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February 05, 2005

NHK

先日の津波避難訓練とシンポジウムの時にはマスコミから
新聞やTVの各社が取材に来ていた、さすが旬の話題なんだと
それほど気にしてなかった、その日はあいにくのフラットで
やはり絵的にはいまいちだったんだろうね、次の週にまた
ロングビーチにNHKクルーが来て、ちょうど波も上がったようで
サーフィンの映像やTSA会長のインタビューなんかを撮影した
その放送が昨日の夕方のNHKニュースの東海版で流れると
連絡が入ったんで一応チェック・・・まあ毎度の事で数分だろうと
タカくくってたんでビデオも撮らず、最初は避難訓練の寺沢海岸
その後大学でのシンポジウムの映像になったんだけど・・・
な・・・なんたることか急に自分の顔とご対面!
あの教室にカメラがいたことは知っていたけどまさか自分が
撮られていたとは・・・あの日はどうしてもサイレンが聞き取りにくく
その件と、サーファー向けに発炎筒で知らせたらというアイデアを
言いたくて発言した覚えが・・・・しかし不思議なもんだね
思いもしない時にTVに自分が映るって。
まあそれは別としてニュースではサーファー同士の合図として
津波警報が出たらクラクションを鳴らしたり発炎筒を焚くようにと
言ってくれたので充分に効果はあったと思う。

もう一つ実はあのフォーラムでどうしても言いたかった事があったんだけど
発言者が多く、時間が無かったので言えなかった事があった
それはおそらく行政の人たちはまったく知りもしない事だろうが
サーファーの職業病の事だった、長い年月サーフィンを続けている
サーファーにとって最大の問題は「サーファーズイアー」のはずだ
冷たい海水に長時間漬かっていたり、水中で巻かれたりするうちに
耳が自己保身の為?内耳の一部が突起し始めて水の浸入を防ぐ?
ような感じになってくる、これが逆効果で入った水の抜けが悪くなり
化膿したりしてしまう。多くのプロの持病だし、今回の主催者のTSA会長も
またMICの加藤さん、竹本プロも皆サーファーズイアーで手術もしている
何と日本でのサーファーズイアーの権威は地元愛知医大におられるとか
実は私もその傾向があって難聴がひどい、だから当然のようにサイレンも
聞きにくいという話をしたかったのに時間が無かった。ちょっとこの件は
調べておいて次回田原市での津波対策で話ができると良いんだけど。

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Comments

このニュースでの目撃情報が結構多くていまだに連絡があるんだけど、さすがというか・・・NHKの夕方6時のニュースを見る年齢層は相当高いと判明した、どうみても若者の見る番組でも時間帯でもないもんねーーー、と妙に納得。

Posted by: balihigh | February 07, 2005 04:00 PM

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