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July 30, 2012

EZEKIEL LAU CROWNED 2012 BILLABONG PRO TAHARA CHAMPION

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国内最大級のサーフィンコンテストとなった ASP 4 Star Event 「BILLABONG PRO TAHARA presented by XPERIA Sony Smartphone」は、7月25日に愛知県田原市で開幕し、今日7月29日の正午に閉幕した。今日のファイナルデーは、少々霧のかかった朝焼けから日が昇り、会場となる愛知県田原市赤羽根ロコポイント付近の天候は晴、波のコンディションは無風から南東のクリーンな1から3フィート(1メーター)となり、5日間を通して同じような波のサイズでの決勝なった。今日のファイナルデーは。朝8:30のファーストコールの後、インターナショナルWTヘッドジャッジのリッチ・ポータがクォーターファイナルのヒート1にゴーサインを出した。ベスト8となるクォーターファイナルに進出した8人のサーファー強豪は、林健太、大野 修聖 、田嶋 鉄兵 、ハイリル・アンワー(インドネシア)、イズキール・ラウ(ハワイ)、ダレン・ターナー、大橋海人、トーマス・ウッズ(オーストラリア)のがファイナルデーのマンオンマンバトルで戦った。25分間のクォーターファイナルを勝ち上がった大野とアンワーがセミファイナルの第1ヒートで、ゼッケンレッドの大野修聖 対 ホワイトのハイリル・アンワー(インドネシア)となり、オープニングウェーブは大野でバックサイドで、5.33。その後ろからアンワーがフロントサイドのビッグ・エアーでエクセレントな8.50ポイントをいきなり出してきた。最初の攻防を演じた。その後、アンワーは4本目のライディングで2本目のエクセレント8.00ポイントを再び出し、ヒートの残り時間中盤で、16.50対9.03とアンワーがコンボの状態でリードする展開となった。大野が逆転するために必要なスコアは16.51ポイントとなっていた。このスコアのままで試合が終了しアンワーがファイナルに進出した。セミファイナル第2ヒートにはQFでダレン・ターナーを抑え勝ち上がったゼッケンレッドのイズキル・ラウ (ハワイ) 対 QFで大橋海人を抑え勝ち上がった、ホワイトのトーマス・ウッズ(オーストラリア)の戦いと成った。ラウは最初のライディングでエアリアルを再び持ち出し6.00ポイントに成功すると2本目を3.60でトータル、9.60ポイントとした。ウッズは10分を経過して5.17ポイント、続いて5.23ポイントで逆転に成功した。10.40対9.60ポイントでラウが逆転に必要なスコアの4.40を追う状況となった。残り時間5分のところでラウがテイクオフし6.07ポイントをメイクした時点で再び逆転を繰り返し、トータルを12.07対10.40ポイントとした。今度は、ウッズが6.84ポイントを追う展開となった。このままでタイムアップとなりラウがファイナルに進出した。ここで15分のインターバルをはさみ、ファイナルは30分のレギュレーションでファイナルがスタートした。ファイナルはレッドのハイリル・アンワー(インドネシア)対 ホワイトの、イズキル・ラウ(ハワイ)。開始直後からアンワーが3本連続でエアーを含むライディングを行い、3本目のライディングで3.50ポイントと低いポイントが続いた。5分を経過し、ラウが最初の波で360°ビッグ・エアーをメイクし7.83ポイントとする。アンワーもテイクオフを続け6.00ポイントに成功し激しい争いをした。残り時間18分でラウがフロントサイドエアー360を再びメイクし6.67ポイントに成功する。残り時間15分で14.50対9.50と言う展開になりこの時点でラウがリードを広げ、アンワーは8.50ポイントを追うという展開になる。その後、ラウとアンワーは共にテイクオフをするが、残り時間5分で、アンワーがスピード間溢れるライディングで、5.90ポインとし、トータルを11.90ポイントに伸ばすが追うスコアの8.50差は変わらない。最終的にイベント序盤から自分の戦略を守り、全く同じ基本姿勢で望んだ、ラウが14.50対11.90ポイントで優勝を飾る結果となった。「ありがとうございました。ビラボン社をはじめスポンサー各位、ローカルの皆さん、日本全国のサポーターの皆様さん、関係者全員、家族、そして友人達に大きく感謝します。最高のイベントでした。子供の頃に日本来ましたが、今回も最高でした」
Billabong Pro Tahara 2012 最終公式結果:
優勝:1000Pts, U$15,000:イズキル・ラウ(ハワイ)
準優勝:750Pts, U$7,500:ハイリル・アンワー(インドネシア)
同率3位:563Pts, U$4,250:大野 修聖(日本)、トーマス・ウッズ(オーストラリア)
このイベントは、今シーズンの日本国内におけるサーフィンイベントのなかでは最も高額な賞金総額$95,000-のかかった一大イベントとなった。会場となった伊良湖ロコポイントは、文字通り長いビーチにコンスタントなスウェルが押し寄せるビーチブレイクとして有名、そして一度地形が決まればパーフェクトなレフトハンドのポイントブレイクが現れる、日本でもサーファーにとって最高なスポットの一つとして有名である。
BILLABONG PRO TAHARA presented by XPERIA Sony Smartphoneはイベントを通して下記公式サイトでライブ中継されました:
http://www.billabongpro.com/tahara12/
ASPジャパン事務局
Email:office@aspjapantour.com



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