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October 29, 2007

続編

運良くラウンド1を突破出来、次のヒートまでは一時間以上のインターバルが有ったので体力の回復に勤めました、大量に水分補給し、エネルギーゼリーを朝食替わりにして休みSFの始まる頃には準備万端、今度は江ノ島寄りのAポイントとなりカルロスと一緒に3分前からゲットしてみたらこちらはまるで天国のように楽々ゲットに成功し、スタート前にアウトに陣取りました、このサイズでアウトに出ちゃえばこっちのもん!セット数も多いのでカルロスとシェアーする余裕もあり最初にテイクオフしたグーフィーに彼が乗ってきたので妨害取られるからやめな!って言うことまで出来た。この波を乗り継ぎ最後のリエントリーの着地だけ失敗したけど6点、すぐにまたゲットに成功して次はレギュラーで全て決めて8点、もう一本乗ったけどこの14点でブッチの1位通過、但し一本目の最後で落ちたときにボードが頭にヒットして痛いのなんの、さわってみたら出血はしてなかったけど参ったぁ、上がってからみてもらったら見事なまでのたんこぶが出来てました。さてこの時点でナット・ヤングが膝痛の為に棄権してファイナルの四名が決定し午後までの時間待ち、弁当食べる気にもならないし、昼寝もまずいからまたしても水とゼリーで休息、時間が経ってもサイズの落ちる気配はまったくない、さていよいよファイナル開始かと思われたその時、急にナットがあまりの波の良さと痛みが和らいだのか急に一緒にやりたいと言い出し全員が賛成して特別参加することになった、まずは四人でゲットして全員がアウトに陣取った時まさに最高のセットが入り全員口開けて呆然、早く初めてくれればと思いつつスタートを待っていたらな・・・なんとまたまたとんでもなく最高のセットがまるで我々を見透かすようなパーフェクトブレイクを見せてきた、まったくもったいなかったがこれは聞いたらどうもナット待ちだったようだ、待ちに待ったスタートホーンがなり最初に乗ったのは鈴木さん、僕は最初のセットをスルーして二回目に勝負をかけた、ボブをマークしながらグーフィーの大きな波にテイクオフ、ほぼ自分のベストライディングが出来た、ゲット途中で鈴木さんが二本目のグーフィーを目の前で演技、僕の採点で4点台と見た、アウトにでたらまだボブがセット待ちしている、何とか3本乗りたかったので次のセットをレギュラーに、これもまあまあ、3分残してアウトに戻ったが結局この後はセットが途切れてしまい乗れずにタイムアウト!後からボブに聞いた話だとスタート前に入ったようなセットを待ち続けてしまい、それが最後まで入らなかったとの事、彼を一番ライバルと見てたんで結果的にスタートが遅れたのが僕に有利になったみたい、ナット・ヤングは最後までアウトには出てこずミドルで素晴らしい一本を決めただけだったそうだ、これも聞いてみたら良い波一本で良かったんだとの事、さすがソウルサーファーだね。結果はご覧の通りでプレゼンターのナット・ヤングからウイナーコールされて思わず感動してしまった、最後にスピーチまですることになり、「生まれて初めて入った鵠沼でこんな素敵な波に乗れて幸せです、こんな良い波の時に会場を提供してくださった地元の方々に感謝します、サーフ&ピース!」と話させて頂きました、こんな素晴らしい大会で素晴らしいサーファー逹と一緒の波に乗ることが出来た幸せを噛み締めています、全てに対して感謝の気持ちで一杯なんです、ありがとう。

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