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January 30, 2005

ホォーーーーッ (^_-)-☆

急に海を止めて時間があるので久しぶりにじっくりと
ここの解析なんぞやってました、さすがサーファーのblogなんで
ちょっと冬場の来場者が減っていたんですが、津波の話題に
なってからは急激に増加し、ここんところは毎日600前後ですね
もっと驚いたのは初めて来てくれた人が多いらしいことです
リンク先も知らないところが多かったし、何といっても多くの
アルバムがそれぞれ毎日200以上アクセスがあったので
これにはビックリ・・・自分の写真ならともかく他人様の写真って
最初は見ても中々何度も見ること無いんで通常はアップして
1ヶ月もすると激減するんです、ってことはこの数は新規来場?
なんかじいちゃんのようにblog依存症になるかもしれないな・・・
さてっと少しだけ仕事してから飲み始めようかな、ネッ**くん!

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津波の話題について

このblogのカテゴリーに「TUNAMI!!!」を作ってありますので
津波に関心があり、リンクしていただける場合には
http://balihigh.cocolog-nifty.com/irako/tunami/index.htmlこれをお使いください、津波関連の記事だけが出てきます。

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ブヒッ (-_-;)

どうもここんところ波周りが合わなくなってる
昨日は去年から決定済みの陶芸教室が早朝からあったため
どうしても海が行けなくて波情報を見る気にもならんかった。
結局昨日は珍しく一日中無風が続き、面ツルの胸~肩だったげな
昨夜様々な天気・波予想を見ても今朝からは冬型に戻り
西風が10m近く吹いてサイズダウンしそうに見えた
今朝は5時に起きたけど家の外では強風が・・・・うっ予想通りか・・・
情報が入るまでウトウト・・・・・6時過ぎた頃からメールが入り始め
残念ながら予想が当たってしまい伊良湖はほぼ全滅の脛サイズ
しかも強風とのことで本日は中止に決定、明日からは本格的な
冬型になるんで、しばらく波は期待できないし、この寒さじゃぁね
本当なら雪山行くべきなんだろうけど、最近はどうも1人で山まで
行く元気が出てこないし、怪我もいやなんでまた飲んで寝るかな?

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January 27, 2005

バンダアチェの津波は34・9m

なんてこった!!!
こんな記事が発表された
これじゃ逃げられないよね
津波は坂を駆け上がるって本当なんだ・・・
こうなるとミラーやチキンのように坂を降りて行くポイントは怖い
人間なんて自然に比べたらアリみたいなもんだ・・・

と・・・・思ってたらまだまだこんなのが・・・・

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January 26, 2005

東海地震 津波発生なら サーファー 最大6800人危険

凄い記事を見つけてしまった・・・・
日本でのサーフィンの歴史はたかだかまだ40年
幸か不幸かこの40年間に津波によるサーファーの被害は報告されていない
ただ運が良かっただけなのか・・・・・よく分からん

今から5年ほど前に伊良湖ロコポイントとロングビーチの駐車場使用状況を
調査したことがあった、このとき日曜のロコで最大で630台の駐車が確認された
最低でみて1台に2名としても1ポイントに1000名以上がいたことになる
ロコの駐車場が整備される以前の話、今じゃもっと多いだろうし
伊良湖表浜のポイントは10箇所じゃきかない・・・・
僕の考えでは最盛期の週末、伊良湖の海に来ているサーファーの数は
簡単に万を越しているはず・・・・・
考えたくも無いが・・・・そうなると被害も万単位?


http://chubu.yomiuri.co.jp/news_b/bosai040106_2.html

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January 24, 2005

目からうろこ 

参りました・・・・・
自分で書いていながら、ふと振り返ってみたらまだ発炎筒を一度も
使ったことが無かった・・・・避難訓練と一緒でなんでも経験しておかないと
いざというときに役に立たないよね、ここを見ると詳しい使用法が出ていました
これからもどんどん役に立つ情報をどんどん交換していきましょう
むやみに恐れることは無いけれど、知っていたら必ず役に立つのだから・・・

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ロコポイントでの津波対策

ロコポイントでの一番のネックはなんといっても駐車場から海までが
非常に遠いということです。駐車場から岸を歩いてから階段を降り、
ビーチを歩いてやっと海・・・・津波の場合にはこのコースを逆行する
事になるわけだけど、実は地震後には砂浜の液状化という恐ろしい
可能性も指摘されていて、走ることすら難しくなるかもしれない・・・
まさにロコポイントに入っているサーファーは時間との戦いになる!!
その為には駐車場にいるサーファーが素早く沖にいるサーファーに
発炎筒で知らせるしかないし、沖にいて煙に気が付いたらとにかく
死に物狂いでパドル、あるいは何としても波に乗って岸に戻る事!
岸に着いたらボードを放棄し、砂浜を走り、階段を駆け上がり、
その時点でもう時間がないと考えた場合には見晴台の2階へ逃げる
こと、この2階は標高5~6mなのでギリギリかわせるかも知れない。
ロコポイントでの避難場所は東の高台にあるゲートボール場付近に
なるので、海の中からここまで15分というのは厳しいかもしれない、
一度実際にやってみて時間の測定をしてみようと思ってます。

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サーファーとしての津波対策

それでは現在サーファーとして、どんな津波対策を考えれば良いのか?
今現在でむやみに津波を恐れパニックになる必要はないが、予想される
東海・東南海地震が発生した場合に伊良湖では必ず津波が来るんだと
言う意識を絶えず持っていることが一番大切になるとおもう。突然に発生
し、事前に避難することも出来ない地震に対して、津波は地震後の2次的
なものなので必ず事前に察知できるため避難する時間的余裕があるので
その時間を有効的に使う方法を普段から考えておくことが大切です。
まず大切な要点を短く3点にまとめてみましたのでこれを覚えましょう。

◎サーファーとしての津波対策◎
1、夜間ビーチ沿いの駐車場には駐車しない。
2、警報を聞いたり、地震を感知した場合にはすみやかに
  周りに知らせ、海にサーファーがいる場合には全員で
  発炎筒に着火し、そのまま車を捨てて高台へ避難する。
3、海の中にいるサーファーは警報を聞いたり岸の煙を見たら
  急いで海から上がりボードを放棄し走って高台へ避難する。

この3点をしっかりと頭に入れていおけばまず被害に合うことは無いでしょう
それではこれらに関して詳しくお話します。
1、現在伊良湖のビーチ際に有る駐車場はほぼ標高2~3mのところにあり
  そこにある車は津波に飲み込まれます、また夜間に車中泊の場合には
  それでなくても聞きにくい警報を聞き漏らす恐れが大、また地表との間に
  タイヤという緩衝材があるために地震を感知する割合も軽くなり、気が付
  いたら遅いという状況になりかねないためです、どうしても夜間車を停め
  るなら標高のある崖上の地域にするしかないでしょう。
2、昼間ビーチにいた場合には恐らく地震を感知できるでしょうし、その後に
  発令される警報にも気が付くはずです、その場合には周りの人たちに
  津波の危険性があることを知らせてあげましょう、車にいた場合には
  車のクラクションで知らせるのも有効でしょう、そしてもしも沖にサーファー
  が入っている場合、彼らには地震を感知出来ないし、警報も聞こえない
  可能性があるので異常事態を知らせるために出来るだけ大勢が車に
  積んである発炎筒に着火し沖のサーファーに異常事態を知らせましょう。
  その後は絶対に車は使用せずに放棄し一番近い高台へ走って避難する
  そのためにはいつものポイントで高台が何処にあるのか普段から見て
  いざというときの避難場所を自分で決めておきましょう。
3、海の中では地震を感知できませんし、風・波の状況によっては警報が
  聞こえない可能性も有ります。岸を見ていて人たちの異常な動きや
  見たことも無い多くの煙りを見つけたら、何が何でも急いでパドルし
  岸へ上がり、ボードは捨てて走って一番近いと思われる高台へ避難します
  途中に2階建ての丈夫な建物等があれば自分の判断でそこへ上がるのも
  手段の一つです。地震が発生後警報発令まで約5分、この時点で発炎筒
  が着火されるとして残り15分、気が付いて岸へ戻るのに5分としても
  まだ10分の時間が残っているので伊良湖の場合なら崖も近いし、充分に
  避難する時間があるから冷静に行動するのが助かる為一番有効です。

岸で津波襲来に気が付いたら沖のサーファーに発炎筒を炊いて知らせる!!!
これを「のろし作戦」と名付けて伊良湖表浜のサーファーの間で出来る限り
広めるように広報しましょう、これでサーファーの被害は激減するでしょう。
津波の場合にサーファーを救えるのはサーファーだけなんです!!!!
このアイデアを考えついた山本くんに感謝。

*これらの津波関連の文章は自由にコピーしてお使いください
*またトラックバック・リンクも自由にしてください、皆でこの運動を広めましょう。


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January 23, 2005

シンポジウムに出席して

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現在地震の可能性が指摘されているのは
「東海地震」と「東南海地震」だが、残念な
ことにこの二つが同時に発生する確率が
一番高く、その場合には伊良湖に津波が襲来することは避けられない。
その場合には、地震発生後20分で6mの津波の危険性がある。
6mに関して誤解されるといけないが、その6mの波が内陸まで
押し寄せ、坂を駆け上がった場合には標高20m近くまで危険が
およぶ場合がある、しかも場合によってはこの地震は大きくなく
つまり感知できないような震度の場合でも大きな津波が来る
可能性もある、実際の例では震度2であったのに10mの津波が
来た例が国内でも有った。
今回のシンポジウムでは、まず

海岸利用の実態
津波に対する防災意識
津波とはどんな波か
津波から実を守る為には?

から始まった、調査の結果、伊良湖の表浜ではサーファーや釣り客等が
夏場の週末で7000名程、冬場で3000名程あり、平日もこの20%程
とのこと、実際にはもっと多いと思われる。これらの人達が津波の危険に
さらされる可能性がある。

*もしも海岸で地震にあったら
数分後には津波が来るかもしれない
地震が大きくなくても大きな津波がくることも
波は小さくても流れは怖い・普通の波とは違う
津波は島影や内陸までやってくる・港はもっとも危険。

危険な例では沖に設置されたテトラポットが津波に押し流され
内陸まで数100m入っていた、これにつぶされたらなんとも・・・

*津波避難対策の問題点!!!
1、津波の到達時間が早い
1、入込者が多く、地域の実情や情報伝達方法、避難経路に精通していない者が多い
1、海上・海中にいる者は地震の揺れや広報を感知しにくい
1、海岸沿いに走る道路も津波に襲われる
1、高い場所へ上がるルートが限られている
1、斜面崩壊の危険性があり、避難ルートが遮断される恐れがある
1、沢沿いではかなり高い所まで津波が遡上する可能性がある

ここまで読んだ感想は如何でしょうか?
特に地震発生時に海の上にいるサーファーの危険性を認識できましたか?
もし運悪くその時点で沖にいたら、まさに時間との戦いになります
次回はその対策について考えましょう。

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避難訓練

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寺沢海岸で行われた津波避難訓練には
100名以上が参加した、残念ながら波が
無かったので自分は波打ち際にいたが、
TSAの若手は10名ほどが海に入り警報音の確認等の協力をしていた。
警報音が鳴ったのは10時半・・・・・しかし・・・
これは事前に警報であると聞いていなければ殆ど気が着かないんじゃないかと
思うようなか細い音、何だか遠いところで救急車のサイレンが鳴っているような
感じで、とても緊急の事故が起きたような緊張感のある音ではなかった。
後で聞いたところ、この地域ではサイレンが崖の上に立つ鉄塔の上部にあり
2キロ間隔で設置されているが、この海岸がその中間点にあり音が聞こえにくい
とのこと、しかし音に関してはこれ以上は望めないようだ。ただ赤羽根では
ロングビーチ・ロコポイント共にサイレンが海岸にあるため多少は聞こえるかもしれない。
さて、それでも周りが走り出したので、釣られて道路を駆け上がって行った
数分後、かなり走ったのだが一体自分のいる場所がどれほどの高所なのかの判断が
全く出来ないので、何処まで走ったら良いのか判断がつかない、結局5分ほど
走ったところで何人か止まっていたので、そこで様子をみることにした。
地元のおばあちゃんがいたので聞いてみると、かなり下にあるトイレで標高5mなので
このあたりは10m以上あるだろうと言う話、ここでストップして様子を見る。
今度はどうにも海岸に戻るタイミングがわからない・・・まあ訓練なのでサイレンが
なり始めてから15分で終了と聞いていたので適当に戻った。
しかし本番の場合、車や貴重品等をすべてビーチに置き去りにしているので
警報で逃げた後、たとえばどの時点で津波の危険がなくなり警報が解除されるのか
はっきりしないと、数十分でビーチへ戻ってしまう人が出てきそうだ。
東南海地震の場合には地震発生から津波襲来まで20分ということなので
やはり警報発令後15分がめどなのかな。
しかし初めて参加してみていかに問題点だ多いか認識させられた、この訓練を知らず
本番の警報を聞いたら恐らく気が着くサーファーはいないと思う、恐ろしいことになる。

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January 22, 2005

津波シンポジウム

tunamikannbann22今日、伊良湖表浜寺沢海岸で行われた津波の為の
避難演習と、その後「津波シンポジウム」へ参加してきました。
サーファーにとっては大変危険な状況だと良く判りました。
現在発生が心配されている東海・東南海地震が発生した
場合には間違いなく伊良湖全域に津波が押し寄せます。
時間帯にもよりますが、もし最盛期の夏場の昼間の場合には
1万人近いサーファーが被害を受ける恐れさえあります。
これから数回にわたり津波に関する情報をアップするつもりですが
サーファーの方々はぜひ他人事と思わず真剣に考えてください。
様々な情報の結果、やはり海に入っているサーファーを津波から救うためには
サーファー同士の自主的な行動しか無いと思われます、とにかく時間が無いので
その時・そこにいたサーファー同士で助け合う以外に方法はまったくありません。

それではまず伊良湖表浜において
*東海・東南海地震が起きた場合に想定される状況
○崖の崩壊
○海岸道路の遮断
○アクセス道路の封鎖
○20分で6m程度の津波襲来
○砂浜の液状化

実際には地震が起きてから警報の発令まで約5分はかかりそうなので
何と警報を聞いてから津波が車では約15分もありません、しかも警報は
その状況により海の中では聞こえない可能性もあり、海にいるサーファーに
速やかに津波襲来の危険性を伝え、なおかつ自分達も至急避難する必要があります。

*逃げる!!!!
○とにかく走って高台へ逃げる
 表浜の場合には標高20mまで逃げる必要がある
○避難する場合には、自動車・サーフボード・釣り道具等はその場に置いて
 急いで避難すること。
○車の通り道は津波の通り道でもあるので要注意
◎遠くより高く!!!!!
◎欲を掻くと命を欠く!!!
◎沖にいるサーファー津波を知らせる為発炎筒を炊く!!!

後は明日以降に書き込みます。

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January 19, 2005

ETC

ETC01つい先日豊川橋無料化の件を書いたばかりだが
昨日東京へ行く途中のパーキングでこんな資料を!!
皆これ知ってた?まだ1月11日から始まったばかりの
サービスらしいんだけど、むちゃくちゃ凄い情報!
東京・大阪圏は除外だが中部地区はしっかり適用される
システムで近距離、つまり1回100キロ以下の利用で
朝6時~9時までと夕方5時~8時までの間に高速道路の
ゲートをETCで通過する場合片道1日1回に限り何と50%OFF!!!つまり半額になる。
名古屋~音羽蒲郡は1350円、往復この割引に掛かるよう走ると
往復で1350円割引、豊川橋の無料化で往復400円・・・つまり
一日で1750円安くなる計算だ、僕なんか一年に100回以上使用中
なんで仮に100回としてみても1年で175000円安くなる計算だ!!
ウッホーーー(ToT)/~~~ こりゃ凄い!!! こりゃまだETC付けていない
サーファーも必需品になるね~、夏場の夜明けは早い時期は、別の
早朝割引で朝4時までにインターに入れば30%OFFなんでこれも使える!
こりゃ間違いなくナイスなお年玉でっせぇーーーーー

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恐るべしハイブリッド

fuji23昨日は朝早くから車で東京を往復した
実は今回友人と車を交換中で、例の
BaliHighカーがトヨタのプリウスになった
今回ちょっと実験したいことがあって
このプリウスで往復してみた、今までのE400だと名古屋でハイオクを満タンにして、
東京で一回りするとほぼ空になり、また満タンにすることに・・・
それで名古屋に戻るとまたまた空になっていたガソリン代が約16000円はかかる
計算になる今回のプリウスでは名古屋でレギュラーを満タンにし,仕事&往復で
約700キロ走って帰ってきたがその時点でもまだ1/4はガソリンが残っていた(~_~;)
恐らくガソリン代は4000円以下だと思う。
以前から興味はあったけど、想像では遊園地にある電動自動車の大きなもの?
って感じで、きっと近所をノロノロ走るためのもの・・・くらいにしか思っていなかった
し・・・しかし高速道路では加速こそ物足りないが何と巡航速度1**キロでも問題
がないほどの走りでビックリ!!充分に実用にできるしろものだ、これならばちと
認識を変えてみる時期かな?たしかトヨタでは同じくハイブリッドのエスティマがある
はずハイエースのディーゼルよりこの方が選択としては○かもしれないね。
但し、外観が極めておとなしいせいか?高速で何度も後ろにピッタリと付かれて
しまった、こんなんMBじゃ絶対に有り得ない事、頭来たから思いっきり引き離して
やったけどね (~_~;)

おまけ・・・昨日の朝はゆるい冬型のせいで晴天ピカピカ、最高の富士に出会えた。

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January 18, 2005

津波シンポジウムのお知らせ

tsa昨年の新潟震災から昨年末のスマトラ島沖地震と2004年は大型震災が起きました。特にこの地、東海地区では今後東海・東南海地震が予測され、いつ起こってもおかしくない状況となっています。そこで海岸利用者(特にサーファー)を対象とした避難演習とシンポジウムを開催することとなりました。私たち、表浜海岸で波乗りするものにとって津波と言う物が如何に破壊力があり、被害が予測しにくいものであるか、再認識する必要があると思います。
海岸で宿泊している時や夏に家族で来ている時に津波がきたらどうしますか?ぜひご参加ください。

「表浜シンポジウム 表浜の津波に対する避難演習とシンポジウム」

日時: 2005年1月22日(土),10時~16時
場所: 寺沢海岸(午前)豊橋技術科学大学A2-101(午後)
スケジュール:
 10時~12時 避難演習(寺沢海岸)
 13時30分~16時 津波シンポジウム
  ・表浜の津波と海岸利用者の安全性について(技科大,青木)
  ・豊橋市の津波防災対策(豊橋市,伊藤)
  ・利用者から見た表浜(TSA,伊藤/表浜ネット,田中)
  ・自由討論
  ・津波実験の視察
主催:表浜ネットワーク
共催:豊橋市、豊橋技術科学大学 建設工学系 地域防災リサーチコア、豊橋サーフィン協会

下記アドレスで確認できます


http://www.surfshop.jp/tsa/

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January 17, 2005

豊川橋

toyokawahasi01国道23号豊川橋はサーファーにとって
非常にありがたい存在、ずいぶんビーチ
への時間短縮に役立っている。
ところが国道でありながら?ここは有料で片道200円
往復当然400円、仮に1年間に100回使うとすると
4万円になってしまう(~_~;) 積もると大きいもんだね~
この負担が無くなるとありがたいんだけど・・・・・と
誰でも思っていたと思うんだけど、去年からゴソゴソと
情報は有ったんだけどいよいよ実験が始まり
来週24日~2月13日まで無料になることとなった
当然無料化を前提とした実験だとおもうので?
ぜひ成功して無料化されることを祈っている
当然無料化されると今まで以上の混雑になるだろうが
とりあえず早朝は混雑には無縁なので良しとしましょう。

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January 16, 2005

波と修理

loko162004正月に割れてしまったbalihighカーのリアガラスは
そのままになっていたんだけど実は明日から3日間
雪山へ行く友人に貸すことになり焦った〜
雪山でガラス外れたらマジでヤバイもんね〜、
そんな折,赤羽根の優しいヤスくんから中古部品が入ったとの連絡が入り
日曜朝海へ入っている間に修理しようという話になってしまった、
そんなわけで今朝は海へ向かったんだけど早朝情報じゃサイズダウンして
腰との情報でしょんぼり(^o^; まあそれでも早めにロコポイントへ行ったらアリヤ?
波有るじゃん、急いで入ってみたら充分に胸〜肩有ってたまには頭が(^-^)
しかも堤防横にはほとんど誰もいない(^-^) しっかり良い波を選んで乗せて頂きました。
そのうち約束通りの9時半には僕の車が動きだし、
海の中では僕の回りが不思議な雰囲気に・・・皆焦ったようでフフフ(^-^)
何と1時間もしないうちにまた車が戻ってきた、
何と素早い修理だこと(^-^)
ちょうどその頃が風が強まり波も割れなくなってきてビッタシ、すべて順調な半日でした。
今は車内にいてもゆれるほどの強風、恐らく風速10m以上かな?
もうそれで今日は風止まないね、一寝入りしたら帰ります。
balihigh武藤

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January 15, 2005

恩人

私の人生の上での大恩人がお二人いらっしゃる
ちょっと長文になりそうだけど・・・・・
そのうちのお一人が加藤卓男先生、連休明けに仕事を始めようと
したいたら急な連絡が入り、何と急に亡くなられたとのこと。
そのまま昨日までお手伝いに行っておりここの更新どころじゃなかった。
大学の最終年に在学のまま仕事を始めることになった、当時の就職先は
渋谷区代官山、ペルシア(現イラン)から古美術を輸入し全国の百貨店
で展示会を続けている会社だった、そこでお知り合いとなったのが
当事現役バリバリの東京大学教授の深井晋司先生だった、私の第一の恩人。
すでにペルシア美術の第一人者であった先生はよく会社に立ち寄られて
届いた作品などを見ていただいていたんだけど、ご自宅がすぐ近所の
青葉台で何とあの「ひばり御殿」のお向かい、し・・・しかも御殿の数倍は
あろうかという豪邸に住んでおられ、当時一番の下っ端だった私が、よく
運転手となりお送りさせて頂いていた、たしか当事の月給は5万円、
その当事数分のご自宅までお送りすると毎回1000円のチップを頂き
育ち盛り?の私の貴重な蛋白源となっていた、当事はまたそれほど親しく
させて頂いていなかったけど、それでも横で拝見しているだけで、美術品の
鑑賞眼の基本を教えて頂いた。その後名古屋に戻った頃からやっと
一人前と認めていただけたのか、それこそ美術品に関することから英会話
まで色々と怒られながら教えて頂いた。また独立後は一度も怒られることは
なくなり、名古屋へいらっしゃるたびにお会いし、名古屋でのお世話をさせて
頂いていた、まさに僕の美術商の人生は先生なくてはありえないほどの大恩人
東大教授という私からは雲の上のような方なのに非常に謙虚な方で、ご自分の
著書の校正時などにはよく意見を気かれたりして驚いた覚えがある。
その先生とは定年後のご相談をたびたびさせて頂き、定年後は研究所を設立し
ペルシア美術の普及にご協力をいただけることになっていた矢先、定年を次の
月に控えた冬の2月に突然亡くなられた、私にとってもまさに驚天動地・・・
その当事の記憶が飛んでいるほどのショックだった、その中でも覚えているのが
ご葬儀の時の冷たい雨・・・・まるで先生の悔しさが雨になったかと思えるほどの
雨で思わず悔し涙が出たのだけ覚えている。
名古屋に戻った頃に初めてお会いしたのもうお一人の恩人の加藤卓男先生
当事すでにペルシア陶器の再現に努力しておられ、深井先生とも接点があったそうで
お店で初めてお会いしたのだが、初対面のときからお話している途中で先生の
お父様と私の祖父が深いお付き合いがあり、先生は私の子供時代を覚えておられた
そうで、すぐに親しくしていただいた、それから約30年にわたるお付き合いでは
まるで小説のようなもので先生の展覧会をテヘランでの開催が決まり、先方からは
政府高官が来名されたり、お返しに当事の福田首相がイラン国王へ先生の作品を
プレゼントされたりと準備は着々と進んだんだけど、最後のところで先生の作品の
準備が間に合わず1年延期されることになり、なんとその間に「イラン革命」が起こり
国王は亡命、展覧会は当然中止に・・・・映画のようなシーンだった。その後会場を
トルコに移し「トプカピ宮殿」で展覧会が開催され、これは私がトルコ絨毯の取り扱い
のきっかけになった、またパリでも展覧会があり、この両方でお客様の鑑賞ツアーを
企画させて頂いた、また先生がもっとも得意とされた「ラスター彩」のコレクションの
お手伝いもさせて頂き、私の扱うラスターはすべて先生に見ていただいていた。
プライベートでは私のお仲人でもある、その先生が米壽を目の前に87歳で亡くなられた
でも昨日のご葬儀当日は晴天のポカポカ、これまた天寿をまっとうされた先生の
心の中を拝見できたような素敵なお天気で、なんだか今回はホッとしてしまった。
でもこれで私の恩人はとうとうお二人ともに亡くなってしまい、どうしたら良いのか・・・

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January 11, 2005

連休・・・

なんだか連休は何処へも行かず・・・
年のせいか寒さに弱くなったのかな?
雪山へ行く気にもならなかった (~_~;)
実は去年までは必ず正月には雪山へ行ってたんだけど
どうも山にいても海のことが気になって、波情報が入って
波が有るとイライラしてて・・・いまいち乗れなくなっていた
やっぱ海での1本と山での1本ではまるで違うなー
山では最近朝一1時間滑るともう飽きてしまうような感覚
それに比べて海では何度乗ってもまだまだ飽きない
でもこの連休はさすがにフラット続きで、寒さの小波は勘弁して!
次ぎは土曜に上がりそうなんで、それまではおとなしくしてよう。

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January 09, 2005

歓迎会

P4280061_JPG昨夜は年末に関西からこちらへ引っ越してきた
まゆみちゃんを囲んでの歓迎会がカルロスのいる
「南風」で華々しく開催されましたとさ。
数年前にロバートオーガストチームが伊良湖へ来たとき以来かな?
なんでも今年から名古屋の名門M大での勤務するDr.だげなで
これは素晴らしい話題で盛り上がるとの思いも・・・・・
なんといっても歓迎陣の平均年齢が45歳以上?という豪華なメンバー
まあ会話の内容たるや・・・すべて放送禁止・・・
彼女も伊良湖へ行く前に認識を新たにされたことでしょう、
ナイスな洗礼でしたね、ねっ師匠!

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January 08, 2005

お別れ・・・

rb18正月早々に何を思ったのか何年ぶりかで
BaliHighカーを洗車して磨き上げてしまった。
どうも慣れないことをやってしまったせいか
バチが当たってしまったようだ
先日ビーチについて、たしかマルコに新しいステッカーを見せようと
リアゲートに近づいたら、何だか妙な感じがして・・・・よーーーっく
見てみるとリアのガラス一面に網目が・・・・???????
何これ????何かに当てた記憶もないのに全面にひびが・・・
アリャーーーー参ったな、このままバラバラになったらまずいので
すぐに裏をガムテープで止めたんだけど、なんせ正月のことで
トヨタ部品出荷はないし、純正は高いらしいとのことでそのままに
やっと昨日赤羽根で中古のガラスが見つかったとのことで次回
海に入っている間に交換することになったんだけど、なんせ波が・・・
次に波が上がるまで待つしかないか・・・
ところで当然なんだけど、ガラスを交換するとこのステッカーは消えてゆく
こっちのほうが痛いなー、せっかくすっきりしてて気に入ってたのにぃ
次回はもっと派手目にしちゃおっかなと  (ToT)/~~~

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津波

当然のことながら海岸線でサーフィンをしているサーファーにとって
津波の危険は避けられない、まして伊良湖は東海沖地震の際に
7m近い津波の恐れがあるといわれています、そのためには普段から
準備が必要、警報装置を知ることや避難方法、またその時点で
沖にいるサーファーに対する連絡方法・・・色々とやることがありそうだ。
今月22日に豊橋サーフィン協会の共催で津波に関するフォーラムが
開かれます、興味のあるサーファーはぜひ参加してみてくださいね。

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January 06, 2005

こんなことが・・・

「サーフィン中」に「津波」、ホテルまで流され奇跡の生存
- CNN/REUTERS

コロンボ――インドネシア・スマトラ島沖の地震で巨大津波が起きた先月26日、
スリランカ南部沿岸のリゾート地でサーフィンに興じていた英国人男性が、
「津波」の上に乗る形で海岸のホテルに押し込まれ、助かる幸運に恵まれた。
ロイター通信が報じた。
男性は、サーフィンのベテランだが、当時の体験を振り返り、
「求めていた波とは別の波の上にいることは知っていた。
ただ、サーフボードと足がひもでつながっていたので、
この波の上から逃げることは出来なかった」と述べている。
海岸部のホテルにいた妻と息子がバルコニーからこの様子を衝撃を受けながら、
目撃していたという。ボードはいったん、浜辺に強く打ち付けられたが、
男性はボードに乗ったままの姿で、奇跡的にホテルまで流されたという。
その後、ボードを外し、妻子と合流。すぐ、近くの密林に逃げていた。

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January 04, 2005

レポート PS

今朝起きて外見たら雨だし・・・
波情報でも腰サイズだし・・・・
また寝てしまった・・・・
そしたら8時過ぎからサイズが上がり始め
お天気も良くなりそうな雰囲気・・・・
まあ行くか・・・ということで家を出たのが10時
途中竹本プロが海から上がって連絡があり
無風でセット頭だって・・・おお急ぎで海に向かい
入水は12時前かな?
結局そのまま4時まで入ってしまった
残念ながらサイド気味の風が入り始めたんだけど
結構うねりはしっかりとしててセットはマジで頭
まあこれなら充分と楽しんでいたんだけど
例のカイロがどうなりか心配で・・・
まあ入った時点ではポカポカで最高の状態だった
さてさて・・・これが何時まで続くものやら・・・・
結果報告!!!何と何と4時間過ぎても微妙に暖かく
3時間目頃は充分な保温性が有ったよ
おかげで最後まで腰の付近が暖かくて体全体も
中々冷えなかった、だってこの時期に4時間は普通では
考えられないもんねーーー
いやはや凄い便利なもんが出来るもんだ、これって最高!

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January 03, 2005

レポート

何だか昨日より今日の方がお天気や波も良いみたいだね、
まあこれなら上出来の三が日かな。
さてじつは昨日前に書き込んだECOホットを初めて使ってみた、
朝から寒くて寒くてフル装備で入ることにし、
まずはフルスーツを腰まで着たところでカイロのスイッチを入れると
一瞬で白濁し一気に発熱を始める、それを腰ベルトに入れてから
腰に装着して完了、上部を着るときも思ったよりもずれたりしないし
多少ならウエットの外からでも移動できる。
それから1時間程入っていたけど、その間暖かさはずーっと変わらず
持続していて快適、やはり腰が暖かいだけで全身の冷えも防御てきるようだ、
寒さに耐えられず上がっていくサーファーを横目でみながらほんわかしてた。
上がった時点でもまだ十分に暖かかったから、おそらくカタログ通りに
1時間半〜2時間は持ちそうだ、仮に繰り返して100回以上使えるならば
一回につき50円ほどのコストになるけど、それならば絶対に買いだね!
間違いなく冬の寒さ対策に有効だし特に腰痛持ちには必需品間違いないっ!

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おまけ

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メールの主が焚き火中
波は残念っ!!!
新年宴会に飛び入り参加のじいちゃん

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January 02, 2005

初乗り

hinode12hinode2a4昨日は波の有ること判っていたんだけど
さすがの元旦でそれどころじゃなくてパス
その分今日行くつもりで目覚ましを5時に・・・
とっ・・・ところが何と4時前からメールが入り
「早く来いよ波有るよ!」って、こんな時間から
何やってんだか、まあゆっくりと走って到着は6時過ぎ
すでに駐車場では勝ちゃんが焚き火中だった(^_-)-☆
そのまま夜明けまでごそごそと話しながら待機
夜明けはなんと7時だったけど、今朝はまた飛び切りに美しかった。

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北村 守より

jan02173w37
明けましておめでとうございます
今年も『素晴らしい!』と言っていただけるサーフフォト
を撮る意気込みでおります。
BaliHighさんをはじめサーファーの皆さん、
今年もいい波をゲットし、いい写真を残しましょう!

サーファーの新規開拓(写真参入)も楽しいものです。
昨年もビーチで撮影中、入水時に私に声を掛けてくれた
サーファーがいい写真を残しました。
声を掛けたら絶対に写真を撮る…という約束は出来ませんが、
一声掛けたほうが有利な事は事実。
黒ウエットにホワイトボードは撮影確率はグ~ンと落ちますよ。
また、皆でビーチクリーンしている時に、海が空いているのを
いい事に協力もしないで波乗りしているサーファーは絶対に!
被写体の対象から外します。私流に言えば、
そのような人はサーファーではないからです。
もう一度、今年もいい写真を残しましょう!

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January 01, 2005

2005年

t1_thumb明けましておめでとうございます
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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