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October 21, 2011

FINAL

ファイナルデイを通して、激しくチャージしていたエイドリアーノ・デ・スザ(BRA)。スレーターとのファイナルには、トラヴィス・ロギー(ZAF)、ミシェル・ボウレズ(PYF)、ビード・ダービッジ(AUS)という強豪を下して勝ち上がった。ファイナルのスタートから、ソリッドなフォアハンドのバレルで9.00をスコアしたデ・スザは、ディフェンディング・チャンピオンにプレッシャーを与えた。対するスレーターも、ソリッドな2つのスコアで応戦したが、デ・スザは終盤に入り逆転。エリートツアーにおけるキャリア3勝目を手に入れた。「僕がサーフィンのことを知った時から、ケリー(スレーター)は僕のヒーローだった。」と、デ・スザが言った。「彼は生きた伝説だよ。このレベルで彼と戦えること自体、夢が現実になる以上のことなんだよ。彼は他のサーファーだけでなく、僕をプッシュしてくれた。そして、彼には沢山の借りがあったしね。今回のイベントの波は信じられないほど素晴しかったよ。このイベントをここで開催してくれたリップ・カールに感謝したい。そして、このイベントを通して、僕をサポートしてくれた全てのポルトガルの人々にもお礼を言いたいよ。」今回の優勝でデ・スザは、ASPワールド・タイトル・ランキングで6位から3位へジャンプアップした。「今シーズンは思ったようにコンスタントにできなかったんだ。でも、このポルトガルとブラジルでキャリアベストととなる2勝をあげることが出来た。」と、デ・スザが言った。「今回のようなコンディションで優勝出来ることは特別なことだよ。残り2戦でも良い成績を収めて今シーズンをフィニッシュしたいね。ワールド・タイトルについては考えていない。」


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