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June 30, 2007

コナミ

コナミ
今日はこちらに用があるのでこのまま泊りかな〜?ただ今のロコポイントは小雨で強めのオフショア、サイズは膝だ〜(^o^;

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June 29, 2007

RealBVoice

RealBVoice
夕方自宅に戻ったらRealBVoiceから夏物が到着(^^)v ちょうど真夏日で暑くなってきたのでタイミングバッチリです、この夏もまたまた派手にいきますよ〜。

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June 28, 2007

第6回全日本サーフィン選手権⑫

Nsamenbar204
1971年のNSA(日本サーフィン連盟)の登録者用メンバーシップカードです、今回のパンフレットの中では一番現在に近い形のもので今見てもまったく違和感は感じません、今回のパンフレットには貴重な資料が山のようにあって毎日楽しい取材でしたが、そろそろ種も付き始め終わりに近づいてきました、なんだか名残惜しいです。

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第6回全日本サーフィン選手権⑪

Long1Long2Long3
このパンフレットの中で使われているサーフィンの画像は一部のショップ広告を除いたほとんどがロングボードの写真で占められている、まさにこの1971年という年がロングボードからショートへ移項する真っ只中の混迷の時代であったことが分かる、写真のほとんどは1960年代後半の撮影ではないだろうか。

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June 27, 2007

第6回全日本サーフィン選手権⑩

Sukag203
サーフキヤリアにボードを乗せるのは違反か?

 サーフピ―チに行くのに、車を利用する人が多いと思う。数年前から、サーフホードをキヤリアに乗せて走るのは違反ではないか、と云うことがサ―ファ―の話題になっていた。このキヤリアに―体どのくらいの重量、長さ、高さのものが乗せられるだろうか? 道路交通法では、きわめてばく然としており、何キロ、何センチとは明示されていないが、警察庁交通規制課の話によると、いわゆる手荷物程度まで。 この目安だが、重さは50―60キロ(鉄道のチッキが30キロの荷物で2個までなので、これを参考にしている)長さが車の長さプラス車の長さの10分の1(長さ4メ―トルの車なら4メ―トル40センチまで)高さは2・5メ―トル (これば道交法で決められているもので車自体の高さも含めてだから、荷物だけては1メ―トルほど) これらは、あくまでも目安、常識的な線で、大きさや長さが"それ以上"のものについては、個々の荷物、車輌、また取締まりの警察官の判断で検討することになっている。
サーフボードの長さが2メ―トル前後なので、カ―トップに乗せるのは違反にならないと云う結論になる。 しかし、東名高速道路を100キロのスピードで走っていて、ボ―ドが飛んで後続車に当ったら……と考えてほしい。事故の大きさは云うまでもないが、―回の不注意の為に、キヤリアにボードを乗せることを全面禁止される事態も考えなければならないと思う。 キヤリアはしっかリしたちのを使い、バンドは丈夫なもので、古くなってヒビ割れするまえに新しいものにとりかえよう。ボードは積みすぎないようにして、ガッチリと縛り、サ―ファ―全員のこととして充分に気をつけ合あう,交通安全については、あまりにも多くのことを云いつくされすぎて、交通安全という言葉に対して、逆に不感症になりつつあるような感もするが、あえて提案したい。"Best Surfer イコール Best Driver"と。
(スポーツニッポン新聞参考) 以上すべて原文のまま

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全日本サーフィン選手権⑨

Nisinihonn201Higasinihonn202
今回の貴重なパンフレットの中でも見ていて一番楽しい見開きページ、タイトルは「日本国 サーフィンスポット」 当時の国内サーフィンスポットが地図に書き込まれている貴重品、誠に残念ながら一番知りたい湘南・千葉のあたりが切り取られていて判読不可能、ポイント名としては最北端が「川尻」「河原子」「阿字ヶ浦」となっていてそれ以北にポイントは入っていないが恐らく福島と思われるあたりにコメントで「この辺も人に聞いた話ダケド良いところナノダ」とあり仙台らしきところでは「この辺は良いらしい、外人サーファーの話ダケド!!」と書かれている。伊豆では「宇佐美はグーフィーの良い波が立ち熱海・伊東の芸者がよく見にきている、大黒屋がアル」。赤羽根では「このあたりにはメロンがイッパイアリマスがゼッタイぬすんではイケマセン”町長”」。伊勢「国府浜は波が良い!!初心者向き!!」。南紀「この辺はワカラナイ~~~~ノデス!! ダレカ見ニ行ッテ~~~~クラサーイ!!ミツケルノデス~~~」。これら以外にも四国・九州のポイントに関しての書き込みも多少あるが、残念なことに日本海に関しては一言もない。但しNSA加盟クラブ名の欄には日本海でただ一件石川県の弁慶サーフライダース 荻倉良明とあるのでサーフィンは始まっていたようだ。   以上「」内のコメントはすべて原文のまま。

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揃いました

Globa_1Globb_1Globc_1
今日やっとLサイズも到着して、これでS/Lと2サイズが揃いました、残念ながら中間のMサイズは作っておりません。Lサイズもはめてみましたが私はSでちょうど良い感じです、Lは相当指の太い人でもOKですね、暫くは車に積んでいますので見たい方はどうぞ。

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June 26, 2007

グローブ

Glob2Glob1
先日手に入れたグローブを週末に使ってみました。ハッキリ言って◎でした。素材が薄いので使用感が抜群だし、何と言っても濡れると本当に目立ちませんでした、まあ難点は裏地がないので滑りにくく装着に苦労するぐらい、それも濡らせば簡単だし、滑らないのはかえって使うときには長所でした、あとは耐久性なんですが2日間使った感じでは強度も充分のようです、結論!これまで使った4種類の中では間違いなくベストチョイスです。残念ながら現在はSサイズしかありませんが、今週末にはLサイズも出来上がる予定ですのでお楽しみに。


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第6回全日本サーフィン選手権⑧

この大会が開催された1971年(昭和46年)当時のNSA愛知支部長は鈴木光彦氏、これはほぼ予想されていた通りでした。さてこの時点で愛知からチーム登録していたのが5チーム、残念ながらパンフレットの一部が切除されていて最初の2件以外はチーム名が分かりませんが代表者名が残っていました。
名古屋サーフクラブ 鈴木光彦
名古屋ゴッデスサーフィンチーム 今村輝敏
矢崎正勝
石塚義雄
田内義昭
以上の代表者の方々が確認されました。
何方か矢崎さん・田内さんに関する情報がありましたらぜひお知らせください。

追伸:さっそく前記の田内さんについて兼ちゃんから連絡をもらいました、以前EVINの日比野さんと上沼さんのお話に出てきた「1967年に上沼氏は先輩に当たる田内兄弟に誘われて初めてロングビーチへ行きサーフィンを始めたとの事。」田内兄弟のお一人であることが判明、そうなるとこれはEVINの前身となるチームだったのかもしれません。 情報ありがとうございました。

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June 25, 2007

全員集合

Shuugou
昨日は10時頃から雨模様となり、波・風ともに厳しい状況の中、全員が協力して素晴らしい大会になりました、大会会長のアロハ・ヤスくんも一安心ですね。大会終了後、表彰式の前に集合写真を撮って頂きました、残念ながら所用で帰ったメンバーもいますが皆満足した良い顔してますね~、写真では判らないけど、この時結構雨降ってたんですよ~。   撮影 北村守

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10点満点

10ten
早速北村さんの素晴らしい写真が届きました、昨日のBalihighチームチャレンジ、スペシャルクラスファイナルのウイナー水野隆次の4本目、公認ジャッジ4名すべてが10点をつけたパーフェクトライディングでのハングテンです、お見事!  撮影 北村守

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June 24, 2007

波状況

波状況
今日は曇り後雨、風はオフからサイド、腰〜腹のまとまりにくい厳しい波ながら熱のこもった熱戦が続きました、圧巻はスペシャルクラスのファイナルです、それまで精彩に欠けていたT-FACTORYの水野隆次がこの波で突然9点を叩きだして全員を驚かせ、しかもその後肉薄するカルロスを突き放す何とジャツジ4名全員が10点満点を付けるという素晴らしいライディングを見せて文句のつけようのない優勝!いや〜素晴らしいハングテンでした、お見事!最高の締め括りとなりました、おめでとう。

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御礼

御礼
今日もまたチーム専属カメラマンの北村守さんが一日中撮影してくださいました。きっと近日中に素晴らしい写真が続々と登場することでしょう北村さん毎度ありがとうございました、全員の集合写真が楽しみです、また寒い中お手伝い頂いた麗美さんにも大感謝です。

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会場風景

会場風景
このポイントでは携帯の電波が入らずアップが出来ませんでした、梅雨時期ながら前半はなんとか持ちこたえてくれ助かった〜、さすがに昼前には降り始めたけど順調に進行出来て予定通りに1時過ぎには終わりスムースで素敵な大会でした。

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チームチャレンジ

チームチャレンジ
今日は伊良湖某所にてbalihighチームチャレンジ開催です、70名のエントリーながら身内同士の醜い?熱戦が楽しみ・・・ハワイからもパドボで参戦中。

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June 23, 2007

真夏日

真夏日
ロコポイントはオフショアで胸前後、予想によると今日は30度を越えて今年初の真夏日というか猛暑日になるそうだ、まあ梅雨のなか休みってところか、波もまあまあ有るので良い一日になりそう、これなら明日のチームチャレンジも出来そうだわ。

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June 22, 2007

第6回全日本サーフィン選手権⑦

Zadankai1Zadankai2Zadankai3
 
  - 座談会 -

司会 サーフィンを始めた動機は?
A   自然を愛したから。
B   海のそばに住んでいたからね。結局波というものは固定されたいないし。
D   僕は小学校2年頃から板きれで波のりを、最初はくずれた波からやっていて、その頃から好きで好きでね。    ボディーサーフィンをやったり、フロートでやったり、そのうち本でハワイにサ
    -フィンというものがあること知って、国会図書館などへ顔をのぞかせたりして。まだ板が日本になかった     ので、自分で作ってやったりしたんです。
司会 ボードがないんでずいぶん苦労したわけでしょ。
B   僕なんか、ベニヤで2枚も作りましたよね。
D   最初はもうみなベニヤにバルサとか、発泡スチロールにエポキシ加工とかね。
B   ウレタンがまだなかったですよね。
A   発泡スチロールなどは、色を染めると溶けてしまったりして。
司会 サーフィンの魅力をひとことでいえばなんでしょう。
C   自然との・・・・・・。
B   無形のものへの挑戦。
A   挑戦というよりは交わりだろうね。
司会 自然との対話、挑戦どちらでしょう。
B   ぼくは挑戦だと思うのですよ。相手がこちらへ来るから自分は受身になり、向かっていく。
E   挑戦した結果により自然を克服したもの・・・・・・。
A   でもね、100%のライディングというものは不可能でしょ。
全員 だからおもしろい。
B   交わったら、それはそれであくまでも交わりだと思うのですよ。
A   でもきれいに見せるとしたら、やはり交わらなければならない。
司会 サーフィンというものは、見せるものなのか、それともやるものなのか?
全員 やるものだね。
B   見ていて、気持ちがいいというのもわかるけれど、入ったらそれも関係ないものね。
A   でも今の一部のサーファーは、もう見せるという気持ちが先に立ってしまって、何というのかなぁ・・・・・。
司会 ただ、そういう人たちは、日本のサーフィン人口5万人の一部だと思うのです。
B   みんな海に来て、サーファーの特徴というのは、女なんかに目もくれないで海につかりっぱなしなどという     のが多いのですよね。
C   結局、ぼくなんか子供をつれていっても、放っておいて、一人で海に入っているからね。
D   ちょっとね、麻薬的なところがあるんだな。これがサーフィンの長所でもあり短所でもあるんだな。若い人た    ちの間で、ちょっと学校をやめてしまうなどどいう問題がでてくる。
C   だから考えてみれば酷なスポーツですね。
D   それが又魅力。
B   ワイルドでワイルドで、これだけ身体をつかうスポーツはもうないんじゃない。これほど自分一人で自然と向    きあわなければならないスポーツというのは考えられない。
C   ロッククライミングにしても、道具がなければだめ。波のりというのは、板きれ一枚でいいわけ。
B   ひどく単純なんだよ。
F   しかしライディングをきれいにするというのはかえってむずかしい。
B   他に何も持たない身体一つだからごまかせない。
C   原始的なのよ。この原始の世界は不可解。
B   ちょっとオーバーかもしれないが、四次元の世界という感じがする。雪スキーの場合は、地面は動かない     が、サーフィンの場合は、地面が動いてしまう。あれ、あるんじゃないかなあ、異次元を感じる時が・・・・。

   海の恐しさ

司会 波についてですが、よく問い合わせでハワイの、まあ、映画やテレビの見すぎかもしれないけど、日本は波    がだめなのではないかなどといって来る人があるが?
B   そうもう少し日本の波についてPRしなくてはいけない。
A   いや、まだ日本の一般の人たちが単純に波というとシブキのことをいっている。
B   あと岸でくずれるスープのこと。
D   たしかに、日本でサーフィンが出来るんですかという問い合わせは多いですね。
司会 そういう海の恐ろしさというものについてどうですか、外国の波と日本の波のちがいとか、波はやっぱり大き    さより質だということについて。
C   外国だってしょっちゅう波があるわけではないしね、日本でも、ものすごい波がある時もあるし、それを一般    の人は、ハワイに行けばいつでもあんな波があると誤解している。やってみたいなんて。サンセットやワイメ    アなどというところで、バカでもチョンでもやっているように思っているが、とんでもないことだよ。あんな大き    な波でやっているのは、サーファーというよりアドベンチャーですよね。他の連中はみんなオカでながめてい    る。
B   たしかに、ハワイというとデカイ波、そのイメージが強すぎるみたい。
司会 それでは、それがどのように日本に影響しているか、例えば、名古屋地区で今問題になっている、サーフシ    ョップで、ボードを買って、そのまま海に行き、ボードを流してしまい、気を失って岸にうちあげられたというよ    うな事件をどのように考えるか。
B   名古屋などではその時点の前に買っておきながら家に飾っておいて乗らないなどというのが多いらしい。だ    から半分名古屋で板が売れても、サーファーが出てこない。
D   東京だって車にのせて青山あたりを流して歩くなどというのが多い。先ず、海に行って気をつけなくてはい     けないのが、潮の流れとか、風とか、地形など最低限の知識をもたないで海へ入ることですよね。
B   それより、ボードというものに安心しずぎているのね。一番いけないのは、あれは浮くものなのだというこ     と。あれにつかまっていれば、大丈夫だという感じがスゴク多いのね。だから女の子でも板にのっていて、    落ちたら板がないなどということがある。
A   日本人というのは探究心というのがないから。自分で調べようという気持ちがない以上、言ってあげなくて    は分からないわけ。つまりなんらかの方法で言わなくてはならない。これからの連盟の仕事だと思う。
F   初心者としては、やはりそこの地元の人なぞに聞いても良いのではないか。
B   だから板を売るのは良いけれども、これからメーカーが増えてきたら、のせるところまでの責任をとれるよう    なパンフレットか、そこまでやらないと、これ以上そういう事があったら、収拾がつかなくなってしまうと思う。
司会 売る立場の良心としてやらなければならないことが一杯あるとおもう。
C   ただし、貸ボード屋さんもこれから貸す以上は、自分のところで監視体制というものを作らなければいけな     いと思う。名古屋でボードを貸しているのがオバさんだったりする。
司会 やはり、サーフィンに関しては、日本サーフィン連盟や、その会員が一番関係あるのだからそのような問題    には、告発といってはオーバーかもしれないが、何らかの問題意識をサーファー全体がもたなければだめ    なのではないだろうか。

   サーファーのマナー

司会 だいたい海の恐ろしさというものは分かったと思うのですが、マナーですね、マナーというのは色々あると思    うのですが、この辺についてちょっと、現実に起こっていることから。
B   メチャクチャにのってきてしまうね。
C   のれないコも、板を買って、すぐ海へもっていったりすると、サーフィンのマナーなんか知らないでしょ。そう     いうのは、ある程度のマナーについて、メーカーがやるべきだね。
司会 原点でそういうことをやる以外には無理だと思う。
C   これからサーファーはもっともっと増える。ボードメーカーが作っている数を昔と比べても分かる。
D   そこに連盟の会員はやはり、そういう人たちの中に入り込んでゆくという、良い方法というものを考えてゆか    なければいけないと思う。
A   NSAのワッペンを付けている人に聞いて下さいとか。
司会 NSAに加盟している人たちには、やはりいろんな利権もあるかもしれないけれど、それ相当の義務というも    のがあると思う。

   サーフィン界の近頃の動き

司会 最後に、最近のサーフボードの動きについて、ロングボードから短くなったりね。ツインフィンがあったり、い    ろいろあると思うんです。そういう動きだとか、一般の消費者というかビギナーには、何がなんだかさっぱり    分からないと思うんです。
B   板が短くなりすぎてしまって、初心者用板とうまい人の板とを分けなければいけなくなっていると思う。
C   これだけはもう級で分けなければだめね。
D   初心者がやる場合は、やはり最低でも2m20~30cm なければ絶対のれない。
C   ただ、うちの方で、そういう風にすすめてもね。海へもって行くと、格好悪いとか、実際にそういう話の方が     多いですよ。うちがこれをすすめても、逆に売るほうから恨まれてしまうわけ。結局ね、ぼくらも一年間のパ    ターンをきめて売れば一番楽なんだけども、商売として売れなくなってしまう。海でサーファーと話している     時間の方が長いでしょ。ああいう板が良いんだ、こういう板が良いんだなどということを吹込まれると、今度    こういう板が欲しいなどと注文してくる。そのときはこちらが、そんな板はまだ無理だからもう少し待てといっ    ても、駄目ですものね。それにね、サーファーマガジンとかね、いわゆるそういう流行にとらわれやすいの     よ。結局作っている本人にしても。
司会 でもメーカー側としては、ボードの種類をどんどん出すのが当然かもしれないが。
C   ただ初心者用の板はね、ある程度制限した方が良いが。
司会 制限というよりPRだね。PR以外にないと思うね。
D   小さい板では初めての人には無理だってね。
G   ただ、今初心者の人たちはツインフィンをすごく好む傾向にあると思うんです。初心者ほどね。
B   どうしてツインフィンを欲しがるのかなあ。日本では絶対良いとは思われないが。まだ日本には少ないから    戦国時代みたいに、ちょっとやればうまくなるような感じがあるみたい。
C   初心者にしてみればうまいサーファーを見てしまうと、短い板を欲しがるんですよ。しょうがないね。
A   ただ、それはとめられないと思うよ。
B   もちろんとめられないと思う。ただ表示しておいてやればいいことで、それ以上すすめることはない、できた    ら、  (以下本文一部欠如)
    り初心者には無理だということを知らせるのは義務だと思う。メーカーとして、サーフィン連盟として。
D   ツインフィンはどうかね。
B   だって日本の波はスティープしていないので、フィンが40cm位の巾だってフィンが横へすべっても、両方     とも、二つフィンがついていることは、内側に向かってついている抵抗じゃない。抵抗が普通より多いという    ことじゃない。ところが傾斜のはげしい波だったら片方だからスピードがもっと出るわけ。つまりテールが細    いのと同じでしょ。フィンを中心に、コントロールするんだから板って。そうしたらスピードは出るんだが、日本    でそういう波でけるなんてほんの瞬間だぜ。
C   だからね、結局スティープしてさ。本当に早い波で乗る場合ね。ツインフィンでもダブルですよ。テールが片    方だけ食込んだ時でも、他方がピンテールになっているからのり込んでいるわけです。そういう板だったら     非常に有効だと思うけど、日本の波でねえ。例えばこういうスクェアーのテールでは、さほど騒がれるほど    の効果というのは出ないと思う。
    (以下本文一部欠如)
C   そこには個人的な好みがあるから一概には言えないかもしれないが・・・・・・。
E   むこうの場合には、それなりの発達の意味があったかもしれないが、日本の場合はただのサル真似・・・・    。形だけのもののような気がする。
D   形だけ追う傾向があるね。
C   ただ、形状としては、メーカーが流行を作り出してゆくと、そのコピーを作らなければならない。
B   それだけ研究する時間が間にあわないということ。そういう人が少ないということ。メーカーに。テストライダ    ーなんていってるけど、テストしてる人なんて居ないんじゃない。
D   ボードメーカーに踊らされて、ツインフィンを買ってしまうのか。

  
   司会 大山節夫 
       坂田 道
       長島 徹
       井坂啓美
       阿出川輝雄
       川名孝夫
       岡野孝親
       清水保清


(以上パンフレット13ページ~17ページ、すべて原文のまま一部欠如)

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June 21, 2007

第6回全日本サーフィン選手権⑥

-サーフインの見どころ-

サ―フィンには、このスポーツ独自の技術が多いため、―般の人達が見る場合、みんな同じ様に見えてしまい、どこが違うのか判らないと思います。サ―フィン大会では、どんな点に注意して、審判員は採点するのか、わかり易く説明してみよう。まずサ―フィンの見どころをひとことて言えぱ「波の最も危険な位置を、出し得る最高のスピードで滑りながら、波の変化に応じてその瞬間に最ち適した技術を駆使し、サーフポ―ドをコントロ―ルして波を乗りこなす。そして、その動作が美しく、ダイナミッタでスピ―卜感にあふれている事です。」この事をもう少し、具体的に説明すると、まず第―に波に乗っている位置が問題になります。これは、波の種類によっても異なりますが、波のくずれかかって、おおいかぶさって来る様な状態を、カール、又波のくずれているのがフックのところで中空になっている状態をチユーブとかパイプとか呼び、このフックの下や、パイプの中で波に乗り続ける事は、非常にむずかしく、また危険であり、サ―ファ―にとっても、見物する人にとってもスリルがあります。次にあげられるのが"スピード"でしょう。サーフポ―ドのスピードをつげる為の技術として昔はボードの先端 (ノ―ズと云う)に乗るとスピードが出てコントロ―ルしましたがボードが短かくなった現在、軽く前ヘステツプしやや重心を前に移してスピードを出します。これを昔のロングボードの時代にはノ―ズライデイングといい、ノ―ズの部分に長時間乗る事は、非常に難かしく、かなり高い点がつけられましたが、現在では、そのかわりとして難かしい個所でスピードをつけながらのトリミングやスネーキンウと云った技術が生かされています。ターンもサ―フィンを見る場合、見逃がせないものの―つです。波に乗る事をテイクオフと云いますがこれは波に対して、直角に行われますのでまず、下まで降りターンをします、これをボトムターンと云います。この次にフックに戻るには、ボードの方向を変えねばならないわけでこれをカツト、バツクと云います,タ―ンには、足を動かさないで体重の移動だけて行うものや、足を動かして行うものなど、さまざま技術がありますが、いずれにしても、それぞれの波に適したターンというものがあるわけです,またポ―ドの淵でターンをするレールターンもあります。この場合スケヅグが水面から出てしまう場合もあり見物する人にとってはかなりダイナミックに映り目を奪われるに違いありません。この他にスキーで云えば、丁度、ウエーデルンの様なテクニツク、波のトップとボトムを上下するアツブスンダウン(Ups & Down)、ローラーコ―スタ―、サイドスリップ、Sターンなどがあり、全体のライディングの流れの中に、これ等のテクニックが人るわけです。この他にも、多くのサ―フィン独特の技術や演技がありますが、海へ行ったら、"アレハ、ナァニ?"と、あなたのそばに居るサ―ファ―に聞いてみなさい。きっと親切に教えてくれると思います。日本のサ―ファ―は、みんな紳士で、開放的な人たちばかりですから………。

(パンフレット9ページからすべて原文のまま)

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June 20, 2007

第6回全日本サーフィン選手権⑤


1971年度Hawaiiannai

本場ハワイで国際サーフィン大会参加
頭金3万円でマカハ海岸1ヶ月サーフィン合宿
出発 昭和46年12月12日~1月10日帰国(1ヶ月)
旅行総費用 (一ヶ月間) ¥25,8000円
○主催:MABO SURF BOARD SHOP
○協賛:日本航空株式会社・三ツ矢航空株式会社
○協力:ハワイ州政府観光局
旅行 期:昭和46年12月12日(日)~47年1月10日(月)(30日間)
旅行費用:258,000円
申込締切日:昭和46年8月30日迄
申込方法:添付の申込書に記入の上申込金30,000円を添えて下記
       迄お申し込みください。
申込先:神奈川県藤沢市辻堂元町1-3-25
     マーボー サーフ ボード ショップ
     責任者 小室正則 TEL:0466-36-9343


(パンフレット4ページの広告からすべて原文のまま、 この当時はまだ大学生でしたが初任給が5万円以下の時代です、へたしたら3万円台だったかもしれません、申込金だけで初任給に近い金額、25万っていうのは現在で100万以上の感じだったんじゃないでしょうか?ここをご覧のサーファーでこのツアーの参加者がもしいらっしゃったらぜひご連絡を)

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June 19, 2007

第6回全日本サーフィン選手権④

KaijouknnaichizuKaijouhukinnnohuukei
-会場ご案内-
赤羽根は、愛知県渥美半島の中央部に位置し、南は太平洋に面し、東に田原町、西は渥美町に隣接する、北部の境界附近は山地であるが、中南部一帯は約1000haにおよぶ田畑があり、農業が盛んである。町の北西部の大山(海抜328m)より吹き下ろす冬季の季節風がかなり強いが、緯度ならびに潮流の関係で温暖地帯をなし、平均気温は15.8度C、降雪はほとんどなく、年間の降雪量は1828mm。温暖な気候による暖地園芸作物の栽培によって、長者町として知られている。 名も知らぬ遠き島より 流れ出るヤシの実一つ・・・ 抒情詩人、藤村の詩碑のたつ伊良湖岬まで豊橋より45.8キロ、中央に南アルプス・赤石山系より続く山々をなし、東から西に伸びる半島である。怒涛逆巻く遠州灘と、優美な島々が浮かぶ波静かな三河湾を眺め先端から見る日本三大潮流の一つ伊良湖水道の遥か彼方、伊勢志摩の山々を望む。鎌倉幕府によって東海道が整備される以前、伊良湖岬-鳥羽の舟運は東国と京を結ぶ幹線であった。万葉の昔からうたによまれた、白砂の恋路が浜は遠く続き、太平洋の波は青く、花とロマン満つ。温暖な気候と変化に富んだ風土に、幾多の遺跡や史跡、伝説が秘められた文化が溶け込むところ・・・・・ ここ渥美半島は、自然景観と素朴な人情をただよわす、勝れた観光郷である。 東名高速道路・豊川インターチェンジまで、東京から269キロ約3時間で1750円。大阪豊中インターチェンジからも約3時間。名古屋からは56.5キロ40分で450円。湘南方面からは厚木インターチェンジから入る。浜名湖を過ぎるとまもなく豊川インターチェンジ、厚木から234キロ約2時間50分、1550円。豊川市内で国道1号線と交差する個所から259号線(田原街道)となる。259号線を25分程走って田原町を抜けると、赤羽根方面への標識がある、ここから10分程でサーフポイント着。 宿は赤羽根町に2軒、丸三旅館(電話053145-2003)は全日本選手権大会の本部になる。大浜屋(電話053145-2008)は大会当日すでに満員、2軒とも1泊2食付1500円。渥美町に民宿は沢山ある。推薦できるのはフラワーセンター前の、しらすな荘(電話05313-5-6723)1泊2食付1500円だが、10人以上で行けば1300円になる。     (以上すべて原文のまま)

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秘密兵器到着

GlobaGlobbGlobc
海で私が変わったグローブを使っていることは結構皆さんご承知の通りです、短く・軽く・薄いボードでアウトのうねりから乗る為には必需品で手放せません、ただこのグローブ肩への負担は少なくそれほど欠点はないのですが、見た目と写真写りがいまいちなのと、妙な日焼け跡が残るのが困りもんでした、そんなわけなんでこのアイデアは以前からあったのですが素材等の関係で実現できませんでした、そこでこの新製品です、どうですコレ?良い感じでしょ?これなら目立たないし、日焼けも大丈夫かな?ただし裏地が無いので滑りにくく乾いた状態での装着が難点・・・まあこれも水を使うか、サイズアップするかでいずれ解決できそうです。

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波の不思議

Wv000jp
昨日は夕方になって急にあちこちから波が上がってきたとの連絡が入り始め、何と良いポイントでは面ツルの頭サイズまで上がった、一体どうしたんだろうかと調べてみたら昨日の夕方単発のうねりが入ったらしい、これを当たったサーファーは幸せだよね~、僕なんか今週ははなっから諦めてたのに・・・ロコポイントでは昨日の夕方胸まで上がり今朝はもういつもどおり?にまで落ちてます、ハア・・・まったく自然は不思議なもんです。

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June 18, 2007

第6回全日本サーフィン選手権③

第6回全日本サーフィン選手権
日時:1971年8月15日~16日 予備日17日
会場:愛知県渥美郡 赤羽根海岸

ジュニア
優勝 岡野 教彦 (サンドウイッチ)
2位  伊東 満   (大磯ビックウエーバー)
3位  稲葉 光夫 (ワイプアウター)
4位  進士 安徳 (ワイプアウター)

メン
優勝 出川三千男 (鎌倉SC)
2位  小室 正則  (フォックスマジック)
3位  川南 活   (グレミー)
4位  小川 修一  (ホワイトトデューン)

シニアA
優勝 小川 秀之 (プフプファ)
2位  吉田 正   (岬SC)
3位  鈴木 正  (ゴッデスSC)
4位  鈴木 捷吾 (ゴッデスSC)

シニアB
優勝 坂田 道  (大磯ビックウェーバー)
2位  鈴木 泰彦  (伊東ラッキーメイト)
3位  高橋 太郎  (ダックス)
4位  斉藤鉄太郎 (ゴッデスSC)

レディース
優勝 細川真理子 (フォックスマジック)
2位  山下つる代 (ホワイトデューン)
3位  若林加代子 (ゴッデスSC)
4位  皆川 玲子 (テッド)

以上がこの大会結果です、残念ながらヒート表等は残っておらずこれらのサーファー以外の参加者はまったく不明ですが、当然地元からもエントリーしたものと考えられます、これはきっと石塚義雄かターザンに聞くしか判らないかもしれません。しかしこれら入賞者の豪華メンバーが伊良湖でサーフィンしたことは紛れもない事実です、当時のトップサーファーにとって伊良湖の波はどう見えたのでしょうか?今後機会が有れば聞いて見たいと思います。

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第6回全日本サーフィン選手権②

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パンフレットのご挨拶を見てみると、当時の日本サーフィン連盟会長が何とあの八田一郎氏であった。アマチュアレスリング界の神様と呼ばれていた方がサーフィンに関わっていたなんて素晴らしいとしか言えない。

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第6回全日本サーフィン選手権①

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1971年に伊良湖、当時の赤羽根町で開催された日本サーフィン連盟主催の第6回全日本選手権はまさに伊良湖のサーフィン史におけるエポックメーキングであった、今回の「IRAKO CLASSIC」でも伊良湖の創世記としてその始まりからこの全日本までを第1期としている、今回あざらしくんからお預かりしたこのパンフレットはまさに玉手箱そのもの、我らにとっては何者にも変えがたいお宝である。当時のサーフィンはちょうど今と似通った状況にありロングボードからショートへ移行する真っ只中にあり海の中ではロングボード、それに今話題のレトロボードとかトランジッションと呼ばれるボード、それに現在のショートボードの原型となるショート、これらが混在する不思議な時代であった、当然ながらこのパンフレットの写真を見ても一般の写真は殆んどがロングボード、トップサーファーの持つボードもどうみても180cm以上はありそうなボードだ。残念なことにこのパンフレットでは相当のページで切り取られた跡があり完全に読むことは出来ないが、大切な資料なのですべてをコピーし、出来る限りご紹介して行きたいと思います。

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June 17, 2007

大収穫

今日はBBQ会場にオールドサーファーのあざらしくんがわざわざ来てくれました、以前から彼が持っている事は知ってましたが今日初めて彼から1971年に伊良湖で開催された第6回全日本サーフィン選手権大会のパンフレットを見せて頂き大感激です、しかも大切な原本をお借りすることが出来ました、明日以降に順次内容をご紹介してまいりますのでぜひお楽しみにお待ちください。

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毎度

毎度
結局朝一は久々に港・全日本に入ってはみたものの慣れない波にてこずって早々とギブアップし場所を変えて毎度のBBQ、チーフコックさんお任せの料理を満喫してそのままお昼寝・・・夕方のロコポイントは朝より多少良くはなったものの物足りないサイズのため見学のみ、さて次回波の上がる日はいつかいな〜?

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超厳しい

超厳しい
予想してたよりも東風が強く吹いてて面が荒れ何ともなりません・・・しかもまだ雲が多くて寒い(^o^; さてさてどんな一日になるのでしょうかね?

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June 16, 2007

おいでんガールズカップ

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さて伊良湖で夏の名物行事となった「第5回おいでんガールズカップ」が7月8日(日)にいよいよ開催されますよ、伊良湖出身のレディースプロが中心となって運営するこの大会には毎年BaliHighもご協力しております、今年もまた全国から強豪レディースサーファーが集まって熱戦が繰り広げられることでしょう、また我々もお世話になっている北村守さんがオフィシャルカメラマンとして活躍の予定です、今年はカラ梅雨のうえに梅雨明けも早いとの事、きっと当日は晴天になってじいちゃんもお喜びになることでしょう?皆さんもぜひ観戦&応援にお越し下さい。

おいでんガールズカップオフィシャルサイト

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カラ梅雨

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たしか東海地区は木曜日に梅雨入りしたはずなのに一体どうした訳か昨日・今日ともろにピーカンじゃんか・・・しかも予報じゃ明日も曇りから晴れに変わり、来週もずーっと晴れるんだとか?何ですかコレ?単に梅雨入り宣言が早すぎただけなの?それともまたまた異常気象?まあどちらにしてもサーファーにとってはピーカン大歓迎、しかし昨日なんかアウトにゃほんの数名しかいなくて寂しいくらいだったのに今日はサイズが落ちて膝腰なのに大混雑!すでに100名を越えているそうな、やっぱ週末は見学しながらのビールに限るね、今日はゆったりとお休みして明日はのんびりとビーチで楽しみます。

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June 15, 2007

mixi

皆さんお気付きかとは思いますが、今年の初めからこのblogではサーフィンの話題だけになってしまいました。それまで良く書き込んでいた個人的な事やらその他様々なことは昨年から始めたmixiで読者限定にて公開しております。今後もこのblogはサーフィン関連、私の個人的好みの話題や私生活はmixiと何とか住み分けておこうと思案中です、これからは梅雨明けと共にサーフィンライフのピークとなるのでここの話題には事欠きません、サーフィン以外に興味が有る方はmixiの方で検索してみてくださいね。

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晴天

晴天
朝チエックした時ショートが何人か入っててテイクオフ見たら頭は有ったんだけど入ってみたら何だか厚くてダラダラして乗りにくい波だった・・・まあ空いていたのが救いかな?引きを期待したのに時間と共にどんどんとダウンしてせいぜい胸乳です、でも予想に反してピーカンになったのが良かった〜!現在は西風がやや強めで波数減り気味、明日はせいぜい腹〜胸下あるかないかでしょうかね?

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エッ・・・エ〜ッ!

エッ・・・エ〜ッ!
昨日クローズしたから今朝は間違いなくオーバーヘッドとみて喜び勇んで来たのにめっちゃダウンしてる、頭サイズかな?まあ大潮の満潮だからしゃ〜ないか?これから引けば堤防アウトが割れてくれるかな・・・と期待しながら入ります。

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June 14, 2007

Nice photo!

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池田潤プロが水中撮影した写真ですが、とっても素敵でお気に入りです。  撮影 池田潤

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ジャンク

614loko
現在南海上を低気圧が通過中で多少サイズは上がっているものの南東の風が非常に強くジャンクな波、それでも堤防アウトが割れ始めています、今日はこの風が続き、明日北西に変わる良そうですが風はそれほど強くならないようでどの時点で面が整うか微妙なところ、それでも明日は要チェックなり。

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June 12, 2007

平和

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どうも残念ながら予報では明後日頃に中部地区が梅雨入りする模様です、今日・明日はその直前の晴天で貴重な太陽になりそうです、まあ波は小さくてもピーカンはやっぱえーですよね、明日はビール飲みにでも行こうかな?週末はどうも低気圧が通過しそうで個人的な予想じゃ土曜の夕方の雨上がりが期待できそうです、日曜も雨はなさそうだけど太陽もなさそう・・・

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June 11, 2007

TANY SURF presents REAL B VOICE Longboard Pro Taitoの優勝はボンガ・パーキンス

News_20070610_bonga20070610180037yuushouASP WLT 2スターイベント、TANY SURF presents REAL B VOICE Longboard Pro Taitoが千葉県いすみ市、太東で今日ファイナルデーを迎え2フィートのコンディションの中ファイナルに勝ち進んだのは、ジャクソン・クロース(オーストラリア)、ボンガパーンス(ハワイ)、オガシラ・ノブユキ(日本)、そしてキーガン・エドワード(ハワイ)の4名となった。 太東の天候は今日も夏を思わせる暑い太陽が注ぎサーフコンディションはオフショアでやや小さめながら波の本数が昨日より向上し、クリーンな1から2フィートのコンディションの中、ラウンドオブ32、第5ヒートから始まった。順調にヒートは進みラウンドオブ32の第7ヒートが終了する頃に天候が大きく変わり、なんと天気予報は雷が首都圏を中心に近づくとの事。会場はその通りとなりイベントはしばし中断を余技無くされる結果となった。コンテストディレクターの長い経験がもたらすプロのウォーターマンとして、ギャラリー、選手の安全第1の判断は正しく、その次の予定ヒートが開始する時間に雷雲が太東を直撃した。長い経験がもたらす、その適切な判断が大きな事故を未然に防ぎ、ASPが世界リーグとして君臨するその理由が証明されたと言えた。1時間半後お昼をする頃には天候は回復し、波のコンディションまでクリーンな2フィートまで回復し、それは神の恩返しといったところであろう。その恩恵に選手達も応えラウンドオブ32の最終第8ヒートではジャクソン・クロースが持ち前のスタイリッシュなサーフィンにラウンドアップを果たした。 イベントもその向上したコンディションの中、順調に進みギャラリーの数も驚くほどに、いわば満員御礼状態となる。セミファイナルで見応えあったボンガ・パーキンス(ハワイ)が見せた2本の波で連続のノーズ360まで見せて順調にファイナルへ進出した。更に凄い見せ場が続き、キーガン・エドワードがサイズのある波にノーズライドをキメ、なんと超ラジカルなカットバックを含む、このイベント初のパーフェクト10をメイクしてファイナルへ進んだ。続いたのが太東ローカルの尾頭信弘(オガシラ・ノブヒロ)。 ファイナルを前にサーフタウンフェスタノーズライディングエキスプレッションセッションが行われ、ノーズライディング賞を獲得したのは宮内謙至(ミヤウチ・ケンジ)。 ファイナルにはいすみ市長もわざわざ詰め掛けて頂きました。ファイナルが開催されるコンディションが再度ややオンショアの影響で難しいコンディションとなる。ファイナル終始ジャクソン・クロース(オーストラリア)がヒートリードを握った。しかし、ヒート残り時間僅かに2分でボンガ・パーキンスが逆転に成功をし、そのまま優勝となった。
詳しい内容なwww.aspjapantour.comをご参照ください。

最終結果はこちら

いすみ市また太東ローカルの皆様ありがとうございました。皆様のおかげです。

TANY SURF presents REAL B VOICE Longboard Pro Taitoは下記スポンサー各位に感謝すると共に提供されまました。
主催:ASPインターナショナルジャパンブランチ
主管:サーフタウンフェスタ実行委員会
冠協賛:Real B Voice
特別協賛:TANY SURF
協賛:リプトン紅茶(ゴリョク)、フルッタ フルッタ、 LIBERTY SURF 他
後援:いすみ市、いすみ市商工会、いすみ市岬町観光協会
協力:岬町民宿組合、夷隅東部漁業共同組合、いすみ市サーフィン業組合、NSA千葉東支部、NSA東京支部、京葉サーフユニオン、大原サーフィンクラブ

※ASP ジャパンの公式ホームページwww.aspjapantour.com は世界のプロサーフィンに関するニュースのほかに日本向けだけの新しいプロサーフィンニュースも日々更新しています!日本語の大会速報は www.surfmedia-tk.co.jp からもプロサーフィンを見る事が出来ます。

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June 10, 2007

中止

中止
本日のNSAクラス認定テストは中止となりました、皮肉なことに決定後急に晴れてきて海はガラガラ状態で自由にサーフィン出来ますよ〜。

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大雨・雷!!

大雨・雷!!
7時半からなんとか認定テストをスタートしたものの第1ヒートの途中でピカッ!と光り、すぐに強烈な風雨となり中断、ジャツジテントが飛ばされそうで身動きとれず、なんとか風の合間に非難しました、タワーはサーファーで超満員で入れず車にて待機中(^o^; どうなることやら。

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恐いよ〜ぉ

ロコポイントは小雨の弱いサイドで膝〜腰、面荒れ気味、しかし時々鳴る雷が不気味で恐ろしい・・・途中で見た雷はでかかったぁ〜波・雨はともかくこの雷はいかん!

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June 09, 2007

SURFING CLASSIC MOMENTS

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以前伊良湖ロングボードクラシックでの入賞経験があるサーファーで浜松から湘南へ移り住んだ、サーフフォトグラファーの李良根さんが来月から銀座・札幌のキャノンギャラリーで初の個展を開催されます、当初はJPSAと兼ねて会期中に東京へお邪魔しようと企んでいましたが、どうもこちらの企画展と重なりそうで微妙になりました、関東・北海道の方々ぜひお立ち寄り下さいね。

サーフィンクラシックモーメンツ
-素晴しきサーフフォトの世界-

CANON GALLERY
銀座:'07年7月5日(木)~7月11日(水)
東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング1F
電話03-3542-1860 10:00~19:00 日・祭日休館

札幌:'07年8月20日(月)~8月31日(金)
札幌市北区北7条西1-1-2 SE山京ビル1F
電話011-728-0665 9:00~17:30 土・日・祝休館

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June 08, 2007

クラス認定

6月10日(日)のクラス認定テストは会場がロコポイントに決まりました、集合が6時なので恐らくスタートは7時になると思います、ご協力の程お願いいたします。

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週末

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名古屋は雨が降ってきました、この週末はどうもはっきりしないお天気になっちゃいそうですね、明日は雨模様・日曜は曇りでしょうか?10日(日)にはNSAのクラス認定が開催されます、当日のエントリーなので人数は確定していませんが場合によっては3ポイント使用になるかもしれません、ポイントはまだロングビーチかロコポイントか決まっていませんが今年の地形からするとどうもまたロコポイントになりそうですね、支部予選が延期されて日程がタイトになってしまい結局3週連続ということにもなりかねませんが、もし決定した場合にはご協力のほどお願いいたします、私はまた終日ジャッジの予定です。

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June 07, 2007

TANY SURF presents REAL B VOICE Longboard Pro Taito

News_20070605_kevin
いよいよ明日から今年のASPスケジュールがスタートします、その第一戦が何と今年はロングボードのWLTとなりました、今年からReal.B.Voiceは積極的にASP&JPSAをスポンサードするため非常に楽しみです。

「2007年度、TANY SURF presents REAL B VOICE Longboard Pro Taito の開催を名誉に感じます。ASPWLT2スターイベントとして賞金総額$10,000- と参加選手総勢96名を予定しています。海外から参戦の注目選手はハワイ出身の1996年世界チャンピオン、2007年度3位のボンガ・パーキンズとハレイワのレジェンドカノア・ダーリン、そしてカリフォルニア勢は自国では余りコンテストにエントリーしないノーズライディングの天才2名、カリフォルニア、カーディフバイザシーからケビン・コネリーが、そしてサンディエゴのウィンドアンシーからエリック・サマーがやってくる。オーストラリアからはジャクソン・クロースなど、その他、左記を含め海外から総勢12名以上の選手がエントリーをしている。 今回のイベント最大の見所は、まず太東の地形が非常に素晴らしく特にレギュラーの地形が決まっています。サイズが上がれば特に注目したいのがボンガ・パーキンズのハイパフォーマンスであり、オールラウンドに全てをこなす天才ケビン・コネリーのハング10は必見でしょう。我が日本からは地元太東の若手有望株の1人森 大騎(モリ・タイキ)と日本代表の尾頭信弘(オガシラ・ノブひろ)に注目したい。そして、ベテラン宮内 謙至(ミヤウチ・ケンジ)の実力は世界が認めそのノーズライディングパフォーマンスはどれだけ世界強豪を相手に台頭出来るかは大いに注目したいと思います。」 ASPジャパン支局GM 近江俊哉

ヒート表

ASP Japantour
SURFMEDIA
SURFTOWN

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June 05, 2007

アレ?

アレ?
昨日の夕方からサイズが上がり始め夜にはまさかのグランドスウェルじゃないかと言う連絡まで来たので水曜の予定を一日前倒しして海へ向かった、途中が無風だったので一応期待は充分、僕の希望的予想じゃ無風の肩〜頭だった・・・ところがロコポイントに着いてみると何と堤防に波が当たり数名のサーファーがテイクオフしたのを見たら間違いなくオーバーヘッド!しかも無風、あわてて着替えて入ってみると微妙によじれた波で何と最初の数本をパーリングしてしもた(^o^; こんな恥ずかしいの何年ぶりかな?まあすぐに慣れて乗れたけど焦った、やはりセンターフィンを替えるべきだったかも。しかしその波も長くは続かず7時前から潮があげてたるくなりサイズダウン、しかも南西への川のような流れでいやになってしまい昼まで入るつもりが9時前に上がってしまった、今後の予想は難しい。

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June 03, 2007

厳しい

厳しい
ロコポイントは朝から東風が吹きつけ面が荒れての腰〜腹、大会開催中だけど選手には厳しい状況、それでも順調に進み今後は1ポイントになるので少し休めそう。

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June 02, 2007

ローカルカップ

ローカルカップ
明日開催予定のローカルカップはロコポイントでの開催が決定しました、7時よりスタート予定ですのでご協力お願いします。また9時には大会を中断しビーチクリーンを行いますのでこちらもご協力ください。

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岩がき

岩がき
引いてもダメダメ・・・せいぜい腰で入ると後悔の嵐、結局9時前からやることなくなって飲み始め、10時の開店で某所へ仕入れに走り最高の岩がきをゲット!これにて本日は大満足、今からはお昼寝タイム、夜は一本釣りねサバが頂けるそうだ(^^)v

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いまいち

いまいち
今朝のロコポイントは南東からのサイドオンで面がざわつき腰〜腹のいまいち、恐らく終日こんな感じでしょ。

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June 01, 2007

期待薄

どうもこの週末はあまり期待できそうにありませんね~、明日からはオンショア・サイドオンに変わりそうなんで心配っす、まあ雨のないのが救いかもしれません、さて明後日の大会はどうなるでしょう?また明後日は恒例の第一日曜日ビーチクリーンがロングビーチ・ロコポイント・新日本でそれぞれ朝9時から開催されますのでよろしくご協力お願い致します。

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