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September 21, 2012

「Hurley Pro at Trestles」でケリー・スレーターが3年連続6度目の優勝。50回目のWCT優勝を達成

スレーターは、ファイナルでパーキンソンに対してクイック・スタートを見せた。スモール・インサイド・ウェイブを選んで、完全に波を切り刻み、ヒートを通して強さを増していった。4フィン“クアッド”サーフボードを使い、すさまじい勢いと焦げつくようなパフォーマンスで圧倒的な強さを見せて、ロウワー・トラッスルズにおいて3年連続の6度目となるイベント・タイトルを獲得した。「 僕には何も失うものはないという気持ちでパドルアウトしたんだ。 パーコ(ジョエル・パーキンソン)がフォームサーファーなのは分かっていたからね。」と、スレーターが言った。「彼は、ほとんどのラウンドの際立ったパフォーマンスを見せていた。彼は昨日、メディーナ(ガブリエル・メディーナ)に分からせて、そして、ほとんどの選手をコンビネーションに追いやった。だから僕はベスト・ウェイブを掴んで勝負しなくてはダメだと思たんだ。少し波に乗って、ヒート中盤に波が来なくなった。そして、ジャッジが僕のプライオリティを取り消した。そのときゲームが僕の方へ向いたように感じた。それは初めてのことだったね。それがアナウンスされた時には、ジョエルは波を越えて、それをキャッチすることができなかった。それが僕のターニングポイントだったね。あらゆるコンテストに勝ってきたけど、自分の方に運が回ってくる瞬間があるんだ。」現在ASP WCTレイティング第3位となったスレーターは、今日の勝利を2012年のシーズンの分岐点として見る。そして彼はこのあと行われるヨーロピアン・レッグを通して、この勢いを続けるだろう。「僕はあのヒートが今年の運命を左右すると思っていた。」と、スレーターが言った。「 もしパーコ(ジョエル・パーキンソン)が勝っていたならば、僕は彼に2,000ポイントを渡していた。そして、それはレイティング上で全く違う状況になっていたはずだ。これでヨーロッパへ素晴らしい形で入れるね。ロウワーズでは多くの最高の年を重ねて来たと感じている。毎年ファイナルをメイクするというプレッシャーは本当にあるね。でも僕はツアーを始めてから、ずっとそれを感じているのかもしれない。ここで50回目の優勝が出来て最高だよ。僕はプロとして初めて優勝した場所なんだ。この勝利を手に入れた事は本当に素晴しいよ。」 SURFMEDIA

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