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October 11, 2011

Malibu HYUGA PRO ウィメンズLQS

Lqs


ファイナルに勝ち進んだのは、植村未来、宇井初美、そして吉川広夏の3名のWLTサーファーに加えて、実力者の割鞘ジュリの4名。この4人ヒートを制して優勝したのは植村未来(ウエムラ・ミク)となった。LQS女子は宇井初美が、オープニングライドで4.75をスコアして、ファイナルをリード。他の選手とはスピードの違うライディングを披露する宇井は更に鋭いリエントリーで4.25をスコア。ファイナルを完全にコントロールする。そして、中盤に入り、割鞘ジュリと宇井初美が波を取り合い接触。割鞘ジュリがインターフェアをとられてしまう。試合巧者のベテラン、植村未来は、2位で前半を折り返すが、後半に入り、バックハンドで5.50をスコアして1位の宇井を追い上げる。更にノーズライドからのリエントリーでフィニッシュを決めた植村未来が4.65をスコアして、大逆転で優勝を決めた。植村未来はマリブカップ3年連続優勝。 SURFMEDIA

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