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August 31, 2006

ノースショア1980

Blognorth1980aBlognorth1980bBlognorth1980c
この1980年に僕は初めてノースショアへ向かった、サーファーなら誰でも同じ感動を覚えているはずだけど、パイナップル畑を抜け下り坂から初めて見たノースのラインアップに感動してしまった。入ったのはハレイワ・チャンズ・ラニアケア・バックドアだったけど、1人であちこちウロウロして、左から見ただけのパイプライン・なぎのワイメア、当時はまだ健在だったハレイワシアター。

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August 30, 2006

うふふ・・・

Typhoon000
そろそろだよーーーー

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1980年

Blog1980hawaii1Blog1980hawaii2Blog1980hawaii3
調べてみたらやはり独立は昭和54年、1979年の5月だった、ってことは下の3人が来たのは独立直後だったんだわ、それでもってこの夏が終わり年明け早々に僕とタミオ・カルロスのハワイ珍道中に出かけたわけよ、左からダイアモンドヘッドのパーキングかな、2枚目は多分ラニアケア、車の中からカルロスが8mm構えてるよ、3枚目はハレイワビーチを歩く怪しい外人?まあこの時の記憶もすでに曖昧なんだけんど大きなワゴンでハワイ中をウロウロしたことは確か、しかもその車をノースで当て逃げされて酷い目にも有ったなー。しげきくん達と行くようになったのはこの後かいな?

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KIKI

Blog1979shountomsun
同じく1979年のKIKI店内、多少ボードが写ってますねぇ、当時はボルト・ショーンモデル・マークモデル・リノモデル等の全盛期、製造はマーさんのところだったからシェーパーは上杉さんかな?

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1979年

Blog1979markBlog1979simon
失礼しました、やっぱ当時は何度も来てたんだね、この写真は裏に79と有ったので昨日の1978年はやっぱショーンだけで、3人揃って来たのはこの1979年でした。たしかこの頃僕が独立したはずだからヘアースタイルが変わったのかな?しかし記憶はまったくない。当時サイモン・アンダーソンがやけに大きな人だなーと思った覚えは有るような無いような?

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August 29, 2006

おまけ

Blog1985omake
手書きの看板から見ても急にやることになったんだろうねー、サーファーらしいやね。もう20年以上前だから彼女達は今頃良いお母さんかしらん?

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1985年

Blog1985aBlog1985bBlog1985cBlog1985d
一緒に出てきた写真もついでにアップ、1985年第20回全日本新島大会です。左から若かりし?私、当時はボードがカントリーラインでした、BaliHighのロゴもてんこ盛り、すでにBaliへ通っていた頃なんでこのトランクスはまだ自宅の2階で作っていた頃のキンコンだと思う。2枚目がファイナル直前のショット、当時はまだ6人ヒートだったんだなー、きついよね・・・ボードの長さも様々、時代感じます。この時新島には下田から渡ったんだけど、港で車を停めようとうろうろしてて偶然にも何年ぶりかで巡り合ったのが和歌山の藤本俊平、彼も当時はショートだったんよ、コレ以来なんだかんだとお付き合いが続いておりますがありがたいことです。岐阜県代表は僕とこうじの2名だけと寂しかった、すぐ後ろが愛知県代表で先頭は内藤くんかな?

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訂正?

ゴメン・・・ちょっと自信ないわ、3人揃って来たのはこの後かなぁ?よっくみると僕のヘアースタイルが違うもんなー、たしかマークとのツーショットではパーマ掛けてたはずだから、ってことはこの時は彼女と2人だけで、改めてショーンは2度来たのかな?かれこれ30年も前の事とて記憶が怪しいのはごカンベンください。

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My Board

Blogshounboard
1978年当時、私が乗っていたボードにサインをしてもらいました、彼のウエアーもレインボウカラーだけど、当時彼のロゴをこのレインボウで巻くのが大流行だったんですよ、うっ・・・懐かしい・・・。

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1978年

Blogshountomsun
Fuzzyくんのリクエストにお答えして画像探し出しました、1978年まさにボルトの全盛期、名古屋での代理権を取得していた千種のKIKIは大賑わいでした、そんな時湘南のマーさんが何と豪華に、ショーン・トムソン、マークリ・チャーズ、サイモン・アンダーソンの3人を引き連れて来名されたのです、まあ当時はパニックでしたなー、全員で夜はカルロスのパンプキンへ行ったり、小波のロコポイントに全員で入って口あんぐりだったり、楽しい思い出が一杯ありました。当時僕が乗っていたクリーム色のアコードの前で、一番右がKIKIオーナーのタミオくんです、撮影場所はKIKIの前かな。

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August 28, 2006

ブルーな気持ち

28nihon
今日は忙しかったけど、月末に来店予定のお客様から連絡があって来週になるとのこと、明日も仕事はあるがほとんどがデスクワーク、波さえあればいかようにでも予定変更可能なんだけど、明日もまたこんなブルーな感じ、13日頃以降に赤色にはお目にかからないなぁ、まあ天気予報ではこの暑さのせいで9月以降に大型台風が発生するそうだ、気長に待つしかないか・・・。

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失礼

結局波は上がらないし、やることもなくなり・・・予定を前倒しして今日から仕事を始めることにいたしました。不思議なものでオーラでもあるのか早い時間から店にいると電話が入って結構忙しく、まったく時間が取れません、夜自宅に戻ったら再度アップの予定です。しかし都心部はすでにお盆の時とは大違いで車も多いし人もおおいでんなー。

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August 27, 2006

夏休み

827loko
結局夏休み最後の日曜日というのに海へ行くのはやめてしもた、ひとつには痛風の痛みがまだ残っていること、予想をどう健闘しても今日は膝波の上に南東のサイドオンがしかも強めに吹くとのこと、しかも曇り時々雨だって・・・という訳でカルロスの真似して寝て曜日。

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August 26, 2006

西日本選手権

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本日御前崎で開催された西日本選手権ロングボードで愛知Bells所属の那須 憲治くんが見事優勝しました!先月のWLTでもマネーラウンドまで進出したし、これで残るのは全日本だけだけど、今の勢いだったら充分に勝てそうで楽しみです、この画像はWLTでのものです。  撮影 北村守

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おいでんGIRLS CUP大会報告

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4thTAHARAおいでんGIRLS CUP大会報告
日にち:2006年8月20日(日) 
場所:愛知県田原市赤羽根ロングビーチ
天候:晴れ            
波のサイズ:腰~胸
風:ほぼ無風          
参加選手:145名
台風10号の影響が残り、強い南東の風と強いうねりにより前日までハードコンディションが続いていた伊良湖エリアでありましたが、前日、設営をし始めた午後3時ころには風もおさまり波も徐々に整ってきていて大会当日のコンディションが期待されました。大会当日、地形が決まっているロングビーチだったので波のサイズも程よく、コンテストには十分なコンディションとなりました。今回は人気のビギナークラスに重点を置き、サーフィン歴2年未満のビギナーB、その上のビギナーAと2クラス募集しましたが驚いたことに歴2年未満のビギナーBがすごい人気であっという間にいっぱいになりキャンセル待ちが続出。 続いてビギナーAも締め切りと、とにかくビギナーサーファーのパワーに圧倒されました。ママさんクラスはレベルが高く、エントリー者が敬遠する傾向ですが今年もなんとか開催できて2世代サーファーがたくさん遊びに来てくれました。スペシャルクラス、ビギナークラスにはたくさんのKIDSも参加してくれて年齢層も幅広いコンテストになり、今後がとても楽しみです。年々、レディースサーファーのレベルも確実に上がってきていて参加しているプロサーファーたちも驚いていました。お昼にはみんなでビーチクリーン、台風のあとで流れ着いたビーチのゴミもおかげさまできれいになり、恒例のフラダンスやレゲエダンスのショーをおこない、プロサーファー7名によるエキシビジョンも盛り上がりました。ヒートで印象的だったのは2年未満のビギナーのレベルが高かったこと。小学生や中学生が大人と同等に戦えるレベルだったこと、そしてなによりスペシャルクラスの優勝者、金子藍ちゃんのサーフィンがすばらしかったことでした。彼女はプロアマの試合もフォローしている実力者ですが地元愛知でおこなわれる“おいでんCUP”でエクセレントなライディングで初優勝できたことはこれからの自信に繋がると思います。大会開催を応援していただいた田原市観光協会、サーフィン協会、愛知サーフユニオン、NSA愛知支部の加盟店、協力していただいたサーフメーカー各社、愛知サーフショップの方々、大会をサポートしてくださったスポンサー各社様、そしてロングビーチというすばらしいポイントを提供してくださった田原市赤羽根のサーファーのみなさま、協力していただいた一般サーファーのみなさんにも無事大会を終了できたことを御礼申し上げます、ありがとうございました。  大沢 裕子
4th TAHARAおいでんGIRLS CUP
大会結果
スペシャルクラス  
優勝  金子 藍(愛知)
2位  小林 愛(兵庫)
3位  柴田奈津子(静岡)
4位  伊藤みゆき(愛知)
オープンクラス   
優勝  一柳美香(静岡)
2位  山本素子(静岡)
3位  戸塚美佳(愛知)
4位  遠山真実(愛知)
ビギナーAクラス  
優勝  百合草綾(愛知)
2位  佐藤マリン(千葉)
3位  森 美幸(愛知)
4位  石山明子(静岡)
ビギナーBクラス  
優勝  碓井絢子(愛知)
2位  中谷由希(静岡)
3位  棚橋麻記(愛知)
4位  戸田恵子(愛知)
ロングボードクラス 
優勝  小熊明美(茨城)
2位  山本景子(愛知)
3位  佐藤康子(愛知)
4位  佐藤めぐみ(愛知)
ママさんクラス   
優勝  安藤久子(愛知)
2位  高島仁美(愛知)   
3位  根本里英(愛知)
4位  田中美和子(栃木)
撮影 北村守

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No Surf

826loko
もう笑う気にもならない、波浪予報に3mとか4mだったのが懐かしい、ここ数日の予想は1m以下ばっか・・・明日は微妙、何となく東うねりが届くような気配もあるんだけどまあ期待は出来そうにないね、せっかく夏休み最後の日曜なのにこれはないよなー。

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August 25, 2006

(笑)

825loko
海水浴場じゃあるまいし、ここんとこのロコポイントは8月とは思えない状態、こんな夏は珍しいんじゃ?

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痛ててっ!

Itetete
昨日の朝から左足の膝に違和感が出始めたので取り敢えず軽い痛み止めを飲んだんだけど、昨日一日が結構ハードだったせいか今朝起きたら痛みが強くなっていた。まあ波のない時で良かったぁ、今朝は強めの痛み止め飲んだから日曜には納まると思うけど波は上がらないだろうね、なんだかつまんない8月だこと。

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August 24, 2006

驚いた?

突然↓こんな記事になってビックリしちゃいました?実は私の予想によると今日までのような真夏日は次ぎの日曜まで終了、来週からは天気が崩れ始め、気温も下がり気味で、ひょっとしたら秋の気配になるかもしれない、そんなわけで来週からは仕事に入ろうと今朝は早い時間から仕事中なんですよ。

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ペルシア文明展

Akemenesugold
ペルシア文明展
煌く7000年の至宝
10月13日~12月10日
愛知県美術館
イラン革命後イラン国立博物館の収蔵品が我が国にもたらされる機会は一度もなかった、今回朝日新聞社の働きかけによって、特にペルシア美術の中でも素晴らしい金属器やガラス器が作られたアケメネス朝・ササン朝を中心とした200点が特別展示されることとなった、普段名古屋飛ばしといわれるように大きな企画は東京から名古屋を抜かし京都・大阪へ移動することが多いのに、今回は一番交通の便の良い愛知県美術館で約2ヶ月間というロングランが実現することになった、もしここをご覧の方で興味の有る方には絶好の機会になると思う。

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August 23, 2006

サブリ

Saburi
んでもって食事の後にはこのサブリ、これだけでビタミン12種・ミネラル7種類が摂取出来る優れもの、WLTでバテ気味の時にMIC加藤さんから奨められて以来愛用中、これで波さえ上がれば何時でも準備OK。

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夏と言えば

Natutoieba
まったく名古屋の暑さは半端じゃないです、これじゃ食欲なんて・・・そんな時は何と言ってもこれですよ、そーめんの王様揖保乃糸!どんなに食欲がない時でもこれなら3束は軽く入っちゃいます、とくにすっきりしたい時には生姜を摺って入れたら最高、これで夏バテなしさ。

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『田原 おいでんガールズカップ』

Oidenn
先日の日曜ロングビーチで開催された『田原 おいでんガールズカップ』は全国から女性サーファーが集まり、普段のおやぢしかいないロングビーチとは段違いに素敵な雰囲気・・・真夏日とあってじいちゃんも大喜びの状況でした、心配された台風のうねりもギリギリで避け、殆ど無風で胸サイズと大会日和、台風で延期の上雨にたたられた去年の憂さ晴らしに最適な日となりました、さて当日のオフィシャルカメラマンとしてまたまた終日奮闘された北村さんの画像がアップされました、このスペシャルクラスは素晴らしいですねー、私が大松での大宴会の後立ち寄った時はちょうどプロサーファーのエキジビション中でしたがこの画像見る限りアマも凄いレベルのようです、全国的にも珍しい女性だけのサーフィン大会、これからも皆で応援しましょう。 撮影 北村守


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オフ

実は今週半ばには熱低が台風12号に変わると踏んでいたのが見事に外した、たしか11日の午前までが全回台風のロコベストだったかな?13日には先端言ってるから北西は12日だ最後だったはず、ってことはもうそろそろ10日間以上も南東・南西が続いている事になる、予想では明日も同じ風とのこと、一体北西が吹くのは何時なのよ?まあそれまではサーフィンのオフだね。

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両親

昨日は80歳になり記憶が怪しくなってきた母親がどうしても育った所を見たいということで二人連れ立って三重県めぐり、母が育った箕田を最初に白子経由で鼓ヶ浦へ、今だにどうしてここに家が有ったのか知らなかったけど20年代に祖父が百五銀行に関ったときに買ったと聞いて納得、その後父が結核になりこの家に移ったらしい、母は昨日見に行った河原田小学校から神戸女学校へ、父は神戸中学で山岳部に入り谷岡先生について屏風岩を攻めまくり最後まで山屋だった生活が始まったらしい、二人のなり染めは判らなかったが、どうも女学校時代には父がストーカーになっていたようで?通学路で待ち伏せされたと言っていた・・・、神戸城の城壁跡を見た母が、アッここでお父さんとデートしてて憲兵に見つかって酷い目にあったなんて言ってる。当時すでに両もらいで養子に行くことが決まっていた母親の養父のところに押しかけて結婚を阻止し奪い去ったとか・・・うーーん、やっぱルーツか?恥ずかしながら私も人妻と連れ立って逃避行をした事があり、結果的に後始末は父に掛かったのだが妙に優しかった思い出が・・・。その後八高に進んだ父だが、当時の同級生からはすでにメッチェンはいて大変な様子だったと聞いた記憶もあるし、小学生で切手収集していた頃当時の二人のラブレターの山も見たような覚えがある、無事八高山岳部を卒業して東工大に進んだ父の写真を見ると横には母と私が写っているから学生結婚だったんだろう、結局は母親の思い出というより自分のルーツ探しになってしもた。

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August 22, 2006

近鉄

Tudumigaura
この駅にも毎日通ったな〜、あまり記憶は無かったはずなのにまったく迷わずにたどり着いた、不思議な経験。当時は毎日やることないし、自宅から駅まで約10分、楽しいお散歩だった、近所にはこれまた有名な子安観音も当時のままでした。

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ルーツ

Rutu
海の無い岐阜県に生まれた私が何故海に馴染みが有るのか、そのルーツがここにあった、40年以上前の昭和30年代、小学校低学年から中学生時代まで毎年の夏休みはここ三重県鼓ケ浦で過ごしていたのだ、毎年の約1ケ月以上父を除いた家族がこの海で暮らしていた、海水浴場とはいえ朝は地引き網がまだ有った頃、明け方から暗くなるまで毎日ビーチにいたはず、松林に囲まれた自宅の前がこの画像、まあ波は無かっただろうけど水難事故の思い出もあるし、ワタリガニやキスの刺身に明け暮れた日々、夢のまた夢・・・

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August 21, 2006

稲村サーフィンクラシック

Inamura


■■■稲村サーフィンクラシックNEWS■■■
ついに明日8月21日(月)よりウェイティングに入る事となりました。現在、8月も中盤に差し掛かりまして台風も11号まで発生し、日本列島に台風スウェルを届けてくれました。
今後台風も12号、13号と発生し、きっとココ稲村ヶ崎に伝説の大波を届けてくれることでしょう。
開催2日前に実行委員会より開催ウェイティングの情報が入り次第、本メールマガジンをもって開催通知の登録をして頂いている皆様へご連絡差し上げます。
今年こそはTHE DAYが来ることを願って・・・。
【ビッグニュース】
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●11月上旬 地上波にて稲村サーフィンクラシックの特番放映決定!
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37年

Flaschback04
あまり野球に興味がないもんだから気にもしてなかったけど今朝の朝刊を見てハッと気が付いた、高校野球の決勝戦再試合は何と37年ぶりなんだそうだ、1969年三沢高校の太田幸司投手の熱投を私は千葉御宿のメキシコホテルで間違いなく観戦していた、当時このホテルの息子が同級生で彼と組んで御宿港横で絨毯Barを夏場に1シーズンやってたんだ、仕事は夜なんで昼間はサーフィン、御宿にはサーファーなんていなかった、問題はこの時点でもうウエットスーツもサーフボードも持っていたんだけど、初めてのサーフィンがその前年なのか前々年なのかの記憶が飛んでいてまったくない事・・・一応僕のサーフィン史は前年の68年からということになっているけど、その一年後の道具を全て揃えて御宿にいたとはあまり考えられない、となると大学に入った67年に始めたんだろうか???誰か教えてーーーー。

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August 20, 2006

その後

Sonog0
相変わらずロコポイントはオンショア、引いてからやっとこ腰〜腹かな?まあ今日はこんなもんで変わらんと読んでただ今大松屋です。

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予想通り

Yosootoori
まあ期待もしないで来たものの、ロコポイントは南東の風でサイズも落ち中々割れない、いまいち入る気にもなれない、もう暫らく引くのを待つか、風が強まるのが早いか微妙。

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August 19, 2006

悩んだけど

明日はどうしようかと迷って迷って・・・まあ夏場の日本海も良いけど、やっぱオンショア覚悟でロコへ行くつもり、波に期待は出来ないから、そうなったらロングビーチでおいでんカップの観戦に切り替える予定だよ。

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J-bay

Jbay_1
いよいよV-Landくんのレポートが盛り上がってきました、読んでるだけで鳥肌が立ってきます、ビックウエーブの恐怖がそのまま伝わる素晴らしいレポートをぜひお読み下さい。

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そうか・・・・

Kyoto1
今朝も風が合わないと思い海へ行くのは止めたんだけど伊良湖はその通りオンショアが続きサイズはないもののまったく良くないので正解かな?なんて思っていたらメールで今日は日本海!って連絡が・・・いやーこの真夏でそれは気が付かなかったぁ、そういえば昔も聞いた事があったんだ、夏場台風が抜けた後の日本海は抜群だって・・・うーーん、こりゃ明日は迷うな・・・。

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August 18, 2006

やっぱね・・

Hpv818
午後になっても同じ風ですねぇ、ヒデくんのチェックでもダメみたいなんで、この状況は明日・明後日も続くんじゃないでしょうか?

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本日も

818loko
迷走中の10号のうねりも下がり、そうサイズが有るわけでもないのに風がまったく悪いままなのでサーフィンは不可、この状況は明日まで続きそう、明後日には収まりそうだけど風は変わりそうに無い、こうなると全てのビーチが南向きの伊良湖の弱点がもろにでてますねー。そういえば20日はおいでんの大会だった・・・まあこれで去年の二の前はなさそう?

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August 17, 2006

ネタ切れ

今日も伊良湖は南東の風が吹き荒れてサーフィンにはいまいち、せっかくのお休みになんとも身動きできないし、仕事してないから話題もまったくなし・・・参った・・・降参。

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迷走?消滅?

10gou11gou
異常気象なんでしょうか?今年の台風はまったく今までとは動きが違いまったく読めない状況が続いていますね、10号は気象庁の予報を裏切り続けたまま迷走中、11号は気象庁の天気図からは消えた?とまあこんな状況で伊良湖は悲惨、この進路だと何時北西に変わるのか予想が付かない。

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August 16, 2006

伊良湖のじいちゃんFZ30片手に・・・

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昨日は波がいまいちで結構イライラしていたようでライディングにもそれが現れてしまったようだ、上がったときに何度もしてきされちゃつた・・・、2ラウンド目だったかあまりに波がないのでしょうがなくて超アウトまで遠征した、ここは遥かアウトで灯台が目の前に見えるポイント、諸般の事情で近年はサーフィン可能になったが昔は絶対に入らなかったポイントだ、その当時は絶対に灯台が見えるところへは行くなと教えられていた、灯台が見えるあたりから強烈な東への流れがありプロでも逆らえない強さで一旦乗ってしまうと表浜で上がる以外に方法がなかった、だから当時の記憶のあるサーファーはあまりここには入りたがらない、昨日は初めのころここだけ頭程度ありなんとかなっていたが、じいちゃんが登場してころには潮が増えて割れにくい状況だし面もご覧の通りいまいち、長時間狙って頂いたにもかかわらず二本しか乗ってねーじゃないかと怒られた・・・ごめんねじいちゃん

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August 15, 2006

うーん

なんだかんだ言いながらも暗くなるまで入ってしまう自分が情けない・・・当然ながら夕方もこれまたいまいち、いったい台風はどうしちゃつたのさ?一日中台風とは程遠い波でした、多分サイズ的には明日がピークだろうけど風も強そうだし、もうバックサイドも飽きたからお休みかもね?

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いまいち

Imaichi
台風の進路から見て表全域クローズだと思い一直線に西向きのビーチへ、しかし着いてみたらパッとしない胸前後しかなく表のチエックへ、しかし石門見る限りクローズ気味なんで舞い戻り入ってはみたものの思ったとおりのいまいち、すぐに上がって様子見、潮が上げてきたら何となくセンターが良さげなんで懲りずにまた入るがやはりいまいち、最後には灯台アウトにまで出張、タツリンと合体、結局ここが一番まともだったけど上げすぎてまたもやいまいち、今度こそはビールじゃ〜!

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August 14, 2006

御首神社

Mikubijinja
お盆ということで実家へお参りに、菩提寺の手前にあるこの神社は学業祈願に効果絶大との事で来年大学受験のお参りもしてまいりました。

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WQS流し撮りⅡ

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いかがでした?↓の画像は?もう4枚追加しますねっ、ぜひ感想をお聞かせ下さい。  撮影 北村守

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WQS流し撮り

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北村さんから届いたWQSでの流し撮り画像です、一瞬のチャンスを捉えて私達の目を離させない流し撮りですが、ロングボードの場合には波頭の流れやサーファーの姿に素敵な優雅を感じるのですが、さすがパワーとスピードを誇るWQSの選手の場合は強烈なスピードを感じさせてくれます、皆さんもこの感覚は初めて味わうのではないでしょうか?  撮影 北村守

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August 13, 2006

プアーな一日

結局引いてもパッとしないし夕方風が止むのを期待したけど裏切られ波的にはまったくプアーな日だったよ〜、でもお昼にHulaさんとハズから差し入れがあった大トロと脂の乗ったハマチはエクセレントだったぁ!ありがとうね〜、夕飯のうなぎに後ろ髪引かれながら渋滞覚悟で帰ります。

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充電完了

Juudennkannryou
昨日一日たっぷり寝たので元気一杯!体調万全でロコポイントには来たものの、久々のスモールウェーブ、弱いオフショアで面は良いのにうねりにパワーがまったく無くてタラタラ、早々とビールタイムになってしまった、雲が多くて涼しいだけが救いかな、昼から引けば多少はなんとかなるかも?

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August 12, 2006

電池切れ

台風のうねりをドンピシャに2日間当てて充分にサーフィンしたのと、昨夜飲みすぎてしまったせいか?今朝はまったく起きられず海もやめて休息日、一日中グタグタして終わってしまった。これじゃいかんので明日は渋滞覚悟、小波覚悟でちゃんと海に行きますね。来週には台風10号が出来そうなんでまた楽しみだ。

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August 11, 2006

チューブ流し撮り!

1060806jd8l2254760040k0020b2060806jd8l2255760042k0020b3060806jd8l2256760039k0020b4060806jd8l2257760037k0018bWQSのファイナルを目の前で観戦された方なら、一番の見せ場を忘れてはいないでしょう。
栄えある優勝を勝ち取ったロイデン・ブライソンの4本目の演技…サイズアップしたレフトのセットを大観衆の目の前で見事にチューブイン…。この素晴らしい演技に会場は割れんばかりの大歓声!この時のシーンはギャラリーの脳裏にいつまでも焼き付いていることでしょう。
チュブインの何秒か前…我が愛機は、ロイデン・ブライソンがテイクオフした時からファインダー内で彼を捉え、追い続けていました。もちろんカメラの諸設定は「流し撮り」にセッティング…。全神経をファインダーに注ぎ、スローシャッターでブライソンを追う…そして、ついに魅せてくれました!チューブイン!
スローシャッターの儚さ…チューブインでブライソンの姿が見えなくなったとたん…彼を見失ってしまったのです…。
しかし、チューブアウトのシーンは撮れなかったものの、チューブインのシーンは見事に(まぐれで…と言ったほうが正しいかも…)作品として残す事ができました。
サーフィン誌を開けば否応なしに飛び込んでくる高速シャッターによる写真とは異なる 私独自のサーフィンを表現をしようと、今回のWQSは、撮影枚数の95%は「流し撮り」を敢行。
8月5日、6日の2日間の撮影枚数は総計6195枚。総容量としては23.7GBと驚異的な数字に…。"確実に写真を残す"という意味合いから、残り5%は高速シャッターによる撮影を…。もちろん、失敗作など無い。偉そうな事を言っているが、「流し撮り」については失敗作のオンパレード…。
何千枚と撮ったが、完璧な「流し撮り」写真は10枚以下と悲惨な結果に…。何とか許容範囲と判断し、この写真館でアップして皆さんに見てもらえそうな写真を入れても総計40枚程と、誠に成功率の低い撮影手法…。
人間の目では絶対に固定されない残像という映像…。時空を超越したアート…と、呼ばせてほしい…。
先ずは『チューブイン流し撮りシークエンス』をご披露します。
あと数点、WQS流し撮りをアップした後、中断しているWLTの写真をアップする予定です。
デジタルカメラでの撮影という事で、一般の方は何らかの画像処理が施してあるのではないか…と思われるでしょうが、コントラストの調整はしてありますが、画像レタッチは一切してありませんので申し添えておきます。
文・撮影 北村守

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今日も海

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ロコポイントは昨日よりワンサイズ落ちて肩〜頭、無風・面ツル、メローというかタルめの波、それでもリーシュ切れた、アウトの波は波数も減ってきたから今日で終わり?明日はメローな胸でしょかね? 撮影 HAPPY VILLAGE

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August 10, 2006

一撃

Ichigekiいや〜今日のお昼寝は快適だった。実はこのbalihighカーはさすがに老朽化が進み最近じゃひどい状態だった、なんせ車内に蟻の巣はあるは、蜘蛛の巣もありの最悪、昼寝してると天井には蟻の行列だし体にも何だか得体の知れない虫がウロウロ・・・これじゃいかんと一念発起、昨日は車を密封し何と大きなバルサンを2個も炊いてやったのだ、おかげで今朝車に乗ったら頭は痛いは、気持ちが悪いわで急いで窓全開で換気しながらの走行、やっと海に着く頃まともに戻った、その上で布団類も天日乾しして快適そのもの、蟻さんも虫さんもまったくいなくなったのだ(^^)v

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想定外?

Souteigai
さて、もうそろそろかと昼寝を終了してチエック、あれま南西が強めに入り形が崩れてしまった、気がついたらサーファーもほとんどいないじゃん、この風は遅くまで変わらんかもね、まあ朝一から良い時に休まずやっといて大正解かも。

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訂正

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薄暗くて目測違い、入ってみたらアウトは無風のオーバーヘッド、パワーも有って楽しい波でグッド!今まで6時間やっちまった〜、今は引きすぎて灯台横にヤバイセットが入り楽しくないから休憩中、きっと午後からの満ち込みが良さそうだよ。 撮影 HAPPY VILLAGE

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エクセレント

Excerent
今朝のロコポイントはまだ薄暗いけど弱いオフショアで面も良くサイズも満潮にしちゃ上々の肩〜頭、これから引き始めるからアウトが楽しみ、きっと良い一日になるよ。

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August 09, 2006

Uターン?

Typhoon789_1
この台風7号のコースを予測した人っているのかね?
しっかし凄いコース、気象予報士も真っ青でしょうが。

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クレヨンしんちゃん

Kuryonnsinnchan
なんと申しましょうか・・・
すっごく気にいってしまいましたわ・・・
このお二人・・・

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痛っ・・・

Loko89
参ったなー、完全に今日はミスというか予想つかなかった、昨日までの大クローズから見て落ち着くまでに数日は掛かると信じ、最速でも明日だと思っていたのに何たるダウンの早さ、たしか昨日の天気予報じゃ今日東海地区直撃とか言ってたはずなのに、とんでもない大ハズレ、雨なんか降りゃせんしサイズも頭位しかなくなってるジャン。まさか・・・今日表浜でサーフィン出来るとは・・・参った。

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Billabong presents Yumeya Tahara Pro

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同じくASPから届いたベストショット!
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director

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Billabong presents Yumeya Tahara Pro

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ASPからBillabong presents Yumeya Tahara Proの最終結果と素晴らしい写真が届いたのでお送りします。
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director

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August 08, 2006

台風

Taihuu88
この台風のコースじゃ伊良湖は期待出来そうにないので今朝はゆっくりと起きてから干潮狙いで某ポイントへ、まあサーファーの考える事なんて同じようなもんだから、同じ狙いのサーファーで一杯、小振りながらも綺麗なブレイクを見ながら待機していると7時過ぎから良さそうなセットが入り始めたのでボチボチ入る事に、しかしどうも台風らしきサイズまでは上がらず腹胸って感じで終わってしまった、まあ海に漬かっただけでも良いんかな。

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August 07, 2006

v-land

Jbayついにv-land くんがJ-bayから帰ってきました、まるで地の果てのような南アフリカまでただただ波に乗りたくて24時間以上も掛けて旅をする根性はサーファーそのもの・・・しかし現実派厳しく、相当な目にあっての帰国だったようです、まだ本人は時差ボケ真っ最中なんで詳しいレポートは後日でしょうが、とりあえず今日の分だけでもその凄さが判ります。僕の好きな「エンドレスサマーⅡ」でもJ-bayのキング、ショーン・トムソンが乗るJ-bayが延々と出てきます、何度見てもでるのはため息・・・、しかし見るのと現実の差は大きいんだなぁ。

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Billabong presents Yumeya Tahara Pro

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2006/08/06 A.S.P 6star WQS Event
「Billabong presents Yumeya Tahara Pro」【DAY-10】
「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」も本日が最終日。今日の赤羽根ロングビーチのコンディションは、高気圧に吹き込む風と遠い台風からのウネリが入り、なんと波は腹から胸、セットで肩というサイズ。大会期間中で一番サイズがあったのではないだろうか。まずはラウンドオブ16がスタート。しかし、南東の風が吹き込む会場は、快晴ながら、霧が発生。試合を一時中断する場面もあったが、多くのギャラリーの声援を受け、選手は熱い戦いを見せてくれた。このラウンドからマンオンマンの対決。ここからプライオリティールール、つまり自分が演技をしたら、次に相手が優先的に波に乗ることができるというルールが付け加えられる。相手との駆け引きはもちろん、時間配分や点差により演技の内容を考える必要があり、このルールをどれだけうまく使うか勝負の分かれ目となる。これをうまく利用したのはカーク・フリントフ(AUS)、ネコ・パダラッツ(BRA)、ビクター・リーバス(BRA)、トロイ・ブルックス(AUS)、マルセロ・ヌネス(BRA)などWCT経験者。ここまで好調だったロイ・パワーズ(HAW)、ニック・ライリー(AUS)、TJ・バロン、ジェルミー・フローレンス(REU)、ダスティン・クイゾン(HAW)はここで敗退。さらに昨年のディフェンディングチャンピオンのダニーロ・コスタ(BRA)もビクター・リーバス(BRA)との戦いで、シーソーゲームになるものの僅差で敗れた。続いてクォーターファイナル。ヒート1ではカーク・フリントフ対ネコ・パダラッツ。パワーサーフィンのネコが、エアーのカークを軽く撃沈。ヒート2はロイデン・ブライソン(ZAF)対ビクター・リーバス。ビクターは左の岩場のポイントへ。相対するロイデンは正面右に移動。ここは競るのを避けたロイデンがマイペースな演技でラウンドアップ。ビクターは全く良いとこが出せず終了。ヒート3はトロイ・ブルックス対マルセロ・ヌネス。トロイの頭脳プレイにマルセロはインターフェアを犯し、ベスト1ウェイブに。よってニード13.50ポイントは1本の演技では勝てないということで終了5分前に降参。ヒート4はレオナルド・ネベス(BRA)対ベルナルド・ミランダ(BRA)。ここはベルナルドが自由に攻めてやりたい放題。レオナルドはこのヒート、ファーストマニューバーが甘く、まったく点が伸びず敗退。
さあ、セミファイナルのヒート1はロイデン・ブライソンとネコ・パダラッツ。やはりここはグイグイ押すタイプのネコが有利かと思えば、ロイデンはエアーを織り混ぜ対抗。一本乗るたびに順位が交替する僅差の勝負は、バリエーションを見せたロイデンがラウンドアップ。ヒート2はトロイ・ブルックス対ベルナード・ミランダ。トロイが大方の予想どおり終始ヒートをリード。ベルナードの逆転に必要なポイントは7.12ポイント。そして、最後の1分を切った時、優先権はトロイ。それまで張り付いたトロイだったが、波が良くないと判断したかそのままスルー。ベルナード、これにすかさずテイクオフ。そこからワンターンで当て込み、続けて2発。これに8.00ポイントがついて、なんと大逆転で決勝進出を決めた。トロイは最後のツメが甘く悔しい敗退。さて、ファイナルはフレッシュな組み合わせ。15分のブレイク後、ロイデン・ブライソン(ZAF)とベルナード・ミランダ(BRA)の対決がスタート。先程の勢いのまま、ホーンが鳴るとすぐテイクオフしたベルナード。まずは軽くリッピングしてプルアウト。気持ちが乗っているのか、まだ興奮覚めやらぬ状態なのか、少し乗り方が粗い気がする。それに対しロイデンは、じっくり波を選んで勝負し、まんまとこれが的中。まずは肩の張るレフトの波にリップを4発。それもファースト、セカンドマニューバーはすべてワンターンでスムースなリップというお手本。なんと最初の演技で、9.00ポイントをたたき出した。さらに圧巻は4本目の演技。サイズアップしたレフトのセットをディープにチューブイン。会場からは悲鳴に近い歓声が上がり、姿を見せたと思えば最後はロールインで、9.83ポイント。これでトータル18.83ポイントとなり、ベルナードをコンボに追い込む。そのベルナード、何とか追いつこうと演技するものの今度は緊張からか、動きが固く点が伸びない。このまま終了かと思った5分前、リップに加え、滞空時間が長いエアーで8.17ポイントを獲得。応援団も俄然元気を取り戻すが、MCのコールで一回の演技では逆転はできないとわかり意気消沈。最後はベルナード自ら、負けを認めロイデンに拍手を送り、ここでタイムアップ。ロイデンは優勝賞金 $15,000とともにビッグタイトルを手に入れた。2位はベルナード・ミランダ、3位はネコ・パダラッツとトロイ・ブルックスという結果。これで 「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」も無事終了。来年もお楽しみに
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director


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ジャッジング

今回のWQSでは初めてWCT並みにASPサイトでライブ映像がインターネット配信された、ここではライブの画像と共にMCの音も入るしジャッジの採点もリアルタイムで掲示される。実は今までもWCTのライブは度々拝見していたが、今回は非常にジャッジとして役に立った、何と行ってもWCTのヒートは世界最高レベルなんで、どのライディングを見てもエクセレントの連続で、僕が見る限り満点ばかりに見えてしまい何とも差をつけることが出来ない。今回のWQSでは特にラウンド96あたりまでは選手のライディングにはっきりと差があったし、波も難しい状況だったのでレベルの差を見ることも出来た、ライブ画像を見ながらジャッジシートに採点し、コールされたアベレージと照らし合わせる作業に熱中、良い勉強になった、今回のWQSジャッジにはASPのヘッドジャッジを初め世界レベルのインターナショナルジャッジが入っているので非常にシビアな採点の連続、何とか0~5ポイントまでの採点ではアベレージとの差が1点以内でこれならスケールの差で認められる範囲内と自信も付いたんだけど、やはりグッドやエクセレントのライディングの見るポイントが難しい、見方によっては2点以上の差を付けた場合もあった、きっとパネルにいたらヘッドから指導が入る状況だね・・・、やはり基本の基本、パワー・スピード・コミットメントをしっかりと見据えないと正確なジャッジが出来ないと身にしみた、もっと勉強しなくては。

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エアー

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今朝北村さんから届いたナイスショット!WQSでの田中樹が見せた素晴らしいエアーの瞬間を見事に捕らえて見とれてしまいました。 撮影 北村守

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3個

Typhoon789今年は台風少ないね~っと嘆くのが海での挨拶になっていた今年だが、出来るときには出来ちゃうんだよな、何と昨日の時点で急に育った熱低が台風になった・・・しかも3個も、台風7・8・9号といっきに発生し日本に向かってきている、但しこの進路はロコポイントにはあまり向かない進路であまり期待でしないかもしれない、ちょっと様子を見るつもり。昨日はまだ台風らしいうねりは感じなかったが今朝はすでに台風からの東うねり、暫くはこの状態が続くと思われる、しかし昨日のWQS渋滞は凄かった、とてもじゃないが会場には近づけないほどの人出で改めてWQSの人気を再認識させられました。

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August 06, 2006

久々

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今朝のロコポイントは南東の風、波は胸かな?ビーチクリーンまで入ります。

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August 05, 2006

Billabong presents Yumeya Tahara Pro

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2006/08/04 A.S.P 6star WQS Event
「Billabong presents Yumeya Tahara Pro」【DAY-8】
大会8日目、「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」はラウンドオブ96のヒート13からスタート。本日の波はモモ~腰、風は西のサイド。もちろん天候は晴れ。今日も暑いが、試合も熱かった。今日のウェイティングポイントは会場正面の右。ただし、波がシフトしてくる方向が定まらないため、選手は右に左に移動。さらにはアウトとインサイドの駆け引きが必要な戦いとなった。このラウンドではWCT選手のトロイ・ブルックス(AUS)、ブラジルのユリ・サドレ(BRA)、マルセロ・ヌネス(BRA)、パウロ・モウラ(BRA)や元WCT選手のシェア・ロペス(USA)が完璧な強さを見せ次のラウンドへ。彼らのサーフィンは昨日も書いたとおり、レールサーフィン。波がどんなに悪くても、必ず当てられるところには当ててくる。乗る距離が短くてもワンターンで縦にリップ。さらにもう1発で、アベレージの6点台はたたき出す。日本人の場合、波が良くないと技は限定され、走りすぎる傾向があるようだ。典型だったのは、ヒート24の試合では田中英義、渡辺広樹、パウロ・モウラ、マーク・マシューズ(AUS)の戦い。風も入り波もバラけて最悪のコンディション。各自波に乗るも技は決められず1点台の戦い。前半リードはマーク。それでも切れた波を見つけ3点台を揃え6点。逆転に必要なポイントは、誰もが3点台と波を1本で勝負が決まる。ここで冷静だったのは、渡辺広樹。セットつかむとスムースな切り返しで、リップを決めて4.33ポイント。これでいきなり4位から1位へ浮上。波回りも良く、続けて入るアウトのセットはすべて広樹に。このレフトの波をリップ3発で4.73ポイントでトータル9.43ポイントでトップをキープ。前半ドツボだったパウロ。左サイドへ移動するもグズグズの波にまったくテイクオフすらできずじまい。しかし、ポコッとミドルから入った波を見逃さず、素早いリップで5.17ポイント。さらに次のクローズ気味の早い波で、縦にワンターンでリップ。インサイドまで距離のない中、そのまま縦にもう1発で6.00ポイントをたたき出しトップへ。これがWCTの波乗り。どんなクソ波でも必ず点をたたき出す。距離を走って加速するのではなく、レールトゥーレールでスピードをつける。だからクローズでも板を当て込めるのだ。広樹はこれで2位へ。田中は残念ながら4位へ転落。この試合の田中は、らしくない波乗り。やはりこれがプレッシャーなのか。焦りからか波乗りが粗い。板を返す時、最後にレールを使わずスラッシュさせる悪い癖が出た。相手がWCTだと、このサーフィンでは点が出ない。まったく良いところが出せず、そのまま終了。敗退が確定した。やはり、上を目指すためには自分より上の人間と戦わなければ強くなれない。自分を再度見つめ直し、また一から頑張ってほしいと思う。その他このラウンドの勝ち上がりは、ダイヤン・ネイブ(AUS)、ゲイブ・クリング(AUS)らWQSランキング上位組に加え、ハワイの若手、TJ・バロン、アレックス・キングなど。日本人選手の樋口賢、高橋健人はここで終了した。このヒート終了後、大会本部は波、風とも悪くなったと判断。本日のスケジュールは、このラウンドオブ96で終了することとなった。明日の土曜日は6時30分にファーストコール。ラウンドオブ48のヒート1から12を行った後、ラウンドオブ24のヒート1から8を行う予定。ここまで残っている日本人選手は田中樹、大野修聖、大野仙雅、渡辺広樹の4人。さらにこのラウンドにはロイ・パワーズ、ジェイク・パターソンなどWCT選手やベン・ダン、トニノ・ベンソンなどトップジュニアも登場する。また、午後からは「海がめの放流」「竜宮による和太鼓演奏」「ビーチライブ(サムライハイ)」に加え「打ち上げ花火」とイベントも盛りだくさん。選手との交流・壮行会もあるとのことなので、明日はぜひ会場へ!
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director

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August 04, 2006

流し撮り!Ⅱ

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如何です、北村さんの芸術的な流し撮りは、万にひとつのチャンスに賭ける北村さんの情熱が伝わってきます、これで今後北村さんの真っ赤なウエアーが伊良湖の各ビーチに現れたら大変な事になりそうな予感が・・・皆さん、海に入る前には必ず北村さんにご挨拶、ウエットとボードのアピールを忘れないようにね、きっと貴方にも流し撮りの被写体になるチャンスが有るかもよ。 左から奈須・森・大野・藤島の4名。  撮影 北村守

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流し撮り!

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こんばんは 北村です
公的、私的の色々なメディアはこぞってWLTのベストショットを撮影・公開しています。そんな環境の中、高速シャッターによる写真とは異なる私独自のサーフィンの表現を織り交ぜようと、今回のWLTでは『流し撮り』に挑戦しました。ヒートスタートからは高速シャッターで全選手のショットを押さえておき、即座に『流し撮り』モードに設定変更して撮影を続行。プロ仕様の一眼デジカメならではの広範囲な設定範囲を最大限活用しての『流し撮り』です。しかしながら、高速シャッターでの撮影は確実にベストライディングを捉えたものの、500カット以上撮影した『流し撮り』は想定していた通り失敗作のオンパレード…。完璧な流し撮り成功写真が1~2枚という結果に終わったものの、ロングボードのスピード感、アート性が感じられるものも少しばかりは残す事ができましたので、何とか見て頂けると思う写真をアップしました。人間の目では絶対に認識する事のできないスローシャッターの世界を少しでも堪能していただければ幸いです。デジタル一眼撮影という事で、一般の方は何らかの画像処理が施してあるのではないか…と思われるでしょうが、明るさとコントラストの調整はしてありますが、画像レタッチは一切してありませんので付け加えておきます。
左から、尾頭・キーガン・北村・庄司の4名  撮影 北村守
 

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流し撮り!

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動画シリーズ

Shorokupuku
またプクさんところからお借りします、WLTで魅せるショーロクのカットバック&ナイス解説。今日のWQSは午後1時過ぎた時点で終了、最終ヒートでは注目していたJr.PRO優勝の田中英義が敗退してしまいました。
Video  Nabechan
解説   Nabechan and cham

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Billabong presents Yumeya Tahara Pro

Tanakaizuki2Masatoshi
2006/08/03 A.S.P 6star WQS Event
「Billabong presents Yumeya Tahara Pro」【DAY-7】
大会7日目、「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」のラウンドオブ144のヒート17からスタート。今日の天候は晴れ。南東の風でサイドオンショア。波はモモ~腰というサイズ。昨日に比べサイズはあまり変わらないもののパワーダウン。セット選びだけでなく、どれだけ技をスムースに繰り出せるか、技量をためされる戦いになった。レギュレーションは昨日と同じ。このラウンドはほとんどの選手が、会場正面の右でウェイティング。岩場の方がサイズはあるものの、ダラダラ力のない波が崩れているのみ。それならばとリッパブルな右を選んだということか。ただ、この波を4人で取り合うのはけっこうキツイ。たとえ、ベスト2のうち1本うまく乗ることができてももう1本を取れず、敗退する選手も多かった。このラウンドでは、ヒート22の小川直久はこれを嫌い、左の岩場で待つが、先程まで入っていたウネリがまったく来ない。10分が過ぎた頃、しびれを切らし右へ移動。ここで積極的に波を奪うもの、点は伸びず5点止まり。良いセットつかめないままここでタイムアップで終了。その他、渡辺広樹を除き、遠田真央、椎葉順、切詰英利、脇田貴之、高梨直人、山田恭平、原田正規ら日本人勢はことごとくこのラウンドで敗退してしまった。続いてトップシードが登場するラウンドオブ96がスタート。ここはやはりWCT現役のジェイク・パターソン(AUS)、トビー・マーチン(AUS)、ビクター・リーバス(BRA)、元WCT選手のカーク・フリントフ(AUS)、ネコ・パダラッツ(BRA)、ダニーロ・コスタ(BRA)、ロドリゴ・ドーネレス(BRA)が強いところ見せた。彼らは日本人が1発のところ、2発、2発なら3発と技を入れてくる。なぜそれが可能なのか。まずボトムターンの違い。深いボトムターンは縦に上がることを可能にする。さらにレールサーフィンだからターン毎に、スピードをつけることができる。その上、ワンターンでもって来るから、距離が短くてもリップを連発できるのだ。日本人選手が最初のラウンドでは勝てても、このトップシードのラウンドになると勝てない理由は、彼らのサーフィンと比較されるから。いくらスラッシュでスプレーを上げても、レールが入っていなければ評価は低い。ここを学ばなければ上に進めないのだ。そんな中、ここを突破した日本人選手は、田中樹、大野修聖、大野仙雅の3人。樹は迷いながらも、後半積極的に攻めたの良かった。大野仙雅は今期怪我で悩まされていたが、ほぼ回復に近づき久々のコンテスト。逆に迷いもなく最初から飛ばしたのが吉と出た。圧巻は大野修聖。やはり日本では頭ひとつ飛び抜けていることは間違いない。現在もWQSランキング50位と日本人最高位。世界のサーフィンに一番近い存在だ。ワンターンでのリップ1発で点を出せる日本人は、大野修聖しかいないだろう。反対に残念だったのは、大澤伸幸、辻裕次郎、萩原周、田嶋鉄兵、高津敏幸はここで終了。特に田嶋鉄兵はワンターンで攻めていただけに惜しい敗退だった。技の後にふらついたことが、アンコントロールとして得点を下げた可能性もあるが、きっちりレールを使ったサーフィンは評価できると思う。さて、明日はラウンドオブ96のヒート13から24を行った後、ラウンドオブ48のヒート1から8までを行う予定。まずは7時30分にファーストコール。明日出場する日本人選手は、ラウンドオブ96に樋口賢、高橋健人、田中英義、渡辺広樹の4人。さらにラウンドオブ48には今日の勝ち上がりの田中樹、大野修聖、大野仙雅も再び登場する。明日はみんなで日本人選手を応援しよう!結果もお楽しみに!
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director

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実況中継

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ASPサイトでは昨日からWQS.TAHARA PRO実況中継が始まり、ライブ映像とライブスコアーがチェックできます、クロちゃんのMCと共にトッププロサーファーのライディングが自宅でクーラー付きで見えますよ。さてWQSもいよいよ終盤、明日8月5日(土)には午後3:30から「海がめの放流」「和太鼓演奏」「ビーチライブ」「選手との交流・壮行会」「打ち上げ花火」等々さまざまなイベントが企画されているのでぜひ伊良湖ロングビーチへ行きましょう。

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Billabong presents Yumeya Tahara Pro

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2006/08/02 A.S.P 6star WQS Event
「Billabong presents Yumeya Tahara Pro」【DAY-6】
大会6日目、今日のスケジュールは「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」のラウンドオブ192のヒート21からスタート。天気は曇りから晴れ。風は無風。波はモモで、セットで腰ぐらい。レギュレーションは1ヒート25分、マキシマム15本、ベスト2ウェイと同じ。このラウンドの最後はシード選手のルーク・シードル(AUS)や今田敬介、脇田貴之、ニック・ライリー(AUS)がまずはていねいに波を攻め、順当に勝ち上がり。しかし、ヒート23から朝10時30分の満潮に向かい、セット間が長くなり始め、ウネリが入らない焦れた状況が続く。ここでも選手の駆け引きが見られた。セット間が長いがサイズあるアウトで待つか、それとも小さめミドルで本数を稼ぐか、3~4ポイントの攻防が続く。時間内に来る波数は少なく、2本しか乗れない選手も出る始末。原田正規、渡辺広樹は、じっくり待ちながらも確実に波をものにしてラウンドアップするが、アウトにこだわった進藤晃、渡辺将人はここで無念の敗退。続いてラウンドオブ144がスタート。ここから昨日と同じように、波を待つポイントが別れた。左の岩場か、会場右のインサイドか。左の岩場は満潮で波数もだいぶ減っている。さらに昨日に比べあまり波が張らず、柔らかい。波を4人で波を取り合うよりは、距離は乗れないもののリップしやすい右で勝負というところ。ただ、今日はそれでも迷う選手が多く、試合中にも移動を繰り返していた。ヒート1では大澤伸幸ひとりが右のポイントにこだわり、切れたリップを披露。なんと外人勢を僅差で押さえ1位通過。続いてヒート2ではダリル・グッドラム(AUS)が、左の岩場から入るセットをきっちりメイク。確実にワンターンで連続リップ。特大スプレーを飛ばせば、これに本日のハイエストとなる9.5ポイント。余裕のラウンドアップを決めた。さらにハンク・ガスケル(HAW)は9.17、8.83ポイント、トータル18.00ポイントとこれが本日ベストポイント。確実に波を読んでの演技だった。この悪い状況の中で、得点の違いは何なのか。選手も迷うところだが、技数や距離ではない。ジャッジが見ているのは、ファーストリップまでの動き。もちろんワンターンが望ましいが、このタルい波をどのようにアプローチするのか。さらに次のセカンドリップへどうつなげるのか。これで判断しているのだ。この厳しいコンディションを勝ち上がったのは、やはりWCT選手のトビー・マーチン(AUS)、元WCT選手のシア・ロペス(USA)。サーフィン格の違いを見せつけた。後はトニノ・ベンソン、ジョエル・センティオ、TJ・バロン、ジェイソン・シバタ、アレックス・キングのハワイ勢が好調をキープ。日本では辻裕次郎に逆転勝利した萩原周、高津敏幸。さらに高橋健人、樋口賢がこの難関をヒートアップした。明日はラウンドオブ144のヒート17から24を終えた後、続いてラウンドオブ96のヒート1から12までを行う予定。とうとうトップシードの登場でさらに試合は熱くなる予想。明日の速報もお楽しみに!
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director

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August 03, 2006

ガンダム

L_sk_bandai突然ですが?バンダイから身長1.5mにもなる大型のガンダムキットが発表されました、価格は超お値打ちの35万円・・・・発売予定は12月16日だから大人のクリスマスプレゼントですね。

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セキュリティー

Uirusuホームページやblog上にメールアドレスを公開している関係でそちらのアドレスには毎日呆れるほどのジャンクメールが届いて迷惑千万、まあこればかりはしょうがないのかな?しかし変にウイルスなんか拾うと最悪なんでそれなりにセキュリティーには気を使っているつもり・・・まあとはいえ素人だからたかが知れてるけどね。さて自宅のPCで使用中のウイルスバスターズの使用期限が迫ってきたせいかお知らせメールやら振込み用紙やらが届いていてどうしようかと思っていたら、ナイスタイミングで今朝ソースネクストからメールが届いて新製品もお知らせだった・・・何と驚くような低価格のセキユリティーソフトなんで思わずその場でダウンロードしてしまった。これで良いのだろうか?皆さんはどうしてるんでしょうか?これはどう思います?

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苦戦中

Typhoon06Getstillimage06loko期待していた台風6号がはるか西に外れてしまいうねりは期待出来なくなった、ロコポイントは見るも無残、WQS会場のロングビーチはまだ多少有るものの膝腰、それでもさすがにWQSの選手だけあって小波でも7点台のスコアが出ているASPのサイトでは現在のロングビーチ中継がライブ放送(残念ながら映像なし)とライブ得点がチェックできるのでBGMにいかがですか?

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August 02, 2006

4th TAHARAおいでんGIRL'S CUP

Oidenn2006いよいよ夏本番、異常に寒くてウエットが手放せなかった梅雨も終わってビーチには水着が花盛り、さて・・・こうなるとじいちゃんの登場かな? ってな訳でナイスシーズンの恒例となった「4th TAHARAおいでんGIRL'S CUP」の開催が近づいてまいりましたよ。今月の20日(日)にロングビーチかロコポイントで開催の予定です、台風に当たるかな?それともピーカンでじいちゃんの登場かな?残念ながらエントリーは女性限定なんで出場は不可能ながら観戦には楽しい大会なんで皆さんもぜひお越し下さい。

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Billabong presents Yumeya Tahara Pro

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A.S.P WQS 6star Event
「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」 
DAY-5
大会5日目、今日から「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」がスタート。この田原のWQSイベントは、最大級の6スターグレード。国内でも今年一番の大きなイベントとなる。国別に見てもスペイン、ポルトガル、リユニオンアイランド、南アフリカ、タヒチ、ニュージーランド、インドネシア、オーストラリア、ハワイ、カナダ、アメリカ、ブラジル、コスタリカに日本と各国からエントリー。出場者リストを見てもオーストラリアからフィリップ・マクドナルド、トロイ・ブルックスと現WCT選手を始め、今年行われた4Starイベント「 Hyuga Pro 」及び「Hyuga Pro Junior」にダブル優勝したベン・ダン。さらにハワイからは昨年のジュニア世界選手権に優勝したケコア・バカルソ、昨日「KUSTOM flow Pro Junior」で準優勝したトニノ・ベンソン。さらに TJ・バロン、ジョエル・センティオ、ダスティン・クイゾン、ショーン・ムーディーらヤングハワイアンチームの強豪が集う。日本からは大野仙雅、修聖の兄弟、田嶋鉄兵、田中樹、堀口真平らに加え、ベテランの小川直久、牛越峰統、河野正和らも参戦。久しぶりに日本も全選手が揃う大会となった。本日のスケジュールはラウンドオブ192から。会場は朝、霧雨から曇り。波のサイズはモモ~コシ。風は東のサイドオン。昨日に比べれば、若干サイズはアップで、風の影響もなくまあまあのコンディションと言える。レギュレーションは1ヒート25分、マキシマム15本、ベスト2ウェイブ。ポイントは昨日と同様、左の岩場近くと会場正面の右よりに別れた。選手は潮の動き、セットの入り方、波の形など刻々と変化する状況を見ながら作戦を立てる。このラウンドはまず林健太がアウトからリップ3発、さらにインサイドまでつないで3発と、本日のハイエストとなる9.00ポイントで一抜け。さらにトライアルから勝ち上がったジョシュ・フラー(AUS)もエアー気味のリップでラウンドアップを簡単に決めた。他に目立った選手は昨日の悔しさを爆発させたトニノ・ベンソン。高速縦リップにスラッシュと7.50、8.50、トータル16.00ポイントで軽く勝ち上がり。浦山哲也も一人、左の岩場に向かい作戦を成功。河野正和もきっちりお手本のような試合運びで明日へ駒を進める。若手では小川幸男が気合入りまくりで、こちらまで力が入る試合運び。また高橋健人が見事な逆転劇でガッツポーズまで見せてくれた。今日の結果を見ると引きに向かう午後は波がショボくなるため、技術プラス作戦が必要。勢いだけでは勝てず、やはり海外などの経験を重ねた選手が勝ち上がったように思う。明日はラウンドオブ192の残り、ヒート21から24を終えた後、続いてラウンドオブ144のヒート1から16までを行う予定。明日の速報をお楽しみに!
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director

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KUSTOM flow Pro Junior

TanakastageTanaka_hideyosh3Tanaka_hideyoshi_1Tonino_benson5
A.S.P 1star WPJ Event
「KUSTOM flow Pro Junior」 DAY-4
For Immediate Release
 大会4日目、本日はイベントは「KUSTOM flow Pro Junior」。20歳以下の若いジュニアの選手がここ赤羽根ロングビーチに集結し、世界へ挑戦を賭け戦った。日本ではこのジュニアイベントは年間5戦行われる。そのうちこの「KUSTOM flow Pro Junior」シリーズは、宮崎(日向)、愛知(田原)、福島(北泉)、宮崎(日向)と4戦。日本人選手にとっては、この試合結果により世界選手権への代表が決まるということもあり、一つの取りこぼしもできない貴重なシリーズなのだ。今回の出場選手を見ると、昨年のISAのジュニアチャンピオンのトニノ・ベンソン(HAW)やTJ・バロン(HAWA)、サム・ページ(AUS)、ルーク・シードル(AUS)ら実力者がエントリー。日本からは今年のASP 3atar イベント「OP千葉プロオープン 」において優勝、さらに同時開催された「OP Pro Junior」でも優勝した田中英義や今年プロ公認を得た大澤伸幸、萩原周、深川達哉ら。さらにはアマチュアのジュニア世界選手権代表の高橋健人、井上達貴なども参戦し、熱い戦いが繰り広げられた。本日の会場の天候は曇り。波はヒザ~モモ。セットで腰とややサイズアップ。しかし、風が南東からのサイドオンショアが強く吹き面はガタガタ。アウトからウネリは入るもののダラダラした感じ。セットを狙えれば、なんとかアクションは入れられるが、難しいコンディションと言えるだろう。さらに地形も少し変わったのか、演技するポイントも2ヶ所に別れた。サイズはあるがセット間が長い左側の岩場か、波は小さいものの適度に切れてる波が入る会場正面か。選手も2ヶ所に別れ演技を行ったが、これが勝敗を左右した。今大会では、やはり地力に勝る外人勢が強く、クォーターで萩原周、深川達哉、大澤伸幸、山田恭平、切詰英利が敗退。セミファイナルに行けた日本人は田中英義、高橋健人、地元の増山裕亮の3人のみ。セミに入るとさらに波は悪化。各自演技するもののテイクオフして1発リップがやっと。ほとんど2~3ポイントという中、切れたセットうまくつかんだ選手がファイナル行きを決めた。その決勝メンバーは、前評判どおりの強さを見せたトニノ・ベンソン(HAW)、ルーク・シードル(AUS)に加えハンク・ガスケル(HAW)。そして日本の田中英義。レギュレーションは1ヒート30分、マキシマム15本ベスト2ウェイブ。トニノ、ルーク、田中は左の岩場に近いポイントで待機。ハンク一人会場正面よりさらに右のポイントで波を待つ。さっきのセミでまともなウネリが入らないとの判断で、4人で波を取り合うより一人が良いという作戦だろう。序盤は田中が攻め、ハンクも細かいリップで演技。しかしポイントは3点代。大きく動いたのは中盤を過ぎてから。このヒート動かなかったトニノがレフトの波にテイクオフ。縦に上がるリップを4発決めてなんと8.17ポイント。これで一気に優位立った。残り5分を切った時、田中に必要なポインは、6.53ポイント。ハンクは6.24ポイント。ここでセットが入り田中は迷わずテイクオフ。トニノもスネーク気味ではあるものの同じ波を取り合うが、ここは田中が奪取。なんとこの波で3発リップを決め8.00ポイントで2位へ浮上。これで逆転に必要なポイントを5.61ポイントとする。さらに残り3分となった時、田中が動いた。うまくミドルからセットをつみ、ワンターンでリップを3発。さらにつないで1発、これにはなんと7.67ポイントがついて逆転。会場も騒然となる。トニノも再逆転を狙い、最後まで攻めるが思った演技ができないままタイムアップ。これで田中がASPジュニアイベント2連勝を決めた。2位にはトニノ、3位 ハンク、4位 ルークという順位。田中はASPイベント、JPSAイベントも入れればなんと今期4連勝となり、ただ今絶好調。これからの活躍にも期待したい。
さて、明日からWQS 6star Event「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」がスタート。まずはラウンドオブ192のヒート1~24まで行われる予定。明日も熱い戦いが予想される。お楽しみに!
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director

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中日新聞

Chuunichisinnbunn中部地区で圧倒的な発行部数とシェアーを誇る中日新聞の第1面にカラーでWQSが取り上げられた、何十年前だったかあまりにサーファー批判に偏りすぎた記事を掲載し、頭にきて電話して抗議したこともあったっけ・・・時代が確実に変わってきている。

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August 01, 2006

KUSTOM flow Pro Junior

Tanakahideyosi
今日は昨日に比べ南東風が強まったせいか、サイズが多少は上がり、ヒザモモたまに腰~腹近くというサイズとなった。ただし、波質的には決して良くは無く、まとまりのないトロ速いワイド気味かショルダーの張らないダラダラとしたブレイクが多く、ショルダーの張ってくる波を見つけるのも難しいコンディションだったが、ジュニアたちはそれでも果敢に攻め、つかんだ波は決して逃さなず、最後まであきらめない、という強い意志が伺える大会となった。
そんな中、日本人として目を見張ったのは、やはりここまで絶好調の田中英義。彼は、直前までカリフォルニアで行われていた「WQS 6Star USオープン」からそのまま伊良湖へ入り、疲れなど少しも感じさせないライディングで、Round of 32とその次のクウォーターファイナルはダントツ1位通過。セミファイナルでは惜しくも2位で通過したが、見事に日本人で唯一ファイナルへ進出。ファイナルでも彼はドラマを見せてくれた。それは、潮が引いてきて波数が減ってきた中、彼は一人で波をつかみ続け、途中まではトップ。このまま行けば、なんて会場にいた多くの人がそう思ったに違いない。でも、その後ハワイアンやオージーが良い波に乗り、遂には逆転を許し、3位へ転落。淡い期待で終わってしまうのかと思った瞬間に、波をよく見ていた彼は、じっと我慢していたエネルギーを一気に爆発するがごとく、つかまりやすい波にも関わらず持ち前のスピードでうまく抜け、きっちりとインサイドまで乗り切って2位までアップ。1位まではあとわずか。決して逆転できないポイントではなかったが、時間が無い。でも彼は落ち着いていた。その後最後の1分を切ったところにセットが入ってきて、1位争いをしていたハワイアンのトニーノ・ベンソンと波を取り合い、意地と優勝への執念で波をゲット。その波も3発バックハンドでスプレーを飛ばしながら、インサイドまできっちりとつなぎ、見事に逆転優勝。こうしたドラマに観客もスタッフも鳥肌ものだった。OP千葉プロオープンと、また同時開催のOPプロジュニアとのダブル優勝に続き、プロジュニアでは2連続の優勝だJPSAの「アロハガルーダトラベルシーンカップ」も加えるとここ最近では4連勝中だ。このまま明日から開催予定の「WQS 6Star 夢屋田原プロ」に挑み、良い成績を残してもらいたい。
さて、明日からいよいよ「WQS 6Star 夢屋田原プロ」のスタート。明日は午前7時30分にファーストコール。Round of 192の24ヒートが行われる予定。熱い戦いをみんなで見に行こう。小川予報士
KUSTOM flow Pro Junior大会結果
1.田中英義(JPN)
2.Tonino Benson(HAW)
3.Hank Gaskell(HAW)
4.Luke Cheadle(AUS
提供 波伝説

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ON THE BOARD

Ontheboardtopいよいよお待ちかねのON THE BOARD 9月号が発売され、一般書店にも並び始めました、とはいえマリン企画から頂いた分がなくなったので今栄の中心にあるマナハウスへ行ってみたらすでに売り切れでした、今回の伊良湖特集は必見なのでぜひ早めに本屋さんで購入お願いします、さてなんといってもこの表紙!男松山が挑むのは伊良湖のビーチブレイクでただ一箇所10フィートまでをカバーすることが出来る某ポイントでのボトムターン、本誌にも見開きで凄い写真が載っています。この時案内役で入った私にも忘れることの出来ない波となりました、おかげさまで私もこのポイントでのテイクオフ写真が掲載されお宝になりそうです、なんせ14ページも伊良湖の記事があるのでこりゃ見るしかないですよ、またコスタリカでのWLCや太東でのWLT記事も載ってます。

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YUMEYA TAHARA PRO WQS 6-STAR

Wqsposterいよいよ今日8月1日から8月6日(日)まで伊良湖ロングビーチにおいてYUMEYA TAHARA PRO WQS 6-STARが始まります、日本を始め世界中から強豪が集結する伊良湖最大のコンテストに今年は240名ものエントリーがありました。来年からのWCT入りを目指すトップサーファーの激しい争いを目の前で見る事が出来ます、また昨日のプロジュニアでも見事に日本人としてただ1人ファイナルに残ったばかりか最後1分で見事な逆転優勝を飾った田中英義は絶好調の4連勝中、今日からのWQSでもぜひ素晴らしい成績を残してもらいたいものだ。

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快挙かも?

いよいよ梅雨も明け、今日からは8月となりました、しかし今年の梅雨は長かったです。さて驚くようなことが・・・昨日は何と5000を越すアクセスがあり、ついに7月の月間アクセスが10万を越えてしまいました。これも応援していただいている皆様のおかげです、サーフィンはこれからがハイシーズン、どんどんと新しい話題をアップしていきますのでぜひご覧くださいね。これで夢だった年間100万が実現しちゃいそうですよ。

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真木蔵人

今回の大会中、ビーチでは数多くのカメラやビデオが並んで撮影をしていました、きっと今頃各地で画像や映像が見られていると思うとゾクゾクしてきます、今回出場の日本人選手の中で一般観客の人気度No1は間違いなくこの真木蔵人でしたよ、サーフィンも良い感じで長い経験を見せ付けてくれました、また伊良湖へ来て欲しい選手です。  撮影 ショージくん

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