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August 04, 2009

WLT

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2009年8月1日 土曜日
2009A.S.P.夢屋プレゼンツ・オックスボーWLTイン田原大会リリース

2009A.S.P.夢屋プレゼンツ・オックスボーWLTイン田原の本大会は木曜日に終了し、オーストラリアのハーレー・イングレビー選手の優勝で幕を閉じたが、本日、そして明日にもメイン会場の赤羽根西海岸、ロコポイントではさまざまなイベントが繰り広げられている。まずは10時30分から始まった世界のトップ選手たちによる、賞金1000ドルをかけたチームチャレンジ戦。3人1チームで、得意のロングボードで出場できるのはひとりだけ。後のふたりの選手はロングボード以外のサーフギアで出場しなければならない。ショートボード、パドルボード、ボディボード、アライアなど、選手たちは思い思いに、いつもとは違った道具を手にし、それでも驚きのパフォーマンスを繰り広げてくれた。30分ヒートで、同時に海に入れるのは各チームひとり。各人のベストウエイブ1本で、計3本をカウントする。最初の選手がいいライディングをするのに時間を取れば、後の選手たちの時間がなくなっていくので、その辺の交代のタイミングも勝敗に影響するというわけだ。参加したのは以下の6チーム。
●チームオーストラリア
ジャレド・ニール/ハーレー・イングレビー/デーン・ピオリ
●チームインターナショナル
ロメイン・モーリン(フランス)/トニー・シルバニ(USA)/アマロ・マトス(ブラジル)
●チームブラジル
カルロス・バイヤ/エデュアルド・バジェー/アレックス・サラザー
●チームフランス
アレクシー・デニエル“ププーテ”/レミ・アロウゾ“ショーン”/アントワーヌ・デルペロ“デラペロ”
●チームオックスボー1
ベン・スキナー(イギリス)/デュエイン・デ・ソト(ハワイ)/コリン・マクフィリップス(USA)
●チームオックスボー2
テイラー・ジェンセン(USA)/マシュー・モイヤー(南アフリカ)/ブライス・ヤング(USA)
天候はおおむね曇り。時折雨がぱらついたり、晴れ間が見えたりと不安定な空模様。波のサイズは1メートル前後、風はサイドオンショアで、最高のコンディションとはいえないながらも、そこはさすがの世界レベルの選手たち。得意のロングボードばかりでなく、フィンのついていないオリジナルスタイルの、ただの木の板といった感じのボード、アライア、オールで操るパドルボード、ボディボード、ショートボードとそれぞれを器用にこなし。本当に世界のトップ選手たちは波を操る、という意味でのサーフィンがうまいなぁ、とギャラリーを感心させた。特にショートボードはプロはだしのテクニック。今のロングボードで世界のトップシーンに君臨するには、ショートボードのテクニックも必須なだけに、選手たちのショートボードでのパフォーマンスは素晴らしかった。優勝したのはチームインターナショナルの面々。表彰式では本当に嬉しそうだった。2位はチームブラジル、3位がチームオックスボー1。その後にはボディボード教室、ビーチクリーン、スイカ割りなども行われ、天候しだいだが夕方からは商工会、カード組合等による夜店も出て、フラダンス、ビーチライブ、花火大会などのイベントも予定されている。明日日曜日も同じメイン会場の赤羽根西海岸、ロコポイントで10時から世界のトップ選手たちによるエクスプレッションセッションやその他のイベントが行われる予定だ。

2009A.S.P.夢屋プレゼンツ・オックスボーWLTイン田原実行委員会
つのだゆき

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