連凧

某所にて偶然にも子供達の連凧新記録挑戦に遭遇、今回は何と23000枚の凧を準備したそうです、何度か途中で失敗してたけど結果はどうだったのかな?もし失敗してもまた挑戦するんだよ〜。
昨日の夕方天気図を見ていたら何と3個も低気圧が通過するところだった、焦って情報収集始めうねりが入ることを確認、後は風が問題、通過後の吹き戻しが予想では15~20mとのこと、ちょっと厳しいかな?と思いつつ出陣準備して早めに就寝、朝から情報チェックしながら待機、しかしうねりは入りサイズアップしたもののやはり強い風がネックとなりロコポイントはほぼクローズのまま、結局海は取り止め、この風は多少弱まりつつも今夜まで続くので波が残るかどうかとっても微妙、明日はどうなるのかさっぱり判りません。
昨日の中日新聞にNPO法人レジェンドサーファーズ・クラブ顧問の高橋太郎さんの記事がのってました、たしか朝読んだ時は気がつかなかったんだけどなぁ、御年66歳の太郎さんは日本で最初にサーフボードを作った人として知られていますが、その人生はまさに波乗りそのもの、浮き沈みを何度も経験し達観されたようで現在は誠にナチュラルな生活を楽しんでおられます、まあ仙人のようなもんですね、良い記事なのでぜひ昨日の新聞探し出して読んでみてください、しかしこりゃ中日の仕事じゃないはず・・・東京新聞にサーファーの記者でもいたのかな?ちょっと聞いてみよ・・・。
今回の鳥取ツアー最後の夜の大宴会は誠に激しい飲み会でほとんど公開出来ない画像の連続です、主催してくれたT-FACTORYさんとその若手ご一行は大会がメインでフリーでもそれぞれ別行動だったのでこの宴会が初の合流となり、地元からも大勢サーファーが参加して総勢は35名だったかな?ビールはたしか70本で無くなり、その後は焼酎たくさん・・・料理は食べきれず残したような記憶があるものの定かでなし、宴会は9時半に終り年寄り組はそのままダウン、若手はここから盛り上がり朝まで飲んでたとか、ちょっとだけ若さが羨ましい。
今回の鳥取蟹ツアーでは到着時点から最後にお別れするまで丸々3日間に渡り付きっ切りで地元のyutaさんにお世話になりました、なんせ運転手の若手ですら40を過ぎており、それ以外の3名は合計180歳に近いというまるで老人集団でしたがまさにお食事から夜のお世話まで完全介護して頂き感謝の言葉もございませんです。初めて伺う見知らぬ土地での親切は心に響きます、後何年できるか判らないけど出来たらまたぜひ伺いたいと思っております、サーフトリップ万歳!

波は腰サイズでしたがメローな波で楽しめました、水温も暖かくて快適、2時間程入って上がって着替えた頃に雨が降り始めました。今回のトリップでは結局3ラウンドでしたが、それぞれハード・ジャンク・メローと様々な波を経験出来たし、大会結果も上々、昨夜の蟹も最高に美味くてすべてに大満足、終日ご案内頂いた地元のyutaさんには感謝感謝でございます。最後に案内していただいた穴場にて大量の蟹やらはたはた等のおみやげも楽しみ、感謝の気持ちで一杯のトリップでした、やっぱサーファーは基本的に波を求めてさすらう旅人なのだと再認識いたしました。

いよいよ楽しいツアーも最終日となりました、昨日の大会ではスペシャルクラスで久々に浜延広が優勝、水野隆次はスペシャルオープンクラス準優勝、他にも大野と獅童が入賞と見事な成績でたのしい祝勝会となりました、今朝は無風で面ツルの腰腹前後、無人なのでまたしても貸し切りサーフィン開始です。

今日は大会をスルーしてフリーサーフィンなり、さすが連休だけあって何処も混雑気味、マッタリしたいので誰もいないポイントをチョイス、オフショアながら何故か面荒れ気味の腰腹でしたが貸切りで遊んじゃいました〜。
冬型はゆるまず当然のように伊良湖はそのまんま「湖」状態なんで気分を変えて今夜から蟹ツアーに出かけます、明日・明後日は良い波にも恵まれそうで楽しみです、今回は初めて行く所なんで無理せずゆったりと伺います、蟹は「網本」さんでお世話になります、情報をお楽しみに。
今年9月14日に開催された第11回伊良湖ロングボードクラシックで決勝に残られた7クラス・28名の選手の方々へ、表彰式でお約束いたしました「北村守賞」を本日発送させて頂きました。今年二科展の初入選された北村さんが大会当日一日かけて撮影した大量の画像の中から厳選された高画質の300カットが入ったDVDとなっております、詳しくは「北村写真館」BBSをご覧下さい。
目の前にただ今ブルックスブラザーズの路面店が開店いたしました、以前マナハウスがあった場所っていうかその前は山一證券だったところです。早速入ってみたら客は上々の入りですが果たしてこの価格が名古屋で通用するのかちょっと心配。その昔初めて青山に出展された時はバブリーだったせいもあって一揃い買い込んだけど今回は普通にパスしてみました。
典型的な西高東低の冬型が決まってしまった、しかも等圧線が詰まっているので厳しい、こうなると伊良湖は全てアウト、日本海もすでにクローズアウト状態、この冬型が緩むのは土曜日かな?しかも今回は相当強い寒気団が同行しているのでさらに厳しい、今頃喜んでいるのはスキー場とスノーボード関係者位だろう、年のせいかめっきり寒さには弱くなってようでこの寒波の日本海に出かける勇気はない。たしか30年程前だったとおもうけど博道達と真冬の日本海に行った事が有ってたしかビデオも残ってるはず、この時はまさに豪雪でハイエースの中でフル装備に着替えたのは良いんだけど車を出てから海に入るまでに30cm近い積雪がありサーフボード抱えて雪を掻き分けて進む姿は何ともはや痛ましかった、しかも途中でよろけると暖かい車中で撮影中のカメラマンの笑い声が・・・まあ若かったから出来た事なんだろうねー。
昨日の夕方いつもお世話になっているクリニックへ直行し、先生からお灸を頂戴しました。結局先週の久々の波で急激に運動したのと還暦祝いが続いて暴飲暴食したせいで痛風の発作が出たそうです、今週末また大会だと伝えて無理やり痛み止めの強いのをもらいました、ついでに血液検査とインフルエンザの注射も打たれてしまい左右の腕に針跡が、急いで夕食取ってから痛み止めを服用しおとなしくしていたら今朝には綺麗さっぱりと痛みが消えました、但し痛み止めが強いせいかお腹が・・・・・まあこれくらいは我慢しないとね、そんな訳でご心配お掛けしましたがもう元気一杯です。
サーフマガジン社が1983年に出版した「サーフィング」という単行本です。何人かの共著で気象からサーフィンの技術的なことやポイント紹介まで幅広く書かれていて今読み返しても技術面以外は充分お役に立てます。
深夜急に膝に違和感を感じ始め、朝起きる頃には痛みで気持ちが悪くなる程になっちゃつた、急いで痛み止を飲み湿布を貼ってはみたものの痛みは治まらずヤバイ状態、怪我をした記憶はまったくないからちゃんと毎日薬は飲んでいるんだけど先週は久々に体を酷使したし暴飲暴食も身に覚えもがあるので多分痛風の発作かな?しかし痛風が膝に出るようじゃまずいよね、取り合えず病院行ってきます。
実は一昨日・昨日と二日続けてアクセスが1万を越えてしまい、時期ハズレなのでビックリして色々と解析を調べておりました。その結果多くの方々に「32枚のシークエンス」をご覧頂き、しかも何度も繰り返して見ていただけた模様でその一枚一枚がアクセスカウントに入ったようでした、トップページへのカウントのみと思っていたので意外でしたが、とっても嬉しい事でまたしても感謝しております。さすがに今日は週末ということもありアクセスも落ち着いたようでちょっとだけホッとしました、今朝は北村さんの撮影会があるので海へ朝イチ出かける予定でしたが急な用事で取り止めにし仕事中です、残念なことに名古屋は雨、昨日のお天気がまるで夢のようです、やはり昨日は特別の日だってようですね。

今日という日にロコポイントでサーフィン出来た事に感謝です。しかも11月というのにアウトでもサーフィンさせてもらえました、雲ひとつない青空、夏のような太陽、無風・面ツルでメローな波!これ以上何がいると言うのでしょうか、もしも海の神様がいるのであれば貴方に全てを捧げます、本当に最高のプレゼントを頂きました、感謝の気持ちで一杯です。当然ながら私は昨日までとまったく変わらず普通にパドリングもテイクオフも出来て4時間も楽しめました、疲れもまったく有りません、こんな体でいられることに感謝です、とにかく今日は全てに感謝してます、ありがとう!

まだ東うねりは続いています、弱いオフショアで胸肩、今がちょうど満潮なんで充分なサイズです、セットもしっかり入るから引けばまたアウトが割れそう、ロングビーチも良いけどやはり今日は記念日だしロコポイントにゆったりと入ります。
今から60年前のちょうど今頃夜明け前、岐阜駅前の産院にて私は生まれたようです、それから干支が五周しついに還暦となり生まれ変わります、若い頃還暦なんて全く別の世界で自分には関係ないものだとばかり思ってました、還暦なんて定年間近のおじいさん・・・としか見えてませんでした。まさか自分がその年になるとは、何とも摩訶不思議な感覚ですね、これからは新しい人生になるのかな?って事で自分を見つめ直すために今から海へ向かいます。
ど・・・どうなっちゃった???
夕方の5時~7時台だけで3000以上のアクセスになってます、この時期としては異常なんだけど??何かオレ踏んだ??? このまま行くと今日はアクセス記録更新しちゃうんじゃないかな?めっちゃうれしいけど不安・・・
最近では我儘になってしまい頂くことはあっても自分からサーフィンの雑誌を買うことはほとんどなくなってしまった。が・・しかし!!!今回の「SURF1」は書店で最初の1ページを見た段階で買ってしまった!それほど衝撃的で素晴らしいショットの連続なんだ、9月末の伊良湖「弥八」や「坂下」でのスーパーセッションには地元赤羽根が誇る若手プロサーファーの勝大や康幸くんが登場し素晴らしいショットを披露している、また最年長を物ともせず相変わらず深いチューブを見せ付ける弘章くんのショットもナイス!また今年プロに合格した豊橋の若手2名も登場するのでこりゃ買うしかないっしょ!とにかく伊良湖のサーファー諸君、早く行かないと売り切れ間違いないよ!
昨日の朝は10時頃からサイズが落ち始めたのでてっきりピークは過ぎたものと思ってました、まさか今日クローズするとは予想できませんでした、まあこの時期にこれだけ上がるのはありがたいことこの上ないので良しとしましょう、明日には落ち着き土曜までは充分楽しめそうですよ。日曜からはまた冬の海に逆戻りかも?
ここんところ波に恵まれず我ながら運動不足だった、前回北村さんの撮影の日も1時間ちょいしか入ってないし、小波の日はせいぜい1時間かそれとも入らずかでイライラ、昨日は久々に1ラウンドとはいえ4時間入れた、元々筋肉痛には縁がないし、張りもあまり感じない筋肉なんで疲れや痛みはなかったけど夜になっても体が妙に熱くて心地よい疲れで熟睡できた、やっぱ体は使わないとあかんですね。今朝のロコポイントはクローズとの事、他のポイントもいまいちだそうです、昨日の情報で出掛けたサーファーの皆さんゴメン。
いよいよ今年も後一ヶ月となりました~、一年の過ぎるのが何と早い事だこと。そろそろXマスの準備を考えている貴方へお知らせ、「Grava Hawaii」には暮の定番レインスプーナーの限定モデルが入荷しております、他にもレアなハワイアングッズが一杯あるのでぜひともお立ち寄りくださいな。 「Grava Hawaii」
まったくここ数週間波に恵まれない伊良湖ですが、久々に良い感じの低気圧が通過し、これまた久々に波浪予報が赤くなりました!問題は強く吹く予定の北東が何時北西に変わるかということですが・・・これはヒミツってことで?
先日久々にTEDさんの映画界で利用した鶴舞にある愛知県勤労会館が閉館される予定が名古屋市に委譲され存続が決まったようだ。年を取るとついつい昔話をしたくなるもんだけどPCどころか携帯もビデオもなかった時代のお話・・・サーファーが唯一新しい技術や見知らぬポイントと出会えるのが年に何回か開催されるサーフィン映画上映会だった、名古屋の場合はそのほとんどがこの勤労会館で開催され当日の土曜日はまさにサーファーの社交場となっていた、ビックウエンズディーにそんな映画会のシーンが出てくるがまさにあの雰囲気そのものだった、普段海でしか会わない連中と妙によそよそしく会話したり、こっそり持ち込んだビールを煽ったり、もう二度とそんな時代に戻れないことは判っていても懐かしい、たしか85年頃だと思うけど石井さんと組んで「アジアンパラダイス」の上映会をやった池下の厚生年金会館は取り壊してマンションになるとか、勤労会館もこの先どうなるか不透明だが、現存するうちのもう一度懐かしいサーフィン映画をやってみたいなぁ。
SWSを捜してて気になったんで本棚をちょっとあさってました、月刊誌が中心で残ってるんだけど若干古い単行本があったのでほこりを払って取り出して読んでます。まずはコレ、佐藤傳次郎になる前の佐藤弘志の時代に書かれたもので発行が1979年です。世界中のポイントを旅した随筆なんですが恐らく日本人が始めてバリへ行ったといわれる7人での旅が面白いですね、まだ例の写真が発表される前の本なので貴重品になるかも?次回会えたらサインもらおうかなー?そういえばこの時代トロピカルジュースでカメラをデザインした佐藤弘志モデルのTシャツ売ってましたね~。
同じ場所をゴソゴソと探したらもう数冊の「S.W.S.」が見つかりました、2000年発行のもので残念ながら大会結果の号ではありませんが、良い物見つけちゃいました。この当時は毎号カラー1ページで「北村守フォトグラフ」が連載されていたようで懐かしいですね、安井くんの流し撮りとまるで海外のような弥八の夜明けシーンです、とても9年も前の写真とは思えない素晴らしさです。 撮影 北村守
昨夜ベッドサイドを片付けていたら偶然こんな本を見つけた、いつだったかきっと読みながら寝てしまいしまい忘れたんだとおもう、今は残念ながら廃刊となったしまった関西で出版されていたサーフィン月刊誌「サウス」1999年12月号だ、ちょうど今から10年前、まだ50歳の若い時?だわさ、記事に第3回伊良湖ロングボードクラシックが掲載されファイナリストも載っているが、改めて見てみるとこの後プロになった選手が4~5名はいるね、これって確率高いでしょ、大会としてはお役に立てたようで嬉しいです。本文には「年齢50歳以上のロイヤルクラスでは、地元の武藤恒志、九州の佐賀より進藤英司、そして湘南の鈴木兄弟と錚々たる往年のメンバーが顔を揃えている。決勝では武藤恒志と鈴木正の一騎打ちとなり、両者3本共に見事なライディングでまとめていたが3対2で武藤がローカルの意地を見せて優勝を遂げる。」MIC加藤さんの名文句ですねー、この当時から正さんとの因縁の勝負が始まっていたようです。尚本誌に掲載された写真は全て北村さんが撮影されたものでした。 撮影 北村守
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どうにもアメリカの選挙システムがいまいち理解できないけど、2年がかりで争っていた大統領選挙に結論がでたようだ、さてオバマになって何かが変わるかな?日本にとっては良いのか悪いのか、まあ神のみぞ知るだね。
ちょっとゴタゴタしてて遅くなっちゃいましたが、北村さんの二科展入選祝賀会でのワンショットです、ご本人はもちろんのこと集まった全員が良い顔してますねーー、しかしこれって誰が撮ったんだろ?三脚だったかなー?
神様ロペスの書籍に続いてご紹介するのは、日本で初めてサーフボードを作った男「高橋太郎」の歴史を描いた小説です、ロペスが神様ならばさしずめ太郎さんは仏様ではないでしょうか、苦労を重ねたにも関わらず読んでいてホノボノしてしまうのはお人柄だと思います、場所は違っても世界各地にこういう素敵なサーファーがいたことを忘れてはいけません、ぜひお勧めの一冊ですよ。
シアトルダウンタウンの海沿いにあるマーケットはアメリカに現存する中で一番古く、100年の歴史があるとか、なんか古き良き時代の雰囲気がそのまま残ってて見飽きない風景でした。野菜・フルーツもその展示が綺麗過ぎてとても手を出す気になれなかったんだけど、あれで商売になるんだろかと人事ながら心配でした、ちなみにスタバ一号店はこの近所でした。
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