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August 07, 2006

ジャッジング

今回のWQSでは初めてWCT並みにASPサイトでライブ映像がインターネット配信された、ここではライブの画像と共にMCの音も入るしジャッジの採点もリアルタイムで掲示される。実は今までもWCTのライブは度々拝見していたが、今回は非常にジャッジとして役に立った、何と行ってもWCTのヒートは世界最高レベルなんで、どのライディングを見てもエクセレントの連続で、僕が見る限り満点ばかりに見えてしまい何とも差をつけることが出来ない。今回のWQSでは特にラウンド96あたりまでは選手のライディングにはっきりと差があったし、波も難しい状況だったのでレベルの差を見ることも出来た、ライブ画像を見ながらジャッジシートに採点し、コールされたアベレージと照らし合わせる作業に熱中、良い勉強になった、今回のWQSジャッジにはASPのヘッドジャッジを初め世界レベルのインターナショナルジャッジが入っているので非常にシビアな採点の連続、何とか0~5ポイントまでの採点ではアベレージとの差が1点以内でこれならスケールの差で認められる範囲内と自信も付いたんだけど、やはりグッドやエクセレントのライディングの見るポイントが難しい、見方によっては2点以上の差を付けた場合もあった、きっとパネルにいたらヘッドから指導が入る状況だね・・・、やはり基本の基本、パワー・スピード・コミットメントをしっかりと見据えないと正確なジャッジが出来ないと身にしみた、もっと勉強しなくては。

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