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August 24, 2010

いくつかの新しいことが決定した

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先日歴史に残るとんでもない人出で盛り上がったカリフォルニアのハンティントンビーチでのプライムイベントのさなか、ASPのボードミーティングが行われ、いくつかの新しいことが決定した。 その中で、トラッスルズから新しく32人プラス4枚のワイルドカード、36人フォーマットのWTのフォーマットが決定した。 タヒチでまもなくスタートするビラボンプロで、現行の48人からトップ32までで足きり。トラッスルズから先のヨーロッパ、ハワイは36人でWTの試合が行われる。 その新36人フォーマットは、ラウンド1が3人ヒートで12ヒート。1位がラウンド3へ、2位と3位がラウンド2へ。 ラウンド2はマンオンマンで12ヒート。1位がラウンド3へ、2位が25位タイ。 ラウンド3は12ヒートのマンオンマンで、1位がラウンド4へ、2位が13位タイ。 ま、ここまでは人数が違うけど、今までと同じ感じ。ラウンド3までで12人の選手に絞られる。で、この先新しいフォーマットではもう一度ルーザーズラウンド設けられる。 ラウンド4は3人ヒートで4ヒート。1位がラウンド5を飛び越しクオーターへ、2位3位がラウンド5へ。 ラウンド5はマンオンマン4ヒート。1位がクオーターへ、2位は9位タイ。 クオーターから先はマンオンマンで今までと同じ。 今までは一試合ファイナルまで63ヒートだったが、これで一試合51ヒートになる。 25分ヒートで8時スタートの5時終わりで、ロスタイム55分入れても一日17ヒート消化でき、3日できっちり終了。今までより一日短縮。 ルーザースが2回あるということは、たまたまそのとき、というような運による勝ち負けがより少なくなることを意味するし、3日で終われるということは、ワンスウェルでオッケーということにもなる。 ま、だいぶ前からみんなが目指していた形に近づいている。 この形の欠点というかネガティブな面は、参加人数が減る、イコール同じメンバーで飽きる、というあたりだったのだが、シーズン途中でのWTメンバーの入れ替えで、それもクリアということになる。 まぁ、こういうことは実際に動き出さないとわからないけど、どうなんだろうな。 個人的には、ラウンド4から先が長くて、じゃぁラウンド4から先だけ見ればいいの? って感じかな。あと、最終日、ラウンド4から先の15ヒートで、今までなら最高4ヒート戦えばオッケーだったのが最高5ヒートになって、オヤジ軍団きつい? そんな感じ。   by つのだゆき

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