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June 29, 2009

那須憲治

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久々に伊良湖からプロが誕生した。この週末に御前崎で行われたトライアルを勝ちあがり、本選R1を2位通過で勝ち上がり、プロ資格を得たのは岐阜県各務ヶ原出身で現在は伊良湖で漁師を続ける那須憲治だ。たしか現在29歳だからギリギリ大台前に合格したことになり本人が一番ホッとして喜んでいるのではないだろうか、良かったねおめでとう! さて日本には海の無い県が8つあるけど知ってますかね?栃木・長野・群馬・埼玉・滋賀・奈良・山梨そして岐阜なんです。JPSAの資料しらべてみないと判らないけど海の無い県出身のプロは少ないはずです。ちなみにこちらは調べてはっきりしていますが今までの全日本で海の無い県から優勝者がでたのは私ひとりです、密かに誇りにおもっていますが、同郷の那須くんにもぜひこれから頑張ってもらいたいので応援いたします。所属するBELLSもきっとホッとしてるんじゃないですかね。

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BUGATTI

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今回のロンドンで見た中で一番強烈な車でした。もう街中でロールス・ベントレー・フェラーリは当たり前のように走ってましたが、さすがにこれだけは一台だけでした。もう1回同じものをベントレーのショールームで見たけど、そっちは普通のカラーなんでどうってことなかったけど、さすがにこれ見た時はヒックリ返りました、急いでホテルまでカメラを取りに帰ってしまいました。いくらなんでもこのゴールドは凄すぎる!多分アラブの人が乗ってるんでしょうが、まさに「秀吉好み」ではありますなぁ。

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surfgarage

Yamaguchi


ワイキキにある老舗サーフショップsurfgarageの山口さんが来月名古屋で開催する「アジアンパラダイス上映会」をblogで取上げてくれました。出来たら来てくれると良いんだけど、今年のハワイは波の当たり年のようでそれどころじゃなさそうです、羨ましいなぁ・・・、皆さんもハワイへ行ったらぜひ立ち寄ってみてください。 http://surfgarage.com/blog/

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June 28, 2009

百花繚乱

百花繚乱
今日のロコポイントは全国からレディースサーファーが集まり、おいでんカップが開催されました。残念ながら朝のうちは雨模様だったけど午後からは晴れてきて普段のロコポイントは大違いの美女勢揃いです、たまにはこういう大会も良いですね〜。ファイナル表彰の前にまずはプロが選んだ美女12名がステージに上がってました、ほんとに華やかで良い感じです。メインボードにはしっかりbalihighも入っておりました。私は表彰を横目で見ながら弱いオンショアの腰波に入って時差ボケ解消です。

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判る?

判る?
朝から二度寝して多少元気になったんだけど、雨なんで入る気にはならず、そのまんまお昼に・・・松っあん特製のスパニッシュオムレツですが、この大きさ判るかな〜?玉子を20個近く使った力作で大変美味しく頂きました。これからまたお昼寝。

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御礼

昨夜久々にPCでここのアクセス解析をチェックしてみたら、留守中更新が無いにもかかわらず毎日常連の方々が普段通り見て頂いて下さり感激です、本当にありがとうございました。今日からまた毎日更新しますので宜しくお願いします。さて昨夜は自宅に着いたのが9時過ぎでさすがに海へ行く気にもならず娘と寿司屋で一杯飲んで直ぐに寝ちゃいました、それでも3時起きで海へ来ましたが、おいでんの会場になってるロコポイントは東風が入り、しかもサイズは膝腰、非常に厳しい状況なんで入る気にもならず今から休憩にはいります。

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June 27, 2009

ニュース

ニュース
当然の事ながら、ここ数日はTVも新聞もこの話題で持ちきり、ただ英語じゃ詳しい事が判らんです。

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成田到着

成田到着
恥ずかしながら不肖私帰って参りました。現地到着早々からホテルでトラブルがあり疲れはててしまい、一旦休もうかとTVをつけたらいきなりサーフィンやってました(^-^)去年イギリスで開催したASPの大会だとか、おかげですっかり元気になり助かったぁ・・・しかし今回はこの後もトラブル続きで参りました。何と帰りの機内で生まれて初めて失神しそうになってしまった・・・仔細は後日。

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June 22, 2009

お知らせ

お知らせ
只今から週末まで海外出張のためblogの更新が出来ません。今週は中頃に台風崩れの低気圧が南海上を通過するので波が上がるかもね。今週更新がなくて寂しい方は右欄にあるカテゴリーを選んでバックナンバーを見るのは如何でしょうか?中にはお役に立つ記事があるかも知れません。それと良かったらランキングのクリックも忘れないでお願いしますね〜、それでは行ってきます。

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June 21, 2009

満足じゃ〜

満足じゃ〜
上がって皆でマッタリあさり食べてたら、予想に反して表浜が使えるとの事。焦ってロコポイントに戻ったら何と無風でアウトが割れてた、急いで入ってみたら面ツルの胸肩、タルい波だけど面が良いので気に入りました。残念ながら数本乗ったら割れなくなり終了、でも今日ロコポイントのアウトに入れただけで満足じゃ〜、これからゆっくりと昼寝してから自宅に戻り、明日の朝イチからLondonです。

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膝でスネ

膝でスネ
某所は無風・面ツルの膝からセットで腰かな、普段なら入らないんだけど明日から仕事で海外なんで暫し海にも入れないから無理やり入水、まあロングなら何とか乗れる波なんでそれなりに楽しんじゃいましたが、やっぱ欲求不満かも。

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豪華絢爛

豪華絢爛
今朝のロコポイントは風が合わずお天気もいまいちということでゆったりと朝御飯です。

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June 20, 2009

大あさり

大あさり
波がいまいちなんで大あさりにて大あさりなり〜

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今朝のロコポイント

今朝のロコポイント
何とか腰腹サイズはあるんだけど、入ってみたら南東の風が強くて面がガタガタ、しかもバックウォツシュまであって最悪、一時間もやらずにギブアップしました〜。

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June 19, 2009

SHUJI KASUYA

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多くのスケートボード競技会で優秀な成績を残しサーフィンの世界へ転向した糟谷修自もまた海外でのサーフィンの経験によって独自なライディングスタイルを持つサーファーとして注目される若手トップ・サーファーである。1961年千葉県千葉市生まれ。千葉市内に住み毎日波乗り出来ない環境にあった彼にとって雑誌からのイメージトレーニングは重要な練習法で、他に水泳、スケートボードも続けていった。2ヶ月間のカリフォルニア生活でダン・フレッキーのもと、地元若手サーファーと波乗り経験は彼をコンペティターとして一段と成長させる。82年にはプロとしてデビュー。その後、国内外の競技会をライバル久我孝男らとともにまわっている。

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TAKAO KUGA

Takaokuga


今や日本の若手サーファーのホープとして成長した久我孝男はオーストラリア、カリフォルニアと世界のコンテストをまわりそのホットで新しいサーフィンのスタイルを追求しているひとりである。1964年2月12日千葉県長生郡生まれ。一時はスケートボードのプロを目指したこともあったが、78年全日本ボーイズ優勝、79年同ジュニア優勝、その年に行われたプロアマで3位入賞をしサーファーの名を世間に広めた。その後地元千葉をはじめとしハワイなどで練習を積み、82年にプロとしてデビュー。その年のランキングで6位の成績を残し、83年にはJPSA4戦中3戦の優勝を果たしている。海外でも83、84年とオーストラリア・スタビーズで入賞、世界の久我孝男を目指して躍進中である。

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YASUNORI KAKAI

Yasunorikakai


プロサーファーでありながら試合にあまり固執しないサーファーのひとりである。旅に出て色々な波を経験することの方に生きがいを感じるという。その豊富な経験から生まれるのが繊細で柔軟な抱井保徳のライディングである。1956年1月21日千葉県興津生まれ。アメリカの雑誌で観たスティーブ・ビグラビー、ビル・ハミルトンらのライフスタイルに魅了されサーフィン熱は高まった。73年全日本ジュニアチャンピオン。75年はじめてのハワイより帰国後、少年団と呼ばれ増田昌章、小川昌男らとともにサーフした鴨川を離れ湘南へ移る。鈴木正に認められゴッデスのライダー時代を経てプロに転向。78年にはハワイのパイプマスターズに招待され日本を代表するグーフィーフィッターとして健闘した。

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HIROMICHI SOEDA

Hiromichisoeda


ヒロミチ・ソエダの名は今や日本を代表するサーファーの代名詞として世界中に知れわたっている。1956年6月1日神奈川県平塚市生まれ。74年全日本ジュニア優勝をはじめ数多くの競技会で優勝し、78年にはハワイのプロトライアルで入賞、日本人で初めてハワイでプロとして認められた。高校一年のときすでにハワイ・パイプラインで6フィートの波を体験、ガッツのあるところを見せている。79年オーストラリアのスタビーズ・オープンでトライアルをクリアーし健闘。80年にはワールド・カップ、チーム・チャレンジに招待され、83年再度日本人代表としてワールド・カップで競技している。若いサーファーの指導的立場となった今、新たにサーフィンへのチャレンジを続ける。

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SIMON ANDERSON

Simonanderson


1954年7月7日シドニー生まれ。16才のときオーストラリアのジュニアチャンピオンとなり一躍脚光を浴びた後一時低迷していたが、81年自らスラスター・デザインを開発プロサーキットに持ちこむやいきなりベルズ、サーフアバウトのタイトルを連取し、余勢を買ってハワイのパイプラインマスターズでも優勝、この年の活躍をひとり占めにしてしまった。ビックウェイブには絶対の自信を持っているが、体が大きすぎるため普通の人が乗るより波が小さく見える傾向にある。プロサーファー/サーフボードシェーパーとして世界の第一人者のひとり。「アジアンパラダイス」ではウルワツの8フィートの波を雄大なスケールで乗りこなしている。

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GERRY LOPEZ

Lopez


サーフィン界でジェリー・ロペスの名はあまりにも有名。映画「ビックウエンズディ」にも実名で登場、神格化されたサーファーとして描かれている。70年代初期に”キング・オブ・パイプライン”の名を欲しいままにすると、中期からはインド洋にパーフェクトウェイブを求めて旅をするやウルワツ・パダンパダンの名を世界に知らしめるとともにジャワ島のジャングルに格好のレフトハンダーを見つける。1948年11月7日ハワイ・ホノルルの生まれ。日系の血が流れているところから親日家であり、サーフィン道を唱え多くのサーファーの心のささえとなる。「アジアンパラダイス」では、ジャワのグラジガンでその名人芸をいかんなく披露て、サーフィンの神髄を説いている。

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特報!!!

Dickholle


7月24日(金)鶴舞勤労会館で開催される「アジアンパラダイス上映会」には制作・監督の石井秀明氏が来てくださいますが、本日撮影監督のデイック・ホールさんの来日が決まり、当日はわざわざ名古屋まで来てくれることになりました!し・・・しかもですよ、彼の作った名作「ストームライダース」も同時上映されることが決定しました。何と「ストームライダース」「アジアンパラダイス」の豪華2本立ての実現です、まさに夢の競演が名古屋で実現できるとはサーファー冥利につきます。これでまたスクリーンでヒロミチの流血シーンが見られると思うと興奮してしまいいます。詳しい内容やチケット販売方法等は7月に入り次第お知らせいたしますので今暫くお待ち下さい。それでは今日から「アジアンパラダイス」に登場するサーファーのご紹介を順次初めてまいりますのでご覧ください。

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ストームライダース

「ストームライダース」
監督:デイック・ホール&ジャックマッコイ
1982年オーストラリア制作

「ストームライダース」のコンセプトは、ニュー・プレイス、ニュー・フェイス。未開のサーフポイントをソウルサーファーが滑る。一方では1981年、歴史的大波で開催されたベルズビーチやバリ島でのコンテスト等、時代の分岐点にある瞬間も捉えている。バリ島でコンテストが開催される頃、すでにポピュラーなディストネーションとして定着、ハードコアなサーファーは更なる奥地のバージン・ウェーブを探し求めた。日本人プロが出演するニアス、グラジガンのジェリー・ロペス、「アジアの時代」が始まった。
サーフィン映画最盛期の最後に当たる80年代前半、桁外れの劇場公開成功を経て、ビデオ時代に突入。以降自宅でビデオを見る時代に入る。2001年ジャック・マッコイはシドニーのパームビーチを皮切りに世界各地で再び皆で大画面を見ながら興奮するサーフ・フィルム・フェスティバルをリバイバルさせた。音楽はドアーズの「ライダース・オン・ストーム」が使用され話題になったが、他は全てオーストラリアのバンドで固められている。メン・アット・ワークやリトルリバー・バンド、ムービング・ピクチャーズ、スプリット・エンド、チャーチ等はこれを機にアメリカに進出して世界的成功を収めてもいる。
ディック・ホールとジャック・マッコイのコンビ、ホール&マッコイは1977年「チューブラー・スウェルズ」を世に送り出した。その成功を切欠にオーストラリア・フィルム・ファウンデーションの援助25万ドルを得て(当時の日本円で約8500万円)2年を費やし、本作「ストームライダース」を制作した。ディック・ホールは2002年英国女王陛下からサーフィン・フィルムに貢献、受賞。現在もオーストラリアのサーフィン・フィルムを配給し続けている。ジャック・マッコイはビラボンにサポートされ毎年1作のペースで作品を送り出している。2005年「ブルー・ホライゾン」、最新作は「フリー・アズ・ドッグ」とディックとジャックの2人は、今現在も世界をリードするオーストラリア・サーフィン・フィルムの最前線にいる。

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June 18, 2009

6th annual BUFFALO's BIGBOARD SURFING CLASSIC in JAPAN

今年もまたBUFFALO's BIGBOARD SURFING CLASSICの季節がやってきました、今年は7月4日(土)・5日(日)の二日間、湘南鵠沼プールガーデン前で開催されます、すでにエントリーが始まりましたので興味のある方はお早めにチェックをお願いします。http://www.realbvoice.com/japanese/flame/center/popup/2009bbbsc_japan/index.html

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古市陽子&山本太郎

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今回のWLTではその模様が東海TVで番組となって放映される予定ですが、大会のリポーターは日本でただ一人、WLTのメインスポンサーでもあるOXBOWのサポートを受ける「古市陽子プロ」と以前WQSでもリポーターを勤めた山本太郎が決まった模様。特に古市プロは早めに伊良湖入りするようなので楽しみです。

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「YUMEYA presents Oxbow WLT in Tahara」ジャパン地域トライアル

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大会名:WLTジャパン地域トライアル
日時 :7月27日(早朝から11:00まで)
場所 :愛知県田原赤羽海岸(ロングビーチ)
ロングボードの世界最高峰ASP World Longboard Champions Tour(WLT)がいよいよ日本に発上陸。
この世界最高峰のロングボード大会は、フランスのOXBOW社が1990年からヨーロッパを基盤に開催し続けている伝統ある世界大会である。実は日本での開催は初となる。
WCTツアーが最後に日本で行われてから早や4年が経つが、このような世界大会が今年の夏やってくる。
WLTとは世界の7地域から選ばれた2人の地域チャンピオンが14人と前年度にトップ16位に入賞(9位)した選手16人に加えスポンサーシードのワイルドカード2名を加えた32人で世界チャンピオンを争う壮絶な大会である。
さて今回行われるジャパン地域トライアルは、その世界7地域の中で開催国の日本で日本在住の選手のみが参加できる特別なトライアルである。ちなみに昨年は1戦目の開催国であるフランスではヨーロッパ在住選手のみ参加できるヨーロッパトライアルが行われている。
そして第2戦はカリフォルニアで開催されノースアメリカ地域に在住している選手が参戦した。
さて気になるジャパントライアルの選抜選手は昨年のジャパンツアートップ12人とASPジャパンのワイルドカード1名、開催地(愛知県)ローカルワイルドカード2名、スポンサーワイルドカード1名の合計16人で行われる。
昨年のツアー最優秀選手(第1位)の尾頭信弘は2009年のシード登録に間に合わず、シード権を失いASPジャパンのワイルドカードから出場、したがって同率2位の宮内謙至とユージン・ティールから同率12位の石川剛と石塚晃までとなる。
仮のこの選手の中からトライアル出場希望が確認できない場合は、その次に控えるアルタネイト(補欠)の選手に順番に出場権が譲られる事となる。もちろんこの16人地域トライアルから上位2名がマインイベントの「YUMEYA presents Oxbow WLT in Tahara」のラウンド1に出場する事が出来るわけだ。
2009年のWLT第2戦はASPオーストレジアのモルジブで10月に開催される予定。
16人トライアルに出場可能な選手は以下の通りとなる。
ジャパントライアル選手リスト:
・Teal, Eugene(ユージン・ティール)Top 12
・Miyauchi, Kenji(宮内 謙至)Top 12
・Suzuki, Go(鈴木 剛)Top 12
・Sezutsu, Yuta(瀬筒 雄太)Top 12
・Maki, Claude(真木 蔵人)Top 12
・Kinoshita, David(木下・デビッド)Top 12
・Mori, Taiki(森 大騎)Top 12
・Nabeshima, Anri(鍋島 庵裡)Top 12
・Sakuraoka, Kota(桜岡 浩太)Top 12
・Tsujishima, Tsukasa(辻島 司)Top 12
・Ishikawa, Go(石川 剛)Top 12
・Ishizuka, Akira(石塚 晃)Top 12
・Ogashira, Nobuhiro(尾頭 信弘)ASP WILD
・地元ワイルドカード
・地元ワイルドカード
・スポンサーワイルドカード

アルタネイト(補欠リスト):
Asumi, Hironori(阿隅 ヒロノリ)
Ishikawa, Eiji(石川 英治)
Shinjo, Yuzuru(新城 譲)
Yanagisawa, Yuji(柳沢 雄二)
Hata, Yuji(畑 ユウジ)
Akimoto, Shohei(秋本 祥平)
Enomoto, Shinsuke(榎本 シンスケ)
Yoshikawa, Yuji(吉川 祐二)
Takahashi, Koji(高橋 コウジ)

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June 17, 2009

SPICE ISLAND

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バリ島での8千フィートの撮影で、インドネシアへのアジアンパラダイスツアーは全日程が終了したかのように見えたが、ところがそう簡単には行かなかった。長い旅の間に旅の虫がつき、頭の中にはヤシの木がはえた男たちは、83年9月・10月とまた未知との遭遇を求めて、旅立っていった、きっかけはフォトグラファー、ドン・キングが撮ってきた1枚の写真だ、見渡す限りの海岸線にたった一本、木が生えているだけであとはハゲ山みたいなジャングル、だがその前に広がるのは下が砂浜で、そこにあるのはグラジガンをメローにしたレフトのラインナップーーーー前回のウルワツの浅いリーフでさんざん痛めつけられた連中に加え、最年少の中村大輔、決行直前24時間で出発を決め大阪から駆けつけた青山弘一らがこのマジカル・ファン・サーフィン・ツアーに加わった。前にカヌーが沈没しかけて添田博道が九死に一生を得た海峡をアウトリガーのカヌーで渡り、100匹からのイルカの大群の挨拶を受け、一行上機嫌、スパイス・アイランドのエメラルド・グリーンのファン・ウェイブで一行は島の娘、子供達の見守る中、空がオレンジ色に変わるまで楽しんでいた。浜辺で素朴な島民たちと遊ぶうち、情がうつり、島の娘に求愛され、かえってこなかったサーファーも一人や二人いたとか、いないとか・・・・・

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ULUWATU & PADANGPADANG

Uluwatupadang


83年6月、通算6度目のインドネシア・ツアーの目的地はバリ島。これには坂本昇・市川武昌らベテラン、バリは始めての久我孝男・粕谷修自、関西からの植田・木梨・山根ら大挙12名のサーファーが参加した。だがパスポート切れでデンパサール空港まで着いておきながら入国が許可されず、引き返すことを余儀なくされるものも、あるいは荷物を引き抜かれ泣き出すもの、遅れて別の直行便でバリに着きながら、何を勘違いしたかその足でジャカルタまで行ってしまい、翌日慌てて引き返すもの、大量のサーフボードを持ち込み売るのではないかと移民局に疑われるもの・・・笑うに笑えぬトラブルがあいついだ。しかし、みんなは波を求めてここにきたのだ。波さえあれば・・・・。ところがそうした時に限って神様は意地悪をする。毎朝早く起きて12台のバイクはサーフボードを積んだ暴走族化してウルワツまで30分、さらに歩いて野を越え山を越えて30分・・・それでも夢に見るウルワツの10フィートの波どころか、6フィートもなく、やがてフラットになって2週間・・・・こうなるとアジアンパラダイスどころか、一行の気分はエージャン・パラダイスとなってしまった。こうしてこのままバリ観光名所旅行で終わるのかと思っていた矢先、夜空に満月がかかり、翌日はついに10フィート!フルムーンとともにおしよせたこのパダンの波、これまで何度となくバリに通ったダン・マーケルをして”見たこともない最高の波”と言わせた波が目の前にあった。次々と波をリップする12人の怒れる若者たちーーーその様子を岸から水中からフィルムにおさめる3台のカメラ・・・・・今までタブーとされていたパダンでのロータイド・セッション。彼らは見事にこのタブーを打ち破り、その模様は日本サーフィン史に輝くセッションとして、このフィルムにおさめられたのである・・・・・・。

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GRADJAGAN

Gradjagan


82年6月、添田博道・抱井保徳・増田昌章・小川昌男ら4人が旅立った目的地グラジガンは、ジャワ島とはいえ、あたりに民家はおろか、病院もなにもない、文明からは隔離されたまったくの陸の孤島だった。後は虎や得体の知れない動物がひそむジャングル、前の海はというと、海蛇はいるは、岩と間違えてうっかり踏んでしまえば命を落としてしまうストーン・フィッシュなる古代怪獣がいるは・・・しかし、こんな恐ろしい場所に自分の手で竹で住み家をつくり、外からの客(サーファー以外はいない)を招きいれるキャンプ小屋を作った男がいる。この一泊100$の高級(!)キャンプ・オーナー、マイク・ボイヤムという男だ。だがここでの10日間は金では買えない最高のものを一行に与えてくれた。ここの常連ジェリー・ロペスをして「パイプラインをもっと大きく、もっとホローにしても、ここの”スピードリーフ”はそれよりずっと長いチューブ・ライドを可能にしてくれる」といわせた10秒以上もあろうかという長いグーフィーのチューブ、ーーーーーー世界有数の波がそれだ。そして当のロペスとともに一行はスモッグも、車の音も、下水も水道もないこのグラジガンで、アドベンチャー・サーフィンの奥義を見極め、撮影隊の石井秀明とディック・ホールはその様子をマンゴーやバナナを満載したカヌーに乗ってフィルムにおさめていた・・・・・。

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NIAS

Nias


81年6月、赤道直下の孤島ニアスに旅立ったのは添田博道・蛸操・市川武昌・戸倉康守、そして石井秀明5人の命しらず、電気はおろかガスも水道もないこの百年前のタイム・トリップの世界に向けて彼らは生活必需品の一切合切、すなわち食料、衣料、なくてはならない必需品の蚊張、薬品、ボードのリペアキットなどでパンパンになったリュックサックを背負い、サーフボードを抱え、飛行機を乗り換えること3度、10時間の船旅、バス、最後は徒歩ーーー結局日本から足かけ4日がかりで目的地に到着した。一年前にディック・ホールが始めてこの島を訪れたは飛行機には乗りそこねる、船は出ない、バリからでさえ、たっぷり1週間かかったのだから、4日で到着は奇跡と言っていいのだ。一行を待ち受けていたのはパーム・ツリーをバックに6~8フィートの長くえぐれたライト・ブレイクのセット、そして薪を集め、井戸で水を飲み、飯ごうで飯を炊く原始生活ーーーそれはまさにジャングル・パラダイスの世界だった・・・・・

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石井ワールド

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結局「アジアンパラダイス」の魅力とはなんだったんだろう?、そもそも戦後若者達がアメリカ文化に憧れ、必死で手に入れた雑誌で初めてサーフィンの写真と出会うことになるが、当時はあくまでその波は海外、特にアメリカ本土やハワイだけに立つ特別な波で、そんなサーフィン出来る波が日本に有るとは誰も考えてもいなかった。その後日本サーフィンのパイオニアのおかげで島国日本に素晴らしい波が立つということが知られその後の発展は目覚しいものがあった。ところが当初の誤解がある面別の場所で考えられていたんだ、つまりまたしても日本は運良く波があるが、他の島にはあるはずない・・・って思い込んでしまった。今冷静に考えてみればそれがとんでもない間違いだと判るが、当事者はまったく気が付かず、まして同じ東洋の別の島々に波があるなんて誰一人言い出すことすらなかった。そんな思い込みをぶち破ってくれたのが石井さんだった、70年代から始まった未開のインドネシア探検はまさに冒険物語そのもので若いサーファーを興奮のるつぼに叩き込み、しかもそれら未開のポイントを紹介する石井さんの文章がとてつもなく魅力的で、だれもがインドネシアに憧れてしまった。考えてみたらこれこそが「BaliHigh」のスタートそのものだったんだ。この興奮は映画「アジアンパラダイス」を見ることで頂点に達し、サーファーのインドネシア熱はまさに沸騰したのだ。それではこれからその素晴らしい舞台となったインドネシア各地のロケ地、つまりサーフポイントを紹介していこう、今まで知らなかった若いサーファーもきっと石井ワールドの魅力を再発見することだろう。

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愛と波を求めて・・・

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アジアンパラダイスは一休み。さて別に大河ドラマを意識したわけではございませんが、伊良湖ロングボードクラシックのテーマはずばり「愛」であります。これは主催者・運営にたずさわるスタッフから選手への「愛」でもございます、特に本大会ではレディースやお年寄りに優しさと愛を降り注ごうと思っておりますが、もうひとつ本当はキッズに対しても愛情を注ぎたいのですが残念ながら現状ではまだキッズロングボーダーが育っておらず、今後の課題となっております。そんな主催者に賛同していただいた「ハワイの海」さんからは毎年レディースクラス優勝者へ素晴らしいプレゼントを協賛して頂いております。それは優勝した翌年ハワイで開催される「チャイナウエムラ・ワヒネクラシック」へのご招待でございます。これは単にエアーチケットだけのプレゼントではなく、滞在のホテルはもちろん、大会へのエントリーから現地でのお世話まで全てが含まれる、まさにレディースにとっては夢のような賞品であります。昨年第11回伊良湖ロングボードクラシックでのレディース優勝は「杉山律子」、今月の13日から開催されたチャイナウエムラ・ワヒネクラシックに合わせてハワイ入りし、大会当日のビックウエーブにも関わらず、見事6位に入賞いたしました!たしか昨年出場した伊藤さんはその後プロに転向、きっと杉山さんも次ぎはプロ入りかな?詳しいことは「ハワイの海」さんのblogをご覧ください。また既に今年の第12回伊良湖ロングボードクラシックのレディース優勝者にも同じ内容の協賛をしていただけることが決まっております。どうか今年も全国のレディースロングボーダーが伊良湖へ集まり、ハワイ目指して熱い戦いを繰り広げられるよう期待しております。「ハワイの海」さん、本当にありがとうございます、本年もよろしくお願い致します。 
http://hawaiiansea.at.webry.info/

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RANDY RARICK

Randyrarick


サーフィンをしながら世界中をくまなく回り、あらゆる事柄に精通したサーフィン・エキスパートとして有名。すぐれたコンペティーター、サーフィン・ジャーナリスト、シェイパーなどの多彩な肩書きに加え、インターナショナル・プロフェッショナル・サーフィン(IPS)の誕生に大きな役割を果たし、IPS執行委員長として大会の組織・運営にすぐれた手腕を発揮、ハワイでのサーフィン・イベントにこの人の存在は欠かせない。今回も映画のナレーターとして、わざわざ旅先のカリブ海から太平洋をひとっとびで駆けつけてくれた。

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DAN MERKEL

Danmerkel


世界のトップ・サーフィン・フォトグラファーとして活躍するダン・マーケルの名を知らぬものはいまい。1946年ベルギーに生まれ。67年に既にサーフィンの撮影をはじめ、”サーフィン”誌を中心に数々の作品を発表。その卓越した写真技術でたちまち世界中の注目を集める。それまでほとんど知られていなかったノースショアのサーフィン・スポット”オフ・ザ・ウォール”を紹介するとともにビル・デラーニと共作したサーフィン映画の名作「フリーライド」、ハリウッド制作の「ビックウエンズディ」(ジョン・ミリアス監督)など映画活動でも秀れた才能を披露している。81年にはABCテレビのために製作したルック・ラスムーセンのジャングル・ライフ・ドキュメントでエミー賞を受賞。現在も雑誌(”サーフィンクラシック”)、映画、CMと八面六臂の活躍を続けている。

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June 16, 2009

DICK HOOLE

Dickhoole


1951年オーストラリア、シドニーに生まれる。高校卒業後サーフィン・ライフスタイルを求め、サウス・ニューウエールズの田舎から、さらにハワイへ、ハワイで後のパートナーとなるジャック・マッコイや、すでに60年代後半にサーフィン映画制作者として名声を確立していたマックギリバリー/フリーマンらと出会い、サーフィン映画に開眼。第一作「チューブラ・スウェルズ」(1976)を制作するかたわら、サーフィン誌「バックドアー」を創刊。「チューブラ・スウェルズ」の成功に続いて、82年に発表した「ストーム・ライダース」でその名声を決定的なものにした。早くからバリを中心に、インドネシアの波を映画・スチールで世界のサーファーに紹介。本作「アジアンパラダイス」誕生のきっかけは81年6月、ニアス島でのディックと石井秀明との出会いにあるといっても良いだろう。現在は夏を追いかけて一年の半分をバリで、残りの半分をオーストラリアで過ごしている。”サーフィンというマジカルな体験、そしてきわめて純粋なライフスタイルとしてのサーフィン、そこから派生するユニークな文化ーーーーそういったものをサーフィン映画を通じて一人でも多くの人に伝えたい”と語るディック・ホールだ。

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HIDEAKI ISHII

Isiihideaki


1976年、日本で最初のサーフィン雑誌「サーフィン・ワールド」を創刊、編集長、メイン・ライターとして活躍を開始し、日本のサーフィンのすぐれたスポークスマンとして内外でその名を広く知られるようになった。77年、エド小川・市川武昌・坂本昇・添田博道・抱井保徳らのバリツアーを計画、実現させ、これが日本のアドベンチャー・サーフィンのさきがけとなった。その後、「スケートボード・ワールド」編集長、「オーシャン・ライフ」編集長を歴任。80年ハイ・パブリケーションを設立し、「サーフィン・クラシック」を創刊する。 ハワイのノースショアをいち早く紹介し、一方では佐藤弘志、近藤公朗・畠山芳久・木本直哉など現在一線で活躍する日本のサーフィン・フォトグラファーを育て、活躍の場を与えるなど、日本に初めてサーフィン・ジャーナリズムを確立した功績は大きい。 日本でのサーフィンの成長にともなうファッション化、あるいはコンテスト・サーフィン偏重の傾向に掉さし、アドベンチャー・サーフィンをテーマに81年よりインドネシアを舞台に本格的な映画プロジェクトをスタート、足かけ3年、2万フィートのフィルムを費やしてこの「アジアンパラダイス」を完成した。ジェリー・ロペスの言う”ベテラン・ワールド・トラベラー、ジャングル・ファイター”ならではの偉業だろう。

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FROM THE OUTSIDE LOOKING IN

Randyleter

まず、サーフィン映画といえば、その一番の狙いはこのサーフィンという名の芸術の現在の水準を示すことだ。客席をうめた僕らの前に最新のミュージックをバックに最高の波の上で繰り広げられる最高のサーファー達のパフォーマンス。「アジアンパラダイス」はそのすべての要素を備えているばかりではない。この映画にはもうひとつ特筆すべき点がある。つまり「アジアンパラダイス」は日本人によって作られた最初のサーフィン映画として歴史に残る作品だということだ。 世界のサーフィン界に日本がその存在を知らしめる大きな一歩として、この映画が日本のサーフィン界に持つ意味ははかりしれないものだろう。これまで日本のサーフィン、サーファー達はあまりにも長い間アメリカやオーストラリアのサーフィンの影に隠れて、その存在や活動が話題になることはほとんどないままの状態が続いてきたからだ。そんな状態からきっぱりと身を起し、今、日本のサーフィンが自らのアイデンティティを確立しようとしているーー映画「アジアンパラダイス」の完成の最大の意義はまさにこの点にあるのだ。 多くのサーフィン映画でフィーチャーされるのはマーク・リチャーズ、ショーン・トムソン、トミー・カレンといったサーファー達だが、この映画のスターは添田博道・粕谷修自・久我孝男たちだ。もちろんこれら日本人サーファー達の方が前者よりもすぐれているということではないまでも、彼らはこの映画で実にキラキラした存在感を独自のイメージをあますところなくこちらに伝えてきてくれる。日本のサーファーばかりでなく、サイモン・アンダーソン、テッド・ディアハーストら外国人サーファーがハイライト・シーンのような形で取上げられてはいるが、彼らの登場はあくまでこの映画が見事に描き出しているサーファー間の友情というテーマに、ひとつの色どりをそえているにすぎない。 この映画の真の主役は、波なのだ。映画の撮影は、すべてインドネシア最高のロケーションを選んで行われた。さかまき荒れ狂うビックな状態からスモールなファンウエーブまでーーーいつも気まぐれなウルワツ。ロータイド・バレルを誰もが必死の想いでくぐりぬけていくパダン・パダン、そのクラシックウエーブ。文明を遠く離れた孤島ニアスに押し寄せるパーフェクト・ウエーブ。そして陽気でにぎやかな歌声のあがるスパイス・アイランド。しかしなんと言ってもこの映画最大のハイライト・シーンはジャワ島グラジガンだろう。世界のどこを見ても、これだけよくほれて、これだけ長く続く波が他にあるだろうか。しかもあのマスター・ジェリー・ロペスの言葉とサーフィンが、波のかもしだす興奮にいっしょうの拍車をかけている。 あのグラジガンのシーンはめったにお目にかかれない、この映画ならではの最高のシーンだろう。 この映画の魅力をさらに一段と大きなものにしているのは、バックに流れる音楽だろう。さまざまな日本のミュージック・シーン活躍するアーティスト達の作品から厳選された曲のひとつひとつが、その音楽が使われるシークエンスに鮮やかに溶け合いマッチするばかりか、エキゾチックな音は聴く者ひとりひとりを、あたかもその風景の中にいるかのように包み込んで足元から遠く連れ去ってくれるだろう。 この映画はそれを観る日本の観客すべてが心の底から親近感を覚え、見終わったあと、さまざまな形でそれについて語れる、最初の記念碑的映画だと言えるだろう。それだけではない、この映画を通じて日本の観客は自分の国のサーファーのパフォーマンスを誇らしく思うようになるだろうし、観終わったあとも胸に残るシーンもふんだんにあるだろう。そしてこの映画がもたらしてくれるサーフィン・アドベンチャーの気分それは今までこれらの土地に旅する機会のなかった人達、サーファーであるとないとにかかわらず、この素晴らしいアジアのパラダイスへそうした人々をいざなってくれるだろう。 もうこれ以上この映画についてあれこれ語るのはやめよう。言いたいことはただひとつ。----絶対にこの映画を見逃さないように、そうすれば必ず満足してもらえるだろうということだ。   Aloha, Randy Rarick


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ASIAN PARADISE

Apposter11


1981年から3年の歳月と7回にも渡るインドネシアロケ、2万フィートにも及ぶフィルムを費やして完成した「アジアンパラダイス」はついに1984年4月25日(水)藤沢市民会館で公開されることとなった。続く29日との2日間で何と2000人を動員し、市民を驚かせたアジアンパラダイスだったが、それはまだ序の口、連休明けの5月9日(水)・10日(木)の東京九段会館には平日にも関わらず3000人もの人波が押し寄せ、超満員となった。その後会場は京都教育文化センター・南御堂会館・堺市民会館・千葉市民会館・豊島区公会堂と続き、この第1回ツアーだけで1万人を越す動員となり、世間をアッと言わせることとなる。しかし改めてこの映画のスタッフ・サーファーの豪華なマンバーを見てみると誰もが納得するのではないだろうか。

        CREDITS
Produced & Directed by・・・・・・・・・・・・・・・HIDEAKI ISHII
Director of Potography・・・・・・・・・・・・・・・・DICK HOOLE
Water Photography・・・・・・・・・・・・・・・・・・・DAN MARKEL
Associate Photographer・・・・・・・・・・・・・・・・・DON KING
Associate Photographer・・・・・・・・・・・・・・GREG HUGLIN
Narration by・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・RANDY RARICK

        SURFERS
HIROMICHI SOEDA, YASUNORI KAKAI, SHUJI KASUYA, TAKAO KUGA, SIMON ANDERSON, GERRY LOPEZ, YOSHIO ABEGAWA, HIROKAZY AOYAMA, KEVIN VILLY, BILLY BLANKENFELD, KOHEI CHIBA, TED DEERHURST, JOE ENGEL, THRNTON FALLANDER, BRIAN HOWELL, TAKE ICHIKAWA, NAOKI KANAOKA, KAZUNORI KANEKO, KUNINORI KINASHI, MAME MASUDA, SCOTT McCRANELS, KIYOJI NAGASHIMA, DAISUKE NAKAMURA, ED OGAWA, MASAO OGAWA, MOTOAKI OKANO, SHINJI OKUDA, EDDIE ROTHMAN, NOBORU SAKAMOTO, HIROSHI SUZUKI, MISAO TAKO, TOMOYASU TODA, YASUMORI TOKURA, MASAHIRO UEDA, SHOJI YAMANE,

H.I.Publication Inc.Presents"ASIAN PARADISE"a film by Hideaki Ishii

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June 15, 2009

simoさん

Simi07

本当に最近記憶力が弱くなってゴメン、昨日だったか一昨日だったか?誰から聞いたのかも忘れてしまったの「simoさんのとこにある写真はポジション良いよ」と言われたんで早速拝見してまいりました。ウーン、フルスーツでブーツ履いてるって事は去年の暮かな?でもマジで良いポジションですね、simoさんありがとうございました。
http://sports.geocities.jp/wave_collection/index.html

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アジアンパラダイス

Isii


我が国で70年代後半に始まったBALIでのサーフィンは、その後インドネシア各地のポイント探しへと発展し、次々と素晴らしいポイントが発見された。サーフィンライフの別冊から発展したサーフィンワールド編集長、石井秀明は当時インドネシア探訪のメンバーであり、これがその後インドネシアを中心としたサーフムービーを作り出すきっかけとなった。1984年に公開された「アジアンパラダイス」はその石井氏の監督・制作によるもので、この年全国ツアーを開催し大評判を博した。石井氏に少し送れてBALIへ行くようになっていた私達はその後1983年にBaliHighを発売し、こちらも全国展開の真っ最中ということで石井氏と接点を持つようになり、名古屋での映画公開をお手伝いすることとなり、今は閉鎖された池下の厚生年金会館(ここは私が結婚式やパーティーをやった会場)で大勢のサーファーを集めて開催した思い出がある。先日石井氏サイドから連絡が在り、今年が「アジアンパラダイス」公開25周年に当たるのでどこかで再上映会をやりたいという話があり、以前からお付き合いも続いていたのでぜひ名古屋でやりましょうと云う事をお伝えし、とんとん拍子に話がまとまった。その結果7月24日(金)夜、鶴舞勤労会館で「アジアンパラダイス」公開25周年記念映画会を開催することが決定しました。当日は制作の石井秀明氏も名古屋に来てくれますし、日程さえ合えば撮影監督のディック・ホールも来日する可能性があります。この映画会と同時進行で石井氏の人生を取上げるドキュメンタリー番組の制作も始まるそうで、今年は久々に石井ワールドが炸裂するかもしれません。上映会の詳しい内容が決まり次第アップしていく予定なので楽しみにお待ち下さい。

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待受け

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今回の伊良湖ロングボードクラシックポスターをそのまんま携帯の待受け画面にするととっても良いですよ。

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June 14, 2009

夕方のロコポイント

夕方のロコポイント
大会が終わり、4時過ぎから入ってはみたものの南西のサイドオンが吹き止まず面が荒れていまいちです。

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RedBull

RedBull
大会では毎度お馴染みのレッドブル、キャンペーンギャルと共に登場です。今まで知らなかったけど、このドリンク強すぎて?15歳未満はダメなんだってさ、ビーチは只今お昼休み、間もなく午後の部が始まり、終了予定は3時半頃になりそうです。

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ON

ON
ロコポイントは無風の腹〜乳、6時半からローカルカップがスタートしており、エリア規制がありますが、エリア以外のロングビーチ寄りにも波が入っており楽しめてます。

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June 13, 2009

夕方のロコポイント

夕方のロコポイント
風がオン気味に変わり多少荒れ気味ながら腰〜腹で楽しめていました、明日は朝イチオフショアに変わり若干アップするかも?但し明日はロコポイントでローカルカップ開催予定でエリア規制があるのでよろしくお願いします。

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き・え・た・・・

き・え・た・・・
今朝のロコポイントは予想に反してほぼ無風、うねりは小さくなったものの正面には胸前後が入るので早速入水、しかし潮が上げてきたら徐々にダウンしてしまい、今は腰かな?しかし他が良くないみたいで何と朝イチから駐車場は満タン、梅雨入りどころか真夏です。

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June 12, 2009

愛と波を求めて

Ilcposter12


9月20日にロコポイントで開催される「第12回伊良湖ロングボードクラシック」のポスターが完成いたしました。安部会長からのリクエストで本年のポリシーは「愛と波を求めて」に決定。全国のロングボーダーの皆さん、ぜひこの機会に愛と波を求めて伊良湖へ来てみませんか?スタッフ全員心から愛を注がせて頂きます。尚本年のエントリー開始は8月3日を予定しておりますので、概要公開までもうしばらくお待ち下さい。

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お知らせ

本日、ロコポイントにおいて第四管区海上保安本部が離岸流の実態調査を行います。上空にはヘリコプターが旋回しますので大変ご迷惑をかけますが、ご協力をお願いします。

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June 11, 2009

残念っ!

残念っ!
夕方のロコポイントはサイドがオフショアに変わり惚れ惚れするような良い波です。残念ながらもう体が言うことを聞いてくれそうになく、観客に回りましたが、まさに伊良湖とは思えないようなスーパーセッションが目の前で繰り広げられております、こりゃ明日の朝イチも見逃せないよぉ!

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痛いっ!

痛いっ!
今朝ピークに戻ったら何故か足の指に激痛が・・・焦って見てみたら何と親指に大量のワックスが入り込み爪から血がドクドクと流れてました、痛いしヤバイし、一旦上がろうかとも思ったけど、何せ波が良いから、その場でワックスをほじくり出して様子を見ることに、幸い冷たいせいか何とか血が止まり爪が剥がれる様子もないからそのまんま続けてましたが、お風呂から出たら急にズキンズキンとしてきました、早速消毒して様子見てるけど痛い。原因はどうもプルアウトするときにつま先でキックする癖が有るようで、そんな時に溜まりに溜まった古いワックスの山に爪が凄い力で踏み込んだ模様、色んな事がありますな〜。

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今日のロコポイント

今日のロコポイント
朝イチは雨のオンショアだったので二度寝。雨が止み、オフショアに変わった7時過ぎから入りました。ミドルに面・形の良い胸肩サイズが入り良い感じでしたが、先週末に引き続き某サーフィン雑誌の取材カメラが構えていたのでピークは大変な雰囲気、何が伊良湖のプロだけじやなくてあちこちから集結したみたいで久々に児玉プロまでいました。とにかくチューブ!エアー!の連続で見てて気持ち良かった。とりあえず少しピークをずらしてコソコソやってたら何と11時頃からアウトが割れ始めたんで一番乗り、最初はタルイ波でしたが引くと壁か現れ頭サイズがバンバン入ってきて最高になり、もう出るに出られず、そのまま乗りっぱなしで結局7時間も入って大満足です、今は強いサイドが吹いているけどきっと明日も良いですよ。

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June 10, 2009

エッ?

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東海地区は昨日梅雨入りしたんだそうです、うーん?何処見ても梅雨前線は見当たりませんが?まあ予想をとやかくいうのはよそう・・・。

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June 09, 2009

Bustin' Down the Door


http://www.bustindownthedoor.com/

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アイドル

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これ誰か判ります?「BELLS」で掲載が始まったSEEKの大沢裕子プロの数年前のお写真だそうです。まあなんとも可愛らしいこと。対談は今後益々面白くなりそうなんで必見です。  http://bells-classic.com/index.htm

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お勧め

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masaくんのパーティーに出席した方はご覧になったはず、今回私達がプレゼントに使った額、実は先日太東でのTEDさんの大会で入賞者にプレゼントされた額と同じ作者、HawaiianMonkeysの吉田泰洋さんの作品なんですよ。どれもとっても素敵なんで一目で気に入っちゃいました。トロフィーやオリジナルのオーダーも受けてくれるそうです。興味がある方は「BELLS」または吉田泰洋 電話090-1601-8695 までどうぞ。

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masa長谷川

Masa11Masa22Masaboardgaku


先週の土曜日、伊良湖のプロロングボーダー長谷川将一・恵子さんの結婚パーティーが名古屋大須で開催されました、残念ながら最近とみに体力の衰えた?私は兼ちゃんや和尚とともにお祝いを師匠に託して伺えませんでしたが、100名以上の盛大なパーティーだったそうです。最近伊良湖ではおめでた続き、春ですね、おめでとう!

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「2009 REAL B Voice LONGBOARD PRO TAITO presented by 海童」

Bonga

千葉、太東
(2009年、6月 7日 日曜日)
ASP公認 LONGBOARD WORLD QUALIFING SERIES 2009 LQS 2STARイベント、「REAL B Voice LONGBOARD PRO TAITO presented by 海童」は今日ボンガ・パーキンス(ハワイ)が断トツで優勝した。決勝は、カリフォルニアの若手有望株でラウンドオブ64から勝ち上がったクリスチャン・ワックが、ベテランのエリック・サマーをラウンド48で下し、尾頭信弘をラウンド16で下し優勝候補のキーガン・エドワーズをセミファイナルで倒しての決勝進出となった。ファイナルは世界チャンピオンのボンガが圧倒的な強さを見せつけクリスチャンの出番を許さない展開となった。
エキジビジョンの「Fish Alive」にはサーフタウンフェスタ実行委員長のケニー泉氏が登場し優雅なフィッシュライドを披露してくれた。岬町の伝統的な和太鼓も披露され晴天の太東海岸は沢山の観客とにぎやかな雰囲気で表彰式を迎えた。
2009年ASPジャパンツアーの初戦となる「REAL Bvoice LONGBOARD PRO TAITO」は東日本で最も歴史の古い名門サーフゲレンデ、千葉県いすみ市太東で今年も開催され、昨日開幕して2日間の激戦の末今日フィナーレを迎えた。2009年は待望のASP WLTシリーズ初戦となる、WLT のタハラプロ」が2009年 7月28日(火)から 8月 2日(日)まで愛知県田原市での開催が決定している事からも今回開催される「REAL B Voice LONGBOARD PRO TAITO presentede by KAIDO」はその前哨戦とも言うべき大きな意味を持った。
更にここ数年更に盛り上がっているウィメンズロングボードの世界でも大いに注目される、ウィメンズASP WLTイベントへの日本代表を選出する選考会イベントも同時開催され、今回古市陽子(神奈川)が連続でWWLTイベントへの出場権を得た。
昨年ASP WLTシリーズも待望のシリーズツアーとなり、その記念すべき第1回の世界チャンピオンに輝いたボンガ・パーキンス(ハワイ)が12年ぶりの世界王者となり、今年も千葉県太東のイベントにエントリーがし、世界王者としての期待に応え更に価値の高い優勝となった。
むかえ撃った、我が日本代表も最強のロングボーダー達も高いパフォーマンスを見せて大サポーターを沸かせた。
今年も初夏の千葉県いすみ市太東ポイントの地形も整い世界最高峰ロングボーダー達の世界最高峰のサーフィン演技に大サポーターが酔いしれた。また家族皆で楽しむ事が出来るサーフタウンフェスタの数々のイベントは例年以上の盛り上がりを魅せ大盛況でした。
主催: ワールド・サーフィン・プロモーションズ
主管: サーフタウンフェスタ実行委員会
公認: ASPインターナショナル ジャパンブランチ
特別協賛: Real B voice
協賛: 海童(濱田酒造株式会社)、MALIB(サントリーアイランド株式会社)、LIBERTY SURF、DESTINATION、DICK BREWER、GODDESS、RAINBOW FINS、ASAHI SOFT DRINK
後援: いすみ市、いすみ市商工会、いすみ市岬町観光協会、いすみ市サーフィン業組合、いすみ市まちづくり推進協議会、いすみ市宿泊業組合、夷隅東部漁業協同組合、夷隅郡市広域消防本部、99BEACHGUARD、NSA千葉東支部、
協力: 一宮町サーフィン業組合、NSA東京支部、京葉サーフユニオン、日本プロライフガード協会、NPO法人 次世代水回り研究会、†リンフォース、On The Board、NALU、JAPAN WATER PATROLSYSTEM

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June 08, 2009

40年

40年
そうかぁ〜、もう40年になっちゃつた。東京の大学入った頃はまだ全線開通してなくて、高速と1号線を行ったり来たりしたのが夢みたい、我らの世代はある意味で戦後の激変をリアルで体験したんかも知れん。

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June 07, 2009

NIKE

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WAX

WAX
珍しく似た者同士がバチリ!

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完了

完了
おかげさまで無事にビーチクリーンは終了、海も潮が引いて多少割れ初め、堤防横で膝くらい。

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ビーチクリーン日和

ビーチクリーン日和
今朝のロコポイントは昨夜吹き続いたオフショアのせいで見事にサイズダウンして堤防横はサーフィン不可、正面のロングビーチ寄りでやっと脛膝です。9時からはビーチクリーンやりますのでよろしく。余計な事ですが昨日の夕方は弱いオフショアの腰腹でしたが形が良く、伸びもあって良い感じ、しかも何故か人も少なくてまったりムードで楽しくサーフィン出来ましたとさ。

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June 06, 2009

初体験

初体験
恥ずかしながら今年になって初めてフルスーツを脱ぎました、気持ち良いっす。しかしこんなに遅いのは正に初体験かも。

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だから言ったじゃないの・・・

だから言ったじゃないの・・・
ネッ!簡単に折れる日だって言ったでしょ。真っ二つですがな、他にも何本も折れてます。サイズはたいしたことないけど、あの分厚いリップはまずいっす。

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ギブアップ

ギブアップ
今朝のロコポイントは弱いオフショア、南東うねりで胸肩なんだけど、流れは強いわ、セットはワイドだわ、ショアブレイクはとんでもドカンだわで恐ろしい。久々に恐怖を感じてしもた、こりゃ突っ込むと板を折るか、怪我しちゃいそうなんで早々にギブアップ。引きのアウトが割れるまで待機して休みます。

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June 05, 2009

ASP VIDEO HIGHLIGHT

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サイクル

DoyouNichiyou


本当にお天気というのは奥が深い。先回の日曜午後が最高だったのを最後に小波が続いているが、どうもまた先週と同じサイクルになりそうな予感がする。現在は雨、明日はサイドショア、日曜にオフに変わってまとまるんじゃなかろうか。7日(日)は第一日曜日で午前9時から各ポイントでビーチクリーンが開催されます、どうもビーチクリーンの日には波が上がるという小伝説もあるんで今回も小当たりしそうですよ、皆さんのご協力をお待ちしております。

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June 04, 2009

アジアンパラダイス

1984年、石井秀明によって制作された「アジアンパラダイス」は日本中のサーファーに熱狂的に迎えられた。名古屋では当時サーフィン映画のほとんどが鶴舞の勤労会館で行われていたが、この映画は観客の多さが予想され、恐らく最初で最後となる池下厚生年金会館大ホールで上映され、満員の観客が大興奮の渦に巻き込まれた。当時石井さんとご縁があり、この映画会をお手伝いさせて頂いたのが昨日のように思い出される。あれから何ともう25年もたってしまった・・・・・、まさかとは思うが、この「アジアンパラダイス」公開25周年を記念して、石井さんをお迎えして再上映会が実現するかもしれない。 乞うご期待!

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June 03, 2009

シャンパンシャワー


残念ながら表彰式にシャンパンが間に合わず、ビールシャワーとなりましたが、それすら足りなくなってペットボトルに入った「焼肉のタレ」まで・・・誰や!!!!ぁ   撮影 ゼッツン

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小島武夫万歳!

何たる美しさ・・・よ


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June 02, 2009

おっさんクラス

Roiyal


満50歳以上でやっと参加資格が頂ける「ロイヤルクラス」は全員が要介護の方々ばかり、ウエットからは加齢臭やら**臭が漂っておりましたが、さすがサーフィンの経験豊かなところを存分に披露して観客を沸かせておりました。その栄えあるクラスのファイナルコールは何と下戸とアル中の一戦となりましたが、土壇場で一本決めた大阪のおっさんに軍配が上がりました。このおっさんは只者ではなさそうで、仕事もせずに伊良湖・伊勢・日本海を飛び回る神出鬼没サーファー、何でも一ヶ月のガソリンと通行料で**万以上だとか、まさに恐るべきおっさんパワーでした。

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Balihigh Team Challenge 2009

Balihigh Team Challenge 2009 大会結果
日時:2009年6月31日(日)
会場:伊良湖ロコポイント
天候:曇り後時々晴れ、南東後北西(オフ)
波質:終日胸~肩、セット頭

スペシャルクラス
1位 浜 延広
2位 森 昇
3位 竹本 豊
4位 新井 康彦

ロイヤルクラス
1位 古田 成人
2位 小島 康嗣
3位 岩田 雅史
4位 南  貴洋

レディースクラス
1位 塚本 民子
2位 村上 綾子
3位 川村 三喜
4位 山田 美智代

Aクラス
1位 佐々木 誠
2位 早坂 礼志
3位 日原 直洋
4位 岡本 祐一

Bクラス
1位 艸楽 誠路
2位 金城 宣明
3位 伊藤 文春
4位 伊藤 伸

以上入賞者の皆さんおめでとうございます、今後の精進を期待してますよ。

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June 01, 2009

大激戦!

Tamiko000


大激戦地区のレディースファイナルコールにはやはりあのお二人の姿は見えませんです。常連常勝の村上を微妙な差で押さえ込んだのは元気一杯の塚本民子でした、このうれしそうな顔はこの後すぐに大量のビールシャワーでびしょぬれとなりなみだ目に変わってました。まあ今回の勝利は筋肉の差とでも申しておきましょう。

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Storm Riders


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Winner

Nobuhiro000

100名の出場者のトップに立つのは、ライダーばかりが集まるスペシャルクラスです、今回のファイナルでは何と二度のチューブライドをメイクし、他の3名にダブルスコアの大差で優勝を決めたT-FACTORYの浜延広、言わずと知れた大熊猫さんの長男であります、そういえば息子が頑張ってる間、大熊猫さんは貝取りしてはりましたなぁ。先日のNSA愛知支部予選でも勝利してるので今年の全日本は楽しみです。プレゼンターは大会会長の岡橋 繁樹。

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インターフェア

Intafea000Kamon111


約60ヒート以上あった昨日の大会でただ一人、しかも一番肝心なファイナルで妨害をしてしまったカモンです、きっと今回の大会の心労が重なったせいで相手が見えなかったんだと良いように考えてあげましょう。誰がやっても大会運営は大変なものです、しかも選手兼務となるとなおさら大変、それでも参加選手の喜んだ顔見ると疲れが飛んじゃうもんです、今回はそんな感謝の気持ちを一杯パンツの中に詰させて頂きました、この後さすがに疲れが出たのか、せっかくの良い波に目もくれずしっかりと熟睡しとりました、本当にご苦労様でした。

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悪夢?

Ledeis000


表彰式直前のレディースファイナリストであります。左から2人目の村上はどこの大会でもファイナルの常連なんでまったく問題なし。一番左の民子も最近の上達は著しいしたしか去年のILCでもファイナル進出だったからこれまた無問題!だが・・・しかし右の2人はどうしたもんじゃ?あのね・・・レディースといっても「族」じゃないのよ、サーフィンなんだよ?アレ?これで良いんだよね?恐らくお二人ともサーフィンの大会のファイナリストは初体験だろうとおもうけど、昨日のあの波で勝ち上がるとはまさに根性のみでしょうか、残念ながら予選は見ていなかったので信じられなかったけど、実はコソーリとファイナル見てて納得した、ちゃんと二人共立派に育っているじゃありませんか、ウルウルしちゃったぁ、結果は後ほどお知らせしますので楽しみにお待ち下さい。

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Novo Car

Novo_2


皆様ご存知の登ジャッジは現在九州へ転勤中で某ポイントに夜な夜な出没し、独身生活を楽しんでいる模様ですが今回今まで乗っていたサーファーの定番ハイエースを手放して、この車に買い換えたそうです!一体何考えてんだか?子供の頃の夢をかなえたのかな?しかしこれじゃロングは入るはずもなし、しかもきっと燃費も**だろうから九州~名古屋じゃ大変な出費になるんじゃなかろか?それじゃまた結婚への道が遠くなるんじゃ?でも・・・ちょっとだけ羨ましいのは私だけ?

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