« December 2010 | Main | February 2011 »

January 31, 2011

Samurai Blue

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アッ・・・

Good01jd8l1113w1000g7001022

気がついたら今日は1月31日じゃん、今日で1月は終わりってことで結局今月は一度もロコポイントで入らなかったよ、参ったな~こんな冬はたまらんね、こんな写真の波はもう来ないんだろか?やっぱ波の有る時は他の事なんかしないでちゃんと波に乗っておくんだったとこの年で再確認。 撮影 北村守
Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

見たい映画


Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

本当かね?

Tenkizu

今回の週末は天気予報で前回以上の雪が降ると言われていて準備していたんだけど、昨日の朝とお昼頃に少し降った程度で今朝も道路の凍結も無く、雪もそれほどじゃなかった。まあ予報は予報だからこんなもんかな、日本海側が凄い積雪のようで今朝の道路は大変だそうだ、今年の冬は去年の夏の反動で寒さが強く長く続くってことだったんだが、今朝の予報では今回の寒波が峠だったようで明日以降急激に暖かくなってくるんだとか、まあこれまた予報なんでなんとも言えないけどとにかく早く暖かくなって波が上がるよう祈るのみです。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 30, 2011

寝不足

今朝は皆さん寝不足なんでしょうね、つくづく土曜の深夜で良かったです、これが今夜だったら明日仕事にならんでしょうに、私はTVつけたままうとうとしてて延長に入ってから見たんでちょうどよかったです。ニッポンおめでとう!

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

VOLCOM PIPE PRO FINAL

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 29, 2011

伊良湖のとびうおくん Part1

Aa1296220779Bb1296220807Cc1296220889Dd1296221264

こんなに伊良湖で波の無い冬は初めてです、こうなるとやることないのはサーファーだけかと思ったら、今週末出陣予定だった北村さんも同じのようで、出来た時間で昨年の写真で私の特集を組んで下さいました、台風が少なくて大きな波の少なかった去年ですが、これだけの写真を残せたのは北村さんおかげです、今年こそ良い台風に当たりますように祈るしかありません、早くしないと体力が・・・? そういえばこの一番左の写真の時は首を痛めてたんだった、今年は怪我せんように注意しなきゃ。

「冬の伊良湖に「とびうおくんたち」が飛び跳ねるシャッターチャンスは殆どないので、しばらくの間、数日ごとに『伊良湖のとびうおくん』を紹介することにします。
第1回目は「伊良湖一番」ブログでお馴染みのBaliHigh武藤氏の2010年度撮影フォトから…」 北村写真館
文・撮影 北村守


Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

tarp surfing

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Day Three - Hurley Pro Junior Highlights

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 28, 2011

速報!

John_wins

ASP5スターイベント「VOLCOMパイプ・プロ」優勝はジョン・ジョン・フローレンス
1. 18.36 John John Florence HAW
2. 15.34 Jamie O'Brien HAW
3. 14.46 Chris Ward USA
4. 10.60 Aamion Goodwin USA

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

AFC アジアカップ決勝戦

どうにもこの週末は酷い事になりそうです、日本海は大雪警報が出そうだし、伊良湖は日曜に多少うねりが届きそうなものの強烈な北西が吹きつけるようできっと無理でしょう、そうなるとお楽しみはビール片手にサッカー観戦しかないよねぇ、しかしこのCMはめちゃくちゃお金掛ってるんじゃないの?

AFCアジアカップとは

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Volcom Pipeline Pro Day2


Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Hurley Pro Junior Highlights


Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 27, 2011

Soul Surfer

シャーク・アタックで片腕を失ったベサニー・ハミルトンの伝記映画『ソウル・サーファー 』は2011年4月全米公開。この映画はハミルトンが2004年10月にリリースしていた同題の伝記に基づき映画化されたもの。前途有望な若いサーファーが2003年10月31日、ハワイのカウアイ島の沖合で14フィートのタイガーヘッドシャークに片腕を食いちぎられ、それを克服し、人生における目標を見つけるまでのべサニーの人生を描く実話だ。キャストは,今回の映画で主役となるベサニー・ハミルトンを演じる、 17才のアンナソフィア・ロブをはじめ、デニス・クエイド、ヘレン・ハント、ジェレミー・サンプター、ケヴィン・ソルボ、クレイグ・T・ネルソン、そして、この作品で映画デビューするキャリー・アンダーウッド。監督は、エミー賞にノミネートされたショーン・マクナマラ。公開は今年の4月を予定している。(日本公開未定)

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

VOLCOM PIPE PRO Day 1 Highlights

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011年1/25 Volcom Pipeline Pro

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

総額1,000,000$

Asp1Asp2Asp3_2

クイックシルバーがクイックシルバー・プロ・ニューヨーク開催を発表、かつてない賞金総額100万ドル、東海岸初のASP世界ツアープロサーフィン大会
 カリフォルニア州ハンティントンビーチに本社を置くクイックシルバーとアソシエーション・オブ・サーフィン・プロフェッショナル(ASP)は1月26日、クイックシルバー・プロ・ニューヨ ークをニューヨーク州ロングビーチで9月4日〜15日の日程で開催することを発表した。クイックシルバー・プロ・ニューヨークはASP2011世界ツアー中6番目の大会で、米国東海岸で開催される初のタイトルレースとなる。勝者に贈られる賞金の総額は100万ドルで、プロサーフィン史上最高額。オーストラリア・クイックシルバー・プロ・ゴールドコースト(2月26日 〜3月9日)、クイックシルバー・プロ・フランス(10月4日〜15日)を含むクイックシルバー・ プロ・グローバル・シリーズはクイックシルバー・プロ・ニューヨーク開催により、一段と規模が拡大する。「小さい頃兄のショーンや友達と一緒に、ロングアイランドのいい波でサーフィンしたよ。」10度のASP 世界タイトルを獲得したケリー・スレーターは言う。「この大会はとてもユニークで未知の世界。既にサーフカルチャーが根付いていて、有名なサーフショップもあるニューヨークでのASP ツアーは楽しくなることは間違いない。」「ASPインターナショナルはオーストラリア、ポルトガル、フランス、南アメリカ、ハワイのノースショアを含め、限られたASP世界ツアー開催地リストに、クイックシルバー・プロ・ニューヨーク開催を認可できたことをとても嬉しく思う。」ASPインターナショナルCEOのブロディー・カーは言う。「世界最高のサーファーを米国東海岸に集結させることに加えて、クイックシルバーは史上初めて賞金総額100万ドルを掲げることでこれまでの境界線を越えることになる。これはクイックシルバーのサーフィンに対する情熱の現れである。ASPは最良の大会をプロデュースするためにクイックシルバーと共に力を合わせていくつもりだ。ロングアイランドは東海岸サーフシーンにおいて神聖な場所の一つとされている。クイックシルバー、ASPの専門家、ASPの比類なきトップ34人のライダーたちが、サーフィン史上最もすばらしいイベントの一つとなるよう協力していく。」Surfline.com (クイックシルバー・プロ・ニューヨークのオフィシャル予報士) は世界一流の波とサーフコンディション予報士により、15年間にわたるウェスタンロングアイランド(NY)の研究調査を行った。その結果、9月4日〜15日の時期が最もコンディションに一貫性があるとした。また、さらにローカルの声によると9月には平均して3つ以上のハリケーンが発生していて、少なくとも3〜 4日間はうねりがあるとのことから、この期間に行うこととなった。9月3日にはUnsound Surf(ロングビーチにあるプレミアサーフショップ)によるクイックシルバー・プロ・トライアルも行われる。その後9月4〜15日にWTクイックシルバー・プロ・ニューヨークの開催が予定されている。この9月、クイックシルバー、ロキシー、DCから世界クラスのアスリートたちが集結し、サーフィン、スケート、スノーボードカルチャーを象徴する様々なデモンストレーション、映画、パーティー、音楽ライブ、アートの展示が行われる。
QUIKSILVER JAPAN


Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 26, 2011

30-40 foot waves ridden in complete darkness

2011年1月20日、ハワイ現地時間午前2時、マウイ島。プロフェッショナル・ビッグ・ウェイブ・サーファーのマーク・ビサーは、ライフベストとサーフボードにLEDライトを組み込んで、暗闇でブレイクする30-40フィートの巨大な波に挑戦。見事ナイト・ライドを成功させた。NASAの潜水艦の照明を開発しているSolus社によって、このプロジェクト用に造られたライティング・テクノロジーは、波を滑るビサーはもちろん、アシストするジェット・スキー・ドライバとヘリコプター・パイロットの視界を妨げる事なく、波を照らした。「このプロジェクトは計画に2年かかったんだ。最も怖いけど、決して経験したことがない最もエキサイティングなものだった」とビサーが言った。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サッカー・アジア杯準決勝

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Pipeline

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 25, 2011

Volcom Pipe Pro

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Mark Healey's Weekly Waimea Update - Ready For The Day

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Kelly Slater Evolution of a 10 Time Champion

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いや~な予感

2010jloko2009jloko2008jloko2007jloko


昨日は東谷くんの記事のせいか冬場とは思えないようなアクセスを頂き感激です、さて昨日の予報でも今週末にまた寒波が来るようで波はまったく期待できそうにもありません、ちょっと気になってここ数年の1月の記事をチェックしてみたのですが、毎年1月には必ず大波が来ていてロコポイントの頭サイズで入ってました。今年はまだ一度もロコポイントに入ってないし、この分だともう無理かもしれず情けない新記録になってしまいそうです、やっぱ去年の夏の異常な暑さ以降、何だか変なんじゃないでしょうかね。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 24, 2011

東谷敏弘

ToshiaaToshibbWeb1pcci00224Web3pcci00226

この年になると大抵のことでは驚かなくなるんだけど、今回はひっくりかえりましたがな。以前から本人より「昔大会で優勝したことあるよ」とは聞いておりましたが、まあ馬耳東風で聞き流しておった訳です、しかし今回ご本人からなんと第2回西日本サーフィン選手権大会の金メダルを見せられてしまい、思考停止状態ですよ、1974年のこの大会にメンA2で出場し、見事に優勝されたんだそうで、これ見ちゃうともう何も申し上げられません、ただただ脱帽であります。それでは詳しくご説明を

第2回西日本サーフィン選手権大会
1974年2th WESTJAPANSORFINGCHAMPIONSHIP
愛知県渥美郡赤羽根海岸
昭和49年7月27日(土)7月28日(日)
主催:ロコ・サーフライダース 名古屋サーフクラブ
後援:中部経済新聞社  赤羽根観光協会
協賛:名鉄百貨店  名鉄セブン
取材:中日スポーツ 東海テレビ

西日本サーフィン選手権大会特別規則
西日本サーフィン選手権大会は名古屋サーフクラブ、ロコ・サーフライダースの主催により行われ、日本サーフィン連盟競技規則に基づき開催される。
主催:名古屋サーフクラブ  ロコ・サーフライダース
オフィシャル:日本サーフィン連盟公認ジャッジ
期日:昭和49年7月23日(土)~7月24日(日)
競技種目:男女ジュニア・メンA1・メンA2・シニア
参加資格:愛知県より西に住んでいるサーファー。
(1)ジュニア 昭和49年7月27日に19才以下であること。
(2)メン    昭和49年7月以前に20才以上であること。
(3)シニア   25才~40才までの男女
参加者は死亡・負傷・サーフボードの損害に対し理由の如何を問わず、その責任は各自が負わなければならない。
役員名 阿出川輝雄・田沼進三・出川三千男・小林正明・善家誠・植田義則・鈴木光彦・伊藤宏之・荻野恭英・祝春樹・進藤英二・森秀郎,石塚義男・川井幹夫・渦尻栄治・鈴木三平・日比野健―・阪野益治

メンがA1とA2に分かれていたのは当時のトップアマをA1に、通常のサーファーをA2にしたと思われます。

Lopeslongbeach

そしてこの写真にも本人のお姿が
「確か1975年頃だとおもいます。 湘南のマーボーがライトニングボルトのプロモ~ションでロングビーチに来ました、撮影後はレストランサーフィンへ行き皆でランチしたのを覚えてます。真ん中の上はジェリー・ロペスとリノ・アベリラ・・左端が善家誠・・下の段の左から2番目は添田博道(まだ高校生)・・リノの左隣が近藤茂紀くん・・その左隣が石塚義雄くん・・ロペスの右二人目がエビンのマーボー・・、マーボーの右が今村さん・・今村さんの右が三田くん(タンクトップ)・・下段の右から2番目はレストランサーフィンの親父さん・・その左横が宮下ヤスくん・・真ん中が私(黄のTシャツ)・・私の左が徳田くん・・徳田くんの、すぐ上が森くん(スーくん)・・下段の左から4番目が東谷敏弘くん ・・湘南のマーボーはロペスの下・・その下の女性はマーボーの奥様で真理子さん・・後は思い出せません。  文 安部公司」

Toshipasport

この頃を境にして彼は突然海から姿を消してしまいます、何を思ったのかこのように姿形を変え、6年間に渡るドロップアウトサーファーから脱皮しエリートビジネスマンへと変身してしまい、海外へと飛躍して行ってしまったのでありました。

Toshinow

数年前、何を思ったのか数十年ぶりに海へ復帰し、それこそ昔取った杵柄 でアッという間に昔の勘を取り戻し今ではこんなになって海を楽しんでおられます。しかし凄いねぇ、まさにここに歴史ありを目の前で見させて頂きました、ハイ皆さんもこれから海で彼を見かけたらちゃんと見直してあげんといかんですよ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (3) | TrackBack (0)

January 23, 2011

ロングビーチ

ロングビーチ
海に入ってもいないのに3時間もお昼寝してしまった、寝てる間に潮が引いたようでそこそこ出来ていたらしい、今はサイドの西風が強めでセットで腰下、それでも元気なサーファー入ってます。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

もつ鍋

もつ鍋
早っ!もう出来ちゃった。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2Kg

2Kg
本日のメインエベントは博多もつ鍋、この量を10人で頂きます。コラーゲンたっぷりなんだけど痛風にはどうなんかねぇ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

出陣

出陣
若手に負けてはいかんと老人二人も出陣いたします、ハァ無理せんようにね。私は朝風呂・朝酒でお待ちいたしております。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

なんとかかんとか

なんとかかんとか
近所でまあ出来るのはここかなぁ、何だかんだで皆が入り始めます。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

モジモジくん

モジモジくん
厳寒の伊良湖へ若手三名出陣いたします。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

弩フラット

弩フラット
当然ながらロコポイントは波が無い、まあこりゃ覚悟の上なんだけど、SUPやるつもりがオフショアが結構強めなんで無理かな。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日の出

日の出
ロングビーチは弱いサイドが吹きうねりは薄くショアブレイクのみ、ビーチには日の出狙いのカメラマンオンリー、大寒が過ぎて6時半には夜が明けるようになったのは多少なりとも春が近くなったのかね、しかしまだまだ来月一杯は厳しいね。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 22, 2011

Pirates of the Caribbean

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Surf aviron

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Goal !!

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 21, 2011

It Was Big, But Not An Eddie Day

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SURFDAYZ JAPAN

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

EDDIE OFF

Eddie

ワイメアに入ってくる最大のセットは明らかに20フィート以上あったが、2ラウンドを行うための一貫性にかけているとして、コンテスト・ディレクターのジョージ・ダウニングは、コンテストを行わなかった。 またコンテスト・ディレクターのジョージ・ダウニングは「これから数週間のうちに、イベント開催に値する、より巨大な波がやってくる確かな可能性がある」といった。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 20, 2011

Mark Healey's Weekly Waimea Update

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Surfers in Alaska ride waves for an astonishing five miles

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

エディは開催されるのか

Edy

オフィシャル最新情報:【ワイメア・ベイ、オアフ、ハワイ ― 2011年1月18日 】 ハワイの波予報では、まだ1月20日木曜日に20フィートのスウェルが到着する可能性をつたえ、オーガナイザーとコンペティターは、クイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウの準備に入っている。
コンテスト・ディレクターのジョージ・ダウニングは、オフィシャルなゴーサインは出ていないが、ワイメア・ベイにエディ・サイズの波がブレイクする可能性が存続している事を強調した。「我々がコンクリートのスタジアム・スポーツ競技を扱っているのではないという事を忘れてはならない」とダウニングが言った。「サーファーと素晴らしいサーフィン・イベントは、最新の素晴らしいテクノロジーでさえパーフェクトに予測することができない大自然に100パーセント依存しているのだ。我々が言いたいのは、20フィートのサーフへの可能性が存在するということである。開催されるかもしれないし、されないかもしれない。しかし、我々はザ・デイのために常に準備をしておかなければならない」ローカル米国気象局のハワイ・サーフ予報官は、うねりのピークが木曜日の午前4時から午前8時の間の数時間(日本時間で金曜日の深夜)であることを予想した。最新の予想では、オアフ島のノースショアのうねりの高さは、およそ18-22フィート。このエピソードに伴う次に到着するうねりは、明日の午後4時と午後8時の間でNDBCブイ51101で完全に記録されるはずである。そして、それはクイックシルバー・イン・メモリー・オブ・エディ・アイカウ・チームに最も信頼できるデータを供給するだろう。 SURFMEDIA
オフィシャルサイト

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

サプライズ

K2011aK2011bK2009K2010

昨日北村さんから大きな封筒が届き、開けてビックリ、今年の卓上カレンダーが・・・しかも私だけじゃなくてな・な・なんと息子まで、二人とも昨年北村さんに撮って頂いたショットだけで作られた宝物のようなカレンダーです。これまでも何度も作って頂いていたのですが今回はまた格別、現在出張中の息子はまだ見ていませんがきっと私以上に驚く事間違いないですわ、北村さん息子共々御礼申し上げます、ぜひ今年も我らを狙って下さいませね。 撮影・制作 北村守
Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 19, 2011

スキー三国志

111p5a2pic1222s20080807_01_01_2333p5a2pic2_24444imgfdc0f362zik6zj

今年はレルヒ少佐が来日し日本のスキーの歴史が始まってちょうど100年になる、残念ながら近年は衰退が激しいスキーだが残っていたスキージャーナルが発行されていた1960~70年代はまさにスキーの黄金期、冬になると一億総スキーヤーという今では想像もできないような盛り上がりを見せていたものだ、今に比べたらスキー場の施設もお粗末だし、道中の列車や道路事情もひどかったにも関わらず、大勢のスキーヤーが雪山へ押しかけて、どこも大混雑だったのだ。その当時スキージャーナルには「スキー三国志」と題して我が国のスキーの歴史を小説風に連載していた、今回見つけたのは1969年3月の連載分、それは太平洋戦争中のスキー事情を描いた部分でとても興味深く読ませてもらった、特に軍隊にいた筆者の体験談はなるほどと思わせる迫力がある、こうした辛い時代があったからこそ戦後の一時代、スキーがあれだけ盛り上がったのかもしれない、この文章を読んだ方も記憶に残っている人も恐らくいないであろうから、ちょっと大変な作業だったけど3月号の全文を転載させて頂くことにした、ぜひ当時の状況を知る為にもじっくりと読んでもらいたい、しかし我ながら読めない漢字が多くて参りました。

「いわゆる戦時スキーについては、随所で述べてきた。斥候競走、伝令競走、これは軍隊ばかりではなく、インカレにも登場したし、中学校、青年学校生の間でもさかんにおこなわれた。産業人の団体競走なども、わずかながらも荷を背負っており、明らかに戦時色の反映であった。スキーは、総じてリクリエーションや競技のためではなく、軍隊や雪国の若者の鍛錬用にもちいられるようになり、満州の関東軍のごときは、スキーの機動隊を組織し、実戦にそなえて厳しい訓練を重ねていた。スキーが、こうなってしまうと、都会人にとって、スキーは、日々に縁遠い存在となっていった。第一、乗車券がなかなか手に入らない。やっと手に入れても列車内は満員スシ詰め、長いスキーと大きなザックを持って、遊びにいく姿を見られては、下手をすれば袋叩きにさえ会いかねない。こんなとき、東京鉄道局では、毎週末、岩原まで、スキー列車を運転してくれた。これは東京のスキーヤーにとっては、なんとも有り難いことであった。しかし、スキー列車と云っても、今考えるような愉しいものではなく、乗客は黒一色、お通夜のような静けさで車中を座り続けた。スキー列車は陸軍戸山学校の教官が引率していた。スキーヤーたちは、岩原に着くと、まず雪の上で、銃を構え、寝射ち、膝射ちの反ぷく練習をやらされたのち、やっと思い思い滑ることを許されるのであった。教官と云っても、威張ることだけを知っている程度の低い下士官が多く、ともすればビンタが飛んだ。昼になっても温かい食事があるわけでもなく、スキマ風だらけの小屋のなかで、ボソボソの配給米のムスビを頬張るくらいが関の山であった。
Ski
 こんなふうにして18年のシーズンを送ると、4月には体育会内に「戦技スキー審議委員会」と云うのが設けられ、いよいよ本格的に戦技スキーの研究と普及がはじめられた。戦技スキーだから、いたしかたないことだが、すべて陸軍が音頭を取り、主役をつとめたもので、委員の顔ぶれも、3人の陸軍軍人が実権を握り、他に自分たちに都合のいい厚生、文部などのお役人や学識経験者とやらが多く、14名中、スキー人は、わずか2名にしぎなかった。スキー人としては、もう陸軍の云うなりになっていなければ、まったくスキーができなくなると云う危険な時代であったし、スキーができるならば、どんな不合理な横車にも耐えなければならなかった。この委員会の使命は、「日本のスキーに関し、一元的に指令を出し得る最高の機関であり、同時に一般スキーと戦技スキーに関する訓練組織、ならびに訓練階梯を立案し作成することを任務とする」と云ういかめしいものであった。委員会は、第一に、スキーの長さを規定した。現在軍用スキーは、1メートル85という短いものであった。しかし、陸軍の云い分では、これが実用且実戦的に最良のものであるという主張であった。スキー人側にとっては、まさに爆弾宣言である。しかもこの規格スキー以外一切のスキー製造禁止し、持っているものを履くこともならぬ、と云う。小川勝次を代表とするスキー人はせめてもう10センチ長くしてほしいこと、そして少数のジャンプ用の製造と使用を許可してもらいたい旨を述べた。陸軍側も若干折れて、全スキーの3分の1だけは、1メートル95のスキーを製造してもいいし、またジャンプ用の件も承認したが、ディスタンス競技は、従来のランナー・スキーの使用はまかりならぬ。すべて規格スキーでおこなうようにとの達しであった。スキー人は暗然とした。戦前のディスタンスは、事実上の終焉であった。
 委員会は、神宮大会の内容についても種々にとり決めた。委員会の決定と云っても、陸軍の一方的なとり決めにすぎず、誰もこれに歯向かうことはできなかった。それによると、従来どおりの軍隊競走以外は、重量運搬による雪中行軍だけがとりあげられ、ジャンプもディスタンスも、まったく議題にのぼらなかった。開催地は、大鰐か野沢と決定されたが、輸送や食糧事情から、県内選手だけの大会と云うことに決定され、会期も、たった1日だけ、文字通り形だけの大会であり、スキー人たちは、いちように云い知れない暗い気持ちになった。しかし、委員会の決定が4月、19年の大会まで、10ヵ月の日時がある。その間に、時局がどう変わるかわからない。悪いことばかり考えないでもいいではないか。大手をふって、走り、飛び、曲げることのできる時がくるかもしれない。人々は、儚なくも、そんな夢を抱いた。しかし、時局は日増しに逼迫していくばかりであった。日常生活は、厳しく暗くなっていった。神国日本は敗れることはない。人々は熱病のようにそう考えていた。しかし、その信念にようやくひびがはいりはじめた。あせりが出はじめていた。
 昭和18年12月、一切の学生の徴兵猶予は廃止された。日本中の大学生、高専生で、いやしくも五体満足なものは、ペンを銃にかえた、学窓に残ったものは、片手、片足、独眼等々、或る教授は、教室はお化け屋敷だ、と云った。学生ばかりではなく、軍隊以外に、五体満足な若者の姿を見ることは、きわめてすくなくなった。
 そんななかに、昭和19年のシーズンも、やはりスキーは存在した。1月6日から11日まで、菅平で、「戦技スキー中央講習会」と云うのが開催された。講習会には、各方面から、約200名の講習生が参加した。会は、戦技スキーの講師養成が目的であった。参加者は、体育会スキー部会、青年団、在郷軍人等雑多で、これらの人々をまず講師として養成し、養成された講師は、雪国の壮丁(徴兵適齢期の若者)に戦技スキーの基礎を教える任務があった。講師側は、陸軍戸山学校、体育会スキー部会など35名で、最高責任者は小川勝次であった。講習は、勿論、スキーの滑りばかりではない。これはむしろ二の次で、雪中幕営、雪中炊さん、救急法、夜間行進、橇の曳き方など、毎日はげしい訓練が続けられた。
 最後の日は、四阿山に登った。講習生、講師、地元有志を加え、総勢250名に余る大パーティーだった。四阿山は、標高2330メートル、菅平周辺の最高峰であり、記録によると、彼等は午前3時に出発、11時山頂着、8時間の登高だった。四阿山と云えば、現在でも、冬は簡単に登れる山ではない。アプローチが長く、おだやかな見かけに比して、とりついてみるとひどく嶮しい。スキー技だけでは駄目である。スキーの山と云うよりは、冬季登山の対象とする山である。そこへ彼等は三貫目の荷を背負い、ストックの外に竹槍まで持って登った。規格スキーで、シールも満足になかったにちがいない。かなり強行軍だったことは想像に難くない。それにしても冬の四阿山に、250人の大パーティーが登った事は、史上空前のことであろうし、今後も容易にないであろう。
 そして、19年のシーズンの、スキーの目星い催しは、この講習会の外には、ついになにもおこなわれなかった。20年のシーズン、無雪地のスキーヤーで、果たして幾人が、スキーに乗ったであろうか。事態好転の儚い希望も仇となり、19年の夏ごろを境として、世はまさに地獄を化していった。11月には、東京に空襲警報が発令された。これは二回目のことである。一回目は、開戦して間もない一七年の花の頃で、早稲田附近に焼夷弾が落ち、数軒の民家が焼かれた。しかし、このときは誰も深刻には考えなかった。なにかの拍子に、敵の奴まぎれこんできたにちがいない、と。しかし二年後の19年のときには、みんな顔色を変えた。いよいよ来るべきものがきた。足もとに火がついたのである。
 こんななかで、もうインカレとか神宮大会とかは、遠い昔、遙かな国の物語となってしまった。スキーどころではなくなっていた、相当にキの字のつく連中さえもが、1年前に1メートル85の短スキーに腹を立てていた自分を、むしろ空々しく見かえすようになった。そんなことはどうだっていいじゃないか。どうせ明日知れない身である。日本の国そのものが、明日どうなるのかわからない。莫迦々々しいことだ。
 戦局は、ますます不利になった。転身、転身、撤退、撤退、さらに玉砕と続いた。東京上空はB29の支配下におかれた。3月に、下町一帯に大空襲があり、4月、5月と山手が焼かれ、東京はまったく灰燼、瓦礫の巷と化した。そして多数の生命が失われた。人々は寒空に住むところもなく、焼トタンで囲いを作り、半地下の穴居生活を送る者さえ多かった。焼け残った家は、引揚者の仮眠所さながらの混雑ぶりであった。水道もとまり、燃料もなく、風呂に入ることも容易ではなかった。身体も衣類も汚れ放題、大学教授も会社重役も、いちように虱になやまされ、それの媒介する発疹チフスが蔓延した。食うものもなく、真っ黒いコッペパン一個を水で流しこんで夕飯にかえなければならず、鉄路の土手の雑草まで伸びるそばから摘みとられていった。
 このころになると、もう敗戦は、明らかであった。そして、終戦までの数カ月の間、日本の誰にとっても、ほんとうに堪え難い長い泥沼だったのである。いつか、日本の一番長い日、とか云う題で、終戦当日がスクリーンの上に再現され、話題を呼んだが、事実はあんなカッコのいいドラマチックなものではなかったのである。そして、なによりその日にいきつくまで、人々は、手足をもがれ、盲目にされ、巨大なウジのように、汚物のなかをのた打ちまわっていたにすぎない。そこにはドラマもなければなにもない。第一人間さえなかったのである。
 それらの日々、日本人がどうして生きてきたか、スキーと縁がなくとも、やはり日本人のこれだけ重大事を全く語らずに済ましてしまうわけにもいかないだろう。手とり早く、私の体験をほんの一部だけを述べて、若い世代の方々には当時を想像していただきたい、と思う。
 私は、各地を転々としたのち、20年には甲府の部隊にいた。そして、東京が灰になったころから、衣食にかけては、別世界だった軍隊も、急に逼迫してきた。まず食い物がひどくなった。食事は、米は2・3割程度で、あとは高粱、豆粕、得体の知れない乾燥野菜等の雑食、それも生煮えで、兵隊たちは、みんな下痢になやみはじめた。昼は代用食、ひどいときは、小さな乾パン2、3個ですまされた。
 食い物どころか、肝心の兵器さえなかった。歩兵部隊は、三八式銃と云って、明治38年製造になる小銃を使用していたが、20年の春ごろになると、そんな銃は、部隊中、どこを探しても一挺もなくなってしまった。三八式にかわって九九式と云うのが来た。皇紀2599年、すなわち昭和15年製の銃である。明治より当然新式のはずだが、これが、事実はゴミのような粗悪品であった。射撃場で、等身大の標的を狙って、十発射って一発弾痕が見つかればいい方で、九発はまったく行方不明、しかも、この九九式さえ、3人に一挺の割合しかなく、帯剣もおなじくらいの数しかなかった。外出のときは、とにかく剣だけは吊っていかなければならない。しかし、帯剣は、外出許可証を貰った兵隊の数に足りない。剣にありつけず、外出にあぶれた兵隊は、やむなく内務班にいて、初年兵を集め、無理難題をふっかけては、腹いせのビンタでもくれている結果になった。若い入営兵たちは、時代が時代だけに、栄誉と思い、胸を張って営門をくぐる者も多かったが、いざ入営してみても、銃も剣も与えられず、毎日土方ばかり強いられ、その合間にわけのわからないビンタを食う。食器までなく、裏の竹藪からモウソウ竹を切ってきて、飯や汁を盛った。新兵たちは、初めて敗戦を身近に知り、なによりも幻滅を感じて、春ごろから逃亡が相ついだ。6月になると、兵舎をこわし、山中に疎開する作業がはじまった。その作業の真最中、7月7日、七夕の夜、甲府市内は全焼した。 婦女子と老人しかいない街は、焼夷弾にまったく無抵抗だった。彼等は、今に軍隊が助けにきてくれるものと信じていた。火は朝まで燃え続けたが、軍隊はついに出動しなかった。このことは市民の不興と不信を買った。市民は軍隊にそっぽを向くようになった。
 8月15日、終戦の日、あちこちで書類が焼かれた。正午、玉音放送の数時間後には、すでに厩の馬が数頭持ち去られていた。4、5日してから復員がはじまった。多くの兵隊たちも将校も、敗戦にはそれほどの感慨も湧かなかったようである。ただ、いちように軍用物資の持ち出しに汲々としていた。幹部たちの或るものは、大きく動かしたであろうし、一般の兵隊は、持てるだけのものを両手に持ち、背に負い、亀の甲のような姿になって営門を出た。
 外国の占領下、云う日本人にとっては考えても見なかった状況下におかれたが、平和が帰ったことは、なんとしても嬉しかった。それにしても残念なことであった、今更云わずもがなの愚痴にすぎないが、おなじ負けるにしても、ずいぶん拙い負け方をしたものである。どうせ負けるとわかっていたはずだ。人間潮時が肝心である。もう半歳早くあきらめていれば、どれだけ多くの生命と財産が守られたかわからない。それに多くの地方都市が被害にあったのは、7月になってからであるし、ソ連が参戦し、広島、長崎に原爆が落ちたのは、みんな8月のことである。10日間の判断の躊躇が、歴史的な惨劇を惹きおこした。日本国民は人がいい。この惨劇の責任者の追及を国民の手で、誰もやろうとしなかった。
 しかし、ものは考えようである。とにかく敵の上陸だけは避けられ、平和が帰ってきた。過去は云うまい。スキー人たちは、いち早く集まった。11月20日、場所は焼失をまぬがれた岸記念体育館。小川勝次の肝いりで、在京の15人が顔を揃えた。終戦から3カ月目、他のスポーツ団体のことは知らないが、当時の諸状況を考えると、かなりの早業と云っていいだろう。むろん話題の中心は今後のスキー界のすすむべき道、具体的に、インカレ、全日本などの開催の見通しなどについて真剣に語り合った。そして、12月1日には、戦前どおりの「スキー連盟」が復活した。
 21年のシーズンは、皮肉なことに、非常に雪の多い冬であった。しかし、都会人は誰もがスキーをやる余裕がなかった。輸送、食糧事情は、戦争中にもまして悪くなっていた。治安も乱れていた。生活を確保し、治安を維持するための大義名分がなくなってしまったのである。一億が烏合の衆と化した時代であった。鉄路は疲れ果て、客車の窓は破れ放題、ドアには、横木を2,3本打ちつけてある始末。それでも足りずに無蓋貨車が客車の代用となって遠く九州までも人を運んだ。それでも第一に進駐軍、第二に復員兵、他は買出しの闇屋等々、肉親の死に目にさえ会えない状態だった。スキーをかついで、・・・・・まったく冗談ではない話だった。にもかかわらず雪は降りしきる。
 私は9月に復員した。家は運よく焼け残った、冬がきて、私は、なにもかも忘れてスキーがしたくなった。2月に東京にも大雪が降った。私は物置に入り、荷物の山をかきわけ、やっと一台のスキーと古靴を探し出した。スキーは、イタヤ短板のランナー用で、ベルゲンダールがついていた。思い出してみれば、10年も前に札幌の久慈運動具店で買ったものである。都市対抗久慈賞の久慈次郎さんの店である。グランドホテルの筋向かいにあった。けっぱれよ、と久慈さん自身が笑顔で手渡してくれたのが妙に有難かった。チョビ髭がとても印象的だった。私の家は当時目黒駅に近いところにあった。5分ほどのところに、今の電気大学、当時の目黒無線電信講習所があり、一帯は赤松の生い茂る丘陵になっている。そこは、大雪で、あたかも一大ゲレンデと化していた。私は勇躍した。いくらかよじれたスキーで、松林の間の坂を登ったり、降りたり、暗くなり、ふくらはぎが痛くなるまで、飽きずにスキーを履き続けた。
Ski2
 その年の3月2、3日、札幌で、北海道スキー選手権が開催された。全道から集う者、420名、戦前のインカレ、全日本の覇者も多く顔を揃え、なかなか賑かな大会であった。やはりスキー王国北海道、スキーの復活も一番早かったわけである。
 3月10日には蔵王に滑降競技会があり、また野沢では、「基礎スキー講習会」などか催された。10月17日は、初の代表委員会が開かれ、連盟会長に小島三郎、副会長、小川勝次、専務理事、竹節作太、以下、理事、監事、技術委員等の任命があり、スキー界は、いよいよ復興の軌道を歩みはじめたのであった。
                                 作:瓜生 卓造 絵:松沢 暁
(SKI journal 1969,3より)
 


Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

This is Crashed Ice

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Red Bull Linecatcher 2011: Action!

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 18, 2011

Surfing with Jetpower


More Surfing Videos

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ベレG

Bellet

「スキージャーナル」を見ていて一番驚いたのは現在に比べて驚くほど広告が少ない事、スキー雑誌なのに用具の広告なんか殆どないし他の広告も非常に少ない、っていうことは単純に雑誌の販売だけで採算に合ってたということで当時スキーがいかにメジャーだったかの証明かもしれない、この5月号の表紙をめくると何といすずの「ベレット1600GT」が一面広告で出ている、この車には憧れたんだよなぁ、まだこの時は一年生で寮住まい、車なんて夢のまた夢だったんだけどこれ見ると当時の新車価格が857000円となっている、まあ初任給が3万円程度の頃だから今の価格にすると500万近いってことになり到底手の届かないところだったのだ。しかし今見直しても素敵な車ですね。これ以外にも69年のものが2冊あるので次回お届けいたします。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SKI journal 1968

Skijournal1968

自宅の書棚の下の方はサーフィンとスキーの古い雑誌で満タン、これでも何年か前に相当処分した記憶があるけど今回チェックしてみたら一番古い雑誌がこの「スキージャーナル」1968年5月号だった。たしかこれは大学に入って最初のシーズンのものだからこれ以前高校時代の雑誌やSAJの資料もあったはずなんだけどきっと破棄したんだろうね。このシーズンはグルノーブルオリンピックでキリーが大活躍したものの日本チームは惨敗し、次回の札幌に向けての強化が課題になっていた時代、全日本では遠征組の野戸恒男が2冠を制し、大杖三姉弟が活躍yしてた頃ですな。私はこの68年1月、東京都の全日本予選にエントリーして苗場に滞在し、最初の種目であった滑降の公式練習中に大怪我してしまい、苗場から東京まで何とタクシーで帰った事もありました。当時のスキー靴はまだまだ革製、やっとバックルが普及し始めた頃で伝統派は紐靴にこだわってたりしてね、怪我した時のスキーは西沢のダウンヒル2m20cmでしたよ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 17, 2011

Kyle Croxall: Ice Breaker

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

還暦パーティー

Surf60th2011

週末の伊良湖でパンダにも会えたし、我ら還暦チームはしっかり海にも入れたし?これで準備は万端、あとは2月6日のパーティーを待つのみです、当日は参加自由なんで5名の還暦メンバーに関わりの有る方はどんどん参加してください、当日はチケット無しでも受け付けで申し出て頂ければ大丈夫ですよ。 会場:ジ・エンポリアム
Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大雪警報

Yuki2Yuki11

今朝起きたらまだ雪が降ってた、情報チェックしたところ何と東名が豊田から先が通行止め、息子が車で通勤なんで焦ってたけど主要道路は何とか雪が消えている模様、しかし今朝の通勤時間帯は大変な事になりそうだ。まあ週末は日本海行かなくて正解だった、もし行ってたら帰って来れなかったかもね。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 16, 2011

The Big Freeze

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Final Day Highlights

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

赤羽根

赤羽根
ビニールハウスに雪が…

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ロングビーチ

ロングビーチ
何とか雪は止んで晴れ間が出てきた、ロコポイントではパンダがお散歩中、ロングビーチは強めのサイドが拭いてインサイドで膝、4〜5名入ってるけど苦戦中。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

雪のロコポイント

雪のロコポイント
北西の強い風に雪が舞って不思議な景色のロコポイント、期待されたサイズアップもなくほぼフラットですなぁ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

雪
朝の波チェックに行こうとしたらフロントガラスに雪が…ロコポイントに向かう途中の赤羽根港では横殴りの雪ですよ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 15, 2011

夕方のロコポイント

夕方のロコポイント
当然ながら波はありませんよ、うねりのうも無し、北風もどんどんと強くなってきてるから明日も厳しいかな。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

SUPで初乗り

相談の結果波が無いけど風も無いのでSUPで港に入るとこにしました、今年初のSUPは厳しかったぁ、SUPはバランスが大変なんだけど寒さで体が動かないから上手く乗れないし、水に入らないからとなめててポットジェル塗らなかったら1時間で手足の指が感覚無くなってしまいギブアップ、間違いなく日本海の方が水温高いな。還暦四人組お風呂に入ってからはビールタイムです。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ロコポイント

ロコポイント
あるわけないロコポイントなんだけど不思議と駐車場にはサーファーがぁ、やることないんだよな〜。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ロングビーチ

ロングビーチ
雪を心配しながら伊良湖へ来たけど、そんな事より波の心配するべきだったわ、ロングビーチはフラット、それでもインサイドには三人サーファーが入ってました、若さが羨ましい。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 14, 2011

ばか盛

Bakamori

うちの近所にある定食屋さんが今日前を通ったら閉店してた、ちょっとこの地域には珍しいお店で微妙な価格設定だったんだけど「さばの味噌煮」が絶品だったんで時々行ってたのに残念、やっぱ飲食の不景気はきつそうだ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

アラブ

昨夜もいつもの通り早めに就寝したんだけど夜中に寒さと下がうるさいので起きて見たらサッカー中継真っ盛り、ちょうど後半が始まったところだった、結局それから終了まで見てしまった・・・当初はなんとも酷い主審だと怒っていたけど終わって見れた両国にとって均等に酷いってことだったんで妙に納得、んでもってこの会場となったドーハはアラブのカタール。まったくの偶然だけど試合が終わってから続けて見てしまったDVDがコレ

セリフに「Dubai is over!」ってのがあったけど例のドバイショック以来元気のないドバイに比べて同じUAEでもこちらの舞台となったアブダビは元気一杯、現在このカタール・アブダビは私の仕事の世界でも大暴れしてるんですよ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 13, 2011

Day 5 Boys Highlights - 2010 Billabong World Junior

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

BIG WEDNESDAY

毎晩寒くて電気毛布が手放せません、こう冬型が続くと伊良湖は波が上がらず、日本海は寒波で大荒れが続くのでどうしようもありません、余裕のあるサーファーは当然のように波のある常夏の島へのトリップが最高でしょうが、そうもいかないんでイメージだけでもと思い、こういう時には「BIG WEDNESDAY」をじっくりと見直すのもええもんですよ、ちょっと真剣になって見てみます。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

波概況

最近ここの左側に「波概況」のバナーを貼ってみました、絶えず伊良湖ロコポイントの天気と波状況が表示されます、まだ正確性の確証はありませんが追々チェックするつもりです、なんでもどんどんと便利になっていくんですね。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011モデル

年明けからケニーさんと連絡し、今年使うボードをオーダーさせて頂きました。昨年最後に作ってもらった薄くて軽い「イカボード」が乗れば乗るほど味が出てきて絶好調なんで同じスペックで一本、これは今のボードが折れた時の予備として、もう一本はケニーさんのお好きなように進化させていただくことになりました、これで今シーズンも楽しみが増えちゃった。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

大荒れ?

Nichiyou

どうもこの週末大寒波となり、太平洋側・日本海側共に大荒れとなる模様、予想では名古屋も雪になるとか、こりゃ家ごもりしかないのかな。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 12, 2011

Day 4 Girls and Boys Highlights - 2010 Billabong World Junior

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

CoCo壱

Coco

前から気になってた商品を見つけたんでとりあえずゲット、さてどんなんやろか。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

VZ More BANG BANG For Your Buck

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 11, 2011

プリウスv

20110111mog00m020007000p_size520110111mog00m020010000p_size5

噂のプリウスワゴンがやっと発表になったね、まだ北米でこの夏発売としか判らないけどいずれ国内でも販売されるでしょう、荷台が広くなったそうなんだけどさてロングボードの中積みに合うかどうか早く知りたいところです。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Day 3 Boys Highlights - 2010 Billabong World Juniors

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いよいよ後10日

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 10, 2011

RED BULL PLAYSTREETS 2011

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

休日

休日
今日は伊良湖が見事にフラット、日本海はクローズにつきお休みで〜す。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

WJC BOYS

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

WJC GIRLS

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 09, 2011

海の幸

海の幸

結局今日はノーサーフだったんで浮いた時間におみやげ探しに必死でした、おかげでとっても良いお店を発見!
大好物のせいこ蟹を10杯と大きな焼きさばを3本ゲット、今夜は日本海パーティーやりまする。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ブリザック

20110108103100002011010808210000

同じ北陸道を走っていても今朝は気温4°で雨、しかし昨日はひどかった外気温-4°でしかもトンネル抜ける度にどんどん雪が強くなり、ついには横殴りの吹雪状態、それでも高速は融雪剤のせいかそれほどでもなかったのに何と料金所を抜けたとたんにアイスバーンですがな、それも深夜の低温で冷えて凍った後に新雪という一番ヤバイパターンで怖いのなんの、久しぶりの雪道だしスキー場への道と違って路肩に除雪の壁がないもんだから滑ったらそのまんま落とされてしまう恐怖、昨日ほどブリザックを心強く思った日はなかったです、信号待ちからの発信でちょっと踏み込むとお尻が振れる程度で後はまったく坂道でも問題なし、このタイヤは信頼度高いね、今年が3シーズン目で恐らくもうお終いなんでこのまま乗りつぶして来シーズンはまたブリザック買いますよ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

CROCS

2011010808120000

去年の鳥取ツアーでビーサンに靴下の快感覚えて以来、楽しんでたんだけど寒くなってきたんで指先保護?でクロックスに靴下ってスタイルに変化してた、とっ・・・ところがこれが大間違いでしたがね、クロックスはまったく雪に弱いことが判明、昨日は朝が新雪だったもんでやわらかい上を歩くとどうしても指先の穴から雪が侵入してきてとんでもなく冷たい目にあってしまいましたとさ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

青春

青春
雨にも負けず、風にも負けず、ただ一直線に前進あるのみじゃ〜。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

某所

某所
昨日のポイントもこんな感じで無理、ちょい手前で伊良湖のサーファーが数名入っているけど大粒のひょうが降ってきたんで私ゃ無理。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日本海

日本海
昨日に続いてまたまた来てしまった、朝の情報で伊良湖がフラットなんで急に考え直して昨日もチェックしたポイントへ、風は弱いサイドオフなんだけどまったくのジャンクで出来ません、石川も全滅との事、こうなったいっそ富山まで行くかいな。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 08, 2011

コラボ

コラボ
海から上がって海岸線を走っていたら急に虹が現れて海霧との素晴らしいコラボレーションに出会えた。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

某所

某所
ウロウロしてたら伊良湖やら伊勢のサーファーに一杯会えて良かった、結局ここに入りました、弱いオフショアでセットはオーバーヘッドから頭半上、まさかのど太いリーシュに切り替えたですよ、入ってみたらハードで笑えてしもた、何回も洗濯機みたいに巻かれてアヘアへ、新年早々にこれはきついわぁ、しかしフル装備にホットジェルまでたんまり塗ったのに回りの若いサーファーはグローブどころかブーツもはいてないんだよ、参ったな若さって素晴らしいね。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

海霧

海霧
今朝は気温が低く、水温が高いから海霧が凄くきれいで見惚れた。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

雪の日本海

雪の日本海
某ポイントは弱いオフショアの肩前後、迷うなあ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

雪国

雪国
夜が明けるとそこは雪国、道路はまるでスケートリンク。私何だかんだ積むべきギアを間違えたみたい、回りはスノーボードのみ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 07, 2011

Jamie Sterling in Puerto Escondido Mexico

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Ian Walsh and Julian Wilson in Panama

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

石井秀明

Isii11Isii22Isii33Isii44

Googleで「石井秀明還暦パーティー」と検索してみたけど残念ながら動画は見つからない、替わりに素敵な写真がたくさんあった、これだけでも当日の素敵な雰囲気が良く判るよね、このパーティーの時はそれこそ東海TVのイベントでジュリちゃんが来てた時だったかな、しかし最近の還暦はまったく今までの常識が通用しないほどお若いこと、石井さんもますます元気で波乗り続けて待っててください。しかしこの画像検索で私の写真が出てくるのには驚いたわ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

いよいよ本土へ

アースマラソンに挑戦中の寛平師匠もいよいよラストステージへと入り本州上陸が近いようです、同年とはいえとんでもない快挙に言葉もありません、遠くから応援するのみです。 間寛平オフィシャルサイト

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Keep in Smile !!

Ichigo

今年もたくさんの年賀状をありがとうございました、八丈の石井さんからは去年の還暦パーティーでのダンスを見せられなくて残念とありましたが、まことに同感ですわ、どっかに動画隠れてないかね?そして東海TVサーフィン部のジュリちゃんからも可愛い年賀状を頂きました。去年は何度も伊良湖に来てくれたけど波に当たったのは一度だったような?今年はもっと当たるといいんだけど、今年はASPを回ってファイナル狙うそうだから皆応援よろしく。
「Keep in Smile !!」

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 06, 2011

大松屋食堂新年会

Oomatu12942302981oomatuyaopenp10000972oomatuya75aa43oomatuya1979open6

無事に初乗りを終えた後は揃って大松屋食堂へご挨拶に伺い、新年会へと突入いたしました、最近ではメジャーになり過ぎてしまい夏場なんかは満員で入れなくなってしまったんですが、1967年に今より南の場所で開店したころはそれこそ知る人以外は誰も知らないと言うお店でとってもディープな思いでばっかです、大学時代の里帰りで伊良湖へ来た時に行ったのかどうか記憶にあまりないけど1974年に名古屋に戻ってからはお世話になりっぱなしの36年間でございます。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

還暦おやぢ

Oyaji1Oyaji2Oyaji3Surf60th2011

同じく3日の初乗りに遅ればせながら登場し、しっかり写真に入っていた「おやぢ」こと山本信道。彼と知り合ったのはKIKIの頃だからかれこれ35年のお付き合いになるなぁ、そんな彼もついに今年で還暦になるんですよ、まあ普段でも子供みたいだからとっくの昔に生まれ変わっているんだけど、そりゃおいといて来月のパーティーでは皆で盛大に祝ってあげましょうぞ、お知り合いの方はどんどん参加してくださいねぇ。
撮影 北村守

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 05, 2011

サーファー初撮り

1294213028_212942228471294219715_21294213453_2

1月3日の朝ロングビーチで海を見てたら真っ赤なロングコートを発見!すぐに北村さんと分かったので早速新年のご挨拶に伺いました。北村さんは日の出狙いだったようですが残念ながらの曇り空で思うようには撮れなかったようです、私はご挨拶の後速攻で入ったんですが何故かアウトでも北村さんの動きが気になって?しばらくして北村さんが移動してサーファーを狙い始めたのでこれ幸いと今年の初乗り・初撮りを狙わせて頂きました。北村さんの文にもありますが冬場のサーファーはフルスーツのほとんどが保温の為黒一色の為ビーチから狙うのが難しいようです。私はその為でもないんですが真っ白のヘルメットしてるから多少は有利だったかのしれんです。偶然にも初乗りで北村さんと遭遇し初撮りまでゲット出来てしまい、なんだか今年は春から縁起が良いようです。
撮影 北村守
Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

伊良湖サーフィン初撮り


1294210372

1月3日、日の出撮影とサーフィン初撮りのためにロングビーチに三脚を据えました。12月中旬から1月中旬のロングビーチは、弥八島を手前に配して太平洋からの日の出の撮影に訪れるカメラマンで賑わいますが、この日は晴れ予報も外れて日の出前から雲に覆われ、お天道様を拝むことはできませんでした。

1294212295

日の出撮影を諦めた頃にはサーファーも20人を超えていましたが、ほとんどのサーファーはグローブとブーツを着けた冬装束で、真っ黒のウエアはサーファーの判別もつきません。
カメラマンの立場からすれば、もう少し「彩り」があったほうが絵になるのだが…と、独り言を言いながら冬真っ只中のサーフフォトを楽しみました。ロングビーチに於けるサーフィン初撮りのあとは「大松屋」で新年会を行い、2011年のサーフフォトの幕開け日を楽しく過ごしました。

1294211721

ロングビーチの近くでは”菜の花が満開” 『早く来い来い春一番!』

1294211806

初乗りを楽しんだ面々。この中には前日のビッグウエーブを当てた人もいる.。

文・撮影 北村守

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

HOTGEL

Hotgel

初乗りでのあまりの寒さに考え直しただ今EVINへお邪魔して「HOTGEL」をばゲットしてまいりました、これで次回は日本海でもOK?

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011 Katin Pro Am

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (1) | TrackBack (0)

Kelly Slater Wave Company

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Gidget

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 04, 2011

WIPE OUT !


TUCKY&HULA
Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

二日目

二日目
初乗りの二日目は満潮が7時なんでゆっくりと朝飯してから8時過ぎにロングビーチへ、何とか風かわしてはいるものの物足りないサイズで待ちの長いセットで腹上から乳かな、せっかく日が照っているのに寒いこと寒いこと、フル装備でも2時間が限界でした。これにて無事初乗りは終了、暫くは寒さに負けそうなんでちょいと考えます。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 03, 2011

てっぱん

てっぱん
今夜は伊良湖泊まりで明日のサイズアップに期待してます、今から鉄板焼きで再度新年会に突入。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

赤羽根漁協

赤羽根漁協
夕凪の海から帰還する漁船を美しい夕日がお出迎え、思わず車を降りてパチリ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

夕方のロコポイント

夕方のロコポイント
満潮が近いせいもありうねりは有ってもなかなか割れなくてショアブレイクのみ、東うねりに弱いロコポイントにとっては長く辛い冬を予感させる。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

初乗り

初乗り
本年の初乗りはロングビーチのお世話になります、風弱くセット入ると胸位の良い波ですよ。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

日の出

日の出
ロングビーチには日の出待ちのカメラマンで混雑中、北村さん発見!

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ご挨拶

ご挨拶
ロコポイントへ新年のご挨拶に伺いました、冬の海に波は無く早々に失礼いたしました。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

祝200000

祝200000
いや〜めでたいめでたい、伊良湖へ初乗りに向かう途中無事20万を越えました。ここんとこはまったくトラブルもなく順調で愛着満々、これなら私同様にまだまだいけそうです。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (2) | TrackBack (0)

January 02, 2011

伊吹山

伊吹山
一路西へ…

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

HALEIWA INTERNATIONAL OPEN

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

January 01, 2011

大雪

TotoriPn2011010101000143___ci0002

鳥取のyutaさんからの連絡では昨日の大雪で大変そうです、お正月に鳥取ツアーを組んでたサーファーも延期したとか、変わって伊良湖では今朝十分な波があって楽しく初乗りが出来たとのこと、私は寒くて炬燵です。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

あけましておめでとうございます

Nenga2011

本年もどうかよろしくお願いいたします。

Blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!banner

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« December 2010 | Main | February 2011 »