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April 21, 2011

Mens Round 1 Highlights - 2011 Rip Curl Pro Bells Beach

3-5フィートのベルズでメンズのラウンドワン、ウイメンズのラウンドワンが終了。 スタートからいい波に当たって、50周年記念大会の今年はこの先も波に困る事はなさそうだ。今週から来週にかけて続々スウェルがやってくる予報になっている。 さて、男女とも今シーズン第2戦目だが、誰も負ける事はないラウンドとはいえ、ちょっと番狂わせ続出。 タジ、オウエン、ジョーディがラウンド2へ。女子もカリッサがラウンド2に回った。このベルズというポイントはなかなかクセのある波で、合う人はとことん合うし、会わない人はとことん合わない。 本日のハイエストはジョエル・パーキンソン。ヒート途中でリンコンに移動し、ビッグリップと考えられないエアーメイクで9.57だったかな、とにかく本日のハイエストポイントを出した。 現在のポイントリーダー、ケリーも全く危なげなくラウンド3にヒートアップ。 最近良く思うけど、ケリー・スレーターという人のヒート運びを見ていると、本当にいろいろ考えてやってると思う。組み立ても、波の選択も、これならどうなの? これならどうなの? と、ライディングごとにジャッジが質問されてる感じだ。そしてそれでジャッジから出てくるポイントを踏まえて、その日の自分の組み立てを考えるというか、実行する。 例えば今日は、ちょっと乗りにくいアウトのセットの波と、セットじゃないけどフルアクションが入れられる波があった。それは時にフルアクションでも点が出ず、アウトの波じゃなきゃダメなときもあり、出るときもあり、またセットの波を狙いすぎて全部ワイプアウトでドツボとか、コンペティターにはよくある迷いどころというか、ミスどころ。 ケリー先生、本日はまずアウトのセットで1本まとめ、それが7点。次はインサイドでフルチャージ、それが9点。ホント同じ事はしない。ま、これでヒートの流れが決まったと見るや、ボードチェンジ。クワッドを持ち出してヒート中にテスト? なんかね、今日は余裕でラウンド3にスキップだった。 このケリーのやり方はかなりレベルが高いところの話だけど、コンペティターのあなたは見習ったほうがいい。その日のジャッジの傾向を正確に読む。読めなければ試す。セオリーその1。 by つのだゆき

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