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December 13, 2010

住吉灯台

Oogaki

朝一で母と病院へ行くため大垣へ、途中で久々に住吉灯台に寄ってみた、まったく海の無い岐阜県にもこんな灯台が有ったんよ。
大垣市船町と桑名市を結ぶ水運は、明治以降も盛んであり、1883年(明治16年)3月には蒸気船による定期航路も開設され、名古屋(熱田)~桑名~大垣と船で結ばれていた。1919年(大正8年)4月27日に(旧)養老鉄道(現養老鉄道とは別企業)により、この航路に並行して桑名駅~揖斐駅(現養老鉄道養老線)が全通すると、利用客は激減するが、蒸気船以外の川舟の利用は多く、昭和初期には年間1万艘の舟が行き来していた。
元禄年間(1688年~1704年)、船町港に住吉燈台が建設される。高さ約8m。寄棟造の木造の燈台であった。
1689年(元禄9年)、松尾芭蕉が船町港を訪れ、「蛤のふたみに別れ行く秋ぞ」の俳句を詠み、船で桑名へ向かう(奥の細道結びの地)。

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