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December 27, 2017

秘密兵器

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先日も書いたんだけど、すっかり寒さに弱くなった上に今年の異常低水温にすっかりめげてしまいました。ここんところは毎回完全装備、アンダーの上に腰ベルトしてから5mmフルにブーツ・グローブ・ヘルメットのフル装備、それでも寒いので台風の時に使うライフベストまで装着、これは背中にウレタンが入っているので防寒効果もあるんだけど流石に冬用のウエットの上に着ると動きが鈍くなってしまい逆効果、そんな中でnovoさんが見たことないものをゲットして試してたんだけど、すごく調子が良かったみたいなんで思わず真似して手に入れちゃいました。それがこの「Rip Curl」”H-BOMB”ヒートベストです、充電式のバッテリーを使って、最も軽量かつ非常に高いフレックス性能があり、そして温かくで薄い0.3mmネオプレーンを使用たインナーベスト背中の熱戦ヒーターで温めるというものです。ヒートベストは『低温モード/高温モード』と2段階の切り替えが可能で、カタログでは低温モードのバッテリー持続時間はおよそ2時間30分、高温モードのバッテリー持続時間はおよそ1時間50分です。バッテリーのフル充電には約3時間が必要です。バッテリーは背中の下部に装着し、外部からでもスイッチ操作が可能です。24日には朝からこのヒートベストを使ってみました、装着後ウエットの上からでもスイッチ操作が出来るということでしたが流石に5mmの上からだとグローブしてると無理なんで駐車場でグローブ嵌める前にスイッチON、ビーチを歩いている時から背中が暖かくなってきました、その後もこの暖かさが途絶えることは無く、背中が暖かいせいで体全体が暖かくなり2時間まったく寒くなかったです、特に最初の1時間はパドルもしっかりと出来て最高でした、その後は疲れが出たのか体の芯が冷えたのか少しパドルが弱まりましたが今までに比べたら雲泥の差でヒーターの効果は十分伊良湖の真冬に使えるもんだと思います、結局上がって着替えるまでの2時間半弱での使用でしたが十分バッテリーは持ちました、これは年明けの極寒シーズンには手放せなくなりそうです。バッテリーを使い防水になっているため使用後のお手入れや充電に手間は掛かりますが、それもこの暖かさの為なら我慢できますよ、ドライスーツがいやで寒さもいやなサーファーには絶対お勧めです、ネックは価格だけど、僕の場合はギリギリ許容範囲内でしょうかね、いずれたくさん売れるようなら下がるんじゃないでしょうなか、まあ期待は薄いかも。以上初日のレポートでしたが、今後も引き続いてレポートさせていただくつもりです。


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