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June 19, 2008

SURFING LIFE 上映会

Nettedposter


今から約30年前、日本人が始めて製作した16mmサーフィン映画が公開され東京九段会館を皮切りに全国で上映されました。製作者は日本サーフィンのパイオニアTED阿出川さん。彼の母校でもある日大芸術学部の先輩の協力でスタジオを借り、音楽はマイク真木・ナレーションはケイアンナがそれぞれ担当しました。おおよそ10年に渡り撮影された映像は当時のカリフォルニアやハワイのサーファーの生活を見事に映し出し、忘れ去れている古き良き時代のサーファーを見ることができます。また40年以上前に始まった伊良湖の歴史でもTEDさんとの関わりは深く、ロッキーの会長こと鈴木光彦さんは車に乗って東京の工場までTEDのボードを仕入れに行っていたそうです。今回は当日千葉から製作者のTEDさんにお越しいただけるのでロッキーの会長とも数十年ぶりの対面がかないそうです。恵まれた環境若いサーファーには理解出来ないかもしれませんが昔はサーフィンの映画会がサーファー同士の交流の場でも有ったんです。今回フィルムの所有者である新島サーフィン歴史博物館のご協力で再公開出来る事になり、まず6月7日に千葉で公開され大好評を得ることができました。そして第2回はご縁があって名古屋で公開出来る事になりました、当時を再現する為会場も勤労会館にしました。この機会に大勢のオールドサーファーが集まって昔の雰囲気を取り戻そうと思っています。またそうした時代を知る事が無かった若い人達にもぜひともこの雰囲気を味わって頂きたいと思っております。来週以降サーフショップ等でチケットの販売を開始いたしますのでぜひお楽しみにお待ち下さい。


SURFING LIFE 上映会  1968-79製作
16m/m Film about surfers life and skateboards
場所: つ る ま い プ ラ ザ (愛知県勤労会館)
名古屋市昭和区鶴舞1-2-32 052-733-1141
日時: 2008年8月8日(金)
OPEN  18:30   START 19:00
TICKET:前売り 1500円 当日 2000円
主催:SURFING LIFE 実行委員会
この映画は70年代、日本人としては始めてのサーフィン映画として全国で上映会を開き好評を博した作品です。当時のトップサーファー、マイクパーパスチームのカリフォルニアでの生活、世界1.2位を争うリンボイヤーのハレイワでの生活をフィーチャーし、又、才能が有りながら現実の生活体系の中で葛藤する日本人サーファーを捉えています。
著作権: TED阿出川 所有者: 新島サーフィン歴史博物館

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