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June 27, 2012

USA CHAMPIONSHIPS

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先週のリップカール・グロムサーチの優勝の熱も冷めやらぬまま、再びカノア五十嵐が信じられない快挙を成し遂げた。6/19~23にカリフォルニアはサンクレメンテのロウワー・トラッスルズで開催された「USA CHAMPIONSHIPS」全米サーフィング チャンピオンシップ。14歳のカノアは18歳以下のアンダー18に参戦した。この大会はハワイ、カリフォルニア、フロリダと現在世界で活躍する全米のトップサーファーが集まる大会。昨年の大会で優勝したのは、コロヘ ・アンディーノで、彼はこの大会で優勝した一ヶ月後にはASPのワールドツアーに参戦することになった。まさに世界の最高レベルのコンテスト。しかも14歳のカノアが U-18 で優勝という新たな最年少の記録も塗り替えた。また、この大会は全米で生放送されていたため、この中継を見ていたフレッド・パータチアをはじめ様々なトッププロからお祝いメッセージがカノアのもとに届いた。これまで惜しくもUSAサーフ・チャンピオンシップ・タイトルを逃していたカノア。経験豊富な年上の選手と戦ったアンダー18で念願のタイトルを獲得した。「夢のようで信じられないですね。最初の波は本当に良い波でした。勝てるとは思っていませんでした。ただ自分のベストを尽くしただけです。僕にとって初のUSAチャンピオンシップ・タイトルなんです。最高ですよ。僕の年齢のメイン・ディビジョンでは、ずっと優勝を逃していて、いつも2位や3位ばかりでした。年上ののディビジョンで勝てるなんて素晴しいことですね。ワールドツアーに参加してワールド・タイトルを手に入れる。それが僕の究極のゴールなんです。」とコメント。カノアは来月7月には来日予定。日本の何処かで、僕らに素晴しいサーフィンを披露してくれることだろう。楽しみだ。 SURFMEDIA

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