AED
昨日の講習で、海で溺れた遭難者を救助する場合の心肺蘇生の重要性とAEDの必要性を強く感じました。AED(自動体外式除細動器)とは、心臓がけいれんし血液を流すポンプ機能を失った状態(心室細動)になった心臓に対して、電気ショックを与え、正常なリズムに戻すための医療機器です。実はチームあるいは個人での常備も考えたのですが聞いてビックリの価格でとても準備できそうにありません。当然のように赤羽根ではロングビーチの上にある消防署や、そこから来る救急車には常備されていますが、109に連絡してから到着するまでの時間が重要になりそうで出来ればポイント近くに常備されるのが望ましいと思います。今後ロコポイントに隣接して「道の駅」が出来るのでそこに常備して頂けるよう働きかけるつもりです。ちなみに調べてみたら赤羽根福祉センター1Fに設置してあるそうです、ただしポイントから取りに行く時間と救急車の到着とでは当然救急車が早いと思われるので使えないでしょう。
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