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February 04, 2015

学生時代

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1967年に大学に入り、次の年にはサーフィンを始めたんだけど暫くはこれでもっともてるはず・・・位のノリだったからあんまり真面目にはやってなかった、その替わり学生時代はスキー一色の生活でした、小学校から始めた競技スキーにのめり込み5月まで山にいて夏山も行き11月にはもう立山と年間100日以上は山に入ってました。当時はスキー全盛期で山に向かう駅にはスキー客が溢れかえり列車も満員と今じゃ想像もつかないでしょうね。そして早稲田シャモア、慶応ディモンズの黄金期でもありました、この写真はたしか三年生のシーズンで2月かな白馬黒菱小屋で合宿中に小屋の前で撮ったものです。左は大先輩の鹿熊さん、真中が私で右は今でもスキー競技現役の同期だった千石です。この年の3月に志賀の西館山と東館山で開催された五大学対抗戦では千石が回転、僕が大回転で優勝し我ながら最盛期の時代でした。よくみるとスキーはフィッシャーのメタルで2m10cm、金具はフロントがマーカーでヒールはメーカー思い出せないけど軽いのに替えてました、スキー靴はこのシーズンに発売されたばかりのラングコンペで当時の初任給の倍以上もするとんでもないしろものでした。ウエアーはナショナルチームと同じものでパンツも当時最先端の光物、ゴーグルはたしかBolleだったです、もう全身上から下までピッカピカで滑ってたんですわ。

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こちらは恐らく4年生のシーズンで五大学対抗戦の回転会場でのインスペクションでしょうか、ウエアーの下にゼッケンが見えてるんで間違いないと思います、スキー靴は同じですがスキーはロシニヨールのストラート102でした。ウエアーはフランス製のセーターかなぁ、回転というか小回りが苦手だったんで回転ではあまり良い成績残してないはずです、これが現役最後のシーズンでした。


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