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August 02, 2006

Billabong presents Yumeya Tahara Pro

Nakamura_shotaKono_masakazuJosh_fullerHayashi_kenta

A.S.P WQS 6star Event
「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」 
DAY-5
大会5日目、今日から「 Billabong presents Yumeya Tahara Pro 」がスタート。この田原のWQSイベントは、最大級の6スターグレード。国内でも今年一番の大きなイベントとなる。国別に見てもスペイン、ポルトガル、リユニオンアイランド、南アフリカ、タヒチ、ニュージーランド、インドネシア、オーストラリア、ハワイ、カナダ、アメリカ、ブラジル、コスタリカに日本と各国からエントリー。出場者リストを見てもオーストラリアからフィリップ・マクドナルド、トロイ・ブルックスと現WCT選手を始め、今年行われた4Starイベント「 Hyuga Pro 」及び「Hyuga Pro Junior」にダブル優勝したベン・ダン。さらにハワイからは昨年のジュニア世界選手権に優勝したケコア・バカルソ、昨日「KUSTOM flow Pro Junior」で準優勝したトニノ・ベンソン。さらに TJ・バロン、ジョエル・センティオ、ダスティン・クイゾン、ショーン・ムーディーらヤングハワイアンチームの強豪が集う。日本からは大野仙雅、修聖の兄弟、田嶋鉄兵、田中樹、堀口真平らに加え、ベテランの小川直久、牛越峰統、河野正和らも参戦。久しぶりに日本も全選手が揃う大会となった。本日のスケジュールはラウンドオブ192から。会場は朝、霧雨から曇り。波のサイズはモモ~コシ。風は東のサイドオン。昨日に比べれば、若干サイズはアップで、風の影響もなくまあまあのコンディションと言える。レギュレーションは1ヒート25分、マキシマム15本、ベスト2ウェイブ。ポイントは昨日と同様、左の岩場近くと会場正面の右よりに別れた。選手は潮の動き、セットの入り方、波の形など刻々と変化する状況を見ながら作戦を立てる。このラウンドはまず林健太がアウトからリップ3発、さらにインサイドまでつないで3発と、本日のハイエストとなる9.00ポイントで一抜け。さらにトライアルから勝ち上がったジョシュ・フラー(AUS)もエアー気味のリップでラウンドアップを簡単に決めた。他に目立った選手は昨日の悔しさを爆発させたトニノ・ベンソン。高速縦リップにスラッシュと7.50、8.50、トータル16.00ポイントで軽く勝ち上がり。浦山哲也も一人、左の岩場に向かい作戦を成功。河野正和もきっちりお手本のような試合運びで明日へ駒を進める。若手では小川幸男が気合入りまくりで、こちらまで力が入る試合運び。また高橋健人が見事な逆転劇でガッツポーズまで見せてくれた。今日の結果を見ると引きに向かう午後は波がショボくなるため、技術プラス作戦が必要。勢いだけでは勝てず、やはり海外などの経験を重ねた選手が勝ち上がったように思う。明日はラウンドオブ192の残り、ヒート21から24を終えた後、続いてラウンドオブ144のヒート1から16までを行う予定。明日の速報をお楽しみに!
Masataka MIC Kato
ASP international Japan Branch
Regional Tour Director

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