« 毎度 | Main | トルコ »

April 15, 2006

CAVIA

【ジュネーブ13日時事】ワシントン条約事務局は13日、カスピ海沿岸諸国産キャビアの国際取引を今年はイランだけに認めると発表した。イランの割当枠は約44トンで、同国およびロシア、カザフスタンなどを含む沿岸5カ国の昨年の枠の半分未満。年末の需要期に向けてキャビア価格の高騰につながりそうだ。今回の措置は、卵がキャビアとして珍重されるチョウザメの資源の減少が懸念されていることが理由。なお、今回輸出が認められるのはペルシャチョウザメという種類の卵だけで、最も珍重されるベルーガ種の輸出は引き続き禁止される。  ・・・  これで完全に楽しみのひとつが消えたかも?でもきっと裏ルートでドバイに出回りそうな予感、まさか持ち帰るとワシントン条約違反かい? 以前トルコから輸入した皮のベルトがワシントン条約に引っかかって没収されたことがある、保護対象のワニだか蛇だかの皮だったそうだけど、製品見て判るわけないじゃん!ネッ。 まあ今回は食品でもあることだし暫し様子見かな。

blogマリンスポーツランキングに投票をお願いしますねっ!

|

« 毎度 | Main | トルコ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference CAVIA:

« 毎度 | Main | トルコ »