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August 04, 2009

WLT

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2009A.S.P.夢屋プレゼンツ・オックスボーWLT(ワールドロングボードツアー)イン田原大会リリース

快晴の夏空と、ロングボードには最高の波(1~1.5メートル)に恵まれた大会4日目の「2009A.S.P.夢屋プレゼンツ・オックスボーWLT(ワールドロングボードツアー)イン田原」。運良く恵まれた最高のコンディションを生かそうと、早朝7時15分から夕方までかけて、ラウンド1の第11ヒートからファイナルまで、一気にコンテストを終了した。
優勝は世界ランキング3位のオーストラリアのハーレー・イングレビー。初のワールドタイトル奪取に向けて快調なスタートを切った。ハーレーは朝からスピードと迫力のあるいいライディングを見せて目立っていたが、ラウンドが進むに連れて調子を上げていった感じで、セミファイナル、ファイナルともまったく危なげなくセットのいい波をつかみ、8点台のハイポイントを簡単に出し、優勝した。惜しくも2位になったのは、デュエイン・デ・ソト(ハワイ)。ワールドチャンピオンのボンガ・パーキンス(ハワイ)をセミファイナルで破ってのファイナル進出だった。ファイナルではなかなかリズムがつかめずに2位になったが、ランキング13位のデュエインにすれば大金星といえよう。優勝候補の筆頭だったワールドチャンピオンのボンガ・パーキンスはセミファイナルでデュエインにいきなり8.50のハイポイントでリードを奪われ、中盤にも7.10ポイントをマークされて、逆転には8点代後半のポイントが必要となった。追い込まれたヒート後半は波が思うように入らず、それまでのボンガの安定感を覆すようなワイプアウトも目立ち、ツアー初戦を3位で終わった。もうひとり、今日朝からずっと快調だったフィル・ラズマン(ブラジル)は、ラウンド2で9.10のハイポイントも出していたが、セミファイナルではボンガと同じように対戦相手のハーレー・イングレビーに先行され、焦りからかワイプアウトが目立ち、3位にとどまった。今シーズンのWLTは、この日本と次のモルディブの2試合しか行われないため、この日本での成績はワールドタイトルに直接影響する大事な試合。今日上位に入った選手たちは今シーズンのタイトル争いにガッチリ食い込んだといえる。さて、2009A.S.P.夢屋プレゼンツ・オックスボーWLTイン田原大会は本日で終了したが、週末には数々のイベントがメイン会場のロコポイントで行われるし、出場選手たちによるチームチャレンジやエクスプレッションセッションなども、賞金をかけて行われることになっている。今日の観戦を逃した人も、土曜日、日曜日にロコポイントを訪れれば、世界最高峰のロングボードパフォーマンスを目に出来る。試合はすでに終わり、選手たちもリラックスしているので、より彼らを身近に感じられることと思うので、ぜひ会場に足を運んで欲しい。サンセットライブ、花火、スーパーセッション等の詳細は明日のリリースで。

2009A.S.P.夢屋プレゼンツ・オックスボーWLTイン田原実行委員会
つのだゆき

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