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June 14, 2010

Real B voice Pro Longboard TAITO presented by 海童

BongaMenbongaRyoukoWemen

ASPジャパンツアーLQSシリーズ2スターイベント「Real B voice Pro Longboard TAITO presented by 海童」が終了。ファイナルで、カリフォルニアのケビン・コネリーを破った2X世界チャンピオンのボンガ・パーキンスが昨年に続き優勝。太東で2年連続優勝を決めた。また今年から新設されたウイメンズ・ディビジョンでは太東をホームブレイクとする丸山良子が栄えある初代イベントチャンピオンとなった。昨晩から一気にサイズダウンした今朝のコンテスト会場。とはいえ大潮の太東ポイントには、完璧なオフショアのライダブルな腰前後のクリーンな波がブレイク。天候も快晴で、ファイナルデーに相応しい絶好の舞台が整った。ラウンドオブ16では、優勝候補の一角だったハワイのキーガン・エドワードがノーライドで鈴木剛に敗退する番狂わせが起こる中、順調にヒートは消化され、セミファイナルには日本の石川剛と喜納元輝が勝ち上がり、強豪のボンガとケビンと対戦。二人は惜しくもそこで敗退となったが、白熱したヒートで会場を沸かした。メンズのファイナルは、ボンガ・パーキンズ(ハワイ)対ケビン・コネリー(アメリカ合衆国)。クラシックの王道を貫くケビンと、モダンマニューバーのボンガ・パーキンズの対照的なサーフィン・スタイルを持つ二人の戦いとなった。ケビンがスタートからハングファイブから、ソウルアーチ、ドロップニーカットバックとスコアを集めると、ボンガは、ハングファイブ、深いボトムターンから大きなリエントリーを見せるコンビネーションサーフィンで対抗。そして前半に6.75、5.75のベスト2を集めたボンガがヒートをリードしたまま終盤へ。最後に二人は、乗っていた全く性質の違うサーフボードを交換し合い、ケビンはモダンマニューバーを、ボンガはトラディショナル・マニューバーを披露。お互いのスタイルを尊重し合った最高のエンディングで、ファイナルは幕を閉じた。そして、ウイメンズでは、太東をホームとする丸山良子が、ファイナルのファーストライドから力みの無い女性らしい、しなやかなロングボードスタイルでトップを独走。ファイナルの常連である植村未来の追い上げを振り切って、見事な初優勝を手にした。2010年ASPジャパンツアー次戦は、6月26、27日、千葉県館山市平砂浦海岸で開催される、ASPジャパンツアー、プロジュニアシリーズ、グレード1イベント「Ocean & Earth Teenage Rampage」となる。そちらもお楽しみに。
男子優勝:ボンガ・パーキンス、2位:ケビン・コネリー、3位:石川剛、喜納元輝
女子優勝:丸山良子、2位:植村未来、3位:鈴木由貴、4位:宇井初美
SURFMEDIA

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