アンビリーバボー

今夜はナット・ヤングファミリーがビーチハウスに来てくれました、しかも襖にサインまで、最高じゃんか、明日はナットとロコポイント入ります。

昨日の波とお天気はまさに奇跡の1日だったようで今日の伊良湖はまた逆戻りして車から出られないほどの大雨!しかも朝イチの無風は一瞬で終わりすでに南東の風で波は面もサイズもいまいち、昨日ファイナルまで消化出来て大正解です、今回のネット配信された映像も良かったみたいだし、来月東海TVで放映される番組も楽しみになりました。明日・明後日は10時からロコポイントにてチームチャレンジが行われる予定でこちらも楽しみにしてます。

おやぢのボードにはWLT選手のサインが山盛り!いよいよセミファイナルに突入します。ピーカンの青空の下、ロングビーチではオーバーヘッドのグーフィーがセットで入り大会としては願ってもない最高のコンディションで嬉しい限りです。

ロングビーチでは西風に負けないしっかりとした東うねりが続きセットは頭〜オーバーヘッドのナイスウェーブがブレイクし続けています、選手もこの状況に答えてハイポイントが続々と出ています、この素晴らしい波が続けばこのまま一気にファイナルまで行っちゃうかもしれませんね。

今朝のロングビーチは無風、波は東うねりで昨日よりサイズアップ、コンスタントに肩サイズが来てますセットは頭になるかも?こりゃ今日のWLTは見応えあるよ!時間のある人はロングビーチへぜひ来てください!
ラウンドワンの9ヒートに出場したフランスのアントワーヌ・デルペロは凄かった、対戦した尾頭プロの応援してる目の前で今日のハイポイントを出された。オンショアの波がまるでパーフェクトに見えるような素晴らしいサーフィンを見せつけてくれた、特に最後のリエントリーはエアーそのもの、これ見ただけでWLT開催の意義が有ったね、異次元のサーフィンが与える衝撃の大きさはその場にいたサーファーに素晴らしい効果を残してくれたと確信する。

今日はこのままラウンド1の第10ヒートまで行い、明日は朝7時コール、7時15分からスタートの予定です。残念ながら全て携帯からの投稿なので勝敗やヒート分けについてはここの左にあるASPのサイトを参考にしてください。
まったくどうなってんだろ!この時期でこんな天気は今までまったく見たことがない、そんな異常気象がよりによってWLTど重なるとは何とも悔しいね、ピーカン、オフショアのクリーンなロコポイントでやってもらいたかった・・・

夕方のロコポイントは正面がほとんど割れずサーファーもいないのでロングビーチに移動してみてビックリ、何故だか良い波、トイレ前から坂下にかけてセットは肩位、数本のセットに続々とWLTの選手がライディングを繰り広げる景色はとても伊良湖にいるとは思えず、一時間以上も見惚れてしまいました、この風景が必ずや伊良湖のロングボーダーに素晴らしい影響を与えてくれる事でしょう。

いよいよ今朝の8時からWLTジャパントライアルが始まります、出場選手は昨日お知らせした通り、たった二名の枠を巡って日本のトッププロが戦いますのでぜひ観戦にお越しください。トライアルは午前中に終了しますので注意して下さい、午後からはWLT選手のフリーサーフィンが楽しみですよ。
1st Call 7:30
START 8:00
H1
Miyauchi Kenji
Sakuraoka Kota
Tsujisima Tsukasa
Tsuchiya Atushi
H2
Sezutu Yuta
Maki Claude
Asumi Hironori
Ogashira Nobujiro
H3
Eugene Teal
Nabeshima Anri
Ishikawa Go
Mori Satoshi
H4
Suzuki Go
Mori Taiki
Ishzuka Akira
Sakakibara Hideki

干潮を挟んでの数時間、オンショアながらロコポイントのアウトサイドが何とか割れました。形も面もいまいちながら空いてるし、サイズもまあ肩近いしでしっかり入り今は終了、既にWLTの選手もっとちらほら、とんでもないサーフィンやってくれてます。

昨夜のアジアンパラダイスの話題はたくさん有りますが暫くパソコンの前に座れないので後日アップします。今朝の雨は凄かった、思わず二度寝してしまいました、やっと晴れ間が出たのでロコポイントに来てみたら朝の無風と変わり強めのオンショアになり波はいまいち、それでもサイズはセット胸くらいあります、暫くは様子見ます。
今回のWLTにはナット・ヤングの次男ブライス・ヤングが出場しますが、今日入ったニュースではOxbowの招待でナット・ヤングファミリーが伊良湖へ登場するそうです、また楽しみが増えました。
ついに今夜となってしまいましたね
「アジアン パラダイス 25周年記念イベント" REUNION "」は今夜6時から鶴舞の愛知県勤労会館(つるまいプラザ)2階ホールにて開催いたします。
○アクセス
1、地下鉄 鶴舞線で鶴舞駅下車(5番出口)南へ徒歩5分
2、JR東海 中央線で鶴舞駅下車(5番出口)南へ徒歩5分
3、車の場合は会館地下駐車場、または近辺有料駐車場をご利用ください。
今日は名古屋・伊良湖のサーファーだけではなく、浜松や関西からもわざわざ見に来てくれるようです、多くの共通点を持ったサーファーの方々とお会いできるのを心から楽しみにお待ちしております。
今夜のアジアンパラダイスから来週のWLTまでイベントが続きますが、WLTが終了した翌日の8月3日(月)から、いよいよ第12回伊良湖ロングボードクラシックのエントリー受付が開始されます。現在すでにASU・NSA加盟ショップ等にはエントリー用紙がございますが、まだ手に入れていない方は
出場募集要項http://balihigh.cocolog-nifty.com/irako/files/12.doc
エントリー用紙http://balihigh.cocolog-nifty.com/irako/files/entry.doc
上記をそれぞれA4用紙にプリントアウトしてお使い下さい。
尚、エントリーは書留郵便でのみの受付となります、8月3日以前の消印は受け付けませんのでくれぐれも気をつけてお送り下さい、それでは今年もまた多くのロングボーダーの皆さんからのエントリーをお待ちしております。
伊良湖ロングボードクラシック公式サイト
blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!
■アジアン パラダイス 25周年記念イベント" REUNION " ■
日 程:2009年7月24日(金)
時 間:OPEN 17:45 / START 18:00
場 所:名古屋つるまいプラザ [ 愛知県勤労会館 ]
チケット:前売り¥1,500 / 当日¥2,000
同時上映:ストームライダース
特別対談:石井秀明×ディック・ホール
予定では6時から「ストームライダース」上映、7:15より特別対談:石井秀明xDICK HOOLE、7:30より「アジアンパラダイス」上映、8:30終了となっております。当日券も準備してありますのでチケットのない方もぜひ直接会場へお越し下さい。アジアンパラダイスに関するこれまでの記事は以下のサイトでまとめて見ることが出来ますのでお楽しみ下さい。

http://balihigh.cocolog-nifty.com/irako/cat21368139/index.html
いよいよこの週末からロコポイントではWLTの会場設営準備が始まり、27日(月)のジャパントライアルから8月2日(日)のファイナルディまでの一週間、ロコポイントではまさに日本で始めて世界トップクラスのプロロングボーダーが集結し、熱戦を繰り広げることになります。またそれに従って会場近辺では様々な規制が敷かれますので観戦されるサーファーの皆さんは注意を良く理解してご協力をお願いします、特にロコポイント近辺での路上駐車は厳しく規制されますのでご注意ください。またこの週末からジャパントライアルに出場する日本人のランキング上位のプロサーファーが続々とロコポイントに登場する予定です、こちらもポイントで見かけたら協力と応援をお願いします。
ご来場者の方へのお願い
○大会期間中はロコパーク内を一方通行とさせていただきます。誘導看板、警備員の指示に従って通行してください。
○住民生活道路への進入は禁止させていただきます。
○赤羽根漁港内への駐車は指定看板の設置してある所のみです。それ以外は駐車禁止です。漁業者への配慮をお願いします。
○違法駐車厳禁。また駐車中はアイドリングストップにご協力ください。
○キャンプ、バーベキュー、車中泊は禁止となります。
シャトルバスについて
○駐車場がある赤羽根市民センターからは、8月1日(土)、8月2日(日)に限り15分もしくは30分おきにシャトルバス(無料)の運行をしております。お気軽にご利用ください。
いよいよ来週から伊良湖ロコポイントにて開催される日本で始めてのWLT(World Longboard Tours)では初日のROUND1から最終日のFINALまでその全てのヒートがワン・オン・ワン、つまり選手2人だけがポイントに入り、その2人のうち1名が勝ち上がるという普段ではあまり見ることの無いシステムになります、これは現在ASPのWTでもお馴染みなのですが、初めて見る方にはこの方式で取られるプライオリティーシステム、つまり波に対する優先権という考え方が理解出来ないかもしれません、このルールを知っていればもっともっと大会を楽しめると思うので面倒でしょうが一度このASPルールを読んでみてください。後は会場でライディング終了後すぐにその得点がアナウンスされ、何時の時点でも2名のうちどちらの選手が勝っているのかコールされるので迫力あるヒートが楽しめると思います。
プライオリティーシステム
ワン・オン・ワンヒートの場合プライオリティールールの適用が義務づけられています。日本ではまだ、一部のプロコンテストでしか使用されていませんが、試合の公正性や正確性を確保する上で重要なシステムとなっています。まず、プライオリティールールは優先権を持ったサーファーを、優先権を持たないサーファーのプレッシャーから守るためのルールで、優先権を持ったサーファーが、持たないサーファーが波に乗ることをブロックするためのルールではない事を理解して下さい。もともと、サーファー同士の過度な波の奪い合いや競い合いを無くすために作られたルールだったのですが、初期の不完全なルールでは、ヒート後半でポイントをリードしたサーファーが優先権を持つと相手のブロックにまわり、海の中や、砂浜を追いかけまわるといった醜い状態が発生し、とてもサーフィンの試合とは思えない状況でした。現在のプライオリティールールで、相手をブロックし続けることはほとんど不可能です。優先権を持ったサーファーは波のどちら方向へ進むことを選択しても絶対的な優先権を持ちますが、優先権を持たないサーファーが仮に同じ波に乗ったとしても、優先権を持つサーファーの得点を妨害しなければプライオリティーインターフェアランスとはならないからです。よく、乗るふりをして優先権を持ち続けるサーファーがいますが、優先権を持たないサーファーが波に乗ろうとする場合に、故意に妨害するためにそのサーファーの前をパドルした場合、優先権を喪失してしまいます。このように、プライオリティールールは自分の選んだ最高の波を邪魔されずに、影響されずに乗るために作られたルールで、対戦相手の選ぶ波をブロックするためにはうまく機能しないように作られています。
1) プライオリティーを得たサーファーは、波のどちらの方向へ進むことを選択しても絶対的な優先権を持ちます。もう一方のサーファーは方向または距離にかかわらず同じ波にテイクオフすることはできません。2 番目のサーファーがプライオリティーを持つサーファーと同じ波に乗ってしまい、プライオリティーを持つサーファーのスコアーを妨げなかった場合、2 番目のサーファーのその波のスコアーはゼロとなります。
2) プライオリティーを持つサーファーが選んだ波において立ち上がったら、次のサーファーはすぐにパドリングをやめ相手に進路を譲らなければなりません。もし、サーファーがプライオリティー・サーファーと同じ波でパドルを続けたり、ライディングした場合には、プライオリティーを持つサーファーの得点の妨げとならずに実行しない限りプライオリティー・インターフェアランスがコールされます。
3) ヘッド・ジャッジはプライオリティーを表すために、選手らのゼッケンの色に応じてプライオリティー・ディスクを使用します。プライオリティー・ディスクはジャッジ・ブースの横端に設置されていなければならなりません。ブイは、適切に、波がブレイクするより少し沖合いに設置され、選手は優先権を獲得するためにそのブイをパドリングにより回ります。ウェイブ・プライオリティーは選手が波に乗った時、または、波に乗ろうとしてパドリングしていたが乗り損ねたと同時に喪失します。
4) ヒート開始時に、オープニング・ウェイブが演技された後は、もう一方がヒート開始前に波に乗っていなければ、自動的に次の波の優先権が与えられます。ヒート開始前にサーファーが波に乗るような事が生じた場合には、その演技はカウントされず、もう一方のサーファーが自動的にファースト・プライオリティーを獲得します。その後は、プライオリティーを獲得するには、ブイの回りをパドルする方法しかありません。始めにブイを回ったサーファーにプライオリティーが与えられ、もう一方のサーファーがプライオリティーを獲得したい場合には、ブイの回りをパドルする事によりセカンド・プライオリティーが獲得できます。プライオリティーはヘッド・ジャッジにより権利を得たサーファーのゼッケンと同色のディスクを揚げる事により表示されます。どちらのサーファーもプライオリティーを有さない
場合には、ディスクは揚げられず、通常のインターフェアランス・ルールにより、優先権が決定されます。
5) サーファーは、パドルし始めたが波に乗り損ねただけではセカンド・プライオリティーを喪失することはありませんが、テイクオフしようとしてサーファーの手がレールを離れた場合には、そのサーファーはセカンド・プライオリティーを喪失します。
6) インサイドにいるサーファーがセカンド・プライオリティーを有し、もう一方のサーファーがパドルし始めたが波に乗らなかった場合には、インサイドにいるサーファーは自動的にファースト・プライオリティーを獲得します。その結果、そのサーファーが同様の行為を行った場合には、ファースト・プライオリティーを喪失する事になります。つまりそのときは一本の波だけで両サーファーともプライオリティーを喪失する事になります。
7) プライオリティーを有するサーファーは、他のサーファーが波に乗ろうとする場合に、故意に妨害するためにそのサーファーの前をパドルしてはなりません。これに違反した場合には、プライオリティーを喪失します。また、サーファー自身がノンパドルのテイクオフをして他のサーファーが波に乗ろうとしたのを妨害したとプライオリティー・ジャッジが見なしたときもプライオリティーを失います。
8) 大多数のジャッジが現場を目撃していない場合のみ、プライオリティー・ジャッジ、ヘッド・ジャッジ、イベント・レフリーは単独でプライオリティー・インターフェアランスをコールすることができます。
9) ヒート中にプライオリティー・ブイが規定の場所より海岸寄りに移動してしまった場合、プライオリティー・ジャッジが波の優先権を割り当てます。移動したブイがライン・アップポジションよりもパドルで30秒以上沖合い付近にある場合には、そのブイはそのヒートでそのまま使用されます。すべての場合において、ヒート終了時まで、他のブイが元の物にとって代わることはありません。
10) アロケーション・プライオリティーはライン・アップポジションに最初に到達したサーファーに与えられます。もし2 人のサーファーが同時にライン・アップポジションに到達したと思われる場合には、その前にプライオリティーを有していなかったサーファーに権利が与えられます。アロケーション・プライオリティーでは、各サーファーが次々と変わるプライオリティー・ディスクを確認する必要があります。ワン・オン・ワン制の試合では、プライオリティー・ルールが適用されない事は絶対にありません。
11) もし、プライオリティー・ジャッジにより、どちらが先にブイを回ったのかの判断が不可能な場合は、そのヒートのサーファーがどちらがプライオリティーを持っているかに同意しない限りプライオリティーは与えられません。もし双方が同意しないときは、プライオリティーは与えられず、そして1 本目の波が乗られた後の次の波はオートマティック的にもう1 人のサーファーのものとなります。
12) プライオリティーが無い場合は、通常のインターフェアランス・ルールに基づき、波の所有権が決定されます。2 人のサーファーはお互いを妨害しあわなければ、同じ波の別々の方向で演技することができます。
13) どのような状況においても、もしプライオリティー・システムが機能していない事により、議論が起きた場合は、ヘッドジャッジ、コンテスト・ディレクター、選手代表により仲裁されます。
ASPインターナショナルジャッジ 武藤恒志
アジアンパラダイスに久我孝男と共に当時若手サーファーの2トップとして登場する粕谷修自の最近映像です、当時世界一美しいといわれたカットバックを見る事ができます。
blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!
いよいよ25年ぶりのアジアンパラダイスが明後日となりました!八丈で仙人生活を満喫中の石井さんは無事世俗に戻り千葉に到着、ディツク・ホール監督も常夏のハワイから本日灼熱の成田に到着いたします。お二人は揃って明後日午後には名古屋入りし、懐かしの鶴舞勤労会館で皆様にお会いすることになります。恐らく次ぎの25年後は私も含めて全員が海に消えていることでしょうから今回はまさに最初で最後のチャンスと言えるのではないでしょうか。サーフインワールドからサーフィンクラシックへと続いた石井ワールドの経験者たる我々の世代はもちろんのこと、残念ながら石井スピリッツに触れることのなかった若い世代のサーファーもぜひともこの機会に改めて石井ワールドに浸ってみようじゃないですか。
先日ご紹介した「BCMサーフライブラリー」でコンテンツ一覧にある、小説・写真集の中から、「SurfingClassic」の記事と「AsianParadise」の記事を全て読み終わりました。当初は携帯で?と思ったましたが読み始めたら面白すぎて止まらなくなってしまい、まさに時間を忘れて石井ワールドに迷い込んで久々に嵌ってしまいました、最近の雑誌では見る事が出来ない濃い内容はぜひとも若いサーファー達に読んでもらいたいものです。特に「SurfingClassic」Vol2,In search of Perfect Waves と「AsianParadise」A Journey to Jungle Paradise は必見で感動すること間違いありませんから!
http://www.bcm-surfpatrol.com/bcm_surfcomic.html?uid=
Ryobayこと丸山良子プロが明日22日千葉太東に新しいショップをオープンいたします。
RA-surf×super pretty cozy shop R
RAsurf tokyo の千葉店とcoffee & bread のカウンターcafe
open am 8:00 - pm 5:00
千葉県いすみ市岬町中原103-4
TEL / FAX 0470-87-7982
東京方面からお越しの場合太東漁港入り口信号の手前右側です
http://ameblo.jp/ryobay-diary
「WLT=World Longboard Tours」とは、ロングボード界における”真の世界一”を決定付けるツアーのことです。昨年、世界チャンピオンに輝いたのは、ハワイのボンガ・パーキンス。今年は「Oxbow」がツアースポンサーとして全2戦を開催する予定となっており、それらのトータルポイントによって世界チャンピオンが決定します。なお、第1戦の今大会に続き、最終戦となる第2戦は10月26日~31日にモルディブのパスタポイントで開催される予定です。「WLT」に参戦できるのは、限られた選手だけです。今大会には、’08年度の「WLT」レイティング上位の選手が16名、「LQS」世界の各地域から12名、そしてツアースポンサーである「Oxbow」のワイルドカードとして2名が参戦予定。さらに、7月27日に行われるトライアルを勝ち上がった日本人選手2名も含め、合計32名で戦いが繰り広げられます。ちなみに、「LQS=Longboard Qualifying Series」とはショートボードの「WQS」にあたるツアーのことで、「WLT」への出場権を得るための予選的役割も担っています。ショートボードの世界大会である「WCT」は日本での開催実績がありますが、「WLT」の日本開催は今回が初めて。ホームでの開催だけに日本人選手の活躍にも大いに期待したいところです。

まあほぼ予想通りに7時過ぎた頃から何とかアウトが割れ始めたんで今までやっちまいました、波は良くなったり悪くなったりの繰り返し、良い時はセットで肩近くまで上がりましたなんせトロイ波なんでショートは誰もおらずロングのみの平和でマッタリとしたサーフィンを楽しめまあ自分的には連休一番かなぁ、たっぷりと6時間以上入ったので満足して渋滞前に帰ります。

昨日までの無風とは変わってやや強めのオフショアが吹きうねりも気持ち強くなってきました、ただ満潮で相変わらず醜いバックウォツシュが続き危険な感じ、個人的な予想だと潮が引けば堤防際が割れそうだし、運が良ければ多少はアウト気味も割れそうな感じ、どちらにしても待機が正解かと。

朝イチから無風の腰腹に漬かり、ビーチクリーン・パトロールと続いて疲れたので昼前から早めのお昼寝、起きたらパーティーの準備が出来上がってました。絶品のローストビーフや焼き肉に加えラタトゥーユが旨いのなんの、シャンパンやら赤ワインも沢山あって盛り上がってます。

ロコポイントでは9時からビーチクリーンを開催中です、無風の腰腹の良い波ですがサーファーは全員海から上がって協力してくれてます、皆さんありがとう!引き続き10時からは海岸パトロールがありますのでよろしいく。

湘南から帰って以来忙しくて中々海にも来てなかったから久々のロコポイントです。朝イチは水温が低いと散々聞かされていたんで念のためロンスリ着たのが大正解、恐らく水温は15〜16度くらいじゃかいかな?めちゃ冷たくて焦ったぁ・・・無風なんで面はそこそこなんだけどサイズは膝、たまに30分位待つと腰かな?それでも湘南の大会の波よりは良かったんで何とか乗ってたらそのうち濃霧で真っ白に!まるで見えない状態が続きいまいち。霧が晴れたのは7時過ぎ、晴れても波は変わらず、ただ皆が入ってきたんで惰性でやってました、最後に一本良いセットが入ったんで、やっと上がれると思ってテイクオフしたら、結構良い波、ヤッタ〜と思っていたら何と肩でパドルしてるのが二人、声掛けたのにそのまま落ちてきてクロスしてしまった、いやはや久々に頭来たぁ!ありゃ酷すぎる、文句言ってもヘラヘラしてるから余計腹立って何年ぶりかで怒鳴ってしもた、まあ怪我しなかったから良いようなもんだけど、いくら夏でもあれはいかん!暫く様子見てたら全くの初心者、
しかも関西弁だった。
サーファーの皆さんなら誰でもBCMの携帯波情報サイトにはお世話になっているはず、私も毎日のチェックを欠かしたことはありません。でも波情報サイト『BCMサーフパトロール』とは別に、携帯電子書籍サイト『BCMサーフライブラリー』というサービスがあるのをご存知でしょうか?僕はたった今知ってビックリです。ここでは書き下ろしのサーフィン漫画や様々なサーフィン文庫・雑誌記事等が紹介され自由に閲覧することが出来ます。なな・・・何とその中には電子書籍(小説・文庫)のコーナーに、『Surfing Classic』誌の過去の特集記事を復刻し、 その中でも、『Asian Paradise』に関する記事なども独立して公開されているんです。1作品あたり50円程度の料金がかかるんですが、内容は充分にその金額以上のものでした、携帯の契約会社や一部機種によっては使えない場合もあるそうなので注意事項をよく読んでご利用ください。携帯からhttp://s.bc01.com/へアクセスしてお使いください、パソコンからは利用できないのでよろしく。 http://s.bc01.com/

http://www.bcm-surfpatrol.com/bcm_surfcomic.html?uid=
今から書く人物は、僕の永久的ライバルであり、友人と思っている。その人物とはみなさんも良く知っていると思いますが、5~6年も前にハワイに一週間の予定で観光旅行したのが、今現在もなおハワイに留まり住みついてしまったという、奈良県人の「ニック」こと野崎信和くんのことです。僕とかれが知り合ったのは3年ほど前かな。いや4年ほど前になるかも知れません。そおれはハワイのラニアケアというサーフ・スポットで出会った時でした。 ぼくの友人にもうひとり、その頃ハワイに留学していた京都の山根ショージという奴がいて、そいつとの出会いでニックと知り合うことが出来たわけだ。3ラウンド目を終えて、「さあショージ帰ろうか!」という時に、「あの~、車がエンコしてかかれへんね。ちょっと押してくれへん。」とニックがその頃愛用していたボロボロのバンをみんなで押しがけしたのが、ニックとの初対面だった。その頃彼はそのバンに家財道具とサーフボードのっけて、ひとりで寝泊りしていた。それもたったひとりでだ。その時ぼくは彼を見て、ひとり感心していた。ガッツのある奴だとね。本当にサーフィンが好きなんだろうなぁと思った。ぼくもショージやニックと友達になれて、それまで好きだったサーフィンがもっと好きになった。そして燃えた。そして3人で口には出さないが、どんどんビック・ウェイブに挑むようになった。しかし、生活の方はかなり苦しいものだった。一日三食、パンの日もあった。 でもニックは何の苦労も感じさせず、彼と会っていると不思議と心がなごんでくる。苦しいことも楽しくなってくるから本当に不思議な奴だ。彼といるとどういうわけか彼の世界にひきこまれるのだ。そういうところから“人間”というあだ名が生まれたのかも知れませんね。これはぼくの想像ですけどね・・・。 彼がハワイに来て3年目ぐらいかな、ちょうど彼がワイキキにアパートを借りて住んでいる頃、愛ちゃんというとびきりカワユイ彼女ができた。彼は毎日がとても楽しそうで、知り合って半年で結婚してしまった。まさに電撃結婚だった。それから間もなくティミーが生まれて、今ティミーは2歳の誕生日を終えた頃だろうと思う。彼らが結婚してからも生活は決して楽ではなかったようだが、ニックも愛ちゃんも本当に良く頑張っていると思う。ニックは家族のためにプロ・サーファーを目指して頑張っているし、愛ちゃんもそんなニックにしっかりついていっている。今はふたりとも苦しいだろうけど、ニックはハンパな気持ちでサーフィンという仕事をしていないので、きっといつか、彼も花が咲くだろうとぼくは思っている。でも一言ニックに言いたいのは「サーフィンで喰えないうちはもっと仕事しろ!今やることも出来ないようじゃ、この先も知れてるぞっ!」てね。ええかっこう言うてごめん。でもその通りやろ。 ニックも1年ほど前からシェイプを少しづづだけど始めているし、サーフィンも頑張っているし、第一、グランドがハワイでしょ。大きくなんなきゃ、うそだぜ。ライバルとして、頑張って欲しいと思う。ぼくも冬場だけだけど、毎年ハワイには行く。そして毎年一歩づつ進歩していこうぜ。お互いになっ。 しかし、ニックのワイメア・アタックには、なかなか追いつけない。20フィートぐらいのセット、乗っちゃうもんね。それをたまにワイプアウトなんかしてるの横で見てたら、もうゾォーとしてしまう。いや本当。 今年の‘83~84の冬はまたニックの進歩が楽しみだ。 永原 勇 SC JANUARY 1984
blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!
田原「醤々亭」の譲二くんがblog「Georgeの海日記」を開店いたしました、最近の彼の行動を見ているとどうも内容はサーフィンと釣りが半々になりそうな雰囲気です、毎日更新するようなんで新しい伊良湖blogとしてご愛読お願いします。昨日の記事にニックさんが乗ってます、また伊良湖へ戻っているようで会えるのが楽しみです、実はニックさんというより「人間」と呼ばれる野崎信和さんは80年代のワイメアアタッカーとして有名だったサーファーで20フィートオーバーのワイメアで「今日はええ波や!」と言いながら平気で乗って、しかも平気でワイプアウトしていたという伝説的なサーファーです。たしか先月のローカルカップでは若手に混じってエントリーし、見事優勝していたはず、何本か見てましたがさすがにボトムターンの上手いこと。彼と初めて会ったのは15年以上も前の事、当時は今のようにまだビーチクリーンが組織化されていなかったのでボソボソと一人でやってた時期です、ある日の夕方まだ駐車場も無かったロコポイントの丘の上を一人でお掃除してたら、まったく自然に手伝ってくれたサーファーがいて、それがニックさんでした、何ともハワイアンの雰囲気が自然で驚いた記憶があります。実は古いSCに彼のワイメア20フィートアタックの写真があるので今朝から探し出して見つけたのですが、何と今朝からスキャナーが壊れて仕えません、きっと早く直してアップするので楽しみに待っててください。
http://ameblo.jp/g-s-f/
7月24日(金)のアジアンパラダイスまでいよいよ後1週間となりました、石井さんは既に八丈を離れて東京入り、ディックさんは現在ハワイでランディ・ラリックと一緒ですが22日には日本到着の予定です。当日は会場受付での混雑が予想されるのでチケットはぜひ前売りでお求め下さい。「アジアンパラダイス」チケットの販売は下記10箇所にてお買い求め下さいませ。
伝説のサーフムービー「アジアンパラダイス」25年ぶりの復活
特別対談 : 石井秀明xDICK HOOLE
同時上映「ストームライダース」
場所:つるまいプラザ(愛知県勤労会館)
日程:7月24日(金)
開場:17:45 開演18:00
前売り:1500yen 当日:2000yen
名古屋
A2B 052-852-0193
BELLS 0568-71-6598
DA,CARLOS 052-241-4469
EVIN 052-772-2904
SEASCAPE 0586-24-0665
SELECTION 052-332-4831
WAICOCO 052-653-7756
伊良湖
BEACH GARDEN 0531-45-4555
MIC 0531-45-4577
Seek 0531-27-1331
BILLABONG PRO JEFFREYS BAY は昨日ファイナルまで進んでしまい:
1 ・Joel Parkinson (AUS) 15.97
2 ・Damien Hobgood (USA) 11.94
こういう結果になりました、ここ数日間本当に楽しませてもらいました、終わってしまって残念。さてっとそれじゃこのイメージで海でも行こうかな。
ASP World Tourのライブを見ていると、当然選手の素晴らしいライディングやらJベイの夢のようなレギュラーウエーブを楽しむ事が居ながらにして出来てしまう。またもうひとつの楽しみは映像とともにジャッジポイントがすぐに表示されることだろう、ポイントで戦う2名のどちらが現在勝っているか、また次点の選手が勝ちあがるには後何点必要かがすぐに判る、そして重要なのはこのポイントを見ることこそ最新のジャッジ基準を知ることになるのだ。現在世界中のサーフィン大会でジャッジはASPのジャッジ基準を採用しているのでたとえこのJベイでのWorldTourだろうと伊良湖で開催するローカルな大会だろうとその採点判断基準は同じなのだ、だからこのライブを見ながら自分で採点してみることをお勧めする、自分が良いと思ったライディングに想像した通りの高得点が着くと納得できるし、その逆に何で今のがこんな低い点数なのかと悩む場合もあるはず。そうして見ることで必ず自分のサーフィンにフィードバック出来ることだろう。ちなみに現在全てのジャッジがもっとも重要としている世界共通のASPジャッジ基準とは「サーファーが高得点を獲得するためには、波のクリティカルなセクションで、スピード、パワー、そして流れを伴ったラディカルでコントロールされたマニューバーを演じなければならない。革新的で進歩的なサーフィン、加えて多様性を備えたマニューバーは考慮され得点に反映される。サーファーが波の上で、最も難易度が高く積極的にこの基準を遂行できれば、それが高得点につながるものとする。」どうです納得出来るでしょ。
昨日のBILLABONG PRO JEFFREYS BAYで何とKelly Slater (USA) 18.84 だげなよ!2本の合計でこのポイントって一体全体どういうサーフィンやねん!!1ヒートで9点台を4本だってさ(9.00、9.27、9.57、9.23)、しかもMichel BourezとDane Reynolds が10点満点だしたらしい。いやはやASPWORLDTOURのレベルは恐ろしい、今日も目が離せません。 昨日のR2の様子はココhttp://www.billabongpro.com/jbay09/videos.php?rLingua=gb&rDay=2
ライブはこちらhttp://www.billabongpro.com/jbay09/
blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!
先週の土曜日にロングビーチにて潮が引き出した12時半くらいに管理塔から初心者が流されていると連絡がありました。弥八島右沖合い岸から約400m程のところに1名発見!さっそくロングビーチのおやぢと加藤さんが二人でロングボードで救出(帰りは離岸流のおかげでかなり弥八側に引っ張られましたが)しましたがラッシュガードにトランクス体は冷えてパドル出きる状態ではありませんでした。やはり夏ですね初心者がかなり増えています、注意してください。離岸流というのは岸に向かって波が崩れた後そのパワーが沖に向かって流れていくカレントの事で、把握がしっかり出来ていれば心強い味方にもなりますが、知識のない人にとってはまさに凶器となり、人間の力で逆らうことは出来ずどこまでも流されるはめになります。また潜底流というのは同じく沖から岸にむかったうねりが岸辺で割れた後、どん深な地形に沿って底に潜るような流れを言います、夏場の水難事故の多くがこの潜底流によるものです、伊良湖の表浜一帯はすべて遊泳禁止となっています、夏の暑い時期岸辺で水遊びをしたくなる気持ちは良く判りますが、一部の場所では岸辺から数メートルの所で背が立たないほど深くなっており、その底へ押し流されるとまず子供は助かりません、まさに危険と隣り合わせの状況だということですのでぜひとも注意するようお願いします。
来る7月19日(日)午前9時より伊良湖各ポイントにおいて、全国一斉ビーチクリーンが開催されます。月例の自由参加のビーチクリーンと違い、年に一回の一斉ビーチクリーンはサーファー全員参加が原則ですので、ビーチクリーンが始まったら海から上がって協力していただく事になります。これからの夏休みに向けて子供達が怪我などする事がないよう、きれいなビーチにする為のご協力をお願いします。またビーチクリーン終了後には赤羽根地区合同パトロールがあります。これは田原市海浜事故対策会議の中で海浜事故防止対策の行事として3年前からスタートしました。鳥羽海上保安部、蒲郡海上保安署、愛知サーフユニオン、愛知ライフセービング協会、田原市サーフィン協会、安全波乗隊、NSA愛知支部以上が協力して行いますのでこちらにもご協力お願いします。
この日は朝イチ東京での仕事があったので湘南に着いたのはお昼過ぎ、それでもまだ風はオフ気味で面も形も良かった、って言っても信じてもらえないからこれ見て見て、ネネッ・・・良い波でしょ、何ていうか伊良湖とはまるで感覚が違って、何だか自分が急に上手くなったんじゃなかろうかと錯覚しちゃいそうなマジ良い波でした、これなら駐車料金払っても良いな?
REMAINING BILLABONG PRO JEFFREYS BAY ROUND 2 MATCH-UPS:
Heat 3: Jeremy Flores (FRA) vs. Dean Morrison (AUS)
Heat 4: Adriano de Souza (BRA) vs. Nathaniel Curran (USA)
Heat 5: Bobby Martinez (USA) vs. Roy Powers (HAW)
Heat 6: Tom Whitaker (AUS) vs. Ben Dunn (AUS)
Heat 7: Kieren Perrow (AUS) vs. Kekoa Bacalso (HAW)
Heat 8: Joel Parkinson (AUS) vs. Heath Joske (AUS)
Heat 9: Taj Burrow (AUS) vs. Sean Holmes (ZAF)
Heat 10: Mick Campbell (AUS) vs. Tim Reyes (USA)
Heat 11: Mick Fanning (AUS) vs. Michel Bourez (PYF)
Heat 12: Jordy Smith (ZAF) vs. Dane Reynolds (USA)
Heat 13: Kelly Slater (USA) vs. Nic Muscroft (AUS)
Heat 14: Taylor Knox (USA) vs. Chris Ward (USA)
Heat 15: Bede Durbidge (AUS) vs. Greg Emslie (ZAF)
Heat 16: Damien Hobgood (USA) vs. Chris Davidson (AUS)
いよいよ今日はR2Heat3から始まる予定で目が離せません。
http://www.billabongpro.com/jbay09/live.php
4日間に渡りウエイティングが続いたASPのWTがやっとjbayにうねりが入り現在開催中です、ライブ中なんだけど波の良さに唖然・・・ http://www.billabongpro.com/jbay09/
HALEIWAのTeruさんが新しくblog「SEABIRD HALEIWA」を開設されました、今はオフシーズンですがきっとハワイの最新情報が発信されてくると思うので皆さんぜひご覧下さい。 http://sbdhaleiwa.exblog.jp/
ジャパンプロサーフィンツアー2009
ロングボード第3戦
マーボーロイヤルプロ 神奈川地所カップ
開催期日/7月11日(土)~12日(日)
開催場所/神奈川県藤沢市 辻堂
特別協賛/(有)マーボーロイヤル
神奈川地所(株)
主 催/日本プロサーフィン連盟(JPSA)
プロ本戦 第2日目/7月12日(日)
天候/晴れ
サイズ/膝セットモモ
風/無風~弱オンショア
女子ファイナリスト
女子1位/割鞘ジュリ
女子2位/鈴木由貴
女子3位/水口朋香
女子4位/丸山良子
大会2日目となる最終日。集合となる朝6時、波は満潮ということもあり全くブレイクしない状況。1時間おきにウェイティングをコール。その後、引き潮に向かいだしたこともあり膝からセットでモモサイズの波がブレイクし始め、10時の時点で女子セミファイナルからスタートを切った。物足りないコンディションではあったが、女子選手はノーズやロールインなどを盛り込んだプロらしいライディングを披露し会場を盛り上げる。セミファイナルを勝ち、ファイナル進出を果たしたのは鈴木由貴、割鞘ジュリ、丸山良子、水口朋香の4名。女子ファイナルがスタート!!ヒート序盤から割鞘が腕を痛めている事を感じさせない猛烈チャージを見せ、高得点となるベスト2を揃える。他の選手はそれを追うかたちとなり、その後も2位以下の順位は入れ替わるが1位の割鞘を超えるスコアをメイクできないヒート展開が続く。そのままヒートの順位は終盤まで動くことは無く、ここで終了のホーン!!割鞘がツアー3戦目となる本大会で念願の優勝を手にし、1戦目、2戦目ともに準優勝の割鞘は、ツアーランキングもダントツの1位。このまま逃げ切り、記念すべき初代JPSAロングボードツアー女子でグランドチャンピオンに輝くのか!?
そして男子R3からの競技は波が更にサイズダウンとなったことで協議のもと進行不可と判断。次回へ持ち越しとなり、正式な開催日程に関しては後日選手へ発表する事となった。 JPSA
昨日5200円払った駐車場は市営なんですよ、上限打ち切りがないのがきついでしょ、でも上には上があって最初に間違えて入ったマーボーのお店の隣はこんな料金、もし市営に停めた様に深夜2時から夕方6時までとすると・・・何と9300円になります、なんやねんこの金額は!!!もちろん近所の路上はすべて厳しい駐車禁止で一切路上駐車は出来ません。
週末の湘南遠征でひとまず前半戦は終了し、10月の伊勢遠征まで一休みです。しかし千葉・湘南と行きましたがたまには違った波質でのサーフフィンも良いもんです、特に湘南の良い波は伊良湖ではあまり経験できない波なのでぜひ一度当ててみるようにしてください。それとやはりトリップで一番大切なのはなにより人間関係、これに尽きますね、今回も毎日大勢のサーファーのお会いできて非常に嬉しかったです、海の中でもビーチでも皆さんフレンドリーだし、久々に見る顔も楽しみでした、これこそがトリップの醍醐味だと再認識した次第です。さてそろそろ梅雨も明けそうで伊良湖も真夏シーズン突入です、これからはイベントが目白押し。
7月19日(日)全国一斉ビーチクリーン 伊良湖各ポイント
7月24日(金)アジアンパラダイス上映会 愛知県勤労会館
7月27日(月)WLTジャパントライアル ロコポイント
7月28日(火)~8月2日(日)WLT ロコポイント
8月3日(月)第12回伊良湖ロングボードクラシック、エントリー開始
9月20日(日)第12回伊良湖ロングボードクラシック ロコポイント
以上休みなく続きますね、それに加えてそろそろ台風も来そうなんでこれから9月までは伊良湖に張り付きます。

今回一番のギャラリーを集めたのがこのアニマルクラス、初めて見たんだけど何とワンちゃんだけだボードに乗ってちゃんとライディングするのよ!まったく脱帽です、こんなん伊良湖じゃ見たことない!

今日の辻堂はセットで膝の厳しいコンディションながらアマの大会はスタート、プロはウエィティングの末にやっとレディースからスタートしました。最も苦手なパワーの無い小波ながらなんとかラウンドアップして只今セミファイまでの待ちタイム、潮が引けば多少は期待できるかも?

湘南辻堂では今日と明日の2日間JPSAマーボーロイヤルプロを開催中です、伊良湖からは長谷川・榊原・森・奈須の四人が出場しましたが惜しくも全員敗退してしまいました、せっかく波が有ったのに残念です。

ちょうど入ったのが引き一杯だったせいか胸前後のメチャクチャ良い波でした、大会会場の江ノ島寄りには最初ディビッドがいて、次に甲太が来たんでWLTの打ち合わせ、そうこうしてるうちに御大将のマーボーさんまで入ってきて楽しいサーフィンが出来ました、マーボー曰く、来る度に当たってるじゃん!おかしいよ・・・との事ざんす。
何だか知らないうちにWLTまだ後わずかとなってしまいました、27日のジャパントライアルにはASPJAPANのランキング上位のプロロングボーダーが続々とエントリーしており、見応えのあるトライアルになりそうです。28日から始まる本戦のポスターも完成し既に各所に貼られています、皆さんの応援お待ちしております。
ジャパンプロサーフィンツアー2009
ロングボード第3戦
マーボーロイヤルプロ 神奈川地所カップ
開催期日/7月11日(土)~12日(日)
開催場所/神奈川県藤沢市 辻堂
特別協賛/(有)マーボーロイヤル 神奈川地所(株)
主 催/日本プロサーフィン連盟(JPSA)
明日から辻堂で始まるのですが、現在の辻堂はオンショアの頭サイズでクローズ状態、明日には風が変わるのかな?今夜から湘南へ向いますがまったく波が読めません、でもこれならフラットってことはなさそうですよね?
おかげさまで「アジアンパラダイス」ポスタープレゼントは定員に達しましたので終了させて頂きます。ご応募頂いた皆様ありがとうございました、来週中には発送いたしますのでお楽しみにお待ち下さい。
ついに寛平師匠がアメリカ大陸横断しちゃいました、何とも凄すぎて声も出ません、最近走った記憶すらない私にとってまるで神業です、しかも来週にはもう大西洋横断に出発するとか、体の中を覗いてみたいもんです、いや~感動しました。
http://www.earth-marathon.com/
blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!
ご好評につき「アジアンパラダイス」のポスターを200枚増刷いたしました。只今より先着20名様にプレゼントさせて頂きます、ご希望の方はbalihigh.muto@nifty.comまでメールでお申し込みください。
一昨年6月にスタートした映画「アジアンパラダイス」の撮影も、いよいよ今回のバリ島が最後ということで、撮影スタッフ5名、サーファー12名の総勢17名という、かってない最大のロケとなった。撮影の総指揮には本誌編集長の石井秀明があたり、チーフカメラマンにはディック・ホール、アシスタントカメラマンにグレッグ・ハグリン、水中撮影にダン・マーケル、スチール担当には近藤公朗が起用された。これに対してサーファーはこの映画のロケすべてに参加した添田博道をはじめ、ベテランの坂本昇、市川武昌、蛸操、若手ナンバーワンの久我孝男、糟谷修自、グーフィーフットに金子一則、奥田新志、加えて関西からは植田昌宏、山根祥治、木梨邦則、金岡直樹の計12名。一行はクタビーチのアリーナ・バンガローに滞在、波のある日はメインスポットのウルワツまで往復3時間の道のりを毎日通い、それ以外の日はタナロット・キンタマーニ火山などバリの名所見学も撮影に取り入れられたが、メドウィー・チャングーなどのサーフスポットでは残念ながら波がなかった。しかしなんと言っても今回のロケで最大の収穫は、2日間にわたる6~8フィーとのパダンパダンのセッションであろう。長いフラットの後、フルムーンとともの押寄せたグランドスゥエルは、それまでのスモールウェイブで燃焼しきれなかったエネルギーを一挙に爆発させ、これまでロータイドはタブーとされていたパダンパダンのセッションは、日本のサーフィン史上に輝かしい一ページを飾る名セッションとして長く語りつがれるであろう。もちろんこのセッションの一部始終は3台のカメラに収録され、この映画のハイライトになることはほぼ間違いないであろう。撮影したざっと1万フィートにも及ぶフィルムは、現在オーストラリアで現像され、編集用のワークプリントが出来しだいに日本に送られ編集にはいることになる。一部映画「ストーム・ライダース」に使用されたニアスのジャングル・パラダイスも添田博道・蛸操・市川武昌らのライディングは未使用のまま残っており、これに抱井保徳・増田昌章らのジャワのジェリー・ロペスとのセッションは、またパダンにはないスケールの大きさがあって、この3つのロケーションが織りなす一大スペクタクルには、日本初のサーフィング・ドキュメンタリーとして、早くも完成が待ち遠しいところである。もっとも完成までには、ナレーションやオリジナル・サウンド・トラックの制作など、まだ難問もひかえており、とりあえずバリ島ロケの成功をここでは伝えておこう。 SC SEPTEMBER 1983
さすがに25年も前のこととなると皆さん記憶がはっきりしないようで、どうも「アジアンパラダイス」と「ストームライダース」がこんがらがっているようだ。まあストームライダースの博道流血シーンは脳裏に焼きついてるだろうし、この中で流れてた曲が「アジアンパラダイス」って歌ってたせいもあって二つの映画が混乱しているようだ。これはぜひこの機会に再認識する必要があるね、またとない機会なので皆でチェックしましょうよ。
アジアンパラダイス以前のサーフィン映画はほとんどが米国で製作されたもので、登場するサーファーもほとんどがカリフォルニア・ハワイ・オージーで日本人が登場することはなかった。それでも年に数本上映される時の勤労会館は凄い盛り上がりで、いかにサーファーのノリが良いかがはっきり現れていた。そんな中「ストームライダース」では戸倉さん・蛸さん・博道が登場し大歓声を浴びたもんだった。そしてやっと現れた日本人の制作による「アジアンパラダイス」では実に登場するサーファーの90%が日本人というそれまでにない画期的なサーフィン映画となる。なんと言ってもアジアンパラダイスに登場する日本人サーファーの中で、その圧倒的存在感を示したのは「坂本昇」だった、恐らく最年長でありながらその波に対する愛情と挑戦の心情はストレートに我々に飛び込んできて感動させられたものだった。今では石井さんとともに八丈で隠遁生活をおくる坂本氏もこの撮影当時は様々なアクシデントに見舞われたようで、SCに投稿された文章はリアルにその間の模様が描かれていた。以下SC,SEPTEMBER 1983より
「私は今までに数えきれないほどの旅をし、いつもそれなりの波にあたり、素晴らしい旅だったと思える旅をしてきました。その1つの理由は、どんなところにも1ヵ月は最低いたからだと思います。長い時には、4カ月を越えるほど1カ所にいることもありました。旅人である私は、自分の家のある辻堂に長い時間いられるだけの忍耐力がないせいもありますし、あまりに日本という国が波に飢えすぎているということもあると思います。例の如く、小さな波のつづく、そんなある日、石井氏の企画したバリツアーの出発の日がきました。もう4度目のバリで、今まで行ったバリの印象の波はノースショアから比べると、それほど力はなく、好きな方の波ではありませんでした。成田を石井氏と日本のトッププロ12名は予定通り出発し、バリにも予定通り着きました。イミグレーションも税関も、私以外なんの問題もなく通りました。しかし私は、パスポートの期限が3カ月しかなく、6カ月なければインドネシアには入れないと拒否されて、バリのエアーポートに一泊し、シンガポールへ行けば、パスポートを新たに取れるとのイミグレーションの話で、翌日ジャカルタを経由して、シンガポールに一人、バリをあとに行きました。エアポートで一番安いホテルを予約し、じっと牢獄のような安ホテルでバリに行けるのを夢に見ながら、赤道直下の毎日無風の35度を越えるような熱帯地で、1週間じっと待ちました。その時間の長さは、まるで真夏の刑務所で出獄を待つ囚人となんら変わりがないとでも言っておきます。弟子の石川光一に、日本からシンガポールまで戸籍抄本をもってきてもらい、普通なら2週間以上かかるところ、1週間でパスポートを取ることができました。そしてバリです。石井氏とトッププロたちに1週間ぶりで再会しました。バリでのツアーの残り期間はもう2週間しか残されていませんでした。しかし私のいなかった1週間の間に、それほどの波はなかったと聞き、波はこれからだと聞かされ安心しました。数日、波はフラットに近い日が続きました。そして1週間後、フルムーンにちかくなったころ、ウルワツに少しづつうねりが入り、今までのバリで出会ったことのないパダンパダンに、6フィートのうねりが入りました。その形とチューブのスペースは、自分の体をつつむのに十分すぎるほどありました。シンガポールのことがまるで100年前の、うっすらとも思い出せなくしてしまうほど、その波は美しかった。1本目の波のテイクオフで、空高く舞い上がったカモメのように、自由にマニューバーをとり、自由にチューブの奥に体をつつみこみ、それは、自分は自由な翼をつけた鳥であるのだと・・・・のる波のる波、それはどの1つをとってもチューブで、まるで夢に向かって突き進む鳥としか言いようがないほどです。美しい陶酔の時間でした。サーファーってなんて素晴らしいんだーサーファーって翼を持っているんだ。はっきり体全体で感じました。過去なんて関係ない、今と未来と・・・・・こんなに波を愛した瞬間が今まであっただろうか。その日誰よりも誰よりもパダンパダンの波を私はテイクオフした。全身の力はいくらパドルしてもパドルしても疲れなんか感じなかった。ただ体は波をのりきると決まって沖へ向っていった。ただ沖へ・・・・今、この瞬間の陶酔の世界は、波と自分だけだった。そして翌日6フィートが8フィートに、沖のようすは前日と少し違っていた。しかし私にとっては、何も変わらなかった。それはサイズとチューブの中のスペースが広くなっただけで、私の波との陶酔する日がもう一日あったという幸福感だけだった。又、チューブの中へ・・・今までの私の人生の中で、最も空高く舞上がった自由な翼をもった鳥になれたことは、この瞬間の2日間以外にはなかった。サーファーで良かったと心から思ったこともなかった。こんな時間を作ってくれたい石井氏に尊敬と感謝の気持ちを永遠に忘れることが出来ないと思います。ありがとう・・・・・。 坂本昇 」
80年代のサーフヒーローといえば間違いなく久我孝男&糟谷修自の二人になる、あまりにも違う二人のライディングスタイルにそれぞれ大勢のファンがついていた。僕のお気に入りは修自のランドハウスカットバックだったが、まるで絵に書いたようなイケメンでそのままジャニーズ事務所に身売り出来そうな二人、しかし実に根性の据わったサーファーだった。当時BaliHighでどちらかと契約したくて色々と調べていたけど修自はすでにコカコーラのCMに出てCM業界でもメジャーすぎて無理、結局蛸さんのお願いして孝男と契約した記憶がある。この二人は今回の「アジアンパラダイス」でも登場しウルワツやパダンでナイスなライディングを見せてくれる。改めて今見直してみても良い男達やねー。
先日の土曜日夕方、一人でポツンとアウトにいたらゼッツンが忍び寄ってきてなにやらゴソゴソ・・・まさか海の中で???と思っていたら、水中撮影でした、この日の様子が「伊良湖のハエ100匹」にアップされてます、こうやって沖の雰囲気が改めて写真になるのも良いもんですね、ロコポイント堤防横の雰囲気が良く出てます。
http://blog.livedoor.jp/lllsurflll06/
この週末湘南辻堂でJPSAマーボーロイヤルカップが開催されますが、日曜には並行して「MABO ROYAL CUP LONGBOARD CONTEST 2009」も開催されます、マーさんから「エントリーしてあるから必ず来て!」と激しくお誘いを受けたので久々に湘南へ行くことにしました、さてどうなることやら。
http://www.maboroyal.net/09mabocup.html
いよいよ7月28日(火)~8月2日(日)まで開催されるWLTの会場がロコポイントに決定いたしました。前日の27日に開催されるジャパントライアルは16名が一日で戦う為に終日会場が規制されますが、28日からの本選では32名が6日間かけて戦う為今の所一日に行われるヒートは約2時間と予定されています。それ以外はロコポイントを使用できる予定なので世界中の選手と一緒にサーフィンが出来ちゃうかもしれませんよ。
先週お知らせした7ヶ所に加えて、新たに伊良湖の3ヶ所でも「アジアンパラダイス」チケットの販売をしております、どこも好評ですのでぜひお早めにお買い求め下さいませ。
伝説のサーフムービー「アジアンパラダイス」25年ぶりの復活
特別対談 : 石井秀明xDICK HOOLE
同時上映「ストームライダース」
場所:つるまいプラザ(愛知県勤労会館)
日程:7月24日(金)
開場:17:45 開演18:00
前売り:1500yen 当日:2000yen
名古屋
A2B 052-852-0193
BELLS 0568-71-6598
DA,CARLOS 052-241-4469
EVIN 052-772-2904
SEASCAPE 0586-24-0665
SELECTION 052-332-4831
WAICOCO 052-653-7756
伊良湖
BEACH GARDEN 0531-45-4555
MIC 0531-45-4577
Seek 0531-27-1331
明日7月7日(火)9:30~正午頃まで赤羽根漁港西堤防付近で消防署と愛知県防災航空隊ヘリコプターとの水難救助訓練を行います。訓練当日は一時的に安全のため、海岸・海上・周囲の堤防への進入を制限しますのでご協力をお願いします。 お問い合わせ 田原市消防署 0531-23-4075
注:進入制限場所とされるのは港ポイントの港内および全日本の堤防東のポイントです。

ロコポイントの大会会場に挨拶を済ませてウロウロしてたらロングビーチが何となく良さげに割れていたので久々に入りました・・・が・・・一本で間違いに気が付いた、見た目はまあまあなのに乗ったらタラタラ、すぐに飽きて出ちゃいました、やっぱ夕方のロコポイント狙いかな?

別に期待もしないで夕方の写真を撮りにロコポイントへ来てみたら・・・波有るじゃん!急いで着替えて入ってみたら風はサイドオフからサイドオン、サイズは胸、僕の狙ったピークは待ちが長いけどたまのセットは肩近いのが入り大満足でした。明日のロコポイントはASU第2戦が開催され3ポイントなので広範囲のエリア規制が早朝から入りますのでご協力お願いします。
当時のSC(SuefingClassic)には毎号後半にジャック天野のコラム「Grapevine」があり楽しみにしていた。これはいわば業界の裏話のようなもので、今と違い極端に情報の少なかった当時、伊良湖から遠く離れた湘南情報の貴重な情報源だった。今読み直しても面白い、ちょっと辛口コラムだね、それでは1984、AUGUSTからお楽しみ下さい。
「SCがはじまって映画が出来るまでの4年間にオリジナルのスタッフすべてが去っていった。トビウオを釣るのと同じで、雑誌の仕事というのは人のやる仕事ではない。ジェリー・ロペスがその仕事をさして「フルタイム・ジョブ以上のきつい仕事」と言ったように、これは言ってみれば自分の命を縮めてるようなものだ。そのうえ映画まで持ち込まれては、ギブアップもいたしかたないところかもしれない。SCのもとスタッフ・フォトグラファーの畠山芳久も試写会に駆けつけた一人だった。映画をみた畠山はダン・マーケルの水中撮影のフレーミングの悪さを指摘して、となりの市川武昌に「本来ならお前もあそこにいたんだよ」。と言われて黙ってしまった。たしかにフレーミングの悪いところが目立った。しかし誰がそれを言えるのか。ショーン・トムソンとラビット・バーソロミューをパダンパダンに呼んでフリーライドを撮ってるのではない。蛸操がバックドアでテイクオフしたら女の子にドロップインされた。その女の子を撮影していたマーケルに蛸がおこられたというくらいだ。マーケルは添田の写真マウントにいまだにジャパンサーファーと書いて送ってくる。ましてや久我孝男も知らなければ糟谷修自も知らない。彼らの世界から見ればまださほどホットではない。玄人であるはずの畠山にそれがわからないようなら、これはだいぶヤキがまわったというほかなかろう。さていよいよ4月25日藤沢市民会館大ホールのオープニングショーの日がやってきた。グレッグ・マクギリバリーは名作「ファイブ・サマー・ストーリーズ」のオープニングの日、テイク・アップ・リール(フィルムをまき取るレール)を忘れフィルムは床にたれっ放しだったというエピソードが残っているが、石井秀明はフィルムを辻堂のジャランジャランに忘れてきてしまった。同じく昼食にジャランジャランに立ち寄った添田博道も、ティツシュにくるんだいれ歯をテーブルに忘れてしまい、それを店の女の子がゴミと間違えて捨ててしまったから大変、ともに無事に戻ったから大事に至らずに済んだものの、ふたりは一体なにを考えてるのか知れたものではない。ともかくフィルムも返り、添田博道・坂本昇・市川武昌・抱井保徳・マメ増田・金子一則・戸田友康・チロ鈴木らが全員アジアン・パラダイスのTシャツを着て舞台に立つと、石井秀明とディック・ホールが短くあいさつし、映画ははじまった。試写会同様拍手のうちに映画が終わると、今度はあとかたずけである。タバコの吸がらが一本落ちていてそれがジュータンを焦がしたということで伊東満の親せきだと名乗るホールの関係者が石井をつかまえ30分ほど説教すれば、実はそのタバコは席からして添田が吸ってたタバコだということがわかり、さすがに皆で笑ってしまった。張りつめた緊張感みなぎりオープニングショーだった。29日の天皇誕生日の日曜日も開場の6時前から長蛇の列となり、一番最初に入場したのは金子一則の父親だったという熱の入りよう。もっともこの日は他の選手が新島へ発ったあととあって、金子のワンマンショーのようなもの。両親やファンが花束を持って来れば、栃木からいとこの女の子まで一則の晴れ姿をひと目見ようと駆けつけた。オープニングの2日間で2千人を動員し市民会館をアッといわせた「アジアン・パラダイス」だったが、それはまだ序の口。連休明けの9・10日はウィークディにもかかわらず東京九段会館に3千人の人波が押し寄せ、3階客席にも立ち見が出るほど。5月の初旬だというのにエアコン全開にしてもうだるような暑さに冷えた缶ビールの売れたことといったらなかった。終了後ビールのあき缶が山になったが、これはホールが売ったもの。なんの文句もなかった。とくに九段会館の2日目には糟谷修自に花束が六本木のゴトウ花店より届き、1日目にも増して盛り上がり「アジアン・パラダイス」とともにサーフィン映画のブームが帰ってきたとは波乗り映画の殿堂九段会館の話。連休を八丈の南国ホテルで一週間みっちり静養した石井秀明とディツク・ホールは、10日九段の上映を済ませると、翌11日早朝、今度は京都にむけて旅立ったが、東名高速は途中11ヶ所の工事により京都着が大幅に遅れてしまった。デイック・ホールによれば、シドニーとブリスベンを結ぶオーストラリアのハイウェイでさえ、工事前の東名高速ほどには良くない。見てると道路工事というのは、まず道路をこわすことから始まる。道路をこわしてなおして、渋滞させてそのうえ金をとる。フリーウエーの発達した外国人にはそうしてもこれが理解できないのだ。ところが6月6日沼津市民文化センターの時はもっとひどかった。東京沼津間わずか百余キロの間で10ヶ所も工事で渋滞させるという魂胆まったく理解に苦しむ。ともかく関西公演も京都・大阪・堺の3ヶ所で2千5百人を集め、すべての会場で「アジアン・パラダイス」はサーフィン映画の興業記録を打ちたてた。すでに観客のなかには各地を転々とし5回6回と映画を見てる熱狂的ファンがいることも事実なら、九段会館の初日には松葉づえをついて病院から抜け出してきた人もいたのにはおどろいた。4月25日藤沢市民会館から5月30日豊島公会堂まで9回の公演で第一回目の上映日程を終えて1万人の観客動員が、自主制作自主上映の映画のすべり出しとしては大成功と言わなければならない。しかし当分の間は時流に反してビデオを作らないという製作者の意図は、逆に足を使って全国を行脚するという意志のあらわれであり、そこに一人でも見たいという人がいれば、「アジアン・パラダイス」はそこへ行って上映するという意気込みである。ところで藤沢市民会館の初日、伊豆から映画を見に来た渡辺文好が、グラジガンはともかくパダンはイージーだから自分ならもっとうまくすべれると語ったという。それはまた映画「アジアン・パラダイス」を見に来た多くのエリートファン達の純粋な疑問だったかも知れない。しかし波乗りでおよそ一番大事なことといえば、その時にそこに居ることである。フーはそもそもグラジガンのオリジナル・メンバーでありながら、それをキャンセルして同じ時ヌサ・レンボーガンにいたのである。フーがはたしてその時どれだけすべれたか、それを語ること自体無意味である。なぜならその時は二度と帰ってこないからだ。しかしかりに今度またチャンスがあった時は、その時こそしっかりチャンスをつかめばいいのだ。 ジャック天野」
今回のイベントの正式名称が「アジアン パラダイス 25周年記念イベント" REUNION "」と決定いたしました。
■ 『 アジアン・パラダイス 』25年周年記念イベント "REUNION" 詳細発表 ■
■アジアン パラダイス 25周年記念イベント" REUNION "
日 程:2009年7月24日(金)
時 間:OPEN 17:45 / START 18:00
場 所:名古屋つるまいプラザ [ 愛知県勤労会館 ]
チケット:前売り¥1,500 / 当日¥2,000
同時上映:ストームライダース
特別対談:石井秀明×ディック・ホール
大変遅くなりましたが、「アジアンパラダイス上映会」チケット販売の詳細が決定いたしました、明日以降下記ショップにて販売させて頂きますので、ぜひお早めにどうぞ。映画「ストームライダース」「アジアンパラダイス」の2本立てに、両映画の監督である石井秀明xDICK HOOLEの対談までありそれで前売り1500yenとお値打ちに設定しました。これは石井さんの希望でも有り、出来るだけ多くのサーファーに楽しんでもらうためということですのでよろしくお願いします。
A2B 052-852-0193
BELLS 0568-71-6598
DA,CARLOS 052-241-4469
EVIN 052-772-2904
SEASCAPE 0586-24-0665
SELECTION 052-332-4831
WAICOCO 052-653-7756
今回のフライヤーデザインを手がけてくれたGAKUさんのサイト「KIBOKO」で「ASIAN PARADISE」の紹介がされているのでぜひご覧下さい。今回のアジアンパラダイス上映会は9月27日にWOWWOWで放映予定のドキュメンタリー「25年後のアジアンパラダイス」取材も予定されています。
http://kibokosmo.com/
1982年にDICK HOOLEにより制作された「ストームライダース」は色んな意味で話題になり日本でも評判を呼んだ作品だったんだけど、昨日改めて気が付きました、何とDA.CARLOSのお店の壁に当時のままのオリジナルポスターが額に入って飾ってあります、27年も前のポスター、何となく味があって良いもんでした。
blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!
7月に入りいよいよ第12回伊良湖ロングボードクラシックの準備も本格化してきました。今年のエントリー開始は8月3日(月)の消印からと決定いたしました。大会の定員は200名ですが昨年の例ですとエントリー開始当日の消印だけでほぼ半数が埋まってしまい、1週間後には殆んど定員すべてが一杯になる状況ですので、今年の大会の出場を希望される選手の皆さんはぜひお早めにエントリーされることをお勧めいたします。すべてのクラスで定員になり次第エントリーを締め切りますのでよろしくお願いします。エントリー用紙は順次各ショップや関係者へ発送されますがここからもダウンロードできますのでご利用下さい。
出場募集要項
エントリー用紙
上記をそれぞれA4用紙にプリントアウトしてお使い下さい。
またご質問・お問い合わせ等ございましたらhttp://355.teacup.com/balihigh/bbsまでお願いします。
いよいよ本日より「アジアンパラダイス」のチケット販売が開始されます。
伝説のサーフムービー「アジアンパラダイス」25年ぶりの復活
特別対談 : 石井秀明xDICK HOOLE
同時上映「ストームライダース」
場所:つるまいプラザ(愛知県勤労会館)
日程:7月24日(金)
開場:17:45 開演18:00
前売り:1500yen 当日:2000yen
予定では6時から「ストームライダース」上映、7:15より特別対談 : 石井秀明xDICK HOOLE、7:30より「アジアンパラダイス」上映、8:30終了となっております。チケットは今週中に名古屋市内のサーフショップへお届けする予定です。また週末には私や関係者が伊良湖で持っておりますのでお問い合わせください。限定200名ですのでお早めにどうぞ。
また当日は9月27日にWOWWOWで放映予定の「25年後のアジアンパラダイス」取材も予定されています。
ロンドンで一番の繁華街ピカデリーサーカスからオックスフォードストリートまでのリージェントストリートは日本でいうと銀座通りのような所、その途中の角だか、まあ三越と松坂屋の間の角って感じのところにあるのが何とQuiksilverの路面店でした。ちょっと日本じゃ考えられない立地ですね。しかしイギリスにそれほどサーファーが多いとも思えないんだけどどうなってんだろ?店内は当然のようにサーフウエアやらトランクスが一杯、しかもセール中ということで混んでました。トランクスには興味なかったけどスニーカーは多少グラッときました。
7月28日から開催されるWLTに先立ち、日本人出場選手2名を決定する為のトライアルが前日の27日(月)に開催されます。
大会名:WLTジャパン地域トライアル
日時 :7月27日(早朝から11:00まで)
場所 :愛知県田原赤羽海岸(ロングビーチ)
当日16人トライアルに出場可能な選手は以下の通りとなる。
ジャパントライアル選手リスト:
・Teal, Eugene(ユージン・ティール)Top 12
・Miyauchi, Kenji(宮内 謙至)Top 12
・Suzuki, Go(鈴木 剛)Top 12
・Sezutsu, Yuta(瀬筒 雄太)Top 12
・Maki, Claude(真木 蔵人)Top 12
・Kinoshita, David(木下・デビッド)Top 12
・Mori, Taiki(森 大騎)Top 12
・Nabeshima, Anri(鍋島 庵裡)Top 12
・Sakuraoka, Kota(桜岡 浩太)Top 12
・Tsujishima, Tsukasa(辻島 司)Top 12
・Ishikawa, Go(石川 剛)Top 12
・Ishizuka, Akira(石塚 晃)Top 12
・Ogashira, Nobuhiro(尾頭 信弘)ASP WILD
・地元ワイルドカード
・地元ワイルドカード
・スポンサーワイルドカード
このうち地元ワイルドカードでは
現在地元でASPランキング上位から2名
森 智史 29歳
榊原 英基 37歳
またスポンサーワイルドカードとして田原市サーフィン協会推薦
土屋篤司 24歳
以上3名の出場が決定しました。 このメンバーで上位2名に残る為にはは非常に厳しい戦いになることが予想されています、どうか皆さんこのトライアルの応援に出かけましょう!
Recent Comments