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May 28, 2020

ほっちぽっち

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大学を出て名古屋に戻って35年以上になるはず、当初はまだ初心者レベルからの脱却にもだえていた頃でそれほど目立っていなかった?やはり30歳で独立し時間が自由になってからサーフィンでも多少注目されるようになってきた。職業が珍しかったのと、回りにマスコミ関係が多かったせいか結構取材も受けるようになった、たしか一番最初は朝日新聞だったんだけど残念ながら写真入のこの記事は残っていない。もうひとつFM愛知で一週間番組に出たこともあるけどこれまた残っていない。無事に保存されたいたのはこの一冊。1983年6月発行のタウン誌「HodgePodge」僕の記事の直前にDON'Tの伊藤さんが出ていた。当時36歳、そろそろコンテストでも勝てるようになっていたし時間も有ってショートボードのピーク直前の頃だ。記事の内容は今読んで見るとまったくお恥ずかしい・・・この年はたしかBaliHighの発売された年だったかな?ということは翌年が「JPSA BaliHighCup」だったかもしれない。この記事の最後は「でも、これからサーファーの人口、増えていくとおもうしね。若いのからお年寄りまで波乗りやるような時代になれば、理解されるようになるんじゃないかなぁ。たとえば、ハワイなんか行くと、60歳くらいでも波乗りいるし、夫婦でサーフボード、車に乗ってける人もいるし。普通のオバサンが波乗りの後に、ビニール袋からタバコとマッチ出して、一服してるのなんか見ると、あきれちゃうというか、感激しちゃうね。僕だって、60才だって70才だって、ずっと波乗りやってたいね。波乗り、捨てられないよ」 この記事から25年、まさにその60才になっても波乗りを続けているとは・・・・・

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