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February 25, 2011

そうだったのかGHQ

Jirou

1968年に白洲次郎が「占領行政の問題点について」というインタビューを受けた記事を読んでいて、はたと気が付いた事が有る。「向こうの人が、占領が始まった時とあとの時と人がスッカリ変わってしまったんです。」つまり彼が言いたかったのは占領が始まった当時はまだ結構有能な軍人がいたということらしい、それが1ヶ月程で変わってしまった。つまり戦争中は志願して戦っていた有能な人達、アメリカ本国で本業をもって活躍していた人達というのは戦争が終わってしまえば大佐だの少将くらいの月給もらっていてはバカバカしくてやってられないんで早々に帰ってしまい、残ったのは半職業的軍人で急いで除隊してもらいたくない人が残って占領政策をやっていたんだ、そんな連中に好き勝手されたんじゃたまらんかったと思う、しかし現在の日本国憲法を作ったのもこんな連中だったことを忘れてはいけない。

ここに出てくるホイットニーでやっと准将(少将の下)、ケーディスにいたっては大佐だったのだ、現にこの二人は本国に帰国後は国防省内にキラ星のごとく輝く将官達の陰に隠れ何も出来ず埋没してしまう。

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