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October 06, 2006

「 Billabong presents Sahara Pro in Kitaizumi」

2006/10/05
A.S.P WQS 2Star Event
「 Billabong presents Sahara Pro in Kitaizumi」
DAY-1
For Immediate Release
ここ福島県北泉海岸で「 Billabong presents Sahara Pro in Kitaizumi」 が、日曜日までの日程でスタート。国内ではこの大会がASP WQSの最終戦となる。会場は火力発電所の横にある海岸で、サイズが上がるとレフトの波がアウトから次々とラインナップするというポイント。敷地内には駐車場も配備され、近くにはオートキャンプ場や温泉施設まであるという素晴らしい所だ。本日のスケジュールはラウンドオブ128の16ヒート終了後、ラウンドオブ96のヒート8まで行われた。レギュレーションは1ヒート20分、マキシマム15本でベスト2ウェイブ。秋雨前線に吹き込む北東の風のウネリで、波のサイズは腹~胸。会場の左から右へ北東のサイド気味のオンショアが吹く。日本の南海上には台風16号、17号と二つあり、週末にかけ北上との予想で、これから波のサイズアップは十分期待できるだろう。さて、この大会の出場メンバーは日本人中心のものの国内のトッププロ、アマが集結。さらに海外からはアメリカ、ハワイ、オーストラリア、ブラジル、インドネシアの国々からも参加があり、国際色豊かな顔触れとなった。今日の見せ場はラウンドオブ96のヒート7のジェームス・アソム(AUS)。午後3時の満潮で、厚くなった波をうまくコントロール。他の選手が波の選択に苦労する中、縦にワンターンでリップを連発。本日のハイエスト9.00ポイントをたたき出し、余裕のトップ通過を決めた。また日本人で調子が良いのが、飛田剛と原田正規。昨年、ASPをあまり回ってないためポイントがなく、ラウンドオブ128からの出場となったが、実力はお墨付き。他の選手とスピード、技のキレなど役者の違いを見せつけた。他に佐藤和也、浦山哲也がスキルの高さを見せたかと思えば、ニック・ミタ(HAW)、デニス・チハラ(BRA)が外人特有の粘るライディングでラウンドアップを決めた。さて、明日は7時にファーストコール。ラウンドオブ96のヒート9からスタートする予定。そのまま続けてラウンドオブ64には田嶋鉄兵、田中樹、高梨直人、田中秀義、辻裕次郎のヤングガンや浦山哲也、牛越峰統、河野正和、脇田貴之、小川直久のベテラン勢に加え、日本を中心に活動するダレン・ターナー、ダニー・メルハド、ハワイのスーパーキッズ、ジョン・ジョン・フローレンスも登場する。明日の激戦も見逃すな!
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director
mail:mic@aspworldtour.com
Cell: 090-3253-9593


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