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May 27, 2020

Surf&Peace in JAPAN 湘南・辻堂Surfmeet

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湘南経済新聞

湘南・辻堂で「レジェンドサーファーズ・クラブ」設立記念イベント

2007年8月に旗揚げしたレジェンドサーファーズ・クラブ(東京都港区)が10月28日、設立記念イベント「Surf&Peace in Japan湘南・辻堂Surf meet」の一環として「レジェンドサーファーズクラブサーフィン大会」を湘南・辻堂正面ポイントで開催する。同クラブは「Surf&Peace」を合言葉に日本のサーフィン創成期を支えてきたレジェンドサーファーが集まり、世界中のサーファーのネットワークを構築し、サーファーから発信する「戦争のない平和な世界」を目的に立ち上げられたもの。発起メンバーは、ダクッスサーフボードの創設者で日本サーフィン連盟の設立にも尽力した高橋太郎さんやゴッデスインターナショナルの鈴木正さんをはじめとする7人。同大会は、サーフィンを通じて同クラブが提案する問題を少しでも参加者に考えてもらおうと企画した同クラブ初主催のサーフィン大会。競技カテゴリーはロングボード(ボーイズクラスのみショート)で、辻堂正面ポイントを2ポイント使用して、年齢別で5クラスに分かれ(ボーイズ・メン・マスター・ロイヤル・レジェンド)ポイント制で競われる。レディスはオープンクラスのみ。総勢160人が参加予定。大会には発起メンバー以外に、オーストラリアのレジェンドサーファー・ナットヤングさんやカリフォルニアのレジェンドサーファー・ボブピアソンさんなどがゲスト参加する。競技スタートは7時から。同イベント事務局のスタッフは「イベントを通じて、参加してくれた人たちが同クラブの掲げる目的を少しでも身近なものとしてとらえてくれれば」と話している。大会前日の27日には、鵠沼サーフビレッジ多目的ホール(藤沢市鵠沼海岸1)で、岐阜医療科大学専任講師の水野英莉さんを進行役に、レジェンドサーファーたちによるパネルディスカッションを用いたシンポジウムを開催する。開催時間は15時~16時。  湘南経済新聞

昨日は生まれて初めて入るポイントということで早めに鵠沼へ、チェックしたら最高の波なんで関係者に設営のお手伝いしなくて良いか確認したらOK!が出たので早速海へ、ステージ西からゲットしてみるとうまくセットをかわしてアウトに出れた、2ポイントを意識してステージの左右ピークでフロント・バックに乗ってみてピークを確認、波質は素晴らしく4アクションは入りそう、但し場所によってはゲットの困難な所がありこれはヒートの時間次第にしようと判断した。さて問題のラウンド1、このヒートだけが海に向かって右のBポイントで1ヒート12分で沖スタートに決まった。全員がジャッジテントの西側からゲットすることにしたんだけどピークが左なんで僕は少しでも回り込もうと右端からゲット、ところがこれが見事なまでの大失敗!ショアブレイクで凄いセットの連続をくらってしまいアッと気が付いたら隣のライフセーバーイベントのポイントまで流されていた、これに気付いた時点で頭が真っ白!ここまで来てゲット出来ずに終わったら恥ずかしくて帰れない・・・まさに切腹もんじゃんどないしょ!もう必死でパドル、前しか見ないで頑張ってやっとの思いで出たものの見事なまでのエリア外、この時点ですでに息が上がっていたんだけど必死でジャッジテントに向かってパドル、もう何も聞こえず見えずでいつスタートしてるのかも何も分からず体はガタガタ時間がないのは分かっていたから最初のセットにテイクオフしたものの当たり前のように足はガタガタで満足に動けない状態、ヨタヨタで何とかインサイドまで乗り継いでみたら既に残り3分切っているのが聞こえた、もうアウトへ出るだけの気力も時間もなくて取り敢えず本数揃えるためにスープでのテイクオフを二本乗った時点でタイムアウト!アーッこれで終わったなと負けを覚悟して海から上がった、なんとも情けなかった。諦めておやぢのとこへ行ってボーッと、息切れしてて体ももう限界だった。暫くしてから結果のコールが・・・アレッ?ゼッケン赤が1位通過だって?エッ!エッ?俺じゃん?何・何?急いでテントに確認取りに行きジャッジシートを見たらやはりヨタヨタの一本目がわずか2、5てスープライドが当然の1、0で合計3、5、落ちて当然のスコアーじゃない、だけど他がもっと悪かった、考えてみたら僕はトップを切ってゲットしてたし回りを見る余裕もなかったけどハードなのは僕だけじゃなかったんだ、皆が嵌まって出られなかったとのこと、おかげて首の皮一枚で繋がった!これが今回の全てだったのだ。運良くラウンド1を突破出来、次のヒートまでは一時間以上のインターバルが有ったので体力の回復に勤めました、大量に水分補給し、エネルギーゼリーを朝食替わりにして休みSFの始まる頃には準備万端、今度は江ノ島寄りのAポイントとなりカルロスと一緒に3分前からゲットしてみたらこちらはまるで天国のように楽々ゲットに成功し、スタート前にアウトに陣取りました、このサイズでアウトに出ちゃえばこっちのもん!セット数も多いのでカルロスとシェアーする余裕もあり最初にテイクオフしたグーフィーに彼が乗ってきたので妨害取られるからやめな!って言うことまで出来た。この波を乗り継ぎ最後のリエントリーの着地だけ失敗したけど6点、すぐにまたゲットに成功して次はレギュラーで全て決めて8点、もう一本乗ったけどこの14点でブッチの1位通過、但し一本目の最後で落ちたときにボードが頭にヒットして痛いのなんの、さわってみたら出血はしてなかったけど参ったぁ、上がってからみてもらったら見事なまでのたんこぶが出来てました。さてこの時点でナット・ヤングが膝痛の為に棄権してファイナルの四名が決定し午後までの時間待ち、弁当食べる気にもならないし、昼寝もまずいからまたしても水とゼリーで休息、時間が経ってもサイズの落ちる気配はまったくない、さていよいよファイナル開始かと思われたその時、急にナットがあまりの波の良さと痛みが和らいだのか急に一緒にやりたいと言い出し全員が賛成して特別参加することになった、まずは四人でゲットして全員がアウトに陣取った時まさに最高のセットが入り全員口開けて呆然、早く初めてくれればと思いつつスタートを待っていたらな・・・なんとまたまたとんでもなく最高のセットがまるで我々を見透かすようなパーフェクトブレイクを見せてきた、まったくもったいなかったがこれは聞いたらどうもナット待ちだったようだ、待ちに待ったスタートホーンがなり最初に乗ったのは鈴木さん、僕は最初のセットをスルーして二回目に勝負をかけた、ボブをマークしながらグーフィーの大きな波にテイクオフ、ほぼ自分のベストライディングが出来た、ゲット途中で鈴木さんが二本目のグーフィーを目の前で演技、僕の採点で4点台と見た、アウトにでたらまだボブがセット待ちしている、何とか3本乗りたかったので次のセットをレギュラーに、これもまあまあ、3分残してアウトに戻ったが結局この後はセットが途切れてしまい乗れずにタイムアウト!後からボブに聞いた話だとスタート前に入ったようなセットを待ち続けてしまい、それが最後まで入らなかったとの事、彼を一番ライバルと見てたんで結果的にスタートが遅れたのが僕に有利になったみたい、ナット・ヤングは最後までアウトには出てこずミドルで素晴らしい一本を決めただけだったそうだ、これも聞いてみたら良い波一本で良かったんだとの事、さすがソウルサーファーだね。結果はご覧の通りでプレゼンターのナット・ヤングからウイナーコールされて思わず感動してしまった、最後にスピーチまですることになり、「生まれて初めて入った鵠沼でこんな素敵な波に乗れて幸せです、こんな良い波の時に会場を提供してくださった地元の方々に感謝します、サーフ&ピース!」と話させて頂きました、こんな素晴らしい大会で素晴らしいサーファー逹と一緒の波に乗ることが出来た幸せを噛み締めています、全てに対して感謝の気持ちで一杯なんです、ありがとう。

大会結果

○Surf&Peace in JAPAN 湘南・辻堂Surfmeet
○2007年10月28日(日)
○会場:鵠沼銅像前ポイント
○天候:快晴、朝のうちほぼ無風のち東の風
○波質:頭~頭半、セットダブル

ボーイズクラス
優勝   小林直海(モンスターマッシュ)
2位    赤城力也(I-MODE-D)
3位    真田和也
4位    碑田 瞬 

レデースクラス
優勝   菊地美香(LF)
2位    森本直美(TAKI)
3位    栗田裕子(DUKE/JR)
4位    佐藤千穂(GODDESS)

メンクラス     
優勝   鈴木 剛(GODDESS)
2位   ダレン、ユーデリー(シーコング)
3位    ジョージ、トリム(シーコング)
4位    中山祐樹(シーコング)

マスタークラス   
優勝   鈴木克巳(GODDESS)
2位    石井克典
3位    餐場 勝(Smooth body)
4位    林  誠一

ロィヤルクラス   
優勝   来住野達也
2位    岡村謙一郎(THE USA SURF)
3位    市川伸治
4位    臼井 純(レフト)

レジェンドクラス     
優勝   武藤恒志(BaliHigh)
2位    鈴木  正(GODDESS)
3位    高橋宣成(TAKI)
4位    ボブピアソン(ARROW)


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