のチェック、これ見て入る気になったんだけどあ、波がタルく見えたもんで細身のボードをチョイス、水温が低いと注意されたんだけど日が出てきたからシーガル着て7時過ぎからロコポイントに入ります。

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今朝のロコポイント

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夜明け前のロコポイントをチェック、やや強い北西、西うねり、ちょうどど満潮なんで堤防寄りはまだ割れずタワー左にセット入ると頭〜のエグい波、私は堤防寄りが割れるまでもう暫く待つわ。

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June 19, 2020

5月20日ロコポイント

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撮影 北村守

丁度1ヶ月前に緊急事態宣言が解除され、伊良湖でのサーフィンも県内に限り解除されました。初日の19日はまだ波が期待出来なかったので、狙いを20日に定め北村さんと連絡を取り合いロコポイントで落ち合う事になりました。この時点では朝はまだ潮が多いからゆっくりで良いだろうと撮影開始は7時予定でした。何ヶ月ぶりかで夜明けのロコポイントに到着し海に来れた嬉しさに包まれながらチェック、何故だか潮が多いのにも関わらず正面が綺麗にブレイクしていてビックリ‼️、実はこの日は今年お初の台風1号崩れの低気圧が通過中だったんですよ。そんな訳で北村さんを待ちきれず5時からロコポイントに入りました。良い感じのオフショアに素敵な西うねりでサイズはセット頭と最高なんだけど、数ヶ月ぶりの身にはちときつかった。予想通り最初は情けないほどテイクオフ出来ず体力落ちたかと焦ったんだけど30分もしたら体が慣れたのかやっと乗れるようになってホッ。実に不思議なんだけどこの日は予想に反してまだ潮が多かった6時頃がベストだった、おかげで出るに出られず、乗りっぱなし、なのに中々北村さんが登場しなくて焦った焦った、結局ビーチに北村さんがカメラを構えて撮影がスタートしたのはもう8時近かった、って事はこの時点で既に海に入って3時間経過してたって事ね、少し波数が減ってきてはいたんだけど、やっぱあの赤いウエアーみると闘牛の牛状態になって興奮し始め一番良い波をしっかり狙い、何とか今日一の波をゲットして無事撮影して頂きました。自粛解除後の初ショットとしては最上の出来だったと思います。この後結局10時過ぎまで乗り続け体力の限界に達しました。

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他府県の皆さんへ

昨日政府は「改定した基本的対処方針にのっとり、明日、社会・経済活動のレベルをもう一段引き上げる。一部の首都圏や北海道との間も含めて制限がなくなる」と述べ、都道府県をまたぐ移動制限を19日から全面的に解除すると明らかにしました。今回の新型コロナウイルスに関しては解らない事が多く、政府や地方自治体も試行錯誤が続きました、この事の是非は今後検証されるとは思いますが、やはり一定の効果は有ったと信じましょう。東海地区では愛知県・岐阜県南部・三重県北部が一つの経済圏を成しており、普段から人や物資の移動が多く行われている中での移動自粛は厳しいものがありました。またサーフィンにおいても伊良湖にはこの三県からのサーファーが多く集まっている中での移動自粛大変だったと思います、本当にご苦労様でした。今日からは制限は無くなりますが、今後も様々なウイルス対策を守りながらサーフィンが出来る様にいたしましょう。

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June 18, 2020

最後の日本海

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ウロウロしてたら伊良湖やら伊勢のサーファーに一杯会えて良かった、結局ここに入りました、弱いオフショアでセットはオーバーヘッドから頭半上、まさかのど太いリーシュに切り替えたですよ、入ってみたらハードで笑えてしもた、何回も洗濯機みたいに巻かれてアヘアへ、新年早々にこれはきついわぁ、しかしフル装備にホットジェルまでたんまり塗ったのに回りの若いサーファーはグローブどころかブーツもはいてないんだよ、参ったな若さって素晴らしいね。

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June 17, 2020

チャレンジ

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実はどうしても年内にやりたい事があって時期を見ておりました。お天気が良くて波も風も無い日を選んで何とかSUPでロコポイントからロングビーチへ行きたいと計画しとりました、今日は絶好の機会だと思い9時過ぎから決行することにして杉浦仁さんと二人で挑戦することにしました。アウトに出たら思ったよりもうねりや風が有って大変でしたが、四苦八苦しながらロングビーチまで40分掛けて到着しアウトにいたサーファーと言葉を交わしてからUターンしてロコポイントまで…結構きつかったです、途中から足にきてしまい何度か沈しながらまた40分掛けてロコポイントまで往復完了、めちゃ疲れたけど年内に出来て良かったです、我ながら頑張ったんで超満足。


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1951

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なんか「私の履歴書」みたいになってきたけど、まあこの年なら隠すようなこともなくなってしまったんで良いのかなぁ。この3枚はどれも1951年(昭和26年)の誕生日直前となっていた、3歳を目前に様々な動きがあったようなんだ。左は父親と大学の教室で、この当時の父は大学に残って研究者になるつもりだったそうだ、その為親子で東京に住んでいた、2枚目は家族で大学の屋上での一枚、その予定が祖父の意向で岐阜に無理やり戻らされたのがこの年だったようだね、3枚目はその祖父と岐阜市加納の官舎での一枚、最後がこの官舎の外観、当時は凄く大きく感じたんだけどそうでもなかったのかな。結局このまま大垣工場が完成する昭和30年までこの官舎祖父と一緒に暮らしていた。

 

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190歳

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波は無くても今からショートで入るお三方、何と合計してみたらジャスト190歳ですがな。左から62+67+61=190!ジャンジャン・・・

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ツーショット

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この週末は息子と一緒に波乗りでした、今年の6月から仕事の関係で彼が田原に住む事になり、その頃からマメにサーフィン始めたようです、和尚に無理言って借りっぱなしのボードに乗ってる姿をその頃見たんだけど、まあ何と言うか普通にテケテケで初心者の域を出た無かったんだけど久しぶりに見て親バカかもしれんけどちょっと驚いた、パドリングがちゃんと様になっているし、テイクオフも普通に出来るようになっていた、まあライディングは1年目のサーファーらしいもんだけどこれなら安心して見ていられる。そんな訳で昨日は北村さんの御無理をお願いして息子の北村さんデビューを果たすことが出来ました。朝イチからロコポイントでの撮影ではそこそこライディングも出来たようで北村さんからは「良いのが撮れてますよ~」と言って頂き嬉しい限り。3時間程撮影して海から上がり良い機会なんでまたしても無理をお願いして親子のツーショットを撮ってもらうことに。二人が堤防をバックに立っていると北村さんは妙な動きを始め非常に不自然な姿で撮影開始、その時はまったく意味不明でカメラマンという人々はあんな格好で撮影するんだと無理やり納得させておりましたが、今朝届いた写真を見てなるほどと納得、低い姿勢からバックの青空を入れておられたんだそうです、たしか昨日の朝は薄曇りだったのにこうして写真になるとそこだけ晴れていた西の青空が入って素晴らしい写真が完成、まさに北村マジック本領発揮です、凄いもんですねぇ、北村さん貴重な親子写真をありがとうございます、家宝にさせて頂きます。 撮影 北村守

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June 16, 2020

祝勝会

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何でも今夜は「DA.CARLOS」でこの二人の祝勝会やるげなです、右側で悔しそうなお顔しているおじさんは今年60歳クラスに上がったばかりの若手、まあ普通なら若手有利なんだけどそうはいかんのが面白いとこやね。今年は梅雨明け以降ロコポイントの地形が最悪で大会まで変わることは無かった、前日から台風のうねりが入って来たので干潮時にはアウトが割れてそこそこ出来るんだけど満潮になるともうダメダメ、激しいバックウオッシュでワイドになってしまい酷い波。何とか残ったファイナルが始まったのはもっとも危険なAポイントでしかも満潮、早めに準備して前のメンクラスをチェックしてたんだけどやはり皆ショートライドばかりで苦戦、しかもゲットがハードそうでヤバイ。3分前に一番でアウトに出て僕と会長が東寄り、タキさんとCARLOSが西寄りにセット、これは最後まで変わらず、一本目乗って横見たら何と会長が一本目のライドでボードをボキッと折ってた、この後は皆さん御承知の通り、折れたノーズを捨て去ってまたそのまま競技を続け、6本も乗って自己ベストまで出すという荒業、まさに敢闘賞に値する見事なサーフィンでした。私は何本かショートライドばかりでポイント稼げず焦ってはいたけどあの波じゃどうにもならんと思った4本目、何とフェイスが広がり前が空いた良い波に当たり嘘のようなロングライド、結局これが「8.0・6.0・6.0」の6.67とハイポイントになり2本目の2.5との合計9.17でトップになれた、ちなみに2位のCARLOSは3.17・2.20の計5.37だったから完勝だわさ、あの波でGOODポイントが出せただけで今回は満足、10点超え無かったのが悔しいけどAポイントでは康くん以外皆僕より低かったからそれで十分かな。ちなみにこの後一本乗ったら残り3分のコール、嘘みたいだけどここから終了までまったくショアブレイクに歯が立たずゲット出来なかったのがお恥ずかしい

 

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伊良湖のルーツ

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今回60歳以上のレジェンドクラスに出場した鈴木光彦選手はたしか65歳、伊良湖で初めてサーフィンをしたまさにルーツそのものであります、1966年にロングビーチへ初めて入って以来44年間に渡りサーフィンを続けている神様のようなお方ですが、大会ではまさに嘘のような活躍を見せてくれてジャッジも真っ青になったようです。まずSFではカルロスがまさかあそこからは来ないだろうという奥からテイクオフし、これで何とカルロスが妨害をしてしまうという羽目に。そして噂のファイナルです潮が上げてバックウヲッシュが強烈なAポイントで何と最初の一本目でノーズから50cmの所を真っ二つに折ってしまいクロス一枚でブラブラの状態だったのを何を思ったのかそのクロスをはぎ取りノーズを捨ててそのまま競技に戻ると言う信じられない行動をとり、もっと凄いのはその後ノーズのないボードであの危険きわまりない波に6本もテイクオフし、しかも一本2.17の高得点まで叩きだし、結果3位に食い込むと言う若者も真っ青なサーフィンを見せてくれました、ジャッジも敬意を表して急遽「敢闘賞」を新設し光彦さんに授与するという結果になりましたが、同じヒートにいた私は怪我が心配でヒヤヒヤでした、しかし素晴らしい元気を頂きました。

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ハーレー&デーン

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2009年度ASPロングボード世界チャンピオンのハーレー・イングレビー、同じくオージーで先日ハーレーを破ったというデーン・ビオリのエキジビションでの凄いライディングはビーチで見ているサーファーが思わず歓声を上げるほどでした、さすが世界のレベルは違うと思いっきり見せつけてくれました、同じ所でライディングした日本のプロには良い刺激となったはずです、また二人ともスクールにも積極的に参加してくて、やはりボランティアに対する歴史と態度を考えさせられました。  撮影 北村守

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東京都知事

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先週末にロングビーチで開催された「サーフィンフェスティバル in 田原」の模様が、明日4日AM9:55から東海テレビ(1ch)の「スーパーサタディ」で放送されます、ほぼ10分程度の内容になりそうですが、イベントの模様やじゅりちゃんのインタビュー等、楽しそうな内容なんでぜひご覧ください、しかし太郎ちゃんはサーファーにしちゃ色白でまことに色男ですねぇ、ちょっと負けてる?  撮影 北村守

 

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June 15, 2020

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撮影 北村守

10年前はこんなこともしてたんだぁ!

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波乗陀仏

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今朝もまったく疲れが取れず朝からユンケル錠剤とアリナミンドリンク・レッドブルの3点セットで何とか仕事してます。8月最後の週末ということで何から何まで重なってしまい、特に土曜はきつかった。ロングビーチでのイベントが終わってからは夜のBBQにも誘われ、ウウウッとなったが我慢して名古屋に戻りウエスティン名古屋キャッスル天守の間で「東海高校スキー部50代誕生記念OB総会&親睦会」に出席。昭和39年に私が設立した当時、無理やり顧問をお願いした水野先生が83歳という御高齢ながらお顔は艶々、お元気そのもので御出席頂き光栄のいたり、また現役時代に合宿や大会で何から何までお世話になった都沢先生はわざわざ北海道からおおいで頂き、これまた恐縮。それになんと私が昭和35年からお世話になっている志賀高原熊の湯硯川ホテルの佐藤吉郎社長まで揃い、こんなの欠席出来るわけありませんわね。最近とみに薄くなってきた記憶を苦心惨憺して絞り出し昔話に花を咲かせて盛り上がりました。その日はそのまま伊良湖へ戻り、日曜の朝5時には海に入ってたんだからまあ疲れて当然やね。それに実はこの土曜日もう一つ重なっていたのよ、石井秀明さんが無事?還暦を迎えられそのお祝いパーティーに誘われていたんだけどこういう事情でどうしても千葉まで行けませんでした、これまた残念無念なり、パーティーにはTEDさんも出席されたようでこんなお写真が・・・ハァこんなん見たらまた燃えますがな、石井さんこの写真で拝見する限りますますお元気なようでなによりです、どうかこれからも波乗陀仏の道を究めて長生きしてください、きっとまたお会いできると思うので楽しみにしております。

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2010

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撮影 北村守

10年前はこんなことしてたんだぁ❣️

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五十嵐カノア が 東京オリンピックサーフィン競技会場de公開練習 in 志田下 2018

昨日これを皆で見ていて採点してたらどうやっても10点超えてしまい参った、こんな小さなサイズでパワーも無いのに、なんでこうなるの?今年ここでオリンピックやれたらよかったねぇ。

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Clean Shaped Canggu - 12 June 2020

今朝は久々にオフになりサイズも手頃で期待出来たんだけど、流石にこの歳で三連荘しちゃった後ではきついからやめといたった。マジで今日は完全休養日です、こういう日にはこんな動画がいいねっ!

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June 14, 2020

ビーチクリーン

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小雨降る中自粛後初のビーチクリーン完了しました、ご苦労様❣️駐車場に山盛り有った吸殻も全て撤去、絶対にサーファーじゃ無いとはおもうけど、たのんますよ〜

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Poor‼️

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今朝は早いうちが雨・風が弱い予想だったから4時半にはロコポイントをチェック。弱いオンショアでまとまりがないから迷っていたんだけど、珍しく師匠が入るって言うんで付き合って5時前から入ってみた、金曜日朝の小型版みたいななみでピークが全く読めず乗りにくいし、乗っても全く伸びないの、まあ最低かな、それでも1時間位頑張って最後にベストなセットをピークから乗ってウハウハしたんだけど、何とまあボトムに降りたらスーツとパワーが消えてしまい焦った、結局これではやってられんと上がりました。この後久しぶりのビーチクリーンなんだけど雨が降り出したからどうなることやら。

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June 13, 2020

お手入れ

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乗り換えたボードは1年以上使ってなかったもんだからワックスにカビが生えててみっともないったらありゃせんので、海上がりにワックスダウン&アップしました。綺麗になったからサイズ次第で暫くはこれに乗ってみます。また折れたボードの代わりもチョイス、こちらはこれからステッカーチューンして台風待ちかな?

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リベンジしたったわ

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ボードチョイスに悩んだけど久しぶりに一番細身のEPSにしてみた、実は70になってからもうこんな細くて薄いのは無理かなぁと思ってしまい避けてたボード。それでもこれで乗ってみたら滑り出しは早いし加速は出来るし、今朝の波にバッチリだったし、早々に今日イチのレギュラーメイク出来て見事に昨日のリベンジ果たしたった‼️暫くはこれ使うかな、但しこのタイプは当然ながら衝撃にはめっきり弱くて直ぐに折れちゃうから要注意なんだよねー、せいぜい肩頭までにしてかんといかんから悩ましい。そうこうするうち7時過ぎたらまたまた急に波が厚くなり割れにくくなりほぼ終了、自分では8時までだと思っていたけど無理だった、それでも今朝は無事にリベンジ出来てなによりでした。

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心は折れてませんからぁ〜

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今朝は前から無風予想だったから自分的にはしっかりと狙ってた。4時半には着替えてロコポイントに行き5時前にはピークにいた。ただ僕の前に入っていた連中が妙なピークにいてサイズが分からず、てっきりサイズダウンしたもんだと思いコンペリーシュで入った程だったけど、一人でアウトに出てみたら無風・面ツルで頭有るじゃんか、しかもピークに着いて直ぐにセットが入り乗ったもんで皆んな寄ってきてしもたわ。あまりロングライド出来る波じゃないけど昨日よりは面が良いから楽しめたんだけど、暫くしてグーフィーに乗った後回り込んで出たつもりがまたしても昨日みたいなとんでもないセットが入りまたまた真下にいちゃった❗️真剣にローリングしたけどパワーに負けてボードは吹き飛び、浮かんできたらもうノーズが無かった・・・、頭きてそのままノーズを見つけながら上がってすぐ家に戻ってボードを交換してロコポイントに戻った。ピークにいた山口が僕が居なくなってから時間測ってたらしいけどピークに戻ってくるまで25分だったそうだ。まあ今朝はボードは折れたけど心はまったく折れてませんからぁ‼️

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June 12, 2020

ズリズリ

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某所にて2時からR2、欲出してインまで乗り過ぎた、気がついたらスケッグが砂に乗り上げ急ブレーキですってんころりん❗️足を庇ったもんだから受け身状態になってしまい肘のとこをズリズリしてしまったわ。

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伊良湖ドライブ

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とりあえず雨は少ないし、やることないから伊良湖ドライブ❗️何故か一人で恋人の聖地、情けない。

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心が折れた‼️

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久々に波高予想が2mを超えたので、風が合わないのを承知でロコポイントに来てしもた。思った通りに南西のサイドオンが強めに吹いていてイマイチ、横堤防より沖でセット頭〜、見た目いまいちだったけど乗れば西ウネリの良い波でした・・・が 一番沖にいたのにとんでもないダブルサイズのセットが入り間に合わず真下にいてモロにやられた、ボードは吹き飛ばされて何とか無事だったけどマジで心が折れたから3本で上がりましたわ。

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June 11, 2020

仲村拓久未@Jbay

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ミッキー川井

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JPSARealBvoice千倉プロのコンテストディレクターは鴨川のミッキーさんだったのでTAKIさんと御挨拶に。実は僕がサーフィンを始めた1968年初めて乗ったロングボードはTEDでした、次の年に丸井でかったのがBALIBUの7フィート、そしてその次の年どういう関係があったのかMALIBUをうまく購入できるつてがありMALIBUのカタログを見て選んだのがカワイモデルのツインフィンだったんですよ、これも選んだのはとっても不順で当時乗ったS600のドアにくっつけるのには一番短いボードが良かったからなんだけどこんな不思議なご縁がありました。その後85年だったかなJPSABaliHighCupをやることになりミッキーさんにも会ってたんだけど今回はそれ以来かな、同じ1948年生まれ、ミッキーさんは早生まれなんで学年だと1年先輩だな、還暦を過ぎてから不思議と昔のご縁が復活して深まるようになってきた、何だか人生ってのは面白いもんやなぁ。

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人体実験

周りを見渡してみても私より年上のサーファーに会うことは殆どないほど珍しい、昨日も海で話してたけどマウンちゃんはまだ寒いから海へ来てないしねぇ、つまり何が言いたいかと言うと先人の例が少なくて参考に出来ないってこと。こういう年齢のサーファーがどんな感じで続けられるのか、体力がどういうふうに落ちて行くのか、何歳ごろから大きな波に乗れなくなるのかとかね、普通のスポーツだったら大勢の先輩方の生き方を見ればそれとなく想像がつくってもんだけどサーフィンは残念ながら歴史が浅くてこのあたり一番の弱点だ、ということで実はこうして日記を書いている事自体が自分の体を使った実験報告のようなもんだと思い、後に続くサーファーの方々の参考にでもなれば良いかなと、今年に入っても冬場充分にサーフィン出来たし、まだ波が大きくても何ともないんだけど、一番感じるのは疲労の回復が遅くなったことかな、たしか先週の木曜は8時間連続で入っていてそれ自体は何ら問題ないんだけど次の日に疲れが残ってた、昨日は5時間強だったんだけど海から上がって直行で自宅に戻ってそのまま工事の立会までは良かったけど、それが終わったらストーンと自然に眠ってしまい、気がついたら4時間にも渡るお昼寝をしてしまった、結局夜も良く寝たんで合計すると12時間も寝た事になる。まあおかげで今日は疲れが残ってないけど若い時はこんな事なかったから少しは年を感じてしまうこの頃です、でもまだサーフィン自体には問題ないんでまだまだ後10年は行けそうかもね。

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10年・15年先

皆さんも同じでしょうけど若い頃は自分の10年・20年後の事なんてあまり考えた事なんかなかったです。人生の折り返しを過ぎて来るともうそろそろ終盤なんでいやでも考えないといけなくなってきます、昨日後10年はサーフィンやりたいと書いたら北村さんから「『サーフィンはまだまだ後10年は行けそうかもね…』っていうことは… 伊良湖カメラマンもあと10年は頑張らないといかんですね。75才のカメラマンが 71才のサーファーBaliHighさんを激写となる訳ですね。しかし… あと10年なんてすぐ来ちゃうから… プラス5年して、お互い あと15年頑張りましょう。ぅわ 80才だ~ 」頑張って後15年続ける事が出来たら80歳の北村カメラマンが76歳の私を撮影することになっちゃいます。こりゃまったく想像も出来ません、でもたしか静波の清水さんはとうの昔に70過ぎておられてサーフィンもビールも現役ですからやってやれないことでなないはず、運良く病気にならず長生きできたら本当に実現するのかもなぁ・・・・・

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RA

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何とも懐かしい写真を2枚、ロバート・オーガスト時代の合宿での集合写真、奥の僕も若いし中段の二人は当時BaliHighのライダーだったマカハの若手、手前は左から甲太・大騎・良子と今をときめく若手プロ、時代を感じるなぁ。これって何年前なんだろか?多分7~8年前だとは思うけどなぁ。

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ASP Judging Criteria 2010

ASP世界ツアーは、今シーズン大きな変革が数多く既に発表されたが、その代表がASP Judging Criteria(審査基準)が2010年の最新改正版に含まれ、サーフィンの著しい未来への進歩を象徴するものである。
「サーフィンが未来に向けて常に著しく成長を遂げる中、サーフィンの最高位に対して審査をするべく為に、今回もASP Judging Criteriaが2010年に最新版として改正されました」とASPヘッド・ジャッジ、ペリー・ハチェットが語った。「2010年度のクライテリア(基準)の改正された箇所は、全て最高水準のジャッジ達と世界最高峰のサーファー達と協議した上で改正されました。」
2010年シーズン以降のASP Judging Criteria(ジャッジ基準)は以下となる:
ASP Judging Key Conceptsに沿い最もポテンシアル的に高いスコアを得る為に演技するサーファーからは以下の項目が必須となる。
★ジャッジ達は1つのライディングにスコアをつける際は、以下主要項目を考慮して纏めて1つのスコアをつける。
・コミットメント、及び難易度の高さ
・マニューバーの革新性、 創造性及び漸進性
・メジャーマニューバーのコンビネーションの豊富さ
・マニューバーのバラエティーの豊かさ
・スピード、パワー、そして流れの美しさ
★開催地により日々の変化によって、その日のコンディションの変化に従い、常にコンセプトを元に順応力が大事になる。
公式なスケール:
[ 0.0 から 1.9: Poor(プアー) ]
[ 2.0 から 3.9: Fair(フェアー) ]
[ 4.0 から 5.9: Average(アベレージ) ]
[ 6.0 から 7.9: Good(グッド) ]
[ 8.0 から 10.0: Excellent(エクセレント) ]
「改正されたASP Judging Criteria の最終項目の部分が最も重要な部分となる」とハチェットは語った。「サーフイベントは他のスポーツと異なり独得な要素となるが、開催により異なる事、及び異なったコンディションによりサーフィンのスコアは大きく左右される事実をサーファー達及びサポーターの皆さんに更に理解して頂かなくてはならない。例えば、クラシックなトラッセルズのコンディションとクラシックなパイプラインのコンディションでは全く別世界であり、同じサーフスタイルを仮に見せたとしても全くスコアの結果は異なるでしょう。クラシックなトラッセルズでは革新的、かつ未来的なマニューバーに高いスコアが付く確立が高いが、一方のクラシックなパイプラインで最も重要な要素はずばり、コミットメント及び難易度の高さが評価を高くする。」
上記で述べた要素はASPメンズ世界ツアー、ASPウィメンズ世界ツアー、ASP WQSシリーズ、そしてASPプロジュニアシリーズのイベントが対象となる。
上記はショートボードサーキット全般が対象となる、以下のようにASP世界ロングボードツアーでも改正が施される:
ASP Judging Key Conceptsに沿い最もポテンシアル的に高いスコアを得る為に演技するサーファーからは以下の項目が必須となる:
★ジャッジ達は1つのライディングにスコアをつける際は以下主要項目を考慮して纏めて1つのスコアをつける。
・コミットメント、及び難易度の高さ
・クラシック系に加えてのモダンマニューバーとのコンビネーションの完成度
・マニューバーの革新性、 創造性及び漸進性
・メジャーマニューバーのコンビネーションの豊富さ
・マニューバーのバラエティーの豊かさ
・スピード、パワー、そして流れの美しさ
ジャッジは75-25% の割合でスコアを纏める。それは仮にクラシック又はモダンのいずれの一側面のみの技を披露した場合、最高で75% (7.5pts) となる。両面の要素をコンビネーションとして纏めた場合のみ残りの25%(2.5pts) が加算可能となり満点(パーフェクト)が可能となる。インコンプリート・マニューバーはスコアの対象外となり基本的に0点加算となる。
★開催地により、日々の変化によって、その日のコンディションの変化に沿って常にコンセプトを元に順応力が大事と成る事は変わりない。

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June 10, 2020

八丈島・友喜荘

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八丈島にある民宿「友喜荘」のおばちゃんからまことに美味しそうなとびうおの「くさや」をこんなにたくさん送って頂きました。もう何十年前になるのかな、たしか80年代の初めころだと思うけど名古屋から初めて八丈島へサーフィンに出かけたのは僕とカルロスだった。最初は訳わかんないから案内書みて島の中央にある民宿に泊まりレンタカーかりてポイント探ししてて、やっとのことで凄く離れたところでカイザー・サントス・タコスのポイントを見つけてサーフィンと温泉を楽しんだ。その時ポイントの一番近くに民宿を見つけ、次からはそこに泊まることになったのが「友喜荘」だったんですよ。当時はサーファーなんか数えるほどしかいなくってガラガラのポイントで楽しいサーフィンした記憶が残ってる。その話を名古屋で良くしたもんだから当時は行くたびに大勢の仲間を誘うようになりFOLLOWSの永井もよく通ったし、一度は内藤やんを連れて行ったこともあるし、SCの石井さんと待ち合わせてタコスへ一緒に入ったりもしてました。いやはや懐かしい、実は今年石井さんの番組で八丈が出てきて友喜荘の話題も登場してたんで番組DVDをおばちゃんにお送りしたんですよ、きっとそのお礼かな、今は中部地区からのフライトがないので行けそうにないけど、できればもう一度会いに行きたいと願ってます。皆さんも八丈島へサーフィンに行く時にはぜひ「友喜荘」へとまってください。

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混雑

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迷走台風のおかげで今日も波は残っている模様、ここ数日間のロコポイント混雑はちょっと異常だった、様々な波情報でロコポイントだけが飛びけて良い状態であることが知らされ中には○がついたものもあったせいか平日なのに駐車場は大混雑、当然海でもポイントパニック、ロコポイントの場合最大の長所でもあるアウトへの出易さが逆に今回のような状況では弱点となってしまう、流れも弱かったせいか誰でもアウトまで簡単に出てしまう為、普段では見たことの無い顔ぶれが多く、当然のようにポイントに慣れていないせいで状況判断が出来ないからか危険な場面も数多く見受けた。特に今回のうねりではセット待ちが長い為にピークを移動する事が多かったのか、急にセットが入ったりすると慌ててゲットに向う例が多く、私から見てると危険な状況が多すぎたように思う。今回何度も見かけた大沢プロも同じように考えたようなんでそちらも見てもらいたい。波情報で○ならそこへ行きたい気持ちは判るがあの状況で良い波をゲットできる可能性は極めて低いと言わざるを得ないのでかえって練習にはならないんじゃなかろうか?特にロングボードの場合よほどの技量がないとあのショート集団に向かってテイクオフする自信は生まれないと思う、もしあの状況でパーリングでもした日にはボードがその集団に突っ込むわけだからこんな危険なことはない、実際に現場で見ていてもそれに近い状況を見かけた、今回の台風の動きが鈍いのでこの波はまだまだ暫く続くはずだか、どうかトラブルが起きる前に良く自分の技量を見直してから海に入るよう、技量にそぐわないピークには決して行かないよう心がけてほしい。サーフィン上達の秘訣はただ波に乗ること、無理して乗れないポイントで浮いているよりワンサイズ落ちたり多少波質が落ちても空いていて乗る回数が多いほうが間違いなく上達が早いことを肝に銘じてサーフィンをしてください。

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リーシュ

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当然ながらサーフィン始めた頃にリーシュはありませんでした、いつ頃から見かけたかもあまり記憶がないけど、多分伊良湖に戻った頃からじゃないかな、最初は試行錯誤で自転車の荷台のゴムひもつけたり、ゴムそのものもあったし、もう危険そのものボード飛ばしたりするととんでもないスピードでゴムパッチンみたいに戻ってきて大変だった。その後ショップにゴムチューブの中に紐が入ってて伸びるのを抑えるようにしたりしてた、当時はパワーコードって言ってたような。現在ではサーファーの必需品ですね、リーシュコードは決して命綱じゃありません・・・が、しかしでかい日にこの一本で助かることもあるんです、実はこの真逆もあってマーク・フーの事故は当時のリーシュがリーフに巻きついたせいとも言われていてその後改良されたよね。そんな訳で普段使うリーシュはコンペタイプの一番細いのを飾りのように使ってますが、台風の時は毎回気をつかってます。昨日のような日、波の状況ではどんなにボードをキープしようと思ってもブレイクした波のパワーにはかないません、時には巻かれてボードを離す場合もあるし、一番ヤバイのは真上にリップが来そうな時、ボードのセンターに直撃したら間違いなく真っ二つに折れるからこんな時はボードを岸側に向けて上に投げてリップを交わす、そうするとボードは助かるけど自分は・・・この時点でリーシュが切れると体は海底まで押し付けられてまず上がって行けない、グルグルと巻かれながら耐えるしかないし、事故に繋がらないとも限らない、リーシュが切れていなければボードの浮力で海面が判るし、コードを伝って海面に出ることも出来る、まさに頼もしい友人って感じかな。台風の時に使うリーシュは特別に太いもので日本ではまず手に入らないので毎回ノースから持ってきてもらいます、長さ10フィート、コードの直径は8mmもあるんです、それでもコードの劣化がイヤなんで長くても2年程で新品に交換、台風でしか使わないから出番は多くても年に10回程、まさに頼もしいかけがいのないお友達です。

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レジェンドクラス

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最後に自分の事でなんだか気が引ける・・・実は昨年還暦になってから今後のサーフィンライフに関して考える事があまりに多かった、しかしそんな事を吹き飛ばしてくれるような出来事が今シーズンになって2回も起きてしまう。一つは正に目の前でWLTを見たこと、世界のロングボードのレベルを間近で見た興奮は口では言い表せない、しかもペリーヘッドジャッジの言うようにサーフィンにはロングもショートも関係ないってのも効いた。その興奮が冷めない時に今回の大会に間に合うよう無理にお願いしてケニーさんに削ってもらったボードがマジで最初の一本目からハッキリと判るマジックボードでこの時点で既に勝つことを明言してしまったのだ。しかも大それた目標を立てて自分を奮い立たせようとしてしもた、つまりどうせ勝つならハッキリした形で勝ちたいということ、よくアウェーの時にやることなんだけど今回は地元でありながら完全な勝利を目指してしまった。目標は2本のライディングをエクセレントとグッドでまとめトータル15点以上取ることにした。当面のライバルとなる正さんはいつもの試合運びからグッドを2本まとめて来るのは覚悟していたし、去年優勝のTAKIさんは去年のようなリエントリーが決まるとエクセレントが出る確率が高かったのでこの目標は今考えると当然の事だったのかも。ファイナルが始まってみるとどうした訳だかTAKIさんがインアーリーを犯してしまい、スタート時点でピークにいないというハプニング、岸から遠いBポイントでこれは致命傷となり早々に戦線離脱となった。私は一本目をレギュラーに走るもクローズセクションになってしまいリエントリーも失敗し、この時点でグーフィーに的を絞った。伊良湖の皆は知ってるけど実は僕はグーフィーというかバックサイドが大の苦手でたまにロコポイントでグーフィー乗ったりするとビックリされるほどだ。たしか今までもグーフィーの波で勝った記憶がないほど、しかしこの日はそんなこと言ってる場合じゃなかったんで3本目から最後の6本目まで全てグーフィーに乗るはめになった、しかしこれぞ年のせいか妙に自分でも落ち着いているのが判って自信もあった、最初のグーフィーでまあまあのライディングが出来これが6.33、勝負を掛けた次の波では途中レギュラーに戻してから最後のリエントリーまでしっかりと決まり8.17の高ポイント、目標の15にはホンの少し足りなかったけどほぼこの時点で勝利を確信できた、最後の波ではちょっと恥ずかしながら両手を挙げてポーズ取って戻ってきちゃいました。まあ普通なら完全にブーイングの嵐だろうけど、なんせ還暦過ぎたサーファーのやることなんだから大目に見て頂戴。この調子で次ぎは伊勢での勝利を狙いますよ。
レジェンドクラス(60歳以上)
優勝 武藤 恒志(BaliHigh)14.50
2位 鈴木 正(GODDESS)10.33
3位 高橋 宜成(TAKI)6.67
4位 鈴木 捷吾(GODDESS) 5.84
撮影 北村守

 

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June 09, 2020

短い夏

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2009年8月25日 (火)

今朝は水が少し冷たくて海パンにタッパ
朝の海パン1枚の夏は終了なのか
海パン1枚の時期が短かった今年の夏
今日はあまりのれませんでした。
※写真は波がいいのでサーフィンスクールを放っぽらかして自分だけ波にのりまくって遊んでいる
  某レジェンド     (暇そうに浜に座っている3人がスクール生で1人はご子息) 
 サーファーの鑑 のような人っす 
伊良湖 徒然波日記

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Behind The Curtain - Mark Richards

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June 08, 2020

「伊良湖・レジェンドサーファー“BaliHighの武藤さん”に突撃インタビュー! Final」  BaliHigh 武藤さん

Y: 武藤さん、80年代から90年代の間はどっか違うとこに行かれてたんですか?一時伊良湖で見んくなったんですよ。
武藤さん: 俺ねぇ、ものすごいショックなことがあってさぁ、ちょっと落ち込んで・・・86年かなぁ。85?87かな。浜松の全日本でさぁ、浜松の第27回の全日本があったときに、ショウゴさんが結果的には勝ったんだけど、前予想で「100%俺の勝ち」って言われてたの。始まる前まで、もぉ前日の練習でも段違いで僕が勝てるだろうって話をしてて、そう思ってたの。そしたら舞阪がぁ、急にクローズしちゃって、で、予選当日急遽「新居」に変更になっちゃって、新居がさぁ、ちょっとワイドなダンパーだったの。

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Y: えぇ。
武藤さん: で、こっちが悪いんだよ。僕がルールを誤解しててぇ、フェイントかけたのね。僕が奥におって、俺の肩から乗ったヤツがおってさ、乗せちゃったんだよね、そいつを。で、俺が奥から後からいけばあいつはやられると思って、したら僕がインターフェアーだったの、あの頃は。スタンディングファーストで。
Y: あの頃は先に立った方が勝ちだったんだ。
武藤さん: で、俺はピーク優先っていうのがずーっとあったの。それでさ、妨害取られて、僅差で一回戦落ちたんだわぁ。そん時ね、子供が産まれたばっかりで、その子供連れてってたのね。で、間違いなく俺ここで勝つからって。そしたらそれイチコケしちゃって。それでガクっとモチベーションが落ちた。
Y: ほぉぉ~。
武藤さん: それがちょうど88年頃だった。で、バブルでコーっなりかけててぇ、ウチも丁度こうなりかけてて、でゴルフ始めて、で海行かなくなったね。それが何年か続いた、本当に。
Y: 見んくなりましたもん、一瞬。
武藤さん: もぉそいでショートはいいや、とここで思っちゃった。でその頃、ナガイに頼んで今で言うファンボード?を乗るようになったんだけど、それはそれで動かんからつまんないしぃ。中途半端だから。で、海行かなくなってぇ、年に一回かニ回しか行かなくなったわ。
Y: ふぅぅ~ん。
武藤さん: そういう意味では、一旦離れた、かな。どぉえらいショックだったもん、それが。自分では。
Y: フヒヒヒヒ。
武藤さん: 滅多に僕、勝つ確信があるなんて言わないしぃ、でもその時はあったんだよ、絶好調だったしぃ。言っちゃ悪いけど、で挙句の果てに勝ったのがショウゴさんじゃーん。「ウワァー」っと思うじゃんねぇ。それからねぇ、やっぱりジャッジを覚えなきゃいかんと思ったモン。

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Y: あー、なるほど。
武藤さん: 知らんほうが悪いと思ったもんね。そん時ナガイが応援に来とったんだわ、タオル振ってさ、ビーチから。で「やめろー」って言ったらしいわ。でも見とれへんもんでさ、こっち。上がった途端に怒られたもんね。
Y: そぉかぁ~。。。。
武藤さん: それが88年。それから2~3年はバブルと重なって、ゴルフに狂ってましたね。
M: それはぁ、お子さんが幼稚園の頃?
武藤さん: そぉだねぇ、子供がちょうど幼稚園・小学校の頃だねぇ。
M: 今、お子さんもぅお幾つなんですか?
武藤さん: 今大学生だからぁ、もぉあとちょっと。あと一年?そしたら後は海に住めるかもしんない。
M: 住んじゃうんですか?(笑)
Y: ワイキキのさぁ、ラビットさんみたいに時間になると現れてぇ、でヒューっと消えてぇ。
武藤さん: いーよねぇ~。
Y: で、また次の日現れてぇってなるんだ。
武藤さん:だってさぁ、今海でシェアしてるのは六人だけどぉ、毎週10人くらいで寝泊りして合宿してるじゃんねぇ。朝から晩まで自炊してさぁ、ホンっと面白いよ♪みんな50歳過ぎててさぁ~。オジサンがさぁ、洗いモノして、ホンっトにもぉ子供みたいだもんねぇ、みんなぁ。ライバルもいっぱいいるし、楽しいよぉ~!

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武藤さん: それも良かったらぜひ、楽しいよ♪前の日にシンポジウムとパーティーがあって。
M: 面白そぉ~。
武藤さん: ナット・ヤングとぉ、マクタビッシュも来るって言ってた。
M: えぇ~っ!!??ナット・ヤングが来るんですかぁ??
Y: へぇぇ~。
武藤さん: ランディはぁ、こないだ一応会ったんだけどぉ。
Y: ランディさん、丁度もう~来るんじゃないですか?
武藤さん: そぉ、だから丁度会うみたいで。タダシさんが、会うには会うみたい。
Y: ヘヘヘヘ~。
M: ナット・ヤングって、めちゃくちゃ上手いですよねぇ!
武藤さん: 上手いよぉぉ~!ホントに腹立ってきてさぁ~。「あのボードでぇ?」っていうようなBIC乗ってるしさぁ。
M: でもBICに見えないもん。
武藤さん: うん、見えない!
Y: え?「コウボウ筆を選ばず」なんですよ、そこまで来ると。

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武藤さん: BIC扱ってないでしょ?
Y: BICはぁ、注文が入ると、あのサトシのところが代理店やってるからぁ、そこから取るような形ですけど。
武藤さん: あれはぁ、何だっけ。BICジャパンだったけ?
Y: 元はシュリロがやってましたけど、変わりましたか?
武藤さん: シュリロでしょぉ。元々ここがやってて、彼がやってたんだけど、独立してこうなったのかな。だからここがセキノんとこに卸してんだよね。
Y: あ、じゃぁ~、変わったんですね。
武藤さん: でー、ここの内海さんが、僕らと同じ理事やってて。
Y: でもナット・ヤングの話が出たから、ここで。NPO法人で「サーフレジェンド」を作られたじゃないですか。で、武藤さん理事じゃないですか。あれの、その言いだしっぺって言い方は変だけど、そういうのを「しよう!」と言い出したのは・・・?
武藤さん: 指揮は全部タダシさんだよ。
Y: あぁ、そうですか。
武藤さん: そのぉ、僕もなってる理事が、今みんな60歳代になってきて、みんなが俺さっきねぇ言ったのと一緒のこと、みんながおんなじこと考えてて、同じような考えなのね、もぉ60んなるとね、欲がね。あのねぇ、ホント欲がある人にねぇ、欲がない人間がいっくら話したって信じてもらえないんだもん。欲のある人間って、人もそうだと思い込んでるからね。だけどぉ、欲がなくなるとホント、人間ってねぇ、60になるとよく生まれ変わるってホントだと思うけどぉ。
Y: 僕もそう思います。
武藤さん: ねぇ、みんなそう言ってんだよ、いまさら欲しいモノもないし。もぉサーフィンでこぉんないい目させてもらって、今でもこぉんなに楽しくて、こんなにいいことを覚えたんだから、何っかお返ししなきゃマズイんじゃないのって、みぃんな思ってんの。
Y: えぇえぇ。
武藤さん: みんなそうなの、ホントにそぅ思ってる。すごい純粋で、せっかくこんなにいいことを、この歳までやらせてもらったんだから、これをいい形で伝えていくとか、こぅいう出逢った人達の横の繋がりを作るとか、で、もし自分達の立場とか名前とかを利用してお金が出来るんであれば、そのお金をもっといいことに使おう、とか。
Y: えぇ。
武藤さん: という主旨なんで、決して悪くないからぁ、まぁそれはそれで、出来るだけのことはやろうと。で、尚且つみんな現役で、ナット・ヤングと同じヒートでサーフィン出来るんだからさぁ。どぉえらい面白いよぉ!こないだやったけどぉ。
M: それ自体が、スゴイですよね!
武藤さん: そぉ~!それ自体がありがたいんでぇ。
M: 面白いですよねぇ♪
武藤さん: ナット・ヤングと僕誕生日一緒なんだからぁー!
Y: ウッハハハハ!

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武藤さん: でさー、NALUが間違っとって、NALUがナット・ヤングの誕生日1948年11月14日って書いてて、「年号も一緒じゃーん!」って言ってたら、誕生日は11月14日なんだけどぉ、1947年イッコ上なの。
Y: 先輩ですね~(笑)。
武藤さん: 一つ先輩(笑)。までも、マウンちゃんと同じ性格でさぁ、もぉホントに女の子離せへんもんでぇ。
M: アハハハハ。
武藤さん: すぅごいよねぇ~、サーファーって、元気だよねぇ~。
M: ある意味それが元気の秘訣なのかもしれないですよネ☆
武藤さん: ホントそう思う。だから、あれは「世界共通」やね(笑)。
Y: 世界共通・キョウツウ!
武藤さん: まぁそういう人達と一緒にいられるだけで楽しいしさ。
Y: でも結局武藤さんなんかは、最初その、形を作られるじゃないですか。でも、続いて繋げてかなきゃいかんですからね。我々世代の諸先輩方がいなくなったら、何らかで繋げていかないと、人間の歴史ってそういうモンだからぁ。じゃないと、失礼にあたるから。こぉ、元気でやってみえるうちは親と一緒で、「まぁ元気ならやらせとけぇ~」みたいな(笑)。
武藤さん: まぁ、でももぉねぇ、サーフィンが消えるわけでもないし。そのぉ、僕らが海から消える日はあっても、サーフィンがなくなる訳じゃないからぁ、そういう心配は全くないと思うけどね。世代が変わったって、サーフィンの好きな人は絶対いるだろうしぃ、その人達がまた何をするかで、でもそぉんな道から外れたことをすることも無いと思うし。あのー、基本的に海が好きな人に悪い人はいないって信じきってるんでぇ、託しちゃってもいいんじゃないっすか。どぉぞ、やってくださいね~って。
Y: そぉですねぇ~・・・欲かぁ・・・。
武藤さん: 欲はなくなるねぇ。ホンっトにその、何て言うのかなぁ、女性に対する興味~とかはまた別よ。
M: アハハハ!それは別なんだぁ~。
武藤さん: でも物欲は大分無くなるね。
M: 昔はやっぱりあったんですか?
武藤さん: そぉりゃぁあるでしょー!男でそういう欲望が無ければぁ、仕事なんか出来るわけないしぃ。
M: まぁ、原動力の一つで。
武藤さん: 原動力だねぇ、金も欲しい、名誉も欲しい、地位も欲しい、って必ず男はそぉなるだろうし。そぉーゆうのはなくなるねぇ、もぉ。あとはいい波と、いいお友達がいればいいかなって。
Y: ですね。やっぱり欲か。
武藤さん: 急激にねぇ、あのここ2、3年でねぇ、僕なんかは。それまでは伊良湖にしかいなかったし、あんまし歳だしもぉ外にも出ない、海外にも行かないって言ってたのがぁ、急激のその、同年代の横の繋がりが、湘南や千葉のテッドさんもそうだし、タダシさんもそうだし、タダシさんなんかこれだけゴッデスにいたのにね、縁も何にもなかったのにここ数年間でこんなに親しくなっちゃうし、不思議だよねぇ~。
Y: いや、縁って不思議ですよ、武藤さん。色んなことが自分にも起きたからぁ。
武藤さん: 「えー?同級生だったのぉ??」って奴が一杯出てきて(笑)。もぉ大笑いだって、みんな。
Y: 縁って、武藤さん、あれですよ。みんなそれ程感じてないかもしれないけど、結果的に、良縁っていって、縁と縁が繋がっていって、で、自分が晩年を迎えるときに、良かったなと思える人は、いろんなものに支えられて、いい縁に恵まれてくんですよね。でも中にはやっぱり、悪い縁っていうのがあって、そういうものに当たってしまうと、へんな風になる方もあるじゃないですか。
武藤さん: よく分かる。
Y: 赤ん坊の頃って、みんな誰もが一緒じゃないですか。「オギャー」って泣いて。ってしてるのに、でもそれから20年、30年、40年経っていく間になんらかが起こるのは、やっぱり「縁」なんですよね、全て。
武藤さん: おかげさまでねぇ、いい方々に恵まれてねぇ、幸せですよ。
Y: でも武藤さん、あれですよね、武藤さんっていう人を知って30年くらい?ちょうど25年くらいですけどぉ、こぉ、お坊さんみたいな顔になってきましたって言うと怒られるかもしれんけどぉ!「アホか!」って言われるかもしれんけどーっ!
武藤さん: でも欲が消えてきちゃったからね、そぉかもしれん。もぉ後は、ねぇ、そのぉ、どーやって恩返しすればいいか一生懸命考えてんだけど、もぉあのー、大会の方もうまくいってるからいいでしょ。で、チームも、今他の子がやってくれてて、あとはぁ、ジャッジももぅしばらくは何とか頑張って続けます。ジャッジもねぇ、人を育てるためのジャッジだろうしぃ。あとは、今そのライフセービングだけど、犠牲者を出さないこと。
Y: えぇ。
武藤さん:それはねぇ、リアルビーボイスでブライアンなんかと話すじゃん。やっぱ究極はねぇ、サーファーである以上、サーファー全員があの心肺蘇生術が出来るようになること。そぉすればぁ、蘇生の率は一気に上がるから。今ね、ハワイでも日本でも状況は一緒だけど、海から助け出して救急車を呼ぶまでに、最低~でも5、6分はかかるのね。特にロコポイントなんかは、駐車場までが遠いから呼びに行ってなんてやってると10分はかかっちゃうと思うのね。その10分がぁ、もぉ命取りだから。
Y: そぉですね。
武藤さん: その間、心肺蘇生さえしていれば、絶対に意識も取り戻せるし、助かるしぃ、それしてなければ廃人か死ぬか、どっちかだから。
Y: どっちかですね。
武藤さん: それをちょっと、頑張ろうかなと思ってる。頑張ります☆ライフガードを準備できるか、僕達が覚えてそれをするか、AEDなんかもポイントごとに設置できれば一番いいだろうし。あんな高いと思わんかったもん。自分で買って置こうかなと思ったら、一台大体40万って言うからぁ。
Y: へぇぇ~。
武藤さん: 一台40万って、ちょっと考えるよねぇ。
Y: 40万はちょっと考えますねぇ。
武藤さん: だからそれは行政に頼むしかないんでぇ。
Y: でもホント、武藤さん達の世代に、僕らは下ですけど、やっとあれですよね。世代がずっと続くと、認められますよね、スポーツでも何でも。世代がもし若い奴らばっかぁだと、相変わらず「そんなん若いからやるんだわ」で終わっちゃうけど、俺すぅごい感じるもん。
武藤さん: だってさぁ、世間一般のイメージからするとサーファーっていうのは、それこそナンパの道具でぇ、若い子の、ティーンネイジャーの遊びでねぇ、夏だけの、スポーツとしても思われてなかったんだけどぉ、それがもぉ、第一世代が僕たちだとすると、孫まで、三世代で必ず変わるんだって。僕、みんなに言ってんだけど、最初は遊びなんだよね。何でもそぅ、スポーツなんて。遊びなんだけどぉ、これが一世代辺りでスポーツになって、もう一世代でそれがカルチャーに変わってくんだよね。今段々そうなってきてるから、ってか、自然にそう流れてる。
Y: サーフィン知った頃に、一番上で僕らの時代で30歳くらいの人だったもん。
武藤さん: そぉだよねー、上がいないんだもん。
Y: 上がいない!上がいないから「あー、そんなもんかなぁ~」と思ってたし。で、だんだんこぅ離れてく人もいたりしてぇ、で、武藤さんももうじき還暦じゃないですか。そぉするとすぅごい幅が出来てくるからぁ。
武藤さん: それでそぉ、それこそ日本のサーフィンの歴史が50年だからぁ、やっと三世代に入るころじゃないかなぁ、20年20年でいくと。やっとまともに、相手にされるんだと思うよ。今まではねぇ、相手にされなかったと思うもん。
Y: 逆にある程度の年齢の方がいないとぉ、一般社会から見るとぉ、「そんな若い奴がやっとるだけだわ」って。

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武藤さん: そぉそぉ、思われちゃうから。
Y: 言葉悪いけど、見下されるしぃ。
武藤さん: そぉそぉ。それがさぁ、役所だってみんな50代がメインだとしたら、60、70の人がやってるってことが、すっごい影響力を及ぼすからぁ、これから。
Y: そういう人が窓口行くのとぉ。
武藤さん: 全然違うからね~。
Y: 僕らでもどっかのホテルのフロント行くときなんかに、20いくつの時に行くのと今とでは「態度違うなぁ~」って思うもんなぁ。
武藤さん: 役所にさ、二十歳の子が行っても相手にされないって。
Y: 若いだけで。
武藤さん: ホンットに。ま、伊良湖はいい方へいくと思うよ、きっと。恵まれてるもぉん。
Y: じゃぁ、色々お話聞かせていただいて、ちょっと締めますけども。武藤さんにとって、「サーフィンとは」?
武藤さん: ここまで来たら、「人生」になってしまったのかなっていう、感じがします。
Y: 次もし生まれ変わっても、やりたいっすかね?
武藤さん: やりたいなぁ~。海の傍に産まれたいかは別として、サーフィンやりたいなぁ。
Y: ウハハハハ~♪
武藤さん: 生まれ変わるなら、また日本だなぁ。
Y: 日本っすかぁ!
武藤さん: ハワイの海もいいけど、やっぱり日本に生まれなおしてもう一回サーフィンやりたい!
M: へぇぇ~、何でまた日本に?
武藤さん: やっぱり日本好きだもん♪波はねぇ~、間違いなくハワイの方がいいし、他の国の方が恵まれてると思うけど、やっぱりここがいいね。
Y: 武藤さんはあれですね、前世も日本人だったんですね。
武藤さん: お公家さんだったんだよ。
Y: あー!!そんな感じ!
武藤さん: 坊さんかな?坊さん(笑)。
M: ウフフフ~。
武藤さん: ま、でも楽しかったからいいです。ウチの親父は62で死んでるの。その事思えば僕なんか、もぉこれですぐそこまで来ちゃったなぁ~って。ウチの親父、僕の歳ではもう末期ガンだったからぁ、もぉあとどのくらいって、58くらいの時にそうなってたからぁ、それを思えばもぉ僕なんか「おまけ」みたいなものだから。もぉホンットに。
Y: 男はありますよね、自分の父親が死んだ歳を越えるかどおかって。
武藤さん: そぉね~。すっごいあるよ。
Y: 何か変なモン持ってますよね。
武藤さん: うん。だからもぉ、これから先はおまけだと思うもん。僕がね、この商売やってて一っっ番お世話になった先生も、60で亡くなってるの。ホンットに「これから!」って時に亡くなってぇ、そぉいうの見てるとぉ、「あー、ここまで来れて良かったぁ~」って、つくづく思います。幸せな人生だったなぁ、と。
M: フフフフ。
Y: いや、寿命って、あれですよ。こぉ平均寿命出すじゃないですか、あれ平均であって。
武藤さん: 本当に平均だからね。
Y: わかんないっすよー。
武藤さん: 明日ぁ、いや、ここからビルから出て車に轢かれたら終わりなんだからぁ。
Y: ホントに分からないと思います。
武藤さん: まぁ決まってるだろうとは思うけど。さっきの話で、いい方へ行く人と、悪い方へ行く人っていうのも、決まってんだってぇ。きっと、誰かが誰も知らないところで・・・。来年も、サーフィンやってると思います!
Y: いや、今日は面白い話が聞けた!本当に、どうもありがとうございました!!

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2008.8.29 BELLS吉川さんから受けたインタビュー記事をIRAKO CLASSICに残します。

 

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「伊良湖・レジェンドサーファー“BaliHighの武藤さん”に突撃インタビュー! vol.2」  BaliHigh 武藤さん

Y: 存在は知っとったけどぉ、そんなバーっとみんなおる中でぇ、いるじゃん、みんな。そんな中で時の挨拶と、っていうレベルで。
M: その時はもぅロングボード?
Y: いやいや、ショートボード。まだ「タコさん」とかが選手で出てたもん、あの頃。
武藤さん:まだショートでイケイケだったもんねぇ。シゲキ君とかぁ、だからKIKIの頃は、あっ!そこでシゲキ君と会ったんだ!そぉ~だ、思い出した!シゲキ君がぁ。。。
Y: もぉ「トロジュ」やってましたか?
武藤さん: トロジュじゃなくて「TIKI」をやってたの。
Y: 「TIKI」をやってたんだ。
武藤さん: で、タミオがさぁ、ボルトの代理店だったから、ボルトブームになってぇ、売れるようになって、タミオ経由でしか入れないもんで、名古屋の代理店取っちゃったから。で、KIKIに来てたの、シゲキ君が。それで知り合っちゃったんだ、そぉだそぉだ。
Y: そぉなんだぁ~。
武藤さん: 「トロジュ」はそのもっとずっと後だから。
Y: 80年入ってからですよね?
武藤さん: そぉそぉそぉ。それでシゲキ君と知り合って。それまではシゲキ君は知っとったけど、モチロン、あんな怖くてしゃべれんかったもん。隣通ってもさ、シゲキ君どら怖かったんだわ。
Y: ウハハハハ。
武藤さん: そんなしゃべれるような雰囲気じゃなかったもん。
M: お名前はよく聞きますけど・・・今は?
武藤さん: 今?元気よ。サーフィンは全然やってない。
M: 名前はすごく聞くんですけども。
武藤さん: あの頃はね、ゴッデスはヨシオ君もシゲキ君も怖かったってー。
Y: ムフフフフ~。俺が知り合った頃はもぉ大分、シゲキ君が柔らかくなったころだったから。
武藤さん: うーん。本当にさぁ、僕ショップが一定じゃなかったもんで、ターザンやらあちこちと付き合っとったもんで運がいいのか悪いのか知らんけど、ホントに怖かったよ。
M: どんだけ怖い人なんですか?
武藤さん: それはもぉ・・・口では言えないような激しさだった!!
Y: ウハハハ~。
武藤さん: ウチでも今ほら色々いるじゃん、昔のゴッデスの連中もいるし、ロコの連中もエビンの連中も。今みたいに横同士の仲なんか、全然良くなかったもん。
M: へぇぇぇ~。
武藤さん: もぉ、ホントに毎週ケンカで。
M: すごい時代だなぁ~。
武藤さん: でもねぇ、伊良湖はヨシオ君とターザンが消えたことが悲劇なのか喜劇なのか分かんないけど、大きいよねぇ~。
Y: 大きいですね。
武藤さん: その二人が今でも海にいたら、どーなってたかなって、想像もつかないね。
Y: 影響力あったもん。
武藤さん: うん、ものすごいあったし、逆に二人が今頭にいたら、今上にいる人達がすっごい抑えられてると思う、ね、当然のように。
Y: 今いたら、きっと“老中”みたいになっとるね、“井伊直弼”みたいに(笑)。
武藤さん: BaliHighカップの頃にはヨシオ君は海から離れとったもんね。他に目がいっとった時。
Y: 後はぁ、話を変えますけど。「ロングボードクラシック」をこぅ、流れなんでしょうけど、しようかな~と思ったきっかけは?それとその前に、「伊良湖一番」っていうバリハイチームの前にステッカーを作られたじゃないですか。僕昔もらった覚えがあるんですよ。
武藤さん: 伊良湖ロングボーダーズ、かなぁ?

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Y: はい。あれがまぁ前身になると思うんですけど。
武藤さん: 僕はあのぉ、子供の頃からね、何やるにしても競技志向だったみたいで、小学校時代からスキーの競技をやってるしぃ、スポーツっていうのは=競技って考え方がものすごい強くって、サーフィンも、ショートの頃からずっとそうだしぃ。で、事情があってロングになっちゃったんだけどぉ、ロングになってもぉ一年間は全然テケテケだったけど、次の年からすぐ試合に出るようになっちゃったんだよね。
Y: 他のエリアでですか?
武藤さん: いや、赤羽根町長杯とか。で、すぐ静波の大会に行ったんだわ。で、誰と行ったかも全然覚えてないんだけど、静波の大会に行った時に、結構伊良湖からみんな来てるんだけどぉ、みんなあっちこっちバラバラで、口もきかへんしさぁ。
Y: えぇ。
武藤さん: 今はみんな知ってる子達なんだよ。でも当時は「あ、あいつも確か見たことあるなぁ~」ってのがいっぱいいるんだけど、口もきかないんだよね、みんな。
M: へぇ~。。。
武藤さん: それじゃいけないんじゃないの、みんな?って。だってせっかくさぁ、練習までしてきてさぁ、同じとこから来て仲良くした方がいいんじゃないので、始めたんだけど、最初は。その当時はまだBaliHighってお金があったから、Tシャツ配ったりステッカー配ったり、とりあえず仲良くして、チーム組んで、他へ大会行ったら一緒にテントはろうって話から始まって。で、ずーっと静波の大会見たときに、伊良湖の大会とずいぶん雰囲気が違って、今は流石に止めたけど、その頃は役員も全部酒呑みながらやってたし。
Y: ムフフフフ~。
武藤さん: お昼のお弁当の時に缶ビールもらえたもん。和気藹々で、まぁいい加減っちゃいい加減だけど、それがスゥゴイ楽しかったし、新鮮だったし。あぁ、こぅいぅ大会やりたいなぁっていうのが一つ。
Y: はぁ~。
武藤さん: それと、当時ねぇ、大会っていうと静波行って、みんな上手いのよ。静波はもぉロングの歴史が長かったし、僕らが知ってるのはパンダくらいで回りに上手い子誰もいなかった時代じゃん。で、静波行くとホンっと、だって伊良湖でぇ、ウォーキングやノーズなんて誰も出来なかった時代じゃん。で、静波行ったらメッチャ上手いじゃん。こぉれは伊良湖のレベルはちょっといかんなぁ~ってことで、そぉいうのはもぉ大会やるのが一番だから、上手い人見せればいいわけだから。ショックを与えるしかないんで。それでまぁ、始めようっていうのがきっかけです。
Y: なるほどぉ~。
武藤さん: それと僕、静波行ったときに、静波の人が良くしてくれたし、和歌山勢も来てみんな仲良くやってたから、そういう横の繋がりも大会やれば深めることができるし。
Y: あいみたがえ、みたいな。
武藤さん: そぉそぉ、交流を深めるのもいいしさ。ま、みんなに上手くなってもらいたいショック療法と、交流を深めるために始めたというのが、きっかけかな。
Y: いいですね。
武藤さん: 大会はね、出てる方が楽~。やる方は大~変。
Y: それはもぅ、その通りです。でもロングボードクラシックも11回目だからすごいですね~。
武藤さん: サーフィンはやっぱりねぇ~、続けるの大変だと思うもん。僕は特に、サーフィン止めてった人沢山知ってるしさ。
Y: 続けるのはホントに大変ですよ。

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武藤さん: まともじゃないもん。
Y: でもやっぱり、続けた人と話するとぉ、共通したこと言われますよね。大体こう、ニュアンスは違うけど、「やれてることが幸せ」ってみんな言うもん。
武藤さん: ホントだよ~!ホントに。あのぉ、いいものを、やらせて頂きました。
M: ウフフフ。
武藤さん: まさか、この歳で続けているとは夢にも思いませんでしたよ。
Y: そぉなんだぁ。でも我々の大先輩は、大体みんなちゃんとしてますよね、若い頃はムッチャクチャだったけど。
武藤さん: 今の若い子真面目だもんなぁ~。・・・まだ僕なんかはおとなしい方だもんね。
Y: だってこないだもこぅやってジョージさんとこに行って来たんですけど、ジョージさんもやっぱりおっかなかったですもん。
武藤さん:ハチャメチャだったよね。
Y: ワーっ!っと思っとったけど。
武藤さん: ジョージさんもこっちに一年おったんだよね、ゴッデスの店番やっとったっていうから。
Y: そぉですね、ライダーしてましたからね。
武藤さん: ゴッデスのライダーやってたんだよねぇ。
Y: 昔のパンフレットにのってますよ。
武藤さん: スピヤンとかコウちゃんとか、よぉ知っとるよ、あの頃のこと。
M: 遠藤さんとも、武藤さんは昔からお知り合いなんですか?
武藤さん: 「イーストライト」やってる頃からは知ってるんだけど。ショップはやってないよね?
Y: 僕は遠藤さんと知り合うのは、あぁいう大会とかに顔を出すようになって、途中からだから、最初の方知らないですね。
武藤さん:僕だって、タミオの店がつぶれた後は、ナガイ君が「カントリーライン」やっとったから、岐阜県だったし。
Y: 誰も知らんよ、そんな古い話(笑)。
武藤さん: でも古い話、色んな人から聞くじゃんね、僕も今日と違って聞く立場だと「えーっ?そんな風だったのぉ??」ってこといっぱいあるよぉ。知らんかった~っていうの。
Y: だって、エビンの兄さんとこも、今の場所の前はぁ、瑞穂の家でやっててぇ、何かぁ「○カゴショップ」って言われとったって(笑)あ、俺が言ったんじゃないよっ~っ!!
M: えー、へへへぇぇ~。
武藤さん: でもあそこも坊ちゃまの集まりだもんねぇ~。それに比べてゴッデスとロコはワイルドだよね。
Y: けど僕がサーフィンに出逢った頃には、兄さんとこと、納屋橋のここ行ったとこにミツヒコさんの三角形のお店があってぇ、フランの兄さんとこと、ターザンとことぉ、ゴッデスはあのあっちのまだ八事の方にあった時で、千種にTIKIがあってぇ・・・そのくらいしかなかったんじゃないかなぁ。
武藤さん: あのタミオ君の記事見てるとあの頃名古屋にまだ4~5軒しかなかったみたいだね。
Y: 恐る恐る入ってったもんね。で、そこのお店のステッカーが貼ってあると何か有利かなぁとか思ってぇ、馬鹿だから色んなとこの一枚ずつもらって、並べて貼っとったんだよ。主体性のない(笑)。
武藤さん: アハハハハ。でもみんな長生きしてるし、大したモンだ。特に僕、最近自分より歳が上の人と付き合う機会が増えたじゃんねぇ。65、とか66、70とか。信じられんくらい元気だもんね、みんな。
Y: でもよく、武藤さんの話になるじゃないですかぁ、僕らの周りでね。

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武藤さん: あぁ~。
Y: 「何であんなに元気なの?」って言って。「何か変なモン食べとるんだわぁ~」とかいう話になってぇ。元気っすよねぇ?
武藤さん: やっぱり好きだからねぇ。海行くの好きだし。
Y: いやぁ~、でも体力って落ちるからねぇ。
武藤さん: あんまりね、あの体力って、使わないと思うよ。僕そぉ、元々筋肉モリモリじゃないしぃ。持続力はあるけど体力はあんまり無いんでぇ。
Y: えー、でもロコの頭半位の波のときにアウトにいるじゃないですかぁ。
武藤さん: その時も体力は使ってないと思うよぉ。そぉ別に踏ん張ってるわけじゃないし、リラックスしてるし、そぉ疲れないもん。
Y: やー、でも若い連中言ってますよ、「元気だよなぁ~!」とかって。

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武藤さん: アウトで波待ちしてるときにちゃんと休憩してるし。
Y: だって、丁度今20代くらいとか30代くらいの子だと、親父が武藤さんと一緒くらいなんすよ。で、自分でも親を見ると、家で寝転んどるぞーとかって(笑)
武藤さん: 好きなことがあるからじゃないの。
Y: う~ん。
武藤さん: お蔭様で、ありがたいことに。ただあれだね、タミオの頃みたいに、車で乗り合いしてたとか、ユゥちゃんと二人で行ってたとか、時代もあったけどぉ、今はもぉ誰とも一緒に行けないのよ。その、時間が合わないんだよね。僕と一緒の時間海入っとるやつ誰もおれへんしさぁ。
Y: あー、帰らなかんかったりするし。
武藤さん: そぉ。二時間で出てくるなんてイヤだしぃ。だで、そぉいうのが続いて、一人でしか行かなくなっちゃったんだけどぉ。波のないときは、別に一時間でも二時間でも出てくるけどぉ、ホントにいい時なんて、もったいなくて上がれないよね。
Y: うーん。

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武藤さん: あとこんな波、いつ来るか分かんないって思うと、消えるまで入っとろと思うし。
M: アハハハハ♪やっぱりぃ。。。
武藤さん: もったいないよねぇ?そら仕事があるんだったら別だけど、仕事がないんだからさぁ、俺の場合。
M: あれ?今の発言は??
武藤さん: だって、仕事なんてこっちから働きかけてなんぼだから、やらなきゃやらないで済んじゃうし。別にいつの時間に帰って、誰と会うってそんなんじゃないからぁ。
Y: 楽しみがある、ということが何よりですね。
武藤さん: ストレスがないからぁ、元気なのよ。サラリーマンに比べたら、ホンとストレスないもぉん、悪いけどね。
Y: でも昔サラリーマンやられてたとき、あるんですよね?
武藤さん: サラリーマンってさぁ、昔その和歌山に行かされてたときね。
Y: それはサラリーマンだったんですよね?
武藤さん: で一年後に名古屋に来たじゃん、一年後だよ。何も分からんのに「責任者で行け」って言われて、行ってすぐ部長になっちゃったんだわ。
Y: そぉれもすごい会社だなぁ!
武藤さん: 営業部長でさぁ。ほいでさぁ、新入社員の面接の時に俺スケートボードで飛んでたんだわ。その子「もぉ帰ろう思っとった」って言っっとったけどぉ。
Y: ホントォ、「ここはマズイ!」と思って(笑)。
武藤さん: 「僕こんなとこ来たらいかーん」って。だからホントに、人に使われて嫌な思いとか全くないもんね。そんなんだったらすぐに辞めただろうし、その会社を辞めて30で独立してそれからはずっと一人でやってるから。30でぇ、多分五月か六月に店開けてるからぁ、その年の八月から、今に至るまで30年間ずっと夏休みだから、八月は。
M: 毎年?

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武藤さん: 毎年~。
M: 30代の頃から続いてたんですね(笑)。私はてっきり私が知る少し前から、八月は夏休みを取られてみえるのかなぁ~、なんて思ってたんですけど。
武藤さん: いや、30からずっと。でも最初は結構キツかったよ。
M: やっぱり?
武藤さん: よくバッシングされたけど、今はもう全然なんともないね。昔は「一ヶ月休む」って言ったら「バカ!!」って言われた(笑)。
Y: そりゃぁそぉだと思うよ~。
武藤さん: 30年前は。今はねぇ、僕らの業界でも一ヶ月休みとかは普通になっちゃった。・・・海行くために働いてんだから。
M: アハハハハ~。
武藤さん: 今年はロングボードクラシック、70歳の清水さんって今静波に、昔伊良湖にいた人なんだけど、エントリーしてこられました。
Y: へぇぇ~!すっごぉいねぇぇ~!!
武藤さん: そぉ~、半端じゃないよ、あの人上手いの。
M: あ、見た見た。

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武藤さん: そぉ、雨の中優勝してたじゃんねぇ。
M: でも70歳に見えない!
武藤さん: 見えない見えない。ビックリしちゃったもん、俺イチコケしちゃった年でさぁ。
Y: へぇぇ~、70っていうと、武藤さんより一回り上?
武藤さん: 一回り上だねぇ。だからまだまだイケルよ、こっちも。
Y: そぉ思えてくるよねぇ~。
武藤さん: そういう人がいるからいいよね。
Y: 「お前なんかまだまだだわ」って言われちゃうよね~。
武藤さん: 「なにが一回りしたがっ」って言われちゃうもんでぇ。でもそういう人がいればさ、「なぁんだ出来るんだ」と思うじゃん。
Y: そぉだねぇ~。
武藤さん: 伊良湖だって海行きゃ、いっつもマウンちゃん65でさぁ、年金もらって海来とるしさぁ。
M: 私達からすると、そういう世代の方達が元気でやってらっしゃると、自分達が元気ないってダメジャンって、ねぇ。
武藤さん: タダシさんだってもぉ66だよぉ、あれで。
Y: 若いっすねー!僕らと同年代って言っても通用するかもしんない。
武藤さん: 波ありゃ毎日入るしさぁ。
Y: やっぱりあれだね、皆サーフィンやった方がいいね。
M: フフフフ~♪
Y: そうするとぉ、元気だってことは医者に行かんってことだもん。医者代かからんってことだからね。あれものすごいかかるからね。
武藤さん: あのぉ、漁師さんって長生きするじゃんねぇ、元気で。やっぱり潮風がいいんじゃないの?今は紫外線がなんだって言うけど、漁師さんは真っ黒じゃんねぇ。でも元気だから大丈夫なんだよぉ~。
Y: あんまり聞いたことないもんね、漁師で紫外線にやられてって。。。
武藤さん: 逆に気を使いすぎで、気を使ってストレスでそぉなるだけで。
M: じゃぁ、もしぃ、武藤さんからサーフィンを奪っちゃったら、死んじゃいますかね?
Y: 死んじゃうよぉ。
武藤さん: 気が抜けちゃうだろうねぇ・・・。想像もつかないけど、今は。
M: では、逆に、今サーフィンをやれているっていう現状に、幸せを感じているということなんですよねぇ。
武藤さん: すーごいありがたいと思ってるねぇ。あの、ここんとこスゴイ怪我が多いから、毎年骨折したり肉離れしたり。で、一ヶ月くらい離れると、また新鮮でねぇ、出来ることが嬉しいと思うよ。
Y: あぁ、逆に、ですよねぇ。
武藤さん: でもこないだでも怪我してて入れなくても海には行っちゃうし、海見てるだけでもいいしさぁ。やることは、いくらでもあるもんで。
Y: 目指そう!うん!!

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武藤さん: 年寄りはねぇ、元気なのが一番!
Y: だって、我々が武藤さん達を抜くには、武藤さんがやめちゃってから一年かニ年余分にやんないと、抜けんってことだからね。
武藤さん: ハハハハ。まぁ、清水さんは特殊だと思うけど、だけどぉ、日本の場合はそれより上の人がいないわけだからぁ。
Y:高橋さんは、お幾つなんですか?
武藤さん: 太郎さん?67じゃないかな。
Y: あ、その方よりも上なんだぁ~。
武藤さん: 太郎さんが日本で一番最初にサーフボードを作った人だったからぁ。全くのパイオニアだからなぁ。
Y: 「ダックス」ですよねぇ。・・・そぉかぁ、70幾つが今の日本の最高齢なんだぁ。
武藤さん: ちょっとそれは、タイミングがずれて歳取ってから始めたってだけで。
Y: いや、一緒ですよ。例えば15で始めてもぉ、30で止めちゃえば止まっちゃうから。続けることがいかに難しいかだからぁ。難しいっていうより、段々尊くなってくんだよな、段々ダンダン。
武藤さん: 今さぁ、僕色んなの見ててもさぁ、一番問題なのが、子供がぁどぉかな、小学校くらいになった頃かな。なっかなか行けなくなるよね、土日なんか色んな行事があったりとかさ。どっか連れてかなきゃいかんとか、ウチもそうだもんねぇ。
Y: 時間は限られてますからねぇ。
武藤さん: そぉ。そこで離れてもぉ戻れなくなっちゃうか、あるいは他に面白いこと覚えちゃうかぁ・・・そぉいうのもあるだろうしさぁ。僕だってゴルフに溺れた時代もあるしぃ。でもやっぱり海が良かった、とりあえず離れてなかったから、回数が減った時期はあるんだけど、バブルの頃に。でも行かなかった年はなかったもんねぇ。

2008.8.29 BELLS吉川さんから受けたインタビュー記事をIRAKO CLASSICに残します。

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「伊良湖・レジェンドサーファー“BaliHighの武藤さん”に突撃インタビュー! vol.1」  BaliHigh 武藤さん

伊良湖でサーフィンをしていて、この方の名前を聞いたことがない、という方はまずいないのではないでしょうか?ショートボード時代から現在のロングボードに至るまで、伊良湖をこよなく愛するレジェンドサーファー「BaliHighの武藤さん」に突撃インタビューさせて頂きました☆
私達が知る由もないような、面白ぉ~い昔話も沢山出てきます♪♪3回に分けてお送りいたします。伊良湖を愛する皆様、サーフィンを愛する皆サマ、どうぞお楽しみくださいませ~*^▽^*

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吉川(以下Y): では、お願いいたします。
BaliHigh武藤さん(以下武藤さん): お願いしま~す。
Y: 皆さんにお聞きしていることなんですけど、えー、「きっかけ」なんですよ。波乗りに出会って、「サーフィンやろっかな」と思われたのがお幾つのときで、例えば何かを見たとか・・・みんなきっかけがあるじゃないですか。「女にモテそうだ」とか。
武藤さん: 僕はぁ~、1967年に東京の大学に入って、でね、記憶が定かじゃないから色々調べたんだけど、やっぱり入った年の夏休みはぁ、こっち帰ってきて、一ヶ月間運転免許を取ってたんだね。
Y: はい。
武藤さん:自動車学校通ってぇ。
Y: えぇえぇ。
武藤さん: だから多分、その年はあり得ないんで。始めたのはぁ、1968年になると思うんだけど。
Y: はい。
武藤さん:名古屋の高校から一緒に行った何人かが同じ大学に入ってぇ、で大学の近所の喫茶店でたむろしてたの。まださぁ、東京行っても名古屋の人間は田舎モンだから相手にされないってんで、ついつい名古屋の連中とつるんでたのね。
Y: えぇえぇ。
武藤さん: そしたらそのうち一人でさぁ、名古屋の「名古屋マッチ」ってマッチ屋さんの社長なんだけど、今は。その子がぁ、TEDのロングボードをどこかからか買って来ちゃったんだわぁ。車もないんだよ、何にもないんだけど。
Y: へぇ~。
武藤さん: で、ロングだから当然それを。。。
Y: え、それは名古屋でですか?それとも東京で?
武藤さん: 東京トウキョウ。東京の高田馬場の喫茶店にさぁ、こーやってぇ。
Y: えぇえぇ。
武藤さん: 当然その頃、僕ら6畳一間の下宿だからさ、置いとけないってんで。
Y: 神田川の世界だ(笑)。
武藤さん: そぉそぉ、風呂もトイレもないっていう。
Y: へぇぇ~。
武藤さん: で、その子もそういう部屋だったもんで、そのボードはその喫茶店に置かせておいてもらってぇ、で、車もないもんで、またそれも名古屋のヤツなんだよぉ。今、名古屋の藤が丘でケーキ屋やってる子なんだけど、その子がその当時東京の会社に就職してぇ、「ACE」っていうアパレルの会社に入って営業だったもんで、ハイエースの小さいのって何て言ったっけねぇ?
Y: ライトエース!
武藤さん: ライトエース!
Y: 俺分かるもんなぁ、その当時のライトエースって(笑)。
武藤さん: その頃のライトエースはACEってこう書いてあってさ、営業車で。そのライトエース、会社のをパクッて来てぇ、で皆で一回海行こう!って言って。もちろんウェットも無しだよね。それがきっかけで、そのボード買った子と、僕と、その今はケーキ屋さんのそいつと三人で、68年の、多分夏~前だと思う。寒かったし、ウェット着とったもんで、周りの人は。
Y: はい。
武藤さん: で、七里行ったのがホントに初めて。で、その友達が何でロングボードを買ったのかは未だに分からん。本人も分からんって言っとるし。
Y: じゃ、初デビューは七里ガ浜だったんですねぇ。
武藤さん: 七里ガ浜。で、リーシュも知らない、ワックスも知らない。
Y: 多分~、兵頭正和さんに聞いた時代の話だけど、あそこがまだ一車線でぇ、今みたいにあんな広くない頃ですよね?
武藤さん: そいでねぇ、僕達の大学の体育会の「馬術部」っていうのがあってぇ、そこの馬場が七里の上にあったのよ、ドロップアウトの上に馬場があって。よく昔七里を見ながら走ってたんだけど。
Y: へぇぇ~。
武藤さん: で、その馬術部の子の友達だったもんで、知ってたみたいだね。七里、あそこでサーフィンできるっていうのを。
Y: ほぉ~。
武藤さん: それで行って、駐車場に停めてぇ、三人でよっさよっさ行ったんだろうねぇ。で、入ってぇ、どぉだろう。一時間もせん内にぃ、スケッグがリーフに当たって折れちゃってぇ、それっきり。もぉそのボードは。修理するところも分からんしぃ、どーしていいかも分かんないから。
Y: へぇぇ~。
武藤さん: んで、その時行った三人の中で、買った子はすぐもぅそれでギブアップしたかな。で、その今ケーキ屋の子はぁ、もとからただ運転手で来たもんで興味がなくてぇ、僕だけが、残っちゃったんだよねぇ~。。。何でか分かんないけど。
Y: へぇぇぇ~。
武藤さん: で、その年だと思う。その年にもぉサーフボード買いに行ったもんね。新宿の「マルイ」へ行って、当時月賦はマルイしかなくってぇ、
Y: えぇえぇ。そうですね。
武藤さん: 赤い7フィートの、当時ちょっと短くなってきたときの走りだったから、5万円で買ったのが最初で、ウェットも、ダイビングショップへ行って、ビーバーテールの分厚いヤツを一枚買って、で、もぅ次の年から夏は御宿にずっといたもんねぇ。
Y: 5万円っていうと、当時大学卒業の初任給が3万円ですよねぇ?
武藤さん: 3万円。
M: えぇえぇ~っ!高ぁぁ~い!!
Y: 今で言うとぉ。。。35万円くらいしますよね。
武藤さん: それでさぁ、5万円を10回払いで一回5千円だけどぉ、当時その5千円が払えんかったもん。
M: アハハ~。
Y: フッフフフフ。
武藤さん: で、その次の年だよね、69年かなぁ。御宿でバイトしながらぁ、夜バイトして昼間ずっと海に入ってた。御宿から鴨川までウロウロしてさぁ、全然サーフィンなんか立てないんだよ。
Y: ふむふむ。
武藤さん: ボード持ってウェット着てたけど、まだヘタッピだしぃ。
Y: ふぅぅ~ん、スゴイなぁ~。
M: なんだか「青春」を感じますね♪

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武藤さん: 夜はネェ~、「じゅうたんバー」で働いてたの。
M: 「じゅうたんバー」ってなんですか??
武藤さん: それも御宿の漁港の横にぃ、知らないんだね、そんな名前の(笑)
M: 知らないですねぇ~。
Y: 先輩だからね(笑)。
武藤さん: 御宿の漁港の横に、あのぉ、昔の伊勢海老の養殖所があってね。
Y: へぇぇ~。
武藤さん: そこはねぇ、一つは港の横で、水も来てるし、その奥に洞窟があってね、何十メーターか。その奥にまたイケスがあったの。
Y: へぇ~。
武藤さん: で、そこの洞窟に、電気引いて、じゅうたん全部ひいてぇ、で靴抜いで上がるバーを作ったんだよ。
M: へぇ~!スゴーイ!!
武藤さん: 格好良かったよー!今あるとスゴイと思うけど、で一番奥にライト当てて。
M: えー、カッコイィですよね~、それ。
Y: へぇぇ~、すごいなぁそれ。
武藤さん: 当時流行ってたんだ、その「じゅうたんバー」って(笑)。
M: でも、当時からハイカラなものがお好きだったんですネ♪
武藤さん: はーい(笑)。
Y: 知らんなぁ~、俺も初めて聞いたな、「じゅうたんバー」っていうのはぁ。
武藤さん: ホントぉ?じゅうたんバーにブラックライトが流行りの時代で。
Y: それが70年代ってことですかね。
武藤さん: そぉだねぇ、40年前だね。それが69年でしょ。で、千葉は一年で止めて、次の年からは普通に東京にいたんだけど、当時僕メインがスキーだったからぁ、秋のぉ11月~3月はもぉずっと山の中で帰ってこないしぃ。当時はやっぱり夏だけかなぁ、海に行たとしても。
Y: 山はスキーだったんですか?

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武藤さん: ほとんどスキーだったねぇ。ほいで、土地感があるのはやっぱ七里とぉ、千葉だけだったかな。両方行ったり来たりして海は行ってた。その年はぁもぉ車あった。そぉいや買った。
Y: はい。
武藤さん:一番最初に「ホンダのS600」でしょ。
Y: はい。
武藤さん:あ、その前に英国車買ったんだ。
Y: ウヒヒヒ。
M: さすが!おぼっちゃま!!
武藤さん: 「ボクソール」ってね、今でもあるけど。まぁ本っとマイナーな車買ってぇ、それもね、10万円。
Y: 10万円かぁ。
武藤さん: その上にボード積んでぇ、後ろにねぇ、「D&S」のステッカー貼ってぇ。で、それは半年くらいで車壊れてぇ。で、その次に「ホンダのS600」を買ったの。
Y: ふぅぅ~ん。
武藤さん: でその時にぃ、マリブを買い換えたんだよ。
M: へぇぇ~。
武藤さん: 今度はね、「ヨネザワプラスティック」と何かのツテが出来てぇ、マリブの板が安く買えるからってんで、マリブのツインフィンを買ったんだよぉ。
Y: へぇ~。
武藤さん: その時ねー、「ミッキー川井モデル」も出ててねぇ、シングルとツインと両方使える、今でいうトライみたいなのがあってぇ。
Y: えぇ。
武藤さん: サイドフィンのツインで使うか、シングルで使うか。フィンを三つ使うって発想が全くない時代でぇ。
Y: あー、もぉ川井さんはすでにそれをやってみえたんだぁ。
武藤さん: そぉ、それにするかぁ~、ホントのツインフィンか、どっちにするか迷ったんだけど、小さいほうが魅力があったんで、ワンサイズ小さいツインにして、それをS600のぉサイドのドアにくくりつけて走ってった、湘南に。
Y: へぇぇ~。その時代で板どのくらいですか?2メーター20くらいですか?
武藤さん: いやいや、100~7、80だった。
Y: もぉそんな短かったんだぁ。
武藤さん: 車の横にだよ、だって二人乗りじゃん、で、女が横におるもんでぇ、置くとこないでしょ。
Y: えぇえぇ。
武藤さん: で、ドアにぃ、ゴムでこやって縛りつけておくの。こぉしてぇ、横にねぇ。
Y: エッヘヘヘー!
M: じゃぁ、こうもぉ無理やりにぃ?
武藤さん: 7~80だから、警察にも何にも言われなかったしね。
Y: いや、昔は言われんかった。今だとすぐ言われるけど。
武藤さん: そぉだねぇ、そんなマリブを使ってたねぇ~。
M: すごーい!
Y: 面白いなぁ~。
M: じゃぁその当時はもぉ、女の子を連れて海へ。。。湘南ボーイですねぇ~♪
武藤さん: そぉ。
M: それはもぅ、学生時代?
武藤さん: 大学生の頃ね。で、僕は頭が良かったから大学6年間もおったんだわ。
Y: ガッハハハハ!
武藤さん: 最後は確か一単位だけ残してぇ、もぅ「やっとれん!」っていう事で後輩に全部出席させて、僕は仕事へ行ったんだね。
M: へぇぇ~。
武藤さん: で仕事行って、派遣された先が和歌山だったの。
M: 和歌山?
武藤さん: そ、和歌山。ホントにねぇ、単なる偶然なんだけどぉ。
Y: だから和歌山の方の知り合いが多いんだぁ!
武藤さん: そぉ!笑えるでしょぉ~。僕がまだ大学在籍してて、6年生のときに仕事しなきゃいけないって会社に入って、そこが今の仕事の会社なんだけどぉ。美術品の。
M: へぇぇ~!
武藤さん: そこはぁ「南海電車」のぉ、岬公園ってとこでペルシャのイベントをやってたの。
Y: ほぉぉ~。
武藤さん: で、そこへ僕ペーペーで、一番下だったから行かされてぇ。その当時僕もぉ「ホンダのN360」に乗ってたの。
Y: ウハァ~!渋いシブイ!!
武藤さん: 「TSモデル」ってよく走った車なんだけど。で、それにサーフボード積んでぇ、まぁサーフィンできるとは思ってなかったけどぉ、和歌山で。
M: へぇぇぇ~。
武藤さん: で、ちょうどねぇ、岸和田って分かるかなぁ?ダンジリの。
Y: えぇx、分かります。
武藤さん: あのすぐ傍なんだわ、僕らが仕事してたのは。
Y: はい。あの気性の激しいところの。
武藤さん: そぉそぉ、そっから和歌山まで一山越えてぇ、とりあえず何にも分かんないからぁ、和歌山行ってサーフショップ探したの、一生懸命。
Y: えぇ。
武藤さん: そしたら「ゴッデス」が、和歌山ゴッデスがあってー。
Y: ゴッデス、はい。
武藤さん: で、僕そこへ入っちゃったのよ。
Y: で、そこでタダシさんと?
武藤さん: その頃タダシさんとは縁がなくって、和歌山ゴッデスのオーナー、すごぉいいい子でさぁ、その後すぐガンで死んじゃったんだけど。そのときそこでずっと居候してたのが「ヘンリー」だもん。
Y: ヘンリー祝さん?
武藤さん: そ。
Y: へぇぇ~。
武藤さん: 「デリカ」かなんかの車乗っててぇ~。で、その時和歌山のゴッデスで一番若くて18でパシリやってたのが「シュンペイちゃん」なんだわぁ~。
Y: へぇぇ。

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武藤さん: で仲良くなってぇ、みんなと。で、和歌山の磯ノ浦に連れてってもらったり、言えないようなシークレットにいっぱい連れてってもらったり・・・。僕まだ下手だったんだけど、みんな大事にしてくれて。で、夜も遊びに連れてってくれて、それ丸々六ヶ月間僕いたからねぇ、すんごい楽しい時を過ごさせていただいて。
Y: なぁるほど、それが5年生・6年生の頃。
武藤さん: 6年生だねぇ(笑)。僕だって6年目の10月に卒業証書もらってるから。
Y: え、じゃぁ武藤さん、こっちに戻って来て、実際伊良湖はその後ですか?
武藤さん: そぉだねぇ。で、僕えっとそっちで、和歌山で初めてゴッデスの板買ったんだ。それまで乗ってたマリブを下取りに出して、初めてゴッデスの板に乗ったのが、ゴッデスの始まりだよね。まだ全然、タダシさんともショウゴさんとも全然繋がりはないし、TSモデルも何にも分かんなくてぇ・・・。
Y: えぇ。
武藤さん: で、その年の秋に東京へ戻って来て、で、その次の年かなぁ・・・昭和54年に名古屋店が出来るっていうことで、僕名古屋店の責任者で仕事だからっていうんで、今度は僕名古屋へ帰って来たの。
Y: そぉか~、俺らはまだその頃出会ってないなぁ。
武藤さん: そぉ、昭和54年。ちょっと微妙な問題なんだけど、その時ウチの店で働いてた女の子がまぁ、僕の、だったわけ。それが「シゲキ君」の連れだったんだ。
Y: えぇえぇえぇ~!!??
武藤さん: 笑えるでしょぉ~?で、その彼女がゴッデスで板買っとったんだわ、名古屋のゴッデスで。ほんで行くならそこ行きましょって話しになってぇ、で、ヨシオ君とこ行き始めたの。
Y: へぇぇぇ~・・・。
武藤さん: 笑えるよねぇ~。世の中怖くてさぁ(苦笑)。だけどその頃は僕まだシゲキ君とは接点ない。
Y: 出会ってない?
武藤さん: ゴメンゴメン、話が前後して申し訳ないけど。カルロスと知り合ったの、俺高校生の時なの。
Y: はぁぁ~。
武藤さん: 高校生の時にぃ、納屋橋かどっかの変なディスコ崩れみたいな店行ったときに知り合ってぇ、大学時代はずっと付き合っっとたもん。
Y: あー、そぉなんですかぁ。
武藤さん: うん、カルロスが横須賀行きたいとか横浜行きたいとか、そこ行ってダンス覚えたいって時は必ず僕のとこに来て一緒に行ってたの。
Y: へぇぇぇぇ~。
武藤さん: で、お互い偶然だけど、全然違うところでサーフィン始めて、で僕が夏休みに名古屋へ帰って来ると伊良湖で待ち合わせしてたりしてたんだよ。
Y: そぉなんですかぁ~。
武藤さん: それは年に一回あるかないかの話だけど。
M: もぉ、旧友も旧友ですよねぇ?

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武藤さん: 腐れ縁だから切れない(笑)。
M: え、でも高校生の時代からって。。どぉんな長いんですかぁ~?
武藤さん: ねぇ~、信じられんよねぇ、もぉ40年以上付き合ってるって。
Y: そぉですねぇ~。
M: 今なお、お二人とも元気でやられてるっていうのがスゴイですよねぇ~。普通こぅ、どっちかがこぉなっても良さそうなのに(笑)。
Y: そっから伊良湖時代が始まるんだ。
武藤さん: そぉ、んで、僕ゴッデスで2~3本作って2~3年間いて。
M: お店に?
武藤さん: ただその頃ぉ、僕、店が月曜休みだったかな。だから行けるのが日曜の午前中と、月曜日だけだったの。だからサラリーマンサーファーだった。
Y: 一世風靡したからなx・・・。
武藤さん: その頃僕働いてたお店が新栄の錦通りのところにあったから。
Y: 分かります、僕行ったことあります。
武藤さん: 分かるでしょ、新栄の錦通りの。あれの真向かいだったの、ウチのお店が。
Y: ロジックがあった。
武藤さん: ロジックにカルロスがいたの。
Y: あー、そぉかぁ~。
武藤さん: 僕も行ったよ、カルロスいたから。
Y: あの~、あそこは、ウインザハウスとかは?
武藤さん: あー、僕知らない。
Y: 僕最初に行ったディスコがそこなんですよ、キャバレー「エンパイア」があった跡地の。

武藤さん: 全然知らない、そこは。
Y: で、そこに行ってるうちにぃ、知り合ったヤツがもぅちょっとこぅ~って言って、フラフラっと行ったりして。でもその時ユゥさんとは会ってたかもしんないけどぉ、覚えてないですね。
武藤さん: ユゥちゃんはBPにいて、その次はロジックだからぁ、多分行ってたら会ってたよね。
Y: そぉですね~(笑)。
Y: それで、皆で伊良湖へ行くようになってくんですね。
武藤さん: そぉだね、でも、分からん、その辺覚えてないなぁ・・・。
Y: あれはどぉなんですか?ナガイ君が前身のカントリーライン、あるじゃないですか?岐阜の真砂んとこの。あの全体写真に武藤さん載ってるの僕知ってるんですけど。ナガイ君と、セイジ君とぉ、あと二人くらい載っててぇ、なんか、広告になってますよ。
武藤さん: ホントぉ?タミオ君が止めた後だよね?
Y: かなぁ?
武藤さん: ウチのお店、錦通りの新栄にあってぇ、「パウロア」って分かるかなぁ?中野クンがやってるお店。
Y: 分かります。
武藤さん: あそこのお店に行く途中に、サーフショップがあったんだよ。「アウトサイド」って。
Y: あー、「アウトサイド」ってぇ。
武藤さん: 変わったオジサンがやっててぇ。そこが、そこのオヤジと何で知り合ったか分かんないけど、多分その人居酒屋もやっててぇ、ウチの酒を置きたいかなんかって話があって知り合って、で、そのサーフショップにナガイ君もおったしぃ、小山君もおったしぃ、タミオもおったの。
Y: あーっ!!そぉっかぁ~!!そぉなんだぁ~。

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武藤さん: そぉ、その三人がおったもん。
Y: へぇ~、そぉかぁ、何となく分かる。
武藤さん: でぇ、そこの出店が星が丘にあったの。
Y: それ知らない。
武藤さん: 星が丘の三越の前の駐車場の中に小っちゃなプレハブがあってぇ、そこにタミオ君が店番しとったんだ、ボルトを売って。
Y: へぇー!それは僕知らないです。
武藤さん: そぉ。で、その次の年くらいにぃ、タミオが独立して千種にお店出して、僕はそこへ行くようになったの。
Y: 「ティキ」かなんか?
武藤さん: 「KIKI」
Y: そぉですよねぇ、あ、「KIKI」。あの千種の河合塾の近く。
武藤さん: で、もぉその頃からKIKIは月曜休みで、またその店の隣のマンションにカルロスが住んどってぇ。
M: ウハハっ、まぁた。
Y: フフフフ。
武藤さん: カルロスも月曜休み。みんな月曜休みにしようってことで、全員でKIKI・タミオのハイエースで海行くようになったの。それが何年か続いたの、ボルトの板のって。
M: そのボルトの時はやっぱりもう短いんですか?ちょっと厚い?
武藤さん: カマボコ型のね。
Y: 加藤さんとこにあったやつ。
M: へぇぇぇ~。
武藤さん: それが20代後半の頃ですねぇ~。
M: 武藤さんが20代後半ってことは、まだ吉川さんは10代だから登場してないですよね?
Y: だって僕が武藤さんと初めて知り合ったのは、武藤さんがスポンサーをやった「BaliHighカップ」のときだもん。
武藤さん: あぁ~。
Y: 言葉交わしたのは。こちらは覚えてるけど、武藤さんの記憶には絶対無いと思う。
武藤さん: 大分後だもんねぇ、もぉ。
Y: 大分後。80~5年ですよね?
武藤さん: 85年。

。。。。続きは次回~。。。お楽しみにっ!!

2008.8.29 BELLS吉川さんから受けたインタビュー記事をIRAKO CLASSICに残します。

 

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吉川英至の~温故知新~

「武藤恒志氏」  サーフィン

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武藤さんと初めて出会ったのは、85年のバリハイカップ。JPSAのプロサーフィン大会の冠スポンサーとして、当時私が大会の役員だった時である。存在はその少し前から知ってはいたが、実際に会話を交わしたのは多分、その時だったと思う。もともと紳士的な方で、よく大会(TSA)1A~4Aのクラスの3Aで入賞をしていたのを思い出す。

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インタビューにあったように、一時海から遠ざかり、海で見なくなったが、ロングボードの復活と共に、伊良湖ロングボーダーズ(TEAM BaliHigh)の前身を作り、実費でステッカーやTシャツを作り、メンバーをまとめ、97年からは「伊良湖ロングボードクラシック」の大会を開催し、途中紆余曲折はあるが、現在に至っている。

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「お金があるから出来るんだよ」と言う人がいらっしゃるが、私はそれは、違うと思う。お金がある人というのは、大抵二通りに分かれ、ガメツクなる人と、奉仕する人、このどちらかだと思う。武藤さんは後者で、もちろん自分自身が楽しみたい、というのもあるのだと思うが、他の志もなければなかなか出来ることではない。なぜなら、それをやろうがやるまいが、自分は全く困らないからである。

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また、武藤さんがまとめた伊良湖クラシックの歴史の資料は、頭が下がる限りで、60年代~70年代中頃までのことを、よく聞き集めたなと、本当に思う。どんな人でも、いつかは死が訪れ、この世を去る(生老病死)。でもこのような資料は、伊良湖のサーファーにとっての宝であり、後世に続くものである。武藤さんには、入手困難なDVDやネクタイを頂戴したり、色々なパーティーに誘っていただいたりと、いろんな意味でお世話になっており、心から感謝している。これからもお元気で。私達後輩の前を、十二分に波に乗って行ってください!!(譲らなくても乗ってっちゃうけどネ!?)

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<今日の一言>
実るほど、頭を下げる稲穂かな

<意味>
田んぼの中の稲穂というものは、実れば実るほど穂先(頭)を下げることから、学識などが深まり優れた人物になればなる程、謙虚になるものだ、というたとえ。
尊敬するレジェンドサーファー・武藤さんとの対談は↓↓こちらから!
どうぞお楽しみください♪
http://fine.ap.teacup.com/interview/19.htmlそして武藤さんが収集されている「IRAKO CLASSIC」(伊良湖の歴史)はこちらからご覧いただけます!
http://balihigh.cocolog-nifty.com/irako/cat3724789/index.html

 

2008.9.6  BELLSの吉川さんからインタビュウーを受けた時の記事をIRAKO CLASSICに残します。

 

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June 07, 2020

また今日もNo Surf‼️

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まあねぇ、ダメな事は分かっていても一応朝のロコポイントをチェック。しかしまあ波の「な」も無いわ‼️こりゃ待ってもあかんから今日もNo Surfだわ。


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June 06, 2020

ひだまり接骨院

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とにかく時間に余裕があるので今日はここでメンテナンスと筋トレをじっくりとやらせていただきます。

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お世話になりました❣️

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朝からやる事ないので冬の間お世話になった5mmフルスーツのお手入れ、水洗いしてからシャンプー&リンスしてバッチリです、また次の冬場はよろしくねー。

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ベストシーズン

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私が思うロコポイントのベストシーズンってのは、GWが終わってから梅雨入りまでの間が一番かな。連休の混雑も終わり、水温が上がってきてフルスーツを脱ぎ捨ててシーガルで入れるし、朝イチは4時半から明るいし、波はコンスタントに有るからマジでオススメの時期だったはずなのに、今年はまるでダメダメだわ。まあコロナのせいもあるけど、とにかく地形が悪過ぎ、たしか去年は秋になっても地形が良くて期待してたのに、最後の最後の台風で一気に砂が動いてダメになっちゃつた。堤防内側はどん深でまったく割れないし、私のいるミドルも肩サイズにならないと破れないし、冬場出来ていた東側も砂が動いてしまいダメになって万事休す。いつも来る春の嵐に期待してたけど今年はそれも無かったし、何とか大きな台風でリセットされるのを待つしか無いのは辛いわぁ。コロナ明けもまともな日は2回だけ、しかも保って半日だから参るわ。そんな訳で今日もまたNo Surf決定いたしました。

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June 05, 2020

R.I.P.

S1

S2

S3

そろそろ真打の登場です、まあ東京というか関東ともうしましょうか、いややっぱ全国規模かな?この方の事を知らないサーファーはおらんでしょう。今回の大会でMCを担当してくれたSammy中浦氏でございます。まあちょっと遅刻したり中抜けしてる間はSammy'sのライダーが上手くフォローしてMCをやってくれてました。それに今回は何と私と一緒のヒートに出場し、仲良く1コケした仲なんす。1985年から3年間、私がショートで全日本に出場していた頃、会場で必ずお会いしておりました、たしか当時は東京4区の代表で何度かニーボードで入賞してたはずです。Sammyさんも当時の事を覚えていてくれて昔の***話で盛り上がりましたよ。実はこの方は名古屋の大老舗EVINsurfの兄さんとは義兄弟の仲でして、お噂は伊良湖にまで鳴り響いておりましたが、今回ゆっくりとご一緒し、その真髄を垣間見る事が出来ました、この古いロングビーチでの写真は恐らく35年以上前だと思います。また聞くところによると伊良湖にはもう一人義兄弟のTくんがいるそうで、そちらとの再会も非常に楽しみになりました。こうして色んな方と再会できるのもサーフトリップの楽しみのひとつです、若い皆さんもぜひ旅に出てみてくださいな。

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モテ期

Mutooo

この年になると羞恥心もなくなるんで?こんなんも載せちゃいましょう。これは高校2年生の頃だと思います。当時冬休みと春休みはズーット雪山に篭りっきりの生活を続けてました、資料を見るとお世話になってた志賀高原硯川ホテルは当時1泊3食750円でありました。硯川ホテルには地下にBarがあり、毎晩たむろしてた時の写真だと思われます。怖いものなんて何もない青春真っ只中の最高の一瞬だったはず。

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第17回志賀高原横手山滑降回転スキー競技会

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インターハイと同じ年の1965年3月28日、たしか初めて出場した横手山の大会です、後に滑降競技のみに変更されましたが、当時は前山での回転も含めた複合だったんですね。私は高校1年生、同じ少年1部には後に桂宮となられた当時の三笠宮宣仁親王も出場しておられます。宮様は私と同じ昭和23年の早生まれだからこの時は2年生でしたでしょうか、この後宮様は学習院大学スキー部で兄君とご活躍され、良くあちこちでご一緒いたしました。また少年2部の中学生にはこの後スキーの師匠となった佐藤国男と関和男の名前がありました、彼らはそれぞれ当時の1部校であった芝浦工大と専修に進みインカレの常連でオリンピック強化選手までなったはずです、ゼッケン281番は紛れもない私ですが、今見ると誠にたよりない情けない滑りです。幸いなことに成績タイムが残っていないのでホッとしてます。

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第14回全国高等学校スキー選手権

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久々にお掃除してて高校時代のアルバム発見、この記事以前と被りそうだけど確認出来ないんで今一度。1965年に志賀高原で開催されたインターハイの時の写真です。最初が愛知県選手団。僕は一番の下っ端なんで一番後ろの真ん中位かな?前にいるのが岡崎本社だったオリンピックの息子だったかな?当時の愛知は名古屋学院が一番強かった頃で写真でも半分は学院だとおもう。監督の相馬先生も学院からでした。皆今は元気してるんかな?2枚目が大回転会場となった西館山、3枚目がスタートに向うところで左端が僕、次が学院の同期で伊藤勝康、次が学院の一年先輩伊藤明さん、先に座ってみえるのが相馬監督です。

 

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June 04, 2020

大熊猫一族

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昨日のヤスプロの杉原一族や同じくプロの鈴木一族等、親子・家族でサーフィンをする一家は多いものの、通常は親子と言ってもそのほとんどが父子である。これまたそんな常識を覆す田原の大熊猫一族は何と父母と子供達の正真正銘家族総出のサーファーなのだ、この日は残念ながら長男のノブがいなかったようだが、全員が揃って海にいることも多い、しかも凄い北村さんのピントでも判るとおりしっかりとDNAを受け継いでいるようでサーフィンの腕前も凄いもんだ、父親の腕前はASPでも証明されているし、ノブも最近勝利が多くなってきた、娘達も大会に出場するようになりこれからが楽しみ。後は何とか長生きして早く親子3代での波乗りをこの目で見届けたい。  撮影 北村守

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保坂好久

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今朝TVニュースを見ててビックリ仰天、知ってる名前が出てきてインタビュー受けてるんだもん。何と昨日の別府大分毎日マラソンで保坂好久さんが2時間36分30秒で完走し、これが60歳以上の世界記録になったそうなんです。この保坂さんってサーファーでその昔全日本で二度戦った相手なんですよ。20回の新島大会で僕が1位、彼が2位。21回福島大会では彼が2位の僕3位と一勝一敗の良いライバルでしたので良く覚えてます、それが私と同じ60歳でしかも世界記録とは凄いじゃないの!こりゃ負けてはおられません、ってどうしよう?

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最後の雪山

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実はこの日、撮影中にゲレンデ下で止まってTAKIさんを待ってる時に何故だかバランスを崩して転んでしまった、左尻から落ちた後首も後ろにガクッといったようで両方を痛めてしまい、昨日は朝から病院でレントゲン・治療、で一日中静養してました、首の方はたいしたことないんだけど腰はドスンと落ちたショックで腰骨の間の軟骨が圧迫されて炎症を起したようで暫くは痛みが取れないようです。今回は滑り始めてすぐに金具が壊れてしまい取りあえずTAKIさんに借りたビンディングを付けたのですがカントが使えず、セッティングもしっくり来なかったので転んだのかも?まあどちらにしても今回学んだことは年を取っても性格は変えられないということ。小学校に入る相当前から雪山に通い始め小学校5年からは雪山=競技の生活を何十年も続けてので雪の上に立つと自然闘争心が出ちゃうし、自分の目標もいかにして加速するかの一点だったので、いくら還暦になってもゆっくり滑ることが出来ない、今シーズンも5年ぶりなんで初日はさすがに抑えてはいたけど慣れてくるとやはりスピードに乗るようになり、今回でもリフトが動くと同時に滑り始め自分のラインをリフトから何度も確認しほとんどズレがないようになったのでもうそろそろ飛ばしても良いかと思い始めていた時に痛い目に会った、これはきっと神の声だったかもしれないな、このまま行ったら恐らく現役当時のスピードを出しかねない勢いだったし、頭は現役でも体が還暦ということをすっかり忘れていたのでそのうちもっと凄い怪我をする羽目になったような気がする。復旧可能な怪我の範囲で助かった、これを機にはやりもう雪山は引退かな?残りの人生サーフィンだけにするのが正解のような気がする、結論はもう暫く体の様子見て決めます。撮影はTAKIスノーボードスクールのインストラクター鈴木さん。

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1999

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どういう訳だか私は取材の時に波に当たっちゃうんだよね、この1999年のNALU取材の撮影日はロコポイントのマイベスト10に入るような素晴らしい波、水もとっても綺麗で、たしかロングが二人とショートが数名いただけだった。2006年のONTHEBOARD取材の時も何と3日間の取材中2日間も石門で入ったなんて常識じゃ考えられない大当たりだったもん、こうして写真を見直してみても水の綺麗さが際立ってる。

 

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June 03, 2020

お知らせ

524日(日)の午前中にロコポイントでサーファー数名が流れて消防・警察・海保の出動により無事に救出されました。
その際にドクターヘリが港湾の駐車場に着陸するため、そこに停めていたサーファーに車の移動要請をしたところ、文句や罵声を消防隊員に浴びせ著しく任務を妨害した事が報告されました。救命・救助・搬送に尽力して頂いている隊員や署員、ドクターヘリに乗務された医療従事者の方々に大変ご迷惑をおかけいたしました。このような事態に協力できないサーファーは今後、田原市に来訪する資格は無いと思います。
NSA加盟店に所属しているサーファーの皆さんに於いては、日頃から常識を持ち備え、そのような方がいない事は承知しておりますが、このような常識を逸脱した行為はサーファーとして、人として大変恥ずべき行動だと思います。今後このような事が決して起きないよう皆様には周知徹底していただきますよう宜しくお願い致します。現場には県内ナンバーの他に他府県ナンバーのサーファーも居たと報告を受けておりますので他支部の方にも周知していただけますよう宜しくお願い致します。

本日、港の駐車場に設置された看板です。
赤いエリアは駐車禁止です。
宜しくお願い致します。

NSA愛知支部

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June 02, 2020

紫外線

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今週は今日だと思ってロコポイントに、しかし引くまで待つしか無かったわ。7時半から4時間バッチリ紫外線を頂戴しました、波はまあAverageかな、天気良くて風が無いのがいいねっ❗️しかしまたまた顔や頭が日焼けで痛いわ、帰り道の二人カカシも痛かったす。

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June 01, 2020

SURFING LIFE by Ted Adegawa

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テッド阿出川は1969年にはすでにボレックス16mmを手にハワイへ渡り、マカハサイドを中心にかなり意欲的に映画制作に取り組んでいた。それは彼が在籍していた日本大学芸術学部の気風を良い意味で反映させていたものと思われる。もっともこの時彼は製作を断念し、その後カリフォルニアに行った折にすべての機材を売り払っている。それから10年近い月日がたった今、テッドも30才の大台を大きく割り込んでしまったが、いまだに青雲の志経ち難く、意欲的な製作活動に打ち込んでいる。その間、むろん平坦な道のりを歩んできたわけではなく、紆余曲折の末、青春の蹉跌をいやというほど味わっている。その後、東京から現在のテッドサーフショップがある千葉県の夷隅郡に移って彼のサーフィンライフは前にもまして充実して行ったと思われる。千葉県のサーフィンメッカのひとつ太東、日本有数の河口ポイント夷隅川へいずれも5分以内という立地条件に彼は大いに満足しきっており、ぼくと会うたびに「石井くん、千葉は最高だよ。湘南とちがってのんびりしているし、商売でもうけてやろうなんていう野心も起きないから楽でいいよ。」と語っていた。しかしそういった環境のなかで、彼は必死になにか別のものを手探りしていた。というより創作意欲にかきたてられていた。テッドはサーフボードの世界でかって成功した男であり、男の夢も少なからず実現してきた。現在、サーフボードメーカーのオーナーやプロ選手になった者のなかでテッドのお世話になった人間は数多くいる。蛸操、飯高輝樹ら現在の彼のスタッフもなかなか有望でいい板作りにはげんでいる。しかし、彼にとって再度この世界で栄光の座につくことは、それほど意味のあることではない。男というものは一度自分の夢を実現したら最後、そのものにいつまでも固執する気持ちはなくなるものである。また新たに夢を見つけ、それを追い続けるのである。テッドの映画制作の動機はここに存在するのである。無論映画制作が少年時代からの夢ではあった。しかし、テッドは言う「今のサーフショップはむかしとちがって雑貨屋と同じだ。商売人にはかなわないし、物を輸入するにしても専門商社のエキスパート達と競ってもおもしろくない。」つまり、彼は以前ほどサーフショップというものの経営に興味を感じなくなっていた。彼の有名なことばに、「板の1本や2本置いたからといってサーフショップとは言わせない。」というのがある、事実、この1~2年、都心部を中心にそういったサーフショップとも雑貨屋ともつかない店が急激に増加した。そして、彼が言うサーフショップのスタイルというものが、振興のサーフショップを中心に崩れていく過程にあることは、彼同様に私も思うことである。古き良き時代へのノスタルジアではないが、サーファーのライフスタイル自体にそんな大きな変化のあろうハズがない。変化しているのはその周囲だけではないか。「商売人だったらぼくより優れた人間はこの世界にもたくさんいると思う。だけど、創作にかけては、ぼくだってまだ負けない。」という言葉は、彼が新境地開拓に新たな野心を燃やしていることの証拠である。テッドは昨年の2月、ハリウッドで新たにボリューの16mmを購入し、同時にアンジェニューの10倍、センチュリーの10mm、アンジェニューの5.9などを購入し意気揚々と帰ってきた。さらに日本でニッコールの200から600mmまでのズームを買い求め撮影の準備は整った。フィルムはコダックを用い、20,000フィートを消費し、編集中不用のフィルムはダンボールで3箱を廃棄したという。彼は撮影中フィルムの消費にあわて、「このままでは身を亡ぼす。」と語った。 さて、私は彼が彼のチームをケイティンチームチャレンジに参加させるためにカリフォルニアに出発する当日、1月21日に六本木のスタジオで編集を終えた「サーフィン・ライフ」を見た。フィルムは編集用に白黒にデュープしたもので、音はまだ入っていなかった。テッドはしきりにナレーションを日本語でやるか英語にするか迷っていた。(どちらになるか楽しみだ)音楽は4曲ほどオリジナルを入れ、あとはワーナー・パイオニアの持っているレーベルからピックアップする予定だ。タイトルの「サーフィン・ライフ」はテッドの考えらしいが、なかなか良い。余談になるが、実は私が「サーフィン・ワールド」を始める際、雑誌名をつけるのに苦慮し、最後に2つ残ったのが「サーフィン・ワールド」と「サーフィン・ライフ」であった。「サーフィン・ライフ」の発想は、小社刊のヨット雑誌「オーシャン・ライフ」になぞったものだが、現在の「サーフィン・ワールド」の編集方針を考慮し「サーフィン・ライフ」を取り下げたのだった。この雑誌が「サーフィン・ライフ」という名を取っていたら、編集内容と対比してずいぶん奇妙なものになっていただろう。「名は体をあらわす。」という。だれかが映画「フリーライド」を「ただ乗り」と訳していたが、製作者のビル・デラニイが聞いたらさぞ憤慨することだろう。これにはもっと深い意味があって、それは4月に完成する予定の「ニュー・フリー・ライド」のインフォメーションで話すことにする。テッドの「サーフィン・ライフ」はもっと素直に受け取って良いだろう。この映画には、何人かのサーファーの生活がクローズアップしてフィーチャーされている。その中の筆頭としては、昨年ケイティン・チームチャレンジでパット・オニールが率い、ショーン・トムソン、リノ・アベリラを擁した優勝候補オニールチームを2位に蹴落としたマイク・パーパスチーム。すなわち、マイク・パーパス、クリス・バレラ、マイク・ベネデビス等である。彼らはひとつ屋根の下に寄宿し、サーフィンが生活の中心になっており、それを軸にすばてが設計されている連中である。また、クリス・オルークはカリフォルニアの若手でもっとも将来を嘱望されているサーファーだが、彼はだれからも好かれる性格と純粋にサーフィンを追求める一途な態度がよく表現されている。ハワイのリン・ボイヤーは、今や世界のトッププロとして女子ではマーゴ・オバーグと常に1・2位を競っている選手だが、彼女のハレイワサーフでの生活を垣間見る時、そこには男まさりにサンセットを滑る彼女の女らしい一面がはっきりと描かれている。朝、7時前にサンセットをチェックしに行く彼女の勤勉な態度は日本のプロ(男子)がよく見習わなくてはならない点で、それ以上努力しないことには日本選手は女子にさえ勝てない。日本人のライフスタイルでとくに大きく取上げられているのは、千葉の中村兄弟だ。2人は練習時間があまり持てないことと千葉県外のコンテストに出場しないため、あまり目立たない存在となっているが、2人とも日本ではたぐいまれな名サーファーである。兄は松ちゃん、弟はピーター・パンの愛称で誰からも好かれている。彼らの家は大原の漁師であり、朝4時には漁に出て昼頃帰ってくる。冬は鉛を流したような日本海へ漁に行くという。彼らにしても、もっとサーフィンしたい、コンテストに出て活躍もしたいという気持ちでいっぱいである。しかし、現実に自分の生活体系を考えて見る時、そこから逃避してサーフィンの世界に没頭してしまうには、彼らはあまりにも勤勉である。そういう彼らの葛藤を含め、2人のサーフィンライフを描いたテッドの視点は、今までのサーフィン映画にない優れたものである。これを見たある者が、NHKの「明日の漁村」だと評した者がいるらしいが、冗談としてはおもしろいが、真剣に私達の人生を考える時、この2人の生き方は私達の心に強く響くものがあり、軽薄なサーフィン馬鹿に対して多くを暗示している。 映画はカリフォルニアのハモサビーチの雑踏から始まる。B・G・Mはイーグルスの「いつわりの瞳」を使うというが、曲の内容から言ってクローズアップされた女の子のヒップはダイレクトにセックスを連想させる。レイジーなイーグルスの調べは、かってのカリフォルニアを、今の虚像と頽廃にすりかえてしまった。テッドの眼を通したカリフォルニアの映像もどことなく頽廃的なのは、テッドも昔のように若くないということか?タイトルが終わって、ベッドのサーファーが夢で回想している場面が挿入される。マイク・パーパスのベルジーランドはダン・マーケルが水中からとらえているが、波はスモールで良くない。続いてパイプライン、オフ・ザ・ウォール、ワイメアと回想して5時に目ざましが鳴る。12才のスティーブ(ボーイズのチャンピオン)は起きてモーニングコーヒーをパーパス、クリスらのために用意する。彼らのなごやかな中にも規律正しい寄宿生活が表現されている。続いて場面は、ハワイのマイケル・ホーが優勝したトゥレソーのサザーランドプロコンテストを追う。スモールな波だ。カリフォルニアにシーンではこのほかに、イルカが水面を闊歩するエンシニータス、1キロダンパーのハンティングトン、クリス・オクールがフィーチャーされるウインダンシー。スケートボードはサンベルナンディノの「チューブトンネル」というスケートボードパークが紹介されているが、この素晴らしい施設が保険料込みで2ドルで使用できるのだから、日本の現状とは比較にならないことがわかる。インターミッションの後、日本の波はマイク・パーパスの銚子君ヶ浜、中村兄弟のマリブ、部原、抱井、増田が目立ったライディングを見せる夷隅河口のスモールウェイブ、全日本選手権の小田原酒匂川といったところだ。波が良くないのでそれほど興味をひかれないが、増田のP・Tを思わせるカットダウンと抱井の360度的ローラーコースターにはびっくりする。最後はショーンを中心としたオフ・ザ・ウォールでフィルムは幕を閉じる。 この映画「サーフィン・ライフ」はサーフィンを波でとらえ、その圧倒的なパワーとエネルギーに魅せられて劇場にやってくる観客は失望を覚えるだろう。しかし、スクリーンに現れるパイプライン、ワイメアのパニックウェイブを見てただはやしたてる観客はちっぽけな自己の体験からは想像もできない絵を見て興奮しているのであって、銀幕上の美女に思いをよせるのと同じようなものだ。一方、この「サーフィン・ライフ」は、あなたのまわりにゴロゴロしている、なんら特別でない人間のライフスタイルとしてサーフィンをとらえている。それはすなわち、テッド阿出川という一人の平凡なサーファーのライフスタイルの投影である。あまり身近に波やサーファーを見るあまり、この映画を陳腐なものと判断するサーファーは、自己を率直に省察していない。つまり、この映画は自分を主体として見るべきであり、夢を買いに劇場に赴くサーファーには反感を買うことになる。テッドは言う「ぼくは”フリー・ライド”とかああいったものを目標にこの映画を作ったのではない。彼らには最初からかなうわけがない。しかし、日本人が作ったものとして、今後も撮り続けることによってこの映画を素晴らしいものにしてゆく自信はある。」彼がこのフィルムに注込んだ闘志と投資は、彼の全精力をもってしたものであり、上映は3月上旬に開始されるだろう。  Hideaki Ishii SURFING WORLD 1978 SPRING

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ジャッジ考

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昨日は早朝から終日ジャッジでした、人それぞれなんで同じサーフィンをやってても単に趣味としてとらえ、ただ楽しければ良いというのも当然アリだとは思うけど僕の場合は完全にスポーツ、それもどちらかというと格闘技に近いスポーツとして捉えて実行してるつもりなのでジャッジの重要性が身に沁みています。スポーツにおいてその技術や記録が進歩する為には人と争うことが必要なのはオリンピックを見てみたら一目瞭然、他人と争いお互いが競いながら伸びていきくものだし、それでこそ競技終了後に真の交流が図れるものと信じています。サーフィンの場合昨日の例でも参加者が96名のクラスだと13分間のヒートを5回勝ちあがり、やっとファイナルに残りそこでまた必死の15分間を戦うことになります、これが格闘技でないはずがない・・・、しかもジャッジはその真剣に戦う選手達の技量を正確に判断し勝者を決めるという重大な役割があり、まさにジャッジと選手が同じ基準で争っているようなもので気が抜けない、早朝からファイナルまで約10時間以上、その間3・1・3・2と、つまり3ヒートジャッジして1回休み、次にまた3ヒートジャッジして2回休みを繰り返す、しかし昨日のように波にサイズがある場合には波の影に選手が隠れたり、流されて離れてしまったりと4名の選手を確認する為休息中のジャッジもスポッターに回る為ほとんど休めない状況が続く、選手同様とてつもなく体力と気力を消耗する大変な仕事だ、昨日初めてフルでジャッジを務めたヤスプロもあまりのハードさにビックリしていたぐらいだ。しかし正確なジャッジは間違いなく良いサーファーを育てると信じているので何とかもう暫く頑張ろうと思う、というのも現在ASUにジャッジ登録しているサーファーの中でロングボーダーは僕と登ジャッジの2名のみ、現在転勤で彼がいないので実情はぼくしかいないのが現状なのだ、やはりジャッジングの場合にはその競技経験が物を言うはずなので実際この状況は厳しいと思う、何とか次世代のジャッジが育ってくれないと引退も出来ない、しかも僕の場合来月からは選手となって転戦が始まりジャッジ活動はお休みしなくてはいけないので申し訳なく思っている、もしこの記事を読んでジャッジに興味が沸いたロングボーダーがいたらぜひ連絡をしてください、出来る限りのバックアップをさせてもらいます。

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オンザボードフェスティバル

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今回の大会ではロイヤルクラスに出場しました。湘南鵠沼の大会会場はファイナル時オンショアのスネサイズ、普通ならまず入らないコンデションですが、なんせメンバーが濃いので気を抜くこともままならず頑張っちゃいました。結果優勝したのはロデオサーフ岡田さん、彼は伊良湖ロングボードクラシックや静岡ロングボードクラシックでもファイナルの常連ですので納得の結果でしょう,しかもボードが大きいもんねー。そして2位が私という結果で自分では苦手な小波でこの成績は上々の上で大満足です。3位はバーバリアンズの御大佐藤さん、ビックウエーバーの彼にはこの波はきつかったようです、4位は今年伊良湖ロングボードクラシックのロイヤルクラスの勝者おやぢ山本は入りました、彼はマキシマム8本を10分程で使い果たしさっさと上がっていきましたが本人は上出来と思ったようで4位にはウーーンとうなってましたよ、5位は関西ロングボードクラブから来ていただいた瀬川さん、何でもお若い奥様との間にお子様が生まれて一番お幸せな時期だそうでサーフィンどころじゃなかったようです、全員心配された息切れもなく無事にヒートを終える事が出来てなによりでした。私はこの大会が50代最後となりこれで今シーズン全ての試合が終了となりました。来シーズンは60歳以上のクラスへとアップすることになりましたのでまた一段と楽しい大会に出会えそうな予感です。

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Nat Young

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今回もまたわざわざ来日してくださったレジェンドサーファー「Nat Young」は来月のお誕生で61歳となるはずですが、まさに元気そのもので今回も精力的に活動してくれました。彼が今最も力を入れているのは「SURFERS CODE」と呼ぶサーフィンの基本ルールを判りやすく図解したボードを世界のサーフポイントに設置してサーファーのモラル向上に役立てようとするもので既に各地で設置が決まっています。現在これの日本語版の準備が進行中ですのでいずれ発表されることと思います。但し特殊な素材や基盤整備が必要なので一基約30万円と費用が掛かるため、今後新しいアクションを興す必要があるかもしれません、その時にはぜひ皆さんのご協力をお願い致します。

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新島のトラさん

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今回のNPO法人レジェンドサーファーズ・クラブ功労者として表彰された新島のトラさんこと「大沼登良夫」さんと20年ぶりに再会出来ました、夜サザンカフェでのパーティーでは大盛り上がり、新島サーフィンの大功労者でもあるトラさんは1985年、今から23年前に新島で開催された第20回全日本でお会いしておりました。私はマスター、トラさんはロイヤルでそれぞれ優勝した思い出深い大会なので懐かしくも楽しいお酒となりました。今では村会議員としても大活躍でいずれは立派な村長さんになられるのではないかと勝手に想像しております。また現在は羽伏浦から1分のところに「サーフステーション・ハブシ」というコンドミニアムを経営していますので新島に行くサーファーには絶対のお勧めでございます。あっ2枚目でVサインしながら彼女とメールしておられるのはかのバーバリアンズの御大佐藤さんでございます!

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大平洋ひとりぼっち

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昨日は風がオフに替わりクローズ気味だったロコポイントが使えると予想して朝一から待機、思ったとおり風は弱いオフショアになったはいたが思ってもいなかった台風18号からの東うねりが強まりハードコンデション、どうもロコは地形がいまいちのうえ東うねりに弱いのが弱点だ。ロングビーチもチェックし岩場が良い事も判っていたけど遠慮して入らずロコに戻り、北村さんと連絡の上一人でアウトを狙う事にした。まあ一人は良いけどまさかの時に迷惑掛けちゃいけないから一番太いリューシュを装着しアウトへ、出てみるとビーチで見るのとは大違いで面も良く、風もないので平和な感じ、ただ一人なのでポジションが掴めず最初は赤灯台の当たりまで出てしまい、中々乗れず、結局20分程ウロウロして灯台と堤防の中間点のピークに決定。たまに入ってくるお化けセットは頭半以上有ったかな?結構パワーのある波なんで注意してテイクオフを繰り返す内に見慣れた赤いウエアーが登場、アウトからだと遠すぎて色しか見えないけど間違いなく北村さんの登場、一旦車に戻って準備し改めてサークルの東端にセッティングするのが見えたので、ここからが本番と一人で頑張っちゃいましたよ。とにかくテイクオフからのドロップが迫力とパワーがあって最高でした、テイクオフの瞬間はイージーなんだけどすぐにストンと落ちる感じになりボードが離れそうになるのをこらえるのが良い、ボトムに下りてからはトロくなるんだけど今度はモンスターのようなブレイクが後から迫ってくるのがこれまた楽しいよ。結局この後2時間ばかり北村さんを独占させて頂き、全てのライディングを撮影して頂きました。中には珍しいグーフィーも2本ありました。当然ながらボードを離すのは危険なのでパーリングは一度も無かったし、スープからも全て逃げ切りました、一度だけグーフィーに乗り、最後のプルアウトがブレイクに押し戻されボードを飛ばしちゃいましたが丈夫なコードのおかげと堤防が近かったのでセーフ。9時過ぎて潮が上げてきたら急に乗れなくなり終了しました。北村さんは二科展の撤収で忙しい中、早速昨夜のうちに一本分を編集して頂いたのでアップいたします。明日から暫く海外で留守にしますが、こりゃまさに最高の餞別を頂きました、ロコポイントと北村さんに感謝です。  撮影 北村守

 

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第3回伊良湖ロングボードクラシック

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昨夜ベッドサイドを片付けていたら偶然こんな本を見つけた、いつだったかきっと読みながら寝てしまいしまい忘れたんだとおもう、今は残念ながら廃刊となったしまった関西で出版されていたサーフィン月刊誌「サウス」1999年12月号だ、ちょうど今から10年前、まだ50歳の若い時?だわさ、記事に第3回伊良湖ロングボードクラシックが掲載されファイナリストも載っているが、改めて見てみるとこの後プロになった選手が4~5名はいるね、これって確率高いでしょ、大会としてはお役に立てたようで嬉しいです。本文には「年齢50歳以上のロイヤルクラスでは、地元の武藤恒志、九州の佐賀より進藤英司、そして湘南の鈴木兄弟と錚々たる往年のメンバーが顔を揃えている。決勝では武藤恒志と鈴木正の一騎打ちとなり、両者3本共に見事なライディングでまとめていたが3対2で武藤がローカルの意地を見せて優勝を遂げる。」MIC加藤さんの名文句ですねー、この当時から正さんとの因縁の勝負が始まっていたようです。尚本誌に掲載された写真は全て北村さんが撮影されたものでした。 

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