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June 19, 2007

第6回全日本サーフィン選手権④

KaijouknnaichizuKaijouhukinnnohuukei
-会場ご案内-
赤羽根は、愛知県渥美半島の中央部に位置し、南は太平洋に面し、東に田原町、西は渥美町に隣接する、北部の境界附近は山地であるが、中南部一帯は約1000haにおよぶ田畑があり、農業が盛んである。町の北西部の大山(海抜328m)より吹き下ろす冬季の季節風がかなり強いが、緯度ならびに潮流の関係で温暖地帯をなし、平均気温は15.8度C、降雪はほとんどなく、年間の降雪量は1828mm。温暖な気候による暖地園芸作物の栽培によって、長者町として知られている。 名も知らぬ遠き島より 流れ出るヤシの実一つ・・・ 抒情詩人、藤村の詩碑のたつ伊良湖岬まで豊橋より45.8キロ、中央に南アルプス・赤石山系より続く山々をなし、東から西に伸びる半島である。怒涛逆巻く遠州灘と、優美な島々が浮かぶ波静かな三河湾を眺め先端から見る日本三大潮流の一つ伊良湖水道の遥か彼方、伊勢志摩の山々を望む。鎌倉幕府によって東海道が整備される以前、伊良湖岬-鳥羽の舟運は東国と京を結ぶ幹線であった。万葉の昔からうたによまれた、白砂の恋路が浜は遠く続き、太平洋の波は青く、花とロマン満つ。温暖な気候と変化に富んだ風土に、幾多の遺跡や史跡、伝説が秘められた文化が溶け込むところ・・・・・ ここ渥美半島は、自然景観と素朴な人情をただよわす、勝れた観光郷である。 東名高速道路・豊川インターチェンジまで、東京から269キロ約3時間で1750円。大阪豊中インターチェンジからも約3時間。名古屋からは56.5キロ40分で450円。湘南方面からは厚木インターチェンジから入る。浜名湖を過ぎるとまもなく豊川インターチェンジ、厚木から234キロ約2時間50分、1550円。豊川市内で国道1号線と交差する個所から259号線(田原街道)となる。259号線を25分程走って田原町を抜けると、赤羽根方面への標識がある、ここから10分程でサーフポイント着。 宿は赤羽根町に2軒、丸三旅館(電話053145-2003)は全日本選手権大会の本部になる。大浜屋(電話053145-2008)は大会当日すでに満員、2軒とも1泊2食付1500円。渥美町に民宿は沢山ある。推薦できるのはフラワーセンター前の、しらすな荘(電話05313-5-6723)1泊2食付1500円だが、10人以上で行けば1300円になる。     (以上すべて原文のまま)

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